革靴、買ったまま手入れせずに履いていませんか?
ビジネスマンなら1足は持っているアイテムですが、正しく手入れできている人は意外と少ないものです。
今回は、道具も手間も最小限でできる革靴の正しいお手入れ方法を紹介します。正しくケアすれば革靴は何年も長く愛用できるので、この機会に習慣にしてしまいましょう。
この記事でわかること
- 革靴の手入れは「早さと頻度」が9割という話
- 最低限そろえればいい道具4つ
- ブラッシング→クリーム→磨きの簡単3ステップ
- 雨の日に濡れてしまったときの正しい対処法
革靴の手入れ【基本的な考え方】
革靴の手入れというと、クリームやブラシなど片っ端から揃えてお金や手間がかかるというイメージを持たれることが多いです。
ただ実際はそうでもありません。
道具も多く揃える必要はありませんし、それほど時間もかかりません。
逆にやりすぎると逆効果になったりもします!
重要なのは“早さと頻度”です。
購入後半年間は1週間に1回クリームを塗り、履いた後のケアを怠らないというシンプルな方法で十分です。
この方法を続けていくと、油分が革に染み込むため、購入後半年以降は2週間に1回など少し頻度を落としても、綺麗な状態を保つことができます。
1回のクリーム塗布といっても10分ほどあれば大丈夫です。(念入りにやるに越した事はないですが)
革靴はきちんと手入れする事で寿命をかなり伸ばすことが可能なので、しっかり手入れする習慣をつけることが大事ですね!
手入れに必要なもの
・[コロニル] 栄養クリーム 1909 シュプリームクリームデラックス 100ml CN044010 (Colorless100ml)・[コロニル] 馬毛ブラシ 17cmx5.4cmx4.5cm CN044042 Brown F
・[コロンブス] COLUMBUS ジャーマンブラシ7(ハンドルミニブラシ) 良質 馬毛ブラシ
・[コロンブス] 磨きクロス 7403 シロ 21×30㎝
これがあれば十分です!
僕もこれでやっておりますし、一回買ってしまえば長持ちするのでいい買い物だと思います!コロニルの1909シュプリームクリームデラックスは栄養クリームとしては最高峰の部類で、革小物やバッグにも使えるので1本持っておくと長く重宝します。
鏡面磨きやツヤ出しは専用のクリームを購入する必要がありますが、日常のケアであれば紹介した4つの道具で大丈夫です!
手入れの手順
では詳しい手順について紹介します!
まずは[コロニル] 馬毛ブラシ 17cmx5.4cmx4.5cm CN044042 Brown Fで靴全体の汚れを落とします!
ブラッシングが終わったら、[コロニル] 栄養クリーム 1909 シュプリームクリームデラックス 100ml CN044010 (Colorless100ml)を[コロンブス] COLUMBUS ジャーマンブラシ7(ハンドルミニブラシ) 良質 馬毛ブラシで靴全体に塗布します。
少量を徐々に薄く延ばしていく感じです!
最後に[コロンブス] 磨きクロス 7403 シロ 21×30㎝で磨いて終了です!
いかがでしょうか?簡単ですよね!
おそらく10分あればできると思います!!
購入後半年間はなるべく週1回やってください!!
これをやるかやらないかで大きく変わってきます。
半年経ったら少し頻度を落として、ブラッシングやクロスで磨くのをベースにしても大丈夫です!!
革靴を雨の日に履いた時の手入れ方法
“雨は革の天敵”なんて言われますよね!
もちろん雨に濡れてそのままにしておくと良くないですが、きちんと手入れをすることでダメージを最小限に抑えることが可能です!!
必要なものは新聞紙やティッシュペーパーなど、水気を吸収するものです。
1.それらで外側の水気を拭きとってください
2.新聞紙やティッシュペーパーなどを丸め、靴の中にパンパンに詰めてください!
ここに注意 詰めるときは決して型を崩さないようにしてください。また、ドライヤーやストーブなどで急激に乾かすと革がひび割れる原因になります。必ず風通しのいい場所で陰干しを。
3.その状態で陰干しすればオッケーです。
濡れ具合によっては詰めたものを何度か交換することも重要です。
これを行うだけで、雨の日のダメージを最小限にすることが可能です!!!
履き方別・お手入れ頻度の目安
毎回フルコースをやる必要はありません。履く頻度によって必要なケアは変わります。僕は下の目安で回していて、これでひび割れを起こしたことはないです。
| 履き方 | ブラッシング | クリーム | 防水スプレー |
| 週4〜5日履く | 毎回脱いだ後 | 2週に1回 | 月1回 |
| 週2〜3日履く | 毎回脱いだ後 | 月1回 | 月1回 |
| 月に数回だけ | 履いた日 | 2〜3か月に1回 | 履く前 |
| 雨に濡れた日 | 乾いた翌日 | 乾いた翌日に必ず | 完全に乾いてから |
ポイントはクリームより先にブラッシングを習慣にすることです。ホコリが乗ったままクリームを塗ると、汚れを塗り込むことになります。1回30秒で終わるので、玄関にブラシを置いておくと続きます。
やりがちなNG3つ
- クリームの塗りすぎ:革が呼吸できず、かえってベタつきやカビの原因になります。米粒2つ分で片足に足ります
- 濡れた靴をドライヤーや暖房で乾かす:急激な乾燥で革が硬くなり、ひび割れます。新聞紙を詰めて陰干しが正解
- 同じ靴を毎日履く:汗が抜けきらず内側から傷みます。最低でも1日は休ませたい
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要点をもう一度
今回は正しい革靴のお手入れについて紹介しました。
簡単な方法を紹介しましたが、本当にこれで十分です。僕もこの方法で手入れしていますが、長く履くことができています。
この記事のまとめ
- ✓ 手入れは「早さと頻度」。買って半年は週1回が目安
- ✓ 道具はブラシ・栄養クリーム・クロスの最小構成でOK
- ✓ 手順はブラッシング→クリーム→磨きの3ステップ
- ✓ 雨に濡れたら水気を拭き、紙を詰めて陰干し。急乾燥はNG
靴を大事にされたい方はぜひ参考にしてくださいね!
なお、そもそも「長く付き合える革靴」を選びたい方は、身長も盛れるダブルエイチ/WHの革靴レビューもチェックしてみてください。足元まで気を配りたいなら、おすすめのビジネスシャツまとめとあわせてトータルで整えるのがおすすめです。
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※本記事はプロモーションを含みます

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