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スキンケア
始めにくいのは売り場と言葉のせい|人目を気にせず買う方法
やったほうがいいのは分かっている。それでも売り場に行きにくい、何を聞けばいいか分からない。 この引っかかりは肌の話ではありません。売り場と言葉の問題です。避け方があります。 この記事でわかること 始めにくさの正体 売り場を避ける方法 聞き方が... -
スキンケア
「アルコールフリー」なのにセタノールが入っている|名前の見分け
「アルコールフリー」と書かれた製品の全成分にセタノールやステアリルアルコールが入っていることがあります。 表示が誤りというわけではありません。同じ「アルコール」でも性質がまったく違うからです。ここを見分けられると無用な心配が減ります。 こ... -
スキンケア
いつ皮膚科に行くべきか|市販品で粘るほど遠回りになる場面
市販品をいくつも試して数か月変わらない。よくある状態ですが、早い段階で見てもらったほうが結果として近道だったということがあります。 化粧品でできる範囲にははっきりした線があります。その線を知っておくと判断が早くなります。 この記事でわかる... -
スキンケア
運動後の肌は無防備|汗をかいたあとにやることの順番
ジムで汗をかいたあと、シャワーを浴びてそのまま帰る。多くの人がやっていることですが、この時間帯は肌にとって条件が厳しい。汗と摩擦と乾燥が重なるからです。 やることは多くありません。順番を決めておけば5分で終わります。週に何回も通う人ほど、... -
スキンケア
かぶれたとき何が原因か|候補を絞る手順
新しい化粧品を使ったら赤くなった、痒くなった。その製品が合わなかったのは分かりますが、中の何が原因かまでは分かりません。 特定できないままだと次に選ぶ製品でも同じことが起きます。候補を絞る手順を整理します。 この記事でわかること かぶれの2... -
スキンケア
28品すべてが有効成分だった|アラントインという地味で確実な選択
アラントインという成分名は、広告の前面に出てくることがほとんどありません。ナイアシンアミドやトラネキサム酸のような華のある響きもない。 ただ、手元の149品を数えたところ、28品に入っていて、その28品すべてが有効成分として使っていました。この... -
スキンケア
キュレル 潤浸保湿 乳液|化粧水だけで乾く人の最後の一手
化粧水は塗っている。それでも夕方には頬がつっぱる。この状態でやることは化粧水を増やすことではなく、フタを足すことです。 キュレルの潤浸保湿 乳液は、その「フタ」をいちばん軽い形で足せる一本でした。 この記事でわかること 化粧水だけでは乾く理... -
ボディケア・体臭対策
すねが粉をふくのは皮脂腺が少ないから|冬に出る場所は決まっている
冬になるとすねや腕の外側が白く粉をふく。掻くと余計に粉が出る。経験がある人は多いはずです。 出る場所はだいたい決まっています。皮脂腺が少ない場所です。仕組みが分かれば打ち手も決まります。 この記事でわかること 粉をふく仕組み 出やすい場所が... -
スキンケア
「無添加」に法律上の定義は無い|何を添加していないのか書いていない
「無添加」と書かれた化粧品は多くあります。安心できそうな響きですが、ここには落とし穴があります。 「無添加」には法律上の定義がありません。何を添加していないのかは、メーカーが決めていて、書いていないことも多い。 この記事でわかること 「無添... -
スキンケア
女性向けの化粧品を男が使っていいのか|処方より条件で選ぶ
売り場はメンズと女性向けで分かれています。成分がそんなに違うのかと思ったことがありました。 4ブランド149品の全成分を見ていると土台の部分はほとんど同じです。違うのは別のところにあります。どこで分けるべきかを整理します。 この記事でわかるこ...