
今回は、ニキビ・肌荒れが気になる肌のために僕が実際に使ってきたスキンケアを紹介します。
僕は昔からニキビに悩まされることが多く、今でも肌荒れしやすい肌質です。
そのぶんニキビケアに関しては、本当に多くのアイテムを試してきました。
その中で「自分の肌には合っていた」と感じたものだけを、洗顔・化粧水・乳液まで正直に厳選して紹介します。
同じように肌荒れで悩んでいる方の、選び方のヒントになればと思って書いています。
この記事でわかること
- 肌荒れしやすい筆者が使ってきた洗顔・化粧水・乳液の実体験
- 敏感肌向け/コスパ重視など、予算や肌質での選び分け
- 洗顔ネットなど、ケアの土台になる小物の話
- セルフケアで整わないときの受診の目安(大切な注意点)
はじめに(大切な注意)
ここで紹介するのは化粧品による日常の洗浄・保湿ケアの話で、ニキビを治療するものではありません。感じ方には個人差があります。赤みや痛みをともなうニキビ・肌荒れが続く、繰り返す、跡が残りそう——そんなときは、市販のスキンケアを重ねる前に皮膚科の受診を強くおすすめします。ニキビは保険診療で治療できる肌トラブルです。
| 工程 | 使っているもの | 選んだ理由 |
| 洗顔(毎日) | ラロッシュポゼ トレリアン フォーミングクレンザー | 皮膚科医と開発。刺激を感じにくい |
| 洗顔(週数回) | スキンフード ブラックシュガーマスク ウォッシュオフ | スクラブ入りのスペシャルケア |
| 洗顔(週3回) | オバジC 酵素洗顔パウダー | 毛穴の汚れとザラつき向け |
| 泡立て | 洗顔ネット(バルクオム) | 摩擦を減らして洗うための道具 |
| 化粧水(安く抑える) | キュレル 皮脂トラブルケア化粧水 | 医薬部外品。テカリの気になる肌へ |
| 化粧水(今の愛用) | ラロッシュポゼ エファクラ モイスチャーバランスローション | 肌荒れが気になる時期に合った |
| 乳液(安く抑える) | キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル | 化粧水と同シリーズ。ベタつきにくい |
| 乳液(今の愛用) | ラロッシュポゼ エファクラ マット | 少し高いが、荒れているときの負担が軽い |
先に全体を並べておきます。キュレルとラロッシュポゼは同じ役割で、費用を抑えたいならキュレル、余裕があるならラロッシュポゼという選び分けです。一つずつの理由はこのあとに書きました。
肌荒れしやすい肌に選んだ洗顔
①ラロッシュポゼ トレリアン フォーミングクレンザー

1つ目はラロッシュポゼ トレリアン フォーミングクレンザーです。
ラロッシュポゼは皮膚科医の協力を得て開発されているブランドで、敏感肌の人でも取り入れやすいのが安心なところ。
実際に、敏感肌向けの処方として設計されたラインが揃っています。
各ショッピングサイトの口コミ評価も高めで、使っている人が多い印象です。
田中みな実さんがラロッシュポゼの日焼け止めを愛用していることでも話題になりましたね。
ラロッシュポゼにはエフェクラという皮脂・毛穴が気になる肌向けのラインもありますが、洗顔は僕には少し刺激を感じたため、敏感肌の方にはよりマイルドなこのトレリアンをおすすめします。
刺激を感じにくい方は、エフェクラを選んでも良いと思います。このあたりの選び分けは皮膚科医が勧める洗顔の記事でも詳しく書いています。
②スキンフード ブラックシュガーマスク ウォッシュオフ

2つ目はスキンフード ブラックシュガーマスク ウォッシュオフです。
これはスペシャルケアとして、週数回取り入れたいアイテム。使い方は簡単で、洗顔後に顔全体へ塗って10〜15分ほど置き、洗い流すだけです。
スクラブ入りで、洗い上がりは表面がなめらかに。それでいて突っ張りにくいので、乾燥が気になる季節でも使いやすいです。
僕の場合、スペシャルケアとして続けていると肌の調子が整いやすいと感じました(個人の体感で、合う・合わないには個人差があります)。詳しい使用レビューは韓国スキンケアの記事でも触れています。
③オバジC 酵素洗顔パウダー

3つ目はオバジC 酵素洗顔パウダーです。
こちらは酵素洗顔といって、通常の洗顔とは少し役割が違います。
名前の通りタンパク質や皮脂の汚れを分解する酵素が入っているため、毛穴の汚れやザラつきの洗浄に向いています。
毎日ではなく週に数回のペースで使うイメージ。僕は週3回ほど続けていますが、毛穴の黒ずみやザラつきが気になりにくくなったと感じています(体感には個人差があります)。
酵素洗顔そのものの仕組みは毛穴の開きについての記事とあわせて読むと分かりやすいです。
④洗顔ネット
洗顔料ではありませんが、洗顔のときにしっかり泡立てることはとても大切です。
手だけだと難しいので、洗顔ネットを使うと泡立てがぐっと楽になります。摩擦を減らして肌にやさしく洗ううえでも役立ちます。
特定のこだわりがあるわけではないですが、僕が使っているバルクオムのネットは泡立ちが良いので、使ったことがない方は下記リンクから検討してみてください。
肌荒れしやすい肌に選んだ化粧水
①キュレル 皮脂トラブルケア化粧水

1つ目はキュレル 皮脂トラブルケア化粧水です。
うるおいを与えながら、テカリの気になる肌をケアしてくれる化粧水です。
ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分(消炎剤)を配合した医薬部外品なので、皮脂が気になる肌のケアに取り入れやすいです。
アレルギーテスト済み(※すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)で、敏感肌の人にも合わせやすい設計です。
②ラロッシュポゼ エファクラ モイスチャーバランスローション

2つ目はラロッシュポゼ エファクラ モイスチャーバランスローションです。
洗顔と同じく、ラロッシュポゼの化粧水も肌荒れが気になる時期の僕に合っていました。(このあと紹介する乳液もラロッシュポゼをおすすめしていますw)
洗顔のところでも書いた通り、ラロッシュポゼは皮膚科医の協力のもとで開発されているので、敏感な肌でも取り入れやすいのが魅力です。
僕も今はこちらを使っています。
肌荒れしやすい肌に選んだ乳液
①キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル

1つ目はキュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェルです。
先ほどの化粧水と同じシリーズで、こちらもおすすめです。
化粧水でキュレルを選ぶなら、乳液もこちらで揃えると使い心地に統一感が出ます。ベタつきにくいジェルなので、脂性肌寄りの方でも使いやすいです。
②ラロッシュポゼ エファクラ マット

2つ目はラロッシュポゼ エファクラ マットです。
予告通り、乳液もラロッシュポゼが僕のお気に入りです。
ニキビができているときは肌がデリケートな状態。そんなときでも、負担を感じにくくケアできたのが選んでいる理由です(感じ方には個人差があります)。
少し高価なので、コストを抑えたい方はキュレル、予算に余裕がある方はラロッシュポゼ、という選び方がしやすいと思います。
僕も以前はキュレルを使っていましたが、今はこちらを愛用しています。
注意
ここで挙げたのは、あくまで僕の肌に合っていたアイテムです。スキンケアは合う・合わないの個人差が大きく、同じ結果を保証するものではありません。新しいアイテムはパッチテストをしてから使い、赤み・痛み・悪化を感じたら中止を。ニキビや肌荒れが続く・繰り返す場合は、早めに皮膚科を受診してください。
全体の印象は、肌の印象の記事もあわせてどうぞ。
【まとめ】自分の肌に合うものを、無理なく続けるのが近道
今回は、肌荒れしやすい僕が実際に使ってきたスキンケアを、洗顔・化粧水・乳液まで紹介しました。
昔はニキビにかなり悩みましたが、自分に合うアイテムを続けたことで、以前より肌の調子は整いやすくなったと感じています(あくまで個人の体感です)。
たくさん試した中で「自分には合った」と思えたものだけを厳選したので、同じように悩んでいる方の選び方のヒントになればうれしいです。
この記事のまとめ
- ✓ 洗顔・化粧水・乳液とも、敏感肌には取り入れやすいラロッシュポゼが軸
- ✓ コスパ重視ならキュレル、予算があればラロッシュポゼで選び分け
- ✓ スペシャルケアや泡立てネットも土台づくりに◎
- ✓ 合わないと感じたら中止。続く肌荒れは皮膚科の受診を優先
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