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健康

科学的根拠に基づく理想的な1日のスケジュールとは?朝活のススメ

投稿日:2019/4/13(土) 更新日:

本記事は理想的な1日のスケジュールについて紹介します。

最近は早起きをして朝活がブームになっていますが、実は科学的に理想とされる1日の過ごし方があるんです!

仕事や作業の生産性を上げて、効率よく進めるスケジュールに興味のある方はぜひ最後まで読んでくださいね!

脳科学的に最高の1日

では、理想的なスケジュールについて紹介していきます!

【0:00~7:00(7H)

だいたい7時間は寝るべきです。

レム睡眠・ノンレム睡眠の関係で1時間半単位で起きるとスムーズといった研究もあるので一概には言えないですが、朝7時くらいにスッキリ目覚めやすいようにしましょう。

最低でも6時間の睡眠時間は確保してください!

【7:00~10:00(3H)】

脳のゴールデンタイムなので“考える”“集中力を要する”仕事を終わらせる。

朝活は脳科学的に◎です!

私の場合はこの時間が一番好きです!

逆に通勤や身支度で貴重な時間を取られるのは×。(仕事の関係で難しい人もいると思いますが笑)

メール返信などもこの時間に行うのはもったいないですよ!

【10:00~11:30(1.5H)】

ゴールデンタイムよりは生産性が落ちるので、そこまで脳を使わない非集中力仕事を行うのがいいです。

集中力が保たれているようであれば、ガンガン作業を進めましょう!

【11:30~12:30(1H)

外でランチをします!

日光を浴びる×リズム運動(歩く)ことによってセロトニンの活性化につながります。

集中力の低下やイライラを防ぐことができるので重要な時間です。

また、場所ニューロンによって記憶力も上がるので場所を変えることは◎

【12:30〜13:30(1H)】

非集中力仕事にあてる。

基本的に食後は集中力が続かない状態になるので、単純作業など頭の使わないことに時間を使いましょう!

メール返信をするのもいいですね

睡魔に襲われた時は、20分ほど昼寝をすると作業効率が上がります!

【13:30〜14:30(1H)】

この時間は気分転換、リフレッシュを兼ねて有酸素運動をします。

ランニングなど身体を動かす事により、脳が刺激されて記憶力が上がります!

ドーパミンによってやる気が高まるので、朝に続き第2のゴールデンタイムがくるわけです!

【14:30〜17:30(3H)】

第2のゴールデンタイムで追い込む時間にします!

企画を考えたり文章を作成したりすると、いい閃きがあるかもしれません。

【17:30〜18:30(1H)】

クリエイティブ時間として友人や家族とご飯。

脳がロジカルに働かないからこそアイデア・発想が浮かびやすい。

親しい人とコミュニケーションをとる事はストレス発散にもなるので、非常におすすめです。

私も時間があれば友人と食事をとるようにしていますね!

【寝るまで

視覚情報を酷使するスマホ、パソコン、ゲーム、テレビなどは脳に負荷をかけるので×。

実は疲れがたまるので、音楽を聴くなどが良いです。

副交感神経を優位にするために照明を暗くすることやブルーライトを見ないようにする事も重要ですね。

じゃあ何をすればいいの?と聞かれそうですが、私は読書タイムにしています!

読書は副交感神経優位になるので、寝る前にはぴったりなんです。

まとめ

以上、科学的根拠に基づく理想的な1日のスケジュールでした。

もちろん人によって必要な睡眠時間や生活リズムが異なるので、一概には言えないですが、今回紹介したスケジュールは生産性が上がるので是非試してみてください。

また、決して1日ではなく毎日意識してみてください。

人生の45%は習慣で決まると言われているので、このスケジュールを習慣化すれば、生産性の鬼になれますよ!笑

特に朝活は時間を有効に使えますし、効率も上がるので本当におすすめです!

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