【ニキビ対策】皮膚科で処方された薬は?体験と口コミ|効果には個人差あり

繰り返すニキビ、鏡を見るたびに気が滅入りますよね。今回は“ニキビに悩んでいる”という方に向けて、私が皮膚科で実際に処方されて良かったと感じた薬を、体験ベースで紹介します。

私自身もともとニキビで悩んだ経験があり、数多くの薬を試してきました。合ったものもあれば合わなかったものもあるので、そのリアルな経験をお伝えできればと思います。

成分の細かい話ではなく、「実際に使ってどうだったか」という使用感にスポットを当てたレビューです。あくまで私個人の感想として、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

この記事でわかること

  • 市販薬と皮膚科の薬、私が感じた違い
  • 実際に処方された4つの塗り薬の使用感レビュー
  • 塗り薬と一緒に意識したい保湿・洗顔のこと
  • 薬を使ううえで知っておきたい注意点

はじめに(大切なお願い)
本記事は私個人の体験談であり、薬の効果や安全性を保証するものではありません。効果や副作用の感じ方には個人差があります。ニキビの状態は人それぞれ異なるため、症状がひどい場合や長引く場合は、自己判断せず皮膚科医に相談・受診してください。薬の使用は医師・薬剤師の指示に従いましょう。

目次

そもそも皮膚科に行くべき?

私の経験からいうと、一度は行ってみることをおすすめします。

私もニキビに悩み始めた頃は市販薬を使っていましたが、なかなか変化を感じられませんでした。そんなとき、試しに皮膚科に行ってみたんです。

皮膚科で処方された薬を使ってみたところ、私の場合は徐々に良くなっていく実感がありました。

市販薬と処方薬では使える成分や濃度が異なることもあるので、セルフケアで改善が見られないときは、皮膚科を受診して先生に相談してみるのがおすすめです。

また、肌の状態と生活習慣は密接に関わっているといわれます。偏りのない食事で栄養バランスを整えることも大切です。肌荒れ対策で私が飲んでいるサプリはこちらでも紹介しています。

私が処方された薬

  • ベピオゲル
  • ディフェリンゲル
  • デュアック配合ゲル
  • エピデュオゲル

私がこれまでに処方されて使った塗り薬は以上の4つです。これらは現在も保険診療で処方される代表的なニキビ治療薬ですが、どの薬が合うかは症状や肌質によって変わるので、実際の処方は必ず医師の判断になります。以下は、あくまで私が使って感じた感想です。

①ベピオゲル

私が初めて皮膚科で処方されたのがベピオゲルです。その時の症状はかなりひどかったですね。

炎症のある赤ニキビなどに使われることが多い薬のようです。それまで市販薬を使っていた私の場合は、使い始めて1ヶ月ほどで肌の状態が落ち着いてきたのを覚えています(あくまで私個人のケースです)。

最初の1週間くらいは少し乾燥する印象でしたが、慣れてくると落ち着いてきました。ある程度使い続けることで変化を感じられた薬で、私は2年ほど使いました。

②ディフェリンゲル

少し症状が落ち着いた頃に処方されたのがこちらです。ベピオゲルとは異なり、炎症を予防する目的で、比較的軽度の場合に処方されることが多い薬のようです。

私にはあまり合わなかったので、早めに使うのをやめました。ただ、これは相性の問題で、合う人にはしっかり効果を感じられる薬のようです。やはり合う・合わないは人によって違うと実感した一本でした。

③デュアック配合ゲル

ディフェリンが合わなかったので、次に試したのがデュアック配合ゲルです。これが私にはかなり良かったです。

比較的早い段階(2〜3週間ほど)から変化を感じ、私の場合はよく合っていました。炎症のあるニキビも落ち着いてくる印象でした。他の方のレビューでは乾燥などの声もありましたが、私の場合は使用感が良かったです。伸びもよく、塗りやすかったですね。

ただ、注意点もありました。長期間の使用で耐性菌が現れる可能性があるとされている点です。簡単にいうと、長く使い続けると効果を感じにくくなる場合があるということ。実際に私も1年ほど使った後に効きにくくなり、そのタイミングで使用をやめました。とはいえ、私にとっては短期間で状態を整えるのに役立った薬でした。

あと、冷蔵庫で保管する必要があるのは少し面倒でしたね。

④エピデュオゲル

その後しばらく使用していたのがこちらの薬です。エピデュオゲルはベピオゲルとディフェリンゲルの有効成分を組み合わせた配合剤で、毛穴のつまりを抑える働きとアクネ菌の増殖を抑える働きの2つが期待できるとされています。

私の実感としては、これはよく合っていました。今回紹介した中では比較的新しい薬で、私の場合は変化をしっかり感じられました。この薬に変えてからはニキビが気になる頻度も減った印象です。

耐性菌のリスクも比較的少ないとされ、ある程度継続して使いやすいのも良い点でした。ただ、私の場合はかなり乾燥しやすかったです。冬場はガサガサになりやすいので、保湿剤との併用がおすすめ。保湿剤は皮膚科でももらえますし、市販で選ぶなら私はラロッシュポゼ エファクラ H(にきび肌用保湿クリーム)を使っていました。塗る前に保湿剤を顔全体になじませておくと、乾燥がやわらぐ感覚がありました。

副作用について

処方薬で気になるのは副作用ですよね。一般的に、ニキビの塗り薬でよくみられるのは『乾燥』『赤み』『ヒリつき』といった皮膚への刺激です。

私自身は幸い、これまで大きなトラブルを感じたことはありませんでした。とはいえ副作用の感じ方には個人差があり、まれに強い症状が出ることもあります。

副作用が気になるときは:使用中に強い赤み・かゆみ・腫れ・痛みなどが続く場合は、自己判断で我慢せず使用を中止し、処方を受けた皮膚科医に相談してください。塗り方や使用量も、必ず医師・薬剤師の指示に従いましょう。

まとめ

今回はニキビケアの中でも、皮膚科で処方された塗り薬にポイントを絞って体験を紹介しました。合う・合わないは本当に人それぞれなので、まずは皮膚科で先生に相談するのが一番だと思います。

また、ニキビケアは塗り薬だけでなく、日々の洗顔やクレンジングもとても大切だと感じています。私はラロッシュポゼの洗顔料・クレンジングを使っていて、ラロッシュポゼは皮膚科医の協力を得て開発されているブランドで、敏感な肌でも試しやすいのが気に入っています。私の場合は、洗顔・クレンジングを見直してから肌の調子が整ってきた実感がありました(個人の感想です)。

ラロッシュポゼ エファクラ フォーミング クレンザー(にきび肌用洗顔料)125mL
ラロッシュポゼ ミセラー クレンジング ジェル(敏感肌用メイク落とし)195mL

洗顔選びについては皮膚科医が勧める洗顔のおすすめ記事で詳しくまとめているので、あわせてどうぞ。

市販のニキビ用アイテムを探している方は、こちらもチェックしてみてください。

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ニキビ跡が気になる段階の方は、ヴェルベットスキンを受けた体験レビューも参考になるかもしれません。

以上、皮膚科で処方された塗り薬の体験レビューでした。繰り返しになりますが、症状がつらいときは無理をせず、皮膚科を受診してくださいね。

この記事のまとめ

  • ✓ 私の体験では、市販薬で変化がなく皮膚科の薬で落ち着いた
  • ✓ 薬の合う・合わないは人それぞれ(効果には個人差あり)
  • ✓ 塗り薬に加え、洗顔・保湿のケアも大切
  • ✓ 症状がひどい・長引くときは皮膚科医に相談を

※本記事はプロモーションを含みます

※本記事は筆者の個人的な感想および一般的な情報提供を目的としたもので、効果・効能を保証するものではありません。効果や感じ方には個人差があります。肌や体調で気になる症状がある場合、また使用に不安がある場合は、自己判断せず皮膚科・医療機関などの専門家にご相談ください。
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この記事を書いた人

「かっこよくなりたい」を、ファッション・香水・美容・ガジェット・インテリア・仕事・健康まで丸ごと。大事にしているのは、実際に自分で買って使った"本音レビュー"——良い点も悪い点も包み隠さずお伝えします。テーマは「人生を豊かに生き抜く」。men's house を運営、YouTubeでも動画で発信中です。

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