IPSAの化粧水といえば「ザ・タイムR アクア」が有名ですが、店頭にはもう一本、黒いボトルの最高峰ラインがあります。それが「エッセンスローション アルティメイト」。約1万円という、化粧水としては覚悟のいる価格帯です。
「化粧水に1万円は流石にやりすぎでは?」と思いながら手を出した僕が、1本使い切った本音を書きます。結論から言うと、やりすぎじゃなかった。ただし条件付きです。
この記事でわかること
- 黒ボトル「アルティメイト」と青ボトルの違い
- 脂性肌が使ったリアルな使用感(重くないのか)
- 1万円の価値がある人・ない人の分岐点
- コスパを上げる使い方
結論:1万円化粧水の中では、明確に「買い」の部類
総合評価:4.5 / 5.0 ★★★★☆
| 保湿力 | ★★★★★ | 濃密なのに内側に入る潤い |
| ベタつかなさ | ★★★★★ | とろみ系なのに脂性肌OK |
| 実感(透明感・ハリ) | ★★★★★ | 肌がもっちり、くすみが晴れる |
| コスパ | ★★★★★ | 約1万円。条件付きで納得 |
この化粧水の実力を一言で言うなら、「化粧水だけで、肌が一段”できあがる”」。とろみのある濃密なテクスチャが角層に染み込むと、もっちりしたハリと、くすみが一枚剥がれたような透明感が出ます。
正直、安い化粧水と何が違うのか半信半疑でした。でも使い切った今、「化粧水で差が出る」ことを初めて体感した一本です。
エッセンスローション アルティメイトの基本情報
| ブランド | IPSA(イプサ) |
| 商品名 | エッセンスローション アルティメイト(黒ボトルの最高峰ライン) |
| 価格 | 9,900円(税込・変動の可能性あり) |
| 特徴 | 美容液のように濃密な高機能化粧水。うるおい・透明感・ハリにアプローチ |
| テクスチャ | とろみのある濃密タイプ(ベタつきは残らない) |
| 青ボトルとの違い | ザ・タイムR アクア(さっぱり系定番)に対し、こちらは濃密・エイジング寄りの上位ライン |
使用感レビュー:とろみ系なのに、脂性肌で使える理由
塗布直後
濃密→スッと浸透
表面に膜が残らない
翌朝
もっちりの持続
洗顔前の肌が柔らかい
1ヶ月後
透明感の底上げ
くすみにくくなった実感
テクスチャ:美容液と化粧水の中間
手に取ると、明らかに普通の化粧水より濃い。ほぼ美容液のとろみです。ところが肌に広げるとスッと入って、表面にはヌルつきが残りません。「とろみ系=脂性肌NG」の先入観が崩れた瞬間でした。ハンドプレスで仕上げると、手のひらに頬が吸い付くもっちり感が出ます。
翌朝の肌で、違いが分かる
この化粧水の真価は翌朝です。夜使って寝ると、朝の洗顔前の肌が柔らかく、皮脂のギトつき方もどこか穏やか。「保湿が足りないから皮脂が過剰に出る」タイプの脂性肌には、遠回りに見えて近道のアプローチかもしれません。
1ヶ月後:くすみにくい肌になってきた
使い続けて感じたのは、寝不足や疲れが顔に出にくくなったこと。劇的な美白ではなく、「常に肌のコンディションが70点を下回らない」ような安定感です。1万円の価値はこの「底上げ」にあると理解しました。
正直な注意点:全員に1万円の価値があるわけではない
注意
① スキンケア初心者の1本目には過剰。まず洗顔と保湿の習慣が先。
② ニキビ・皮脂など特定の悩みには専用成分の方が効く。これは「全体の底上げ」役。
③ さっぱり好きには濃く感じる。夏場はザ・タイムR アクアとの使い分けもあり。
価値がある人の条件は明確で、「基本のケアはできていて、次の一段を探している人」。逆にスキンケアを始めたばかりなら、数千円台の化粧水+美容液に分けた方が満足度は高いはずです。
1万円を無駄にしない使い方3つ
高級化粧水は「使い方の設計」までやって初めて元が取れます。1本使い切って固まった、僕の運用ルールを3つ。
コツ 1夜だけ使いにして「翌朝」で効果測定する
朝晩使うと約1.5ヶ月で消えますが、夜だけなら約3ヶ月。しかもこの化粧水の真価は翌朝の肌に出るので、効果測定もしやすい。「朝は手持ちの化粧水、夜はアルティメイト」の二刀流が、コスパと実感のバランスで最適解でした。
コツ 2大事な日の前夜は「3分コットンパック」
コットン2枚に化粧水を含ませて裂き、頬・額に貼って3分。デートや撮影の前夜にこれをやると、当日の肌のハリと化粧ノリ(メンズならファンデの乗り)が明確に変わります。使用量は増えますが、ここぞの武器として持っておく価値があります。
コツ 3ケチって「乾いた肌」に使わない
お風呂上がりに時間を空けてから塗るのは、一番もったいない使い方。肌の水分が飛ぶ前、風呂上がり1分以内に塗るのが吸い込みのゴールデンタイムです。洗面所に置かず、脱衣所に置くだけで習慣が変わります。
生活シーン別の取り入れ方
| 夜のメインケア | ◎ | 翌朝への投資として最適 |
| 乾燥する季節 | ◎ | 濃密さが真価を発揮 |
| 大事な予定の前夜 | ◎ | コットンパックで仕込む |
| 真夏の朝 | ○ | 量を半分にすれば快適 |
コスパを上げるコツは「夜だけ使う」こと。朝は手持ちの化粧水、夜だけアルティメイトの二刀流なら、1本で3ヶ月前後持ちます。月3,000円ちょっとで「翌朝の顔」が安定すると考えると、飲み会1回分。大事なデートや撮影の前夜は、コットンに含ませて3分パックすると仕上がりが一段変わります。
まとめ:「次の一段」を探す人への1万円
この記事のまとめ
- ✓ 黒ボトルのアルティメイトは濃密なのにベタつかない最高峰化粧水。総合評価4.5
- ✓ 真価は「翌朝の肌」と「調子の底上げ」
- ✓ 初心者には過剰。基本ができた人の「次の一段」に
- ✓ 夜だけ運用なら約3ヶ月持ってコスパも現実的
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※本記事はプロモーションを含みます









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