
ニキビができると、鏡を見るたびに気分が沈んで、外に出るのも億劫になりますよね。僕自身、過去にニキビでずいぶん悩んだ時期がありました。
色々な洗顔を試して遠回りもしましたが、最終的に「これは肌に合うな」と実感できたのが、敏感肌向けブランドとして知られる『ラロッシュポゼ』の洗顔でした。
この記事でわかること
- ニキビ肌の洗顔選びで本当に大事なポイント
- 僕が使ってよかったラロッシュポゼの洗顔と正直なレビュー
- エフェクラ/センシホワイトの使い分け
- 洗顔以外に意識したい生活習慣のこと
ラロッシュポゼは敏感肌のためのスキンケアブランドで、刺激や肌トラブルが少ないと言われるのが特徴です。ニキビで肌が敏感になっている時期でも使いやすかったので、僕の体験をベースに紹介していきます。
最後にはニキビの隠し方やケアの参考記事も紹介するので、よろしければ参考にしてください。
ラロッシュポゼとは?
ラ ロッシュ ポゼは1975年に敏感肌のためのスキンケアブランドとしてフランスで誕生しました。
https://www.laroche-posay.jp/
敏感肌の方々が、使い始めたその日からすこやかな肌を保つように、そして肌と気持ちに自信を持って生活できること、それがラ ロッシュ ポゼの願いです。
ラ ロッシュ ポゼは、敏感肌について日々研究を重ね、特に厳しい検査基準を設けています。敏感な肌にも刺激を与えにくい、安全性が高く必要最小限と考える成分を配合。また、時間が経っても、処方の安定性が守られるようなパッケージを採用しています。
公式サイトから引用しましたが、皮膚科学の視点で敏感肌について研究を重ねて生まれたブランドで、世界の多くの皮膚科医にも採用されていると紹介されています。
もちろんブランドの背景がすべてではありませんが、肌への刺激を抑えることを大切にした設計は、ニキビで敏感になった肌と相性がよかったというのが僕の実感です。
ニキビにおすすめの洗顔とは?
ニキビにおすすめの洗顔は『よく汚れが落ちる洗顔』でしょ?と思っている方が多いと思います。
それは間違ってはいないのですが、正解とは言えません。
確かに皮脂や汚れによってニキビは悪化しやすいですが、洗浄力の強い洗顔は肌への刺激が強いものも多いんです。
特にスクラブ洗顔は肌への負担が大きいので、ニキビが気になるときはできれば避けたほうが無難だと感じています。
ニキビは肌が炎症を起こしている状態なので、炎症を悪化させないよう、刺激の少ない洗顔でやさしく洗うことが大切です。
なので、ニキビ肌に向いているのは「肌への刺激が少ない洗顔」だと僕は考えています。そこでたどり着いたのが『ラロッシュポゼ』でした。
ラロッシュポゼの洗顔『レビュー』

総合評価:★★★★☆ 4.2
敏感肌でも使いやすく、赤み対策にも◎。ただし価格と即効性のなさは正直ネック。
| 肌へのやさしさ | ★★★★★ |
| 洗い上がり | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| 即効性 | ★★★☆☆ |
では実際にラロッシュポゼの洗顔と、使ってみた感想をお伝えします。
僕はニキビが落ち着いたあと、赤み対策として『センシホワイト』シリーズの洗顔を使っています。透明感のある肌を目指すシリーズで、目立つニキビはなくなったものの、少し残った赤みが気になっていたためです。
ただ、ニキビが気になる時期におすすめの洗顔は『ラロッシュポゼ エフェクラ』のほうです。
エフェクラシリーズはニキビができやすい肌用として展開されており、ニキビができやすい肌でテスト済みとされている製品です。僕が半年ほど使っていた時期も、肌トラブルが増えることはありませんでした。
サリチル酸配合で皮脂や汚れをすっきり落としつつ、洗い上がりが突っ張りにくいのが使いやすいポイントでした。
気になった点も正直に書いておくと、一番のネックは価格です。エフェクラの洗顔料は容量にもよりますがおおむね2,000〜3,000円前後と、一般的な洗顔料よりは高めです(価格は改定される場合があるので、購入時に最新価格をご確認ください)。
ただ、ニキビケアは焦らず続けることが大事なので、自分に合うものにある程度お金をかける価値はあると個人的には思っています。
僕の使用歴はエフェクラ(半年)→センシホワイト(現在)という流れです。どちらも実際に使ってみて、継続すると少しずつ調子が整ってくるという印象でした。
ただしこれに変えて即効で効くということはなく、あくまで僕の場合はゆっくり変化していったので、根気よく使い続ける前提で考えるのがおすすめです。感じ方には個人差があります。
- ニキビが気になる方→エフェクラシリーズ
- ある程度落ち着いて赤みが気になる方→センシホワイトシリーズ
⚠ ニキビケアの注意点
洗顔やスキンケアの効果には個人差があり、合わない場合もあります。使い始めて刺激を感じたときは使用を中止してください。また、ニキビが炎症を起こしていたり、なかなか改善しない・悪化するといった場合は、自己判断せず皮膚科の受診をおすすめします。
より本格的に治したい場合は、皮膚科で処方される薬という選択肢もあります。僕が実際に処方薬を試したときの体験はこちらでまとめています。
【ニキビを治す】皮膚科の良かった薬は?おすすめや口コミ紹介!
『番外編』ニキビケアで意識したいこと
ニキビには洗顔以外にも気を使うべきポイントがあります。化粧品などもそうですが、生活習慣がとても重要です。
- なるべくストレスを溜めない
- 十分な睡眠をとる
- バランスのとれた食事を摂る
僕も生活習慣(特に食事)が乱れてくると肌が荒れがちなので、日々気をつけています。忙しくてなかなか実践できないときもありますが、できる範囲で整えるだけでも違うと感じています。
『ニキビを隠す方法』メンズにオススメのBBクリーム!ベジボーイ
洗顔で追いつかない段階になったら、施術という手もあります。実際に受けたときの流れはケミカルピーリングを受けてみた記録にまとめました。
炎症が治まったあとに跡が残っている場合は、洗顔ではなく化粧水や美容液の出番です。ニキビ跡の化粧水の選び方で、赤み・茶色・凹みの3タイプ別に整理しています。
ニキビにおすすめの洗顔『まとめ』
この記事のまとめ
- ✓ ニキビ肌は「刺激の少ない洗顔」でやさしく洗うのが基本
- ✓ 僕が使ってよかったのはラロッシュポゼ(敏感肌向けで使いやすい)
- ✓ ニキビが気になる時期はエフェクラ、赤みにはセンシホワイト
- ✓ 効果には個人差あり。改善しないときは皮膚科の受診も検討を
ニキビはできてしまうと本当に気分が憂鬱になりますよね。ただ、刺激を抑えたケアを根気強く続けることで、少しずつ整えていくことは十分可能だと、自分の経験からも感じています。この記事が、同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。
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