一日中歩き回った日や、革靴で立ちっぱなしだった日って、足がぐったり疲れますよね。そんな悩みをぐっとラクにしてくれるのが「インソール(中敷き)」です。
今回は、僕が実際に使っておすすめしたいニューバランスのインソールを紹介します。インソールを使っている方は意外と少ないのですが、疲れにくくなったりサイズ調整ができたりと便利なので、インソールの魅力とあわせてお伝えしていきます。
この記事でわかること
- インソールを入れるメリットとデメリット
- ニューバランスのインソールが疲れにくいと感じる理由
- 入れるときのサイズ選びの注意点
- 現行モデル(RCP280/RCP150など)の選び方
インソールを入れる意味

インソールを入れる目的は人それぞれだと思います。
「購入した靴が少し大きかったのでサイズを調整したい」
「疲れやすいからクッション性を高めたい」
「足元を少しでも快適にしたい」
といった多種多様なニーズに応えられるのがインソールです。
僕も靴に合わせてインソールを使うことがありますが、その中でおすすめのインソールを見つけたので紹介します。
インソールのメリットとデメリット
メリット
インソールの最大のメリットは、疲れにくく感じられることです。ビジネスシューズなどクッション性がない靴でも、インソールを入れることで足あたりがやわらかくなり、長時間でもラクに感じられました。
インソールは様々なものが販売されていますが、ニューバランスのインソールは特にクッション性が高く、僕のお気に入りです。また、インソールはデザインが素っ気ないものがほとんどですが、ニューバランスのものは靴を脱いだときに見えても「ダサっ」と思われにくいのも地味にうれしいポイントです。
副次的なところでは、インソールの厚みぶん、ほんの少しだけ底上げされます。とはいえ数mm〜1cm程度なので、あくまでおまけ程度に考えておくのがいいと思います。
ちなみに「しっかり身長をアップさせたい」という方は、インソールよりも専用のシューズを選ぶ方が確実です。こちらの記事で紹介しています。
メンズでもおしゃれに身長5cm盛れる靴を紹介【スタイルが良く見えるスニーカー】
デメリット
デメリットを挙げるとすると、少し厚みがあるので、ジャストサイズの靴に入れるとキツくなる可能性がある点です。
サイズ選びの注意点
ジャストサイズの靴に入れると窮屈になることがあります。インソールを入れたい場合は、ハーフサイズ〜ワンサイズ大きめの靴を選ぶのがおすすめです。
ニューバランスのインソールは疲れにくい
今回は疲れにくいインソールとして、ニューバランスのものを紹介しました。クッション性に優れているので、長時間歩く方や足が疲れやすい方には特におすすめです。
現行モデルの選び方(2026年時点)
現在は「RCP280」と「RCP150」が定番モデルです。構造はほぼ同じで、表面のすべりにくい加工(ナノフロント)があるのがRCP280、それがないシンプル版がRCP150という違いです。価格差は数百円ほどなので、迷ったらグリップ力のあるRCP280を選んでおけば間違いないと思います。どちらも1,700〜2,000円前後で手に入ります。
大切な靴を長く快適に履くためには、ソールのメンテナンスもあわせておこないたいところ。すり減りが気になってきたら、こちらの記事も参考にしてみてください。
この記事のまとめ
- ✓ インソールは疲れ軽減・サイズ調整に便利
- ✓ ニューバランスはクッション性が高く、見た目も悪くない
- ✓ ジャストサイズの靴だと窮屈になることがあるので注意
- ✓ 現行はRCP280/RCP150。迷ったらグリップ力のあるRCP280
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買ってよかったメンズアイテム大全 でジャンル別に紹介しています。
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