
「夏はどうしてもTシャツに短パンばかりで、なんだか手抜きに見えてしまう」——暑い季節ほど、こう悩む男性は多いのではないでしょうか。
そんな夏に、簡単にきちんと見せられる服装がセットアップ コーデです。
デートやおしゃれディナーなど、ある程度キメて行きたい日ってありますよね。「夏のデートにおすすめの服装が知りたい」「夏でもラクにおしゃれがしたい」という方は、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。
この記事でわかること
- セットアップとスーツの違い
- 夏にセットアップがおすすめな理由
- 色別の着こなし例(ネイビー/ブラック/ベージュ/グレー)
- ダサく見せないための着こなしのコツ
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
セットアップとスーツの違い


セットアップをスーツと同じように考える方もいると思います。ざっくり言うと、『スーツはフォーマル』『セットアップはカジュアル』と理解してください。
注意:スーツの流用はダサく見えやすい
スーツの中をTシャツに変えて着ると、途端に野暮ったくなりがちです。スーツとセットアップではシルエットや素材も微妙に違うので、必ずカジュアル用として作られたものを選びましょう。ショップではカジュアルコーナーに置かれているものを買うのが正解です。
夏にセットアップがおすすめな理由
①簡単にオシャレに見える
サイズさえ合っていれば、どんな着方をしていてもオシャレに見えてしまいます。
細かい着こなしのポイントを意識すれば、さらにオシャレに見せられるので本当におすすめです。
「夏にジャケットは暑い」という方は、外ではジャケットを脱いでおいて、室内にいるときだけ羽織ればOK。冷房が効きすぎている場所でも1枚あると安心なので、非常に使い勝手がいいです。
②急なきれいめの場にも対応できる
夏の服装はどうしてもカジュアルになりやすいですよね。おしゃれなレストランでのディナーなど、少しきちんとした場でもセットアップがあれば恥ずかしい思いをせずに済みます。
「セットアップスタイルが嫌い」という女性も少ないので、デートに着ていくのもおすすめです。夏でも”きちんと感”を出せるという意味で、1着持っておくと本当に便利です。
【色別】夏のセットアップ コーディネート
では具体的なコーディネート例を色別に紹介します。
ネイビー

最も定番で使いやすいのがネイビーです。中に何を着ても合うので、1着目に迷ったらネイビーをおすすめします。白Tシャツで爽やかに、黒でかっこよく、と幅広く着回せます。
ブラック

最もスタイリッシュに決まるのがブラックです。無地Tシャツでもかっこいいですし、ボーダーTシャツでカジュアルダウンもできる万能カラー。ただしスーツのような素材を選ぶとフォーマル感が出過ぎるので、春夏は機能素材やナイロン混、秋冬はウール地など、カジュアルな素材を選ぶのが重要です。
ベージュ

カジュアルで軽快な印象を与えられるのがベージュです。他の色よりもカジュアルに見えるので、春夏に特におすすめ。スニーカーも良いですが、個人的にはあえてローファーでドレスアップするのが好きですね。
グレー

爽やかさとスタイリッシュさのバランスが良いのがグレーの魅力です。ネイビー同様に使いやすい色なので、小物で遊ぶのもいいですね。キャップとスニーカーであえてストリートっぽく着こなすのもかっこいいと思います。
夏のセットアップ 着こなしのポイント
セットアップはサイズさえ合っていればおしゃれに見えるアイテムです。着用する際に最低限押さえておきたいポイントを2つ紹介します。
①裾は9分丈に設定する
これはかなり重要なポイントです。色別コーディネートの例も、すべて裾は9分丈に設定されています。
スーツならワンクッションなど少し長めに仕上げることもありますが、カジュアルにセットアップを着る場合は、少し短めの9分丈に仕上げるとスッキリ見えます。裾が長い場合は1000円ほどでお直しできるので、ぜひ整えましょう。
裾の仕上げは、カジュアルセットアップなら個人的にはシングルがおすすめ。秋冬素材ならダブル(幅4cm)にしてもいいと思います。ローカットのスニーカーやローファーを合わせると、夏らしく軽やかな印象になります。
②ジャストサイズを選び、シルエットは細身に
ゆったりめのシルエットも人気ですが、セットアップはジャストサイズで着る方がきれいに決まります。(モード感のある個性的な着こなしをする場合は例外)
ジャケットの袖が長かったり、パンツが太い場合はお直しで整えましょう。特にスラックスの裾幅は重要で、細めだとシルエットがキレイに見えます。裾幅は17〜18cmが目安。裾幅さえシュッとしていれば、もも周りは多少ゆとりがあっても問題ありません。
セットアップが楽をさせてくれない場面
一枚で決まる便利さはありますが、使いにくくなる条件も書いておきます。
上下で消耗の速さが違います。パンツのほうが先に傷むので、揃いで買っても数年後に上だけ残るということが起きる。同じ生地の替えパンツがある型を選べると長く着られます。
洗い方にも気を使う。夏物は汗を吸うのに、家で洗えない素材だと出番のたびにクリーニング代がかかります。週に何度も着るつもりなら、洗える生地から選ぶほうが現実的。
それと単体で着たときの見え方。ジャケットだけを別のパンツに合わせると、生地の光り方が浮くことがあります。セットで着る前提と割り切るほうが失敗しません。
夏の服装はセットアップで決まり!
今回は夏におすすめの服装として、セットアップを紹介しました。夏の場合、インナーはTシャツかポロシャツ、靴はスニーカーかローファーで問題ありません。
この記事のまとめ
- ✓ セットアップは”カジュアル”。スーツの流用はNG
- ✓ サイズさえ合えば夏でも簡単にきれいめが作れる
- ✓ 1着目はネイビー、素材はカジュアルなものを選ぶ
- ✓ 裾は9分丈+ジャストサイズが着こなしの鍵
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※本記事はプロモーションを含みます

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