帽子選びに迷う40代メンズへ。服の色と素材で選ぶおすすめ5本

ハンチング帽をかぶった男性のモノクロのポートレート

KANGOLのWOOL 504は羊毛100%で家庭での洗濯ができず、EdgeCityのHome Wash Mannishはポリエステル90%と綿10%で家で洗えます。平日はスーツ、休日はシャツかジャケットで出かけていて、帽子はまだ1つも持っていない人に向けて5点を選びました。最初の1つに僕がすすめるのは、洗えて折りたためるEdgeCityの中折れハットです。

この記事でわかること

  • 5つの帽子の素材と手入れの違い
  • 黒やネイビーなど落ち着いた色が選べる帽子
  • ブランドごとに違うサイズ表記

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5つの帽子、素材と形の違い

形はハンチング、中折れハット、ワークキャップ、ニット帽、キャップとばらばらです。素材も羊毛からアクリルまで分かれています。素材と形を1枚の表にしたので、まずここで違いを見てください。

商品素材形と特徴
KANGOL WOOL 504羊毛100%縫い目のないシームレスなハンチング
EdgeCity Home Wash Mannishポリエステル90%・綿10%洗えて折りたためる中折れハット
nakota スウェットワークキャップコットン100%M・L・XLの3サイズで全19色
NEW ERA ベーシック カフニットアクリルOne Sizeのニットキャップ
adidas 深め コットン キャップコットン深め設計のキャップ
adidasの素材は商品名の表記です

KANGOLは1954年に初めて出た型番号を名前に持つハンチング、EdgeCityは直営店で「オールシーズンハット」とされる中折れハット、nakotaは全19色のワークキャップです。NEW ERAは色ごとに商品番号が分かれたニット帽、adidasは深め設計のキャップです。

手入れの仕方も帽子ごとに違います。KANGOLは取扱い表示が家庭での洗濯禁止で、EdgeCityは名前にHome Washと入っているとおり家で洗えるハットです。nakotaは30度くらいの水での手洗いが案内されています。NEW ERAとadidasは、洗い方の案内が商品ページに見当たりません。家で洗える帽子がほしいなら、EdgeCityかnakotaの2つから選ぶことになります。

どの服の日にかぶるかで選ぶ

  • ジャケットやコートの日:KANGOL WOOL 504、EdgeCity Home Wash Mannish
  • 落ち着いた色でそろえたい日:nakota スウェットワークキャップ、NEW ERA ベーシック カフニット
  • 深めのキャップがほしい休日:adidas 深め コットン キャップ

ジャケットの日に使うハンチングとハット

ここで紹介するのは、ハンチングのKANGOL WOOL 504と、中折れハットのEdgeCity Home Wash Mannishの2つです。KANGOLはSからXXL、EdgeCityはSSから3Lまでと、サイズも幅広く用意されています。服全体の組み方から見直したいときは、40代メンズファッションの記事も合わせて読んでみてください。

KANGOL WOOL 504は1954年から続くウールのハンチング

KANGOLのWOOL 504は、1954年に初めて出た型番号がそのまま名前になったハンチングです。KANGOLを代表する帽子で、素材は羊毛100%です。縫い目のないシームレスな作りになっています。

WOOL 504は、KANGOLが自ら象徴的なハンチングと呼んでいる型です。ブランドの定番から入りたい人なら、候補の先頭に置いていい帽子です。サイズがS・M・L・XL・XXLまでそろっていて、自分の頭に合うものを選びやすいのも、この帽子を選ぶ理由になります。

台湾製で、色はBLACK/GOLDがあります。公式の価格は税込9,130円です。

気をつけたいのは、取扱い表示が「家庭での洗濯禁止」になっている点です。汚れても家で丸洗いはできません。

ハンチングを1つ、定番の型で持っておきたいなら、まずこちらを見てください。

KANGOL WOOL 504 ハンチング

KANGOL WOOL 504 ハンチング

参考価格 9,130円前後

秋冬に大人の定番ハンチングを1つ持ちたい人向け。

EdgeCity Home Wash Mannishは洗えて折りたためる中折れハット

EdgeCityのHome Wash Mannishは、名前のとおり家で洗える中折れハットです。メーカー直営の楽天店では「洗えて折りたためるオールシーズンハット」として出ています。季節を問わず使えるハットなので、帽子を1つだけ持つなら、まずこれを置いておくと出番を作りやすいです。

素材はポリエステル90%と綿10%で、中国製。品番は000625で、参考上代は税込3,630円です。

家で洗えて、しかも折りたためる。この2つがそろっていることが、Home Wash Mannishを選ぶ理由の中心です。直営店のページには「遊べるシルエットで、自分流ハットスタイル」ともあり、シャツにジャケットを羽織る日にハットを試してみたい人の1つ目に向いています。

サイズはSSから3Lまで幅があり、頭が小さめの人も大きめの人も選べます。そのぶん、注文画面でサイズを確かめてから選んでください。

ハットを初めて買うなら、僕はまずこのハットをすすめます。

EdgeCity Home Wash Mannish(洗える折りたたみ中折れハット)

EdgeCity Home Wash Mannish(洗える折りたたみ中折れハット)

参考価格 3,630円前後

ハットに挑戦したい人向け。洗えて折りたためます。

落ち着いた色で選ぶワークキャップとニット帽

黒やネイビー、グレーのような色で帽子を選びたい人には、色数の多い2つがあります。コットンのワークキャップと、アクリルのニット帽です。

nakota スウェットワークキャップは全19色から選べる

nakotaのスウェットワークキャップは、全19色から選べるコットン100%のワークキャップです。落ち着いた色でいえば、ブラック、チャコール、ネイビー、グレー、ブラウンの5色。Mサイズのこの5色は税込3,410円で、色とサイズによっては2,980円からそろっています。同じキャップでも色とサイズで値段が変わるので、カートに入れるときは表示の価格も見ておいてください。

19色の中から、服に合わせて色だけを選び分けられるのがこの帽子のいいところです。形は1つなので、決めるのは色とサイズの2つだけで済みます。

商品番号はkk013で、サイズはM・L・XLの3つです。頭のサイズが大きくて帽子を敬遠してきた人や、ゆったりかぶりたい人に向けて、大きめまで用意されています。かぶる人を選ばないシンプルな形で、帽子初心者にもすすめられているキャップです。

洗うときは30度くらいの水でやさしく手洗いします。乾燥機は縮みや型崩れにつながる場合があるので、使わないようにと案内されています。

大きめのサイズと落ち着いた色、その両方で選びたいならこのキャップです。

nakota スウェットワークキャップ

nakota スウェットワークキャップ

参考価格 3,410円前後

頭が大きめで帽子を避けてきた人向け。深めの作りです。

NEW ERA ベーシック カフニットは色の多い定番ニット帽

NEW ERAのベーシック カフニットは、アクリルのニットキャップです。「カラーバリエーションを豊富に揃えた定番のベーシックカフニットコレクション」として出ています。オフホワイト、ブラック、ブラック ホワイトフラッグなど、色ごとに別の商品番号が付いていて、楽天の販売店ではHEATHER GREYも並んでいます。販売店のページでは、複数の色が商品番号141960501の1ページにまとめられていました。

この記事の5点の中で、ニット帽はこのベーシック カフニットだけです。寒い時期に使う帽子を探しているなら、まずこれが候補です。ブラックやオフホワイトに加えて販売店ではHEATHER GREYも並んでいるので、落ち着いた色の中から選べます。ほかのブランドのニット帽と見比べたいときは、メンズのニット帽ブランドの記事も参考になります。

価格は公式で税込3,520円です。サイズはOne Sizeの1種類だけで、サイズは選べません。

黒やオフホワイトのような色で、冬の帽子を1つ足したい人にはこれで十分です。

NEW ERA ベーシック カフニット ニットキャップ

NEW ERA ベーシック カフニット ニットキャップ

参考価格 3,520円前後

秋冬の防寒に、ロゴ控えめのニット帽がほしい人向け。

深さで選ぶadidasのキャップ

5点の中で、深さについて書かれているのはこのadidasのキャップです。商品名にも「深め」と入っています。

adidas 深め コットン キャップは正規ライセンスの深めのキャップ

adidasの深め コットン キャップは、帽子屋HATHOMESが扱うadidasの正規ライセンス商品で、品番は100711504です。名前のとおりコットンのキャップで、商品ページには「深め設計」とあります。価格は3,630円で、EdgeCityのハットと同額です。

キャップを深さで選びたい人にとって、この深め設計は選ぶ理由になるはずです。同じコットンの帽子なら、nakotaのワークキャップもあります。深さで選ぶならadidas、色の数で選ぶならnakotaと分けて考えると決めやすいです。

注意したいのは、adidasの公式サイトでは同じ商品のページが確認できていないことです。買うときは販売ページの「正規ライセンス商品」の表記を目安にしてください。

深めのキャップをadidasで探しているなら、候補に入れておいて損はありません。

adidas 深め コットン キャップ(帽子屋HATHOMES・正規ライセンス)

adidas 深め コットン キャップ(帽子屋HATHOMES・正規ライセンス)

参考価格 3,630円前後

運動にも普段着にも合わせやすい洗えるキャップを探す人向け。

最後にサイズの表記だけ確かめる

5つの帽子は、サイズの書き方がブランドごとに違います。KANGOLはSからXXL、EdgeCityはSSから3L、nakotaはM・L・XLの3つ、NEW ERAはOne Sizeです。adidasは深め設計とだけ書かれています。

頭が大きめの人は、KANGOLのXXL、EdgeCityの3L、nakotaのXLのように、大きいサイズまで用意されている帽子から見ると候補を絞りやすいです。

色と素材で候補が決まったら、カートに入れる前に、その商品のサイズの欄だけもう一度見てください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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