コラージュフルフル泡石鹸レビュー|部分洗いに使った感想と注意点

ガラス張りのシャワールーム

足の指のあいだやデリケートゾーンを、全身用のボディソープと同じもので洗っていますか?

コラージュフルフル泡石鹸は300mLのポンプボトルで、押すとそのまま泡で出てきます。部分洗いを泡で手早く済ませたい人に、僕はまずこれをすすめます。

読む前に、この記事でわかることを置いておくと、こうです。

  • 抗カビ成分と殺菌成分が入った泡石鹸の中身
  • 足や顔を泡で洗ってみた使い心地
  • 液体石鹸やホイップソープとの使い分け
  • 水色とピンクの違いと、つめかえ用の選び方

足と顔を洗う専用の1本として、僕が浴室に置いているのがこの300mLです。

コラージュフルフル 泡石鹸 300mL(医薬部外品・水色/ピンクは中身同一)

コラージュフルフル 泡石鹸 300mL(医薬部外品・水色/ピンクは中身同一)

参考価格 2,011円前後

足やデリケートゾーン、顔など部分洗いを泡で済ませたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

フルフル泡石鹸の基本情報

ボトルは水色とピンクの2色があり、下の表はどちらの色にも当てはまります。

項目内容
ブランドコラージュフルフル(持田ヘルスケア)
商品名コラージュフルフル泡石鹸(水色・ピンク)
容量300mL(ポンプ付きのボトル)
有効成分ミコナゾール硝酸塩、イソプロピルメチルフェノール
区分医薬部外品(販売名 コラージュフルフル泡石鹸c)
価格通販で税込2,011〜2,640円(メーカーの表示なし)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

容量は300mLのほかに150mLがあり、中身を足すためのつめかえ用は210mLです。メーカーのページには税込価格の表示がないので、値段は通販の表示で確かめてください。

今の値段は、このボタンから開けます。

コラージュフルフル 泡石鹸 300mL(医薬部外品・水色/ピンクは中身同一)

コラージュフルフル 泡石鹸 300mL(医薬部外品・水色/ピンクは中身同一)

参考価格 2,011円前後

足やデリケートゾーン、顔など部分洗いを泡で済ませたい人向け。

抗カビ成分入りの薬用泡石鹸

コラージュフルフル泡石鹸は、汚れと一緒に菌やニオイを洗う薬用抗菌石鹸です。シリーズには液体タイプと泡タイプがあり、使う部分や用途に合わせて選べるようになっています。この記事で取り上げるのは、泡のほうです。

いいところを3つに絞って書きます。

フルフル泡石鹸の有効成分は2つ

有効成分は、ミコナゾール硝酸塩とイソプロピルメチルフェノールの2つです。ミコナゾール硝酸塩は抗真菌(抗カビ)成分で、そこに殺菌成分を組み合わせています。

効能・効果は「皮膚の清浄・殺菌・消毒、体臭・汗臭及びニキビを防ぐ」です。洗いながら、汗のニオイや体臭、ニキビを防ぐ効果が期待できます。

靴の中でムレやすい足や、汗をかく部分を洗う石鹸を探している人には、抗カビ成分と殺菌成分の両方が入っているところをまず見てほしいです。

1プッシュで泡が出るからこすらず洗える

ポンプを1回押すと、包み込むような泡が出てきます。泡立てる手間がいらないのが、この石鹸の売りです。

均一な泡が汚れをすばやく浮き上がらせるので、ゴシゴシこすらずに汚れを落とせて、肌に負担をかけないと説明されています。石鹸成分のすすぎ落ちも早く、さっと洗い流せます。

手でこすって泡を作るのが面倒な人や、ナイロンタオルを使わずに洗いたい部分がある人には、この手軽さがうれしいはずです。

敏感肌でも使える部分洗い用

敏感肌の人でも使える薬用抗菌石鹸、というのがメーカーの説明です。毎日使って問題はなく、使う年齢にも制限はありません。

案内されている使いみちは、足・デリケートゾーン・顔などの部分洗いです。肌が敏感で、洗うものを選びがちな部分に使えるのはうれしいところ。

女性のデリケートゾーンの洗浄にもすすめられていて、そのためにピンクのデザインボトルも用意されています。

足を洗う用に使ってみて

使い始めたのは、夏に革靴で長く歩いた日の足のムレが気になったのがきっかけです。全身用のボディソープとは別に、足だけを手早く洗える石鹸がほしくなりました。

それからしばらく、浴室の足元に近い棚にボトルを置いて使っています。

泡で出るから指のあいだまで届く

最初に手に取ったとき、真っ先に感じたのは泡で出てくる楽さでした。液体の石鹸だと、手のひらでこすって泡を作ってから足に持っていきます。これは押すだけです。

ポンプは片手で押せるので、もう片方の手で足を支えたまま泡を取れます。風呂いすに座ったまま洗えるのも、地味に助かっています。

泡は手のひらにこんもり乗るくらいの量が出て、足の指の根元にも入り込みやすいと感じました。指の根元や間のような細かいところは念入りに、とされているので、僕は指を開くようにして洗っています。

すすぎは本当に早いです。シャワーを当てるとすぐに泡が切れて、ぬるつきが残りにくいと感じました。洗い終わったら濡れたままにせず、タオルで指のあいだの水気までふき取っています。

顔に使った日と、物足りなかった日

足のついでに、顔を洗うときにも何度か使いました。泡で出てくるので、手でこすらずに泡をのせて流すだけで済みます。朝の洗面台でも手間がかかりません。

ただ、もともとナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うのが好きな僕には、最初は物足りない日もありました。この石鹸は、ナイロンタオルではなく手か肌にやさしい素材で洗う前提です。慣れてからは、手で泡をのせて洗うほうが楽になりました。

全身洗いにも向いている?

全身をこれ1本で洗うつもりなら、ほかの石鹸を考えたほうがいいと僕は思います。全身のような広い範囲には液体石鹸、顔やデリケートゾーンなどの部分洗いには泡石鹸、というのがメーカーのすすめる使い分けです。

僕も、背中や腕まで泡で洗ってみた日があります。ポンプを何度も押すことになって、足だけに使うときよりボトルが早く軽くなっていくのが分かりました。それからは足と顔だけに使っています。

もうひとつ気をつけたいのが、肌の状態です。傷やはれもの、しっしん、皮ふ炎(かぶれ、ただれ)などがあるときは、悪化させるおそれがあるので使えません。

使っていて、かぶれ・赤み・はれ・かゆみ・刺激などが出たときや、使ったところに直射日光が当たって異常が出たときは、使うのをやめて皮ふ科の専門医などに相談してください。目に入ったら、すぐに洗い流しましょう。

注意書きには、ふだんから肌に異常が出ていないかよく注意して使うように、との一文も。足の指のあいだは目で見にくいので、僕は洗ったあとにタオルでふきながら様子を見るようにしています。

液体石鹸やホイップソープとの違い

同じコラージュフルフルには、泡石鹸のほかに液体石鹸と、顔用のホイップソープがあります。泡石鹸と比べるときに見るのは、出てくる形と、すすめられている洗う場所の2つです。

液体石鹸は、容量が100mLと250mLで、つめかえ用が200mLです。有効成分はミコナゾール硝酸塩とイソプロピルメチルフェノールで、効能・効果も泡石鹸と同じ。すすめられているのは、カビが好む、ムレやすくニオイやすい足やワキなどの部分と、全身のような広い範囲の洗浄です。

ホイップソープは、顔用の薬用泡状洗顔料です。容量は160mLで、つめかえ用は300mL。繰り返すニキビ肌を考えたW抗菌成分配合の、ニキビを防ぐ泡状洗顔料と説明されています。有効成分は泡石鹸と同じ2つです。

使い分けるとしたら、全身は液体石鹸、顔だけをしっかり洗う日はホイップソープ、足やデリケートゾーンの部分洗いを泡で済ませる日は泡石鹸。この分け方で考えると、どれを手に取るか迷いません。

体全体を洗うボディソープから探す人は、メンズ向けボディソープのおすすめも読んでみてください。加齢臭が気になる人向けには、加齢臭対策ボディソープのおすすめの記事もあります。

色違いとつめかえ用の見分け方

水色とピンクは、容量・価格・配合成分・効能・効果まで同じです。中身で迷う必要はないので、置く場所に合う色を選んでください。

JANコードは、300mLの水色が4987767625959、ピンクが4987767625980です。通販で探すときは、この番号で見ると取り違えを防げます。

中身を足すときに使うのは、210mLのつめかえ用です。つめかえるときは、必ず「コラージュフルフル泡石鹸(つめかえ用)」を入れることになっています。ほかの製品を入れると、泡にならなかったり、ポンプに不具合が出たりすることがあるからです。液体石鹸の中身を、泡石鹸のボトルに入れることもできません。

成分を確かめたいときは、持田ヘルスケアの成分表示ページで「泡石鹸c」の欄を見てください。有効成分として印が付いているのは、ミコナゾール硝酸塩とイソプロピルメチルフェノールの2つです。

売っているのは薬局やドラッグストアで、通販でも買えます。

使ってきた僕の結論

コラージュフルフル泡石鹸は、足やデリケートゾーン、顔のような部分洗いを、泡でさっと済ませるための石鹸です。抗カビ成分のミコナゾール硝酸塩と殺菌成分が入っていて、体臭・汗臭やニキビを防ぐ効果が期待できます。

1プッシュで泡が出て、すすぎも早いので、足だけ洗う石鹸として浴室に置いておくと手間がかかりません。全身用は別に持っておき、この泡石鹸は部分用と割り切るのが僕の使い方です。足のムレやニオイが気になって、抗カビ成分の入った石鹸を足や顔から使い始めたい人には、ちょうどいい1本だと思います。

注文の前に見てほしいのは、容量の表記だけ。300mLならポンプ付きのボトルで、210mLはつめかえ用です。初めて買うなら、ボトルの付いた300mLを選んでください。

コラージュフルフル 泡石鹸 300mL(医薬部外品・水色/ピンクは中身同一)

コラージュフルフル 泡石鹸 300mL(医薬部外品・水色/ピンクは中身同一)

参考価格 2,011円前後

足やデリケートゾーン、顔など部分洗いを泡で済ませたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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