フレッドペリー M3600を黒で着たレビュー。M12との違いも

黄色い壁の前に立つ黒いポロシャツの男性

初めて手に取ったとき、M3600の黒は生地がシャリっとしていて、さらっと乾いた手ざわりでした。価格や素材、発売日は、少し下の基本情報の表に載せています。ティップライン入りの定番ポロを、身幅スリムで着たい人に、僕はこの黒をすすめます。

この記事でわかることは、この4点です。

  • M3600の素材とサイズ感
  • 黒を着てみた感じと、合わない人
  • M12・M3636との違い
  • 黒の350を選ぶときの品番の見方

スリムな黒のポロを1枚探しているなら、まずここから見てみてください。

FRED PERRY The Fred Perry Shirt M3600 350:BLACK(半袖ポロシャツ)

参考価格 14,300円前後

ティップライン入りの定番ポロを黒で選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

M3600 ブラックの基本情報

M3600は、フレッドペリーのポロシャツの中でも「定番商品」のタグが付いている1枚です。黒は色番号350で、サイズはXSからXLまで5つあります。発売は2025年2月20日で、黒は5サイズとも同じ日に出ました。

項目内容
商品名FRED PERRY The Fred Perry Shirt – M3600
カラー350:BLACK
価格(税込)14,300円
素材綿100%(コットンピケ)
サイズXS・S・M・L・XL(MENS/UNISEX)
発売日2025年2月20日
色違い(200:WHITEなど)は別の品番です

サイズごとの寸法は、このあとの「サイズ感」の項に書きました。手持ちのシャツと見比べてから選ぶと、迷いにくいはずです。

FRED PERRY The Fred Perry Shirt M3600 350:BLACK(半袖ポロシャツ)

参考価格 14,300円前後

ティップライン入りの定番ポロを黒で選びたい人向け。

M3600はどんなポロシャツか

M3600は、フレッドペリーの伝統のフィット「ストリームラインフィット」のM12を、少しタイトにして今風にアレンジしたモデルです。デザインはユニセックス。性別の表示もMENS/UNISEXになっていて、XSから選べます。

M3600の5:4:4のティップライン

フレッドペリーのシグネチャーが、5:4:4の比率で入るティップラインです。この比率のティッピングを最初に採用したのは、ティップラインを施したピケシャツでした。M3600は、そのオリジナルのティップライン入りシャツを再解釈して生まれた1枚。幅広い色で展開されていて、黒の350はその中の1色にあたります。色ごとに独自の物語がある、というのがフレッドペリーの考え方です。最先端の技術で作りながら、ブランドの歴史をそのまま受け継いだ1枚として紹介されています。

シャリ感のあるコットンピケ

素材は綿100%のコットンピケです。通気性に優れた生地で、M12と比べるとシャリ感があり、ドライタッチな風合いになっています。ティッピングや縫製糸、芯地には、ベターコットンとリサイクルポリエステルを使用。釦は「20%含有釦」と表記されていて、「サステナブル素材」のタグも付いた商品です。手入れは手洗い可で、くわしい扱いは商品の品質表示に記載されています。

M3600のサイズ感と寸法

形は、M12に比べて身幅がスリムで、着丈が長め、袖丈が短めのレギュラーフィットです。黒の350の寸法は、サイズごとにこうなっています。

  • XS:着丈68・胸囲88・肩幅41・袖丈21.5
  • S:着丈70・胸囲92・肩幅42・袖丈22
  • M:着丈72・胸囲100・肩幅45・袖丈23
  • L:着丈74・胸囲108・肩幅47・袖丈24
  • XL:着丈76・胸囲116・肩幅50・袖丈25

袖丈はXSの21.5からXLの25まで、サイズが上がるごとに少しずつ長くなる作りです。

モデルの着用例も出ていて、身長(H)175・166・183の3人が、どれもMを着ています。身長に差がある3人が同じMを選んでいるので、サイズで迷ったときの目安にしやすいはずです。

黒のM3600を着てみて

洗うときは、僕は手洗いにしています。くわしい扱いは品質表示に書かれているので、最初に一度だけ目を通しておくと迷いません。色違いがたくさんある中で黒を選んだのは、手持ちの服とぶつからないからでした。汚れを気にしすぎずに着られるのも、ふだん着にしやすい理由です。

シャリっとした着心地

着てみても、手に取ったときのシャリっとした感じがそのまま続きます。汗ばむ日でも、生地が肌にべったり張りつかないのがうれしいところ。通気性のいいピケのおかげか、歩いていると服の中に風が抜けていく感じもあります。やわらかいTシャツのような着心地とはちがって、生地に少しハリがあります。そのぶん1枚で着ても生地がくたっとせず、きちんと着ている感じがあるんです。黒は合わせる服を選ばないので、デニムにもきれいめのパンツにもそのまま合わせています。暑い時期は、シャツの代わりにこれを着て出かけることもあります。生地にハリがあるので、上に薄手のジャケットを羽織っても襟まわりがくたっとせず、そのまま人と会う日にも着ていけました。

裾を出しても入れても決まる丈

僕にはスリムな身幅がちょうどよく、裾を出して着てもだぼつきません。鏡の前に立っても、腰まわりに余った布がたまらないのが気に入っています。着丈が長めなので、パンツに入れて動いても、裾が抜けてくる感じは少なめです。袖は短めで、腕まわりがすっきりします。袖口がもたつかないので、腕を動かす日にも気になりませんでした。きれいめに寄せたい日にも、休日のラフな日にも使えます。気づくと、クローゼットの中からこの黒ばかり手に取っています。

M3600の弱点と合わない人

まず、ゆったり着たい人には向きません。M12より身幅がスリムなので、体にそわせず空気をはらむように着たいなら、ボックスフィットのM12のほうが合います。袖丈が短めな点も、人によっては弱点です。袖丈はMで23なので、僕が着ると二の腕の途中で袖が終わります。身幅はM12よりスリムで、Mの胸囲は100です。僕はいつものサイズで着ていますが、胸まわりは体にそう感じでした。胸囲の数字を手持ちのポロと比べてから選ぶのがおすすめです。それから、生地はM12と比べてシャリ感があり、ドライタッチな仕上がりです。ソフトでコットンらしい風合いが好きなら、こちらもM12のほうが近いでしょう。僕自身の不満は、手洗いにしているぶん洗濯にひと手間かかることです。洗い物をまとめて片づけたい人には、そこが面倒に感じるかもしれません。

M3600の黒が合う人・合わない人

  • 合う:身幅スリムで、すっきりポロを着たい人
  • 合う:ティップライン入りの定番を黒で持ちたい人
  • 合わない:ボックスフィットでゆったり着たい人
  • 合わない:ソフトな風合いの生地が好きな人

M12・M3636と比べると

同じThe Fred Perry Shirtのシリーズに、M12とM3636があります。3つの違いは、おもに形と生地に出ます。

モデル形生地
M3600身幅スリム・着丈長め・袖丈短めシャリ感があり、ドライタッチ
M12身幅が広く着丈が短いボックスフィットソフトでコットンらしい風合い
M3636M3600の長袖シャリ感があり、ドライタッチ
3モデルとも素材は綿100%です

M12は、M3600のもとになったストリームラインフィットのモデルです。身幅が広く、着丈は短め。生地はソフトでコットンらしい風合いで、イングランド製と書かれています。価格は税込17,600円です。M3636は、M3600の長袖版にあたります。こちらも色展開が豊富で、生地はシャリ感がありドライタッチ。価格はM12と同じ税込17,600円です。M3636は長袖なので、半袖を身幅スリムで着たいならM3600になります。すっきり着たいならM3600かM3636、ゆったり着たいならM12、という分け方で考えると選びやすいです。

黒のポロをどう合わせるか迷ったら、ポロシャツのメンズコーデもあわせて読んでみてください。

黒の350を選ぶときの品番の見方

この記事で取り上げているのは、M3600の350:BLACKです。品番は「M3600350M」のような並びで、350が黒、末尾がサイズを表します。注文を確定する前に、品番の末尾まで見ておくとサイズの取り違えを防げます。白の200:WHITEなどの色違いは、別の品番です。楽天やYahoo!ショッピングでは、M3600の色違いを1ページに束ねた販売ページが多く、色は購入画面で選ぶ形です。そのため、商品名だけでは黒かどうかが分からないページもあります。束ねたページで買うときは、カートに入れる前に色が黒になっているかを確かめてください。検索すると、「並行輸入」と書かれた店も一緒に出てきます。並行輸入品かどうかを気にするなら、商品名や説明の表記も見ておくと安心です。公式オンラインストアは返品ができ、配送は通常2〜6営業日以内となっています。ギフトラッピングにも対応しているので、贈り物にする場合はそちらも選べます。

M3600の黒はこんな人に

M3600の黒は、5:4:4のティップラインが入った定番のポロを、身幅スリムで着たい人のための1枚です。生地はシャリ感のあるコットンピケで、着丈は長め。ブランドを象徴するラインがそのまま入った形なので、初めてのフレッドペリーにも選びやすいと思います。同じシリーズで迷うなら、分けどころは身幅です。ゆったりしたボックスフィットが好きならM12、すっきり着たいならこのM3600を選んでください。

FRED PERRY The Fred Perry Shirt M3600 350:BLACK(半袖ポロシャツ)

参考価格 14,300円前後

ティップライン入りの定番ポロを黒で選びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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