KINUJO LM-225のレビューと、ReFaやナノケアとの違い

整えた髪型の男性の後ろ姿

朝、ドライヤーのあとに残る前髪のはねを、僕はKINUJOのストレートアイロン LM-225で伸ばしています。寝ぐせを直す朝の時間は短く、アイロンが温まるのを待つあいだにも出かける時間は迫ってきます。LM-225なら電源を入れて約20秒で約180℃。毎朝アイロンを使う人に、まず候補に入れてほしい1本です。

この記事でわかること

  • シルクプレート®と10℃刻みの温度でできること
  • 朝に使ってみた感想
  • 国内専用などの弱点と注意
  • ReFaやナノケアとの違い

僕が使っているLM-225は、ここから見られます。

KINUJO ストレートアイロン LM-225(ホワイト)

KINUJO ストレートアイロン LM-225(ホワイト)

参考価格 24,200円前後

シルクプレートで、熱によるうるおいの蒸発を抑えながら髪をまっすぐにしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

KINUJO LM-225の基本情報

項目内容
ブランドKINUJO(絹女)
商品名KINUJO ストレートアイロン
型番LM-225
価格(税込)24,200円(KINUJO公式オンラインショップ)
プレート温度約130〜220℃(10℃ずつ調節)
本体質量約245g(本体のみ)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

プレートの大きさは約28×100mmで、本体の幅は約288mmです。コードは約2.5mあり、電源はAC100V、消費電力は48Wです。PSEマークも取得しています。

付属品として書かれているのは、保証書付きの取扱説明書です。今の値段はボタンの先で確かめてください。

KINUJO ストレートアイロン LM-225(ホワイト)

KINUJO ストレートアイロン LM-225(ホワイト)

参考価格 24,200円前後

シルクプレートで、熱によるうるおいの蒸発を抑えながら髪をまっすぐにしたい人向け。

シルクプレートと温度の細かさが売り

LM-225のいいところは、髪をはさむプレートの素材と、温度の扱いやすさです。順番に見ていきます。

LM-225のシルクプレート®

LM-225の売りの1つ目が、KINUJO独自の素材で作った「シルクプレート®」です。髪のうるおいを守り、ダメージを抑えながら自然なストレートに整えることを目指したプレートです。

この素材は、200℃の高温の状態で水をかけてもすぐに蒸発しないほど水分を抱えていられる、と説明されています。髪を傷めたくないけれど、ヘアアイロンは毎日使いたい。そんな人に向けて作られたプレートです。

シルクプレート®は、KINUJOが2012年の創業から改良を続けてきた素材です。アイロンを毎日のように髪に当てる人ほど、プレートの素材は気になるところだと思います。

LM-225は約20秒で約180℃まで上がる

電源を入れてから約180℃に届くまで、約20秒です。使っているあいだも高い温度をキープして、髪全体に同じ温度で当てられるように作られています。朝の支度を急ぎたい人には、この温まりの早さがありがたいはずです。

温度は約130〜220℃のあいだで、10℃ずつ選べます。全部で10段階です。設定した温度は、デジタルの液晶に数字で出ます。

何℃から始めればいいか迷ったら、まずは140℃で使ってみて、好みに合わせて温度を変えるのがおすすめとされています。髪質や長さで合う温度は変わるので、低めから上げていけるのは安心です。

毛先にカールも付けられるLM-225のプレート

プレートは左右に動くので、まっすぐ伸ばすだけでなく、毛先にワンカールを付けるのもまとまりやすくなっています。

コードのコネクタ部分は360度回転式で、コードの絡まりを防ぐ作りです。プレートの部分は防水で、水洗いもできます。

もうひとつ、電源を入れてから約60分たつと自動で電源が切れます。切り忘れが気になる人には、助かる機能です。

朝の洗面所で使ってみて

僕がLM-225を使うのは、ほとんどが朝です。シャワーのあとドライヤーで乾かして、鏡の前で前髪とトップのはねだけを伸ばしています。

温まりを待たなくていいのが楽

電源を入れてから歯みがきをしていると、終わるころには温度が上がりきっています。アイロンの前で手持ちぶさたに待つ時間がなくなったのが、使い始めていちばんうれしかったところです。

温度は、すすめられている140℃から始めました。僕の髪だとそこから少し上げたあたりが合っていて、液晶で数字が見えるので毎朝同じ温度にそろえられます。

スタイリング剤は付けずにアイロンを当てて、仕上げにワックスを付けています。この順番も、アイロンの使い方として案内されているとおりです。

前髪の根元にもはさみやすい

プレートの幅は約28mmです。短い前髪でも、根元の近くまで無理なくはさめると感じています。本体は約245gで、片手で持ったまま鏡を見ていても重さは気になりませんでした。

プレートは髪の上をすっと滑ってくれて、引っかかって止まる感じは少なめです。毛先を少し内側に入れたいときも、手首を返すだけでカールが付けられます。

一方で、向かなかったのはコードの長さです。約2.5mあるので、狭い洗面台の前だと床に余って、足元でとぐろを巻きます。コンセントが離れている部屋で使うなら、この長さは逆に助かるはずです。

国内専用で、海外では使えません

LM-225は国内専用です。電源はAC100Vなので、海外の出張や旅行に持っていくアイロンを探している人には向きません。

ほかにも、使う前に知っておきたい注意がいくつかあります。

  • パーマ、ブリーチ、カラーリングのあとは、3〜4日は使用を控える
  • ヘアマニキュアのあとは、色落ちを防ぐために2〜3日は控える
  • 水洗いできるのはプレートだけで、それ以外は水洗いできない
  • 水洗いしたあとはよく水を切り、必ず乾かしてから使う
  • 断線のおそれがあるので、コードを本体に巻きつけて保管しない

カラーを入れた直後に使えないのは、髪を明るくしている人には地味に困るところです。カラーやパーマの予定とアイロンを使う日は、少しずらしておくと安心です。

自動で電源が切れる機能はありますが、使い終わったら必ず自分で電源を切るように案内されています。60分後のOFFは、あくまで切り忘れたときの保険と考えてください。

ふだんのお手入れは、ぬるま湯か薄めた中性洗剤を含ませたやわらかい布で汚れを拭き取り、ティッシュや乾いた布で残った水分を拭き取ればOKです。

ReFaやナノケアと比べると

同じストレートアイロンで比べたくなるのが、ReFa BEAUTECH STRAIGHT IRON(MTG)と、パナソニックのストレートアイロン ナノケア EH-HS0Jです。どちらが上という話ではなく、使い方で選び分ける形になります。

ReFa BEAUTECH STRAIGHT IRONは、税込22,000円です。プレートはカーボンレイヤープレートで、温度は140・160・180・200・220℃の5段階から選びます。電源はAC100V-240Vに対応していて、重さは電源コード込みで約275g、コードは約1.7mです。

ナノケア EH-HS0Jは、ナノイーと3D密着プレートを備えたアイロンです。温度は約130・155・170・185・200℃の5段階で、約100℃までなら約20秒で上がります。重さは約380gで、コードは約1.7mの360°回転式です。海外でも使えます。約60分後の自動電源OFFも付いています。

2台と比べたときのLM-225の違いは、温度を10℃ずつ選べるところです。海外で使う予定があるなら、国内専用のLM-225は外して、上の2台の電源や海外での使用の表記を見比べることになります。家で毎朝使う1本として、髪に合う温度を細かく探したいならLM-225です。

ほかのヘアアイロンもまとめて比べたいときは、メンズ向けヘアアイロンのおすすめも参考にしてください。

PROとの取り違えと保証のこと

KINUJOにはストレートアイロンが何種類かあります。この記事のLM-225のほかに、PRO(KP001)、MINI IRON -deux-、KINUJO Wは別の製品です。とくにPROは名前が近く、販売ページに並べて書かれていることもあるので、型番がLM-225(表記によってはLM225)になっているかを見てください。

色は、メーカーのページやオンラインショップには書かれていません。販売ページの商品名に「ホワイト」と付いているものがあります。

もうひとつ大事なのが保証です。メーカー保証は1年です。そこに、KINUJO公式オンラインショップ限定のキャンペーンとして「UpCare延長保証」が1年付き、購入日から2年になります。キャンペーンなので、付くかどうかは買うときに公式オンラインショップの商品ページで確かめてください。

KINUJOは、正規店の一覧に載っている店以外で買った製品をメーカー保証の対象外としています。一覧に名前のない店の出品は、「正規品」と書かれていても保証の対象外です。一覧で「公式ショップ」として載っているのは、次のお店です。

  • KINUJO公式Online Shop
  • KINUJO公式楽天市場店
  • KINUJO公式Amazon店
  • KINUJOJAPAN SHOP
  • KINUJO公式ZOZOCOSME店
  • KINUJO公式Qoo10店
  • KINUJO公式LINE GIFT

このほか、ジョーシン、ビックカメラ、コジマの店名も一覧に入っています。

LM-225を使ってきた僕の結論

KINUJOのLM-225は、朝の時間が短い人に向いたストレートアイロンです。約20秒で約180℃まで上がり、温度は約130〜220℃を10℃ずつ選べます。シルクプレート®で髪のうるおいを守りながら伸ばしたい人なら、毎日使うアイロンとして十分に候補になります。

海外では使えないことと、カラーのあとしばらくは控えることだけは覚えておいてください。そのうえで買うときに見てほしいのは、その店がKINUJOの正規店一覧に載っているかの1点です。

KINUJO ストレートアイロン LM-225(ホワイト)

KINUJO ストレートアイロン LM-225(ホワイト)

参考価格 24,200円前後

シルクプレートで、熱によるうるおいの蒸発を抑えながら髪をまっすぐにしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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