起きる時刻の10分前から、部屋を徐々に明るくしていく目覚まし時計があります。112gの本体が震えて知らせるタイプもあり、同じ目覚まし時計でも起こし方はかなり違うんです。この記事では、光・振動・ベル・電子音の4つの起こし方で6点を分けました。電波で時刻が合うか、温度や湿度まで見られるかも表で比べられます。
この記事でわかることを、先に挙げておきます。
- 6点の起こし方の違い
- 電波デジタル2台で、画面に出せるもの
- 乾電池かUSBか、電源の違い
- 注文する前に確かめたい1点
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
6点の起こし方と機能を表で見る
まずは6点の起こし方と機能を、表でざっと見比べてください。上から、光・振動・電子音のデジタル・ベル・アナログの順です。表に入りきらない電源や大きさは、商品ごとの節で確かめてください。
| 商品 | 起こし方 | 主な機能と仕様 |
|---|---|---|
| ADESSO Natural Light Alarm Clock NW-10 | 光(アラーム時刻の10分前から点灯)とアラーム音7種 | USB Type-C給電・自然音10種・オフタイマー |
| ADESSO ブルブル・クラッシュ MY-106 | 振動と音(80デシベル)の両方か、どちらか一方 | クオーツ・スヌーズ・バックライト・単3アルカリ乾電池2本付き |
| SEIKO SQ698S | 電子音(ダンダントーン4段階) | 電波修正・温湿度表示・デジタル文字高28mm |
| RHYTHM フィットウェーブスマート 8RZ166SR02 | 電子音 | 電波(1日8回受信)・温湿度・六曜・カレンダー |
| RHYTHM タフバトラー647 | 2つのベル(音量は大・小の切替) | 84×159×80mm・280g |
| CASIO TQ-141-8JF | 電子音 | アナログ・午前と午後の区別なし |

光と振動で起こしてくれる2台
ここでは、光と振動で知らせる2台を紹介します。2台の違いは、起こし方と電源です。NW-10はUSB給電で光と音、MY-106は乾電池で振動と音。2台とも音のアラームも持っていて、光や振動と音を一緒に使えます。
ADESSO Natural Light Alarm Clock NW-10|10分前から明るくなる光アラーム
光で目を覚ましたい人に向けた1台です。アラーム時刻の10分前からライトが徐々に点いて、設定した時刻に明るさが上がりきります。アデッソはこれを「サンライズ機能」と呼んでいます。
光だけで知らせるわけではありません。アラーム音は7種類から選べて、光と音の両方で起こしてくれます。スヌーズは10分おきに3回まで。
自然音も10種類入っていて、30分・60分・90分で止まるオフタイマーが付いています。朝の目ざましだけでなく、夜のリラックスタイムや就寝前にも使える一台です。
電源はUSB Type-Cで、ケーブルは付属しています。スーパーキャパシタを内蔵しているので、電源を外しても約40時間は時刻とアラームの設定が残ります。大きさは高さ98mm・幅143mm・奥行107mm、重さは279gで、本体の材質はABS樹脂。公式価格は6,600円です。
ひとつ確かめておきたいのは、USBアダプターが別売りなこと。手元に無ければ一緒に用意してください。スヌーズは、アラームが鳴っている間だけ作動します。
10分かけて明るくなっていく光を枕元に置きたいなら、この1台を選んでください。
ADESSO アデッソ Natural Light Alarm Clock NW-10(光目覚まし時計)
参考価格 6,600円前後
光のアラームで朝を迎えたい人向けです。
ブルブル・クラッシュ MY-106は枕の下に置ける振動タイプ
大音量の目覚まし時計が苦手な人に向けて、アデッソが作った振動アラームクロックです。アラーム時刻になると、本体が震えて知らせる仕組みです。公式の説明では、スマートフォンのバイブレーションよりも何倍も強い振動で、枕の下に置いてもしっかり伝わるとのこと。
振動と音は、両方いっしょに使うことも、どちらか一方だけにすることもできます。音のアラームは80デシベル。振動だけに切り替えれば、音を鳴らさずに知らせられます。
時計はクオーツで、スヌーズとバックライトも付いています。本体は直径90mm・高さ32mmで、重さは112g。素材はABS樹脂です。電源は単3アルカリ乾電池2本で、電池は付いてきます。届いたら電池を買い足さずに動かせます。
公式価格は4,400円です。注文するときは型番を見てください。色違いにマットベージュのMY-106MBEがあるので、欲しい色と型番の末尾が合っているかを確かめてください。
枕の下に置いて振動で起こしてもらうなら、この1台です。
電波で時刻が合うデジタル2台
この2台は、時刻を電波で合わせるデジタルです。セイコーとリズムの2台は、どちらも温度と湿度を表示します。違いは、画面に出る情報と大きさ。SQ698Sは数字の高さが28mmあり、フィットウェーブスマートは六曜まで出ます。
SEIKO SQ698S、28mmの数字の横に温度と湿度
公式価格3,850円の、セイコーの電波デジタル目ざまし時計です。色は白パールで、枠はプラスチックです。
時刻は電波で自動修正されます。40kHzと60kHzを自動で選んで受信し、受信を止めるOFF機能もあります。デジタルの文字は、大きいところで高さ28mm。
画面には温度と湿度も出ます。温度は0〜40℃で±2℃、湿度は25〜85%RHで±8%の範囲の表示です。部屋のコンディションを、枕元で確かめられます。
アラームはダンダントーン(4段階)の電子音です。止めても数分後にまた鳴るスヌーズと、約5分で自動的に止まるアラームオートストップが付いています。目ざまし時刻は前面の進む・戻るボタンで設定でき、ライトで文字板を照らすこともできます。アラームモニターを使えば、セット時刻以外でもアラーム音を鳴らして確かめられるんです。カレンダーは2099年までフルオートで、うるう年でも直す必要がありません。
大きさは85×120×48mmで、重さは180gです。操作ボタンの置き場所は前面です。電池は単3のマンガン電池2本で、電池寿命は約1年間とされています。
日付と温度と湿度を1台で見られて、目ざましは前面のボタンで決められます。
SEIKO セイコークロック 電波デジタル目ざまし時計 SQ698S(温度・湿度表示付・白パール)
参考価格 3,850円前後
電波で時刻が自動で合う、デジタルの目覚ましを使いたい人向けです。
RHYTHM フィットウェーブスマート 8RZ166SR02は六曜まで表示
1日8回電波を受信して時刻を合わせる、リズムの電波デジタルです。受信できない場合も、1日に最多8回まで受信します。電波サーチ機能と、電波受信OFF機能も付いています。
画面に出るのは時刻だけではありません。温度(-9.9〜50℃)、湿度(20〜95%)、2099年12月31日まで表示できるカレンダー、それに六曜まで出ます。六曜は、枕元で日付と一緒に見られます。12時間表示と24時間表示は切り替え式です。
アラームは電子音で、止めてもまた鳴るスヌーズ、アラームオートストップ、アラームモニター機能が付いています。文字板照明ライトには、消したあと5秒だけ明るさが残る残照機能があります。
電池は付属しません。単3マンガン乾電池2本が推奨なので、届く前に用意しておくとすぐ使えます。
大きさは77×120×54mm、重さは170g。コンパクトなので、ちょっとした棚やベッドサイドにも置けます。見た目は半艶仕上げで、シンプルで飽きのこないデザインです。色はブラックで、ホワイトは8RZ166SR03という別の型番になります。価格はオープンプライス。
温度・湿度に加えて六曜やカレンダーまで、枕元の1台でまとめて見たい人に選んでほしい時計です。
RHYTHM リズム 電波目覚まし時計 フィットウェーブスマート 8RZ166SR02(ブラック・温度・湿度・六曜表示)
参考価格 1,980円前後
電波時計の目覚ましで、温度・湿度・日付も一緒に見たい人向けです。

ベル音の1台と、アナログの1台
ベルで鳴らしたい人と、アナログの目覚まし時計を探している人に向けた2台です。タフバトラー647は2つのベルで、TQ-141-8JFは電子音で鳴らします。
RHYTHM タフバトラー647、2つのベルで鳴らす大音量ベル
リズムが「大音量ベルめざまし時計」と名づけている1台です。2つのベルで鳴らして起こします。ベルの音量は大と小の切り替え式です。段は2つだけなので、音量を細かく刻みたい人はここを確かめておいてください。
大きさは84×159×80mmで、重さは280g。枠はプラスチックで、色は黒です。リズムは置き場所を選ばないコンパクトサイズとしていて、クールな部屋に合うデザインをうたっています。公式価格は4,400円です。
ピピという電子音より、ベルの音で朝を迎えたい人はこの1台から見てみてください。
CASIO TQ-141-8JF、電子音で鳴るアナログ
カシオのTQ-141-8JFは、名前のとおりアナログの目覚まし時計です。色はシルバーメタリック。アラームは電子音で知らせます。
取扱説明書には、午前と午後の区別がないと書かれています。浴室など湿気の多い場所で使わないこと、極端な温度の場所での使用や保管をさけることも、同じ説明書にある注意です。
電子音で鳴るアナログを1台、手元に置きたい人に。
CASIO カシオ 目覚まし時計 アナログ TQ-141-8JF(シルバーメタリック)
参考価格 824円前後
針で時刻を見る、シンプルなアナログ目覚ましを探している人向けです。
僕がすすめるのはSEIKO SQ698S
ひとつに絞るなら、僕はセイコーのSQ698Sをすすめます。電波で時刻が自動で合い、28mmの数字の横に温度と湿度が出て、目ざまし時刻は前面の進む・戻るボタンで決められます。
枕元をまとめて見直すなら枕のおすすめ、壁に掛ける時計も探しているならインテリア時計の記事も参考にしてください。
SQ698Sには、止めても数分後にまた鳴るスヌーズと、約5分で自動的に止まるアラームオートストップも付いています。温度と湿度を見ながら毎朝の目ざましを任せる1台として、SQ698Sを枕元に置いてみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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