レイバン ウェイファーラー レビュー|G-15レンズとサイズ感

テーブルに置かれたサングラス

レイバンのウェイファーラーは同じ黒でも型番やサイズがいくつもありますが、どれが自分に合うか、ぱっと見て分かりますか。基本情報の表は、このすぐ下の最初の見出しに置いています。僕がかけているのはRB2140F 901の52サイズです。黒いフレームにG-15のガラスレンズを1本持ちたい人に、まずすすめます。

この記事でわかることを、手短に挙げます。

  • サイズとレンズの中身
  • かけてみた掛け心地とサイズ感
  • 弱点と、似た型番との違い

値段だけ先に見ておくのも手です。

Ray-Ban RB2140F ORIGINAL WAYFARER CLASSIC 901 52-22(ブラック・グリーンクラシックG-15)

参考価格 17,900円前後

定番のウェイファーラーを、日本人の顔に合うフルフィットで探している人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

RB2140F 901の基本情報

項目内容
ブランドRay-Ban(レイバン)
型番RB2140F 901 ORIGINAL WAYFARER CLASSIC
色フレーム ブラック・レンズ グリーンクラシック G-15
サイズ52□22-150
レンズガラス・6カーブ
価格(税込)16,900〜24,460円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

52□22-150は、レンズの横幅が52mm、鼻幅が22mm、テンプルの長さが150mmという表記です。フレーム全体の幅は148mm、縦は47mmと書かれています。

レンズの縦幅だけは、42.7mmとする店と41mmとする店があり、数字がそろっていません。顔の縦の長さに合うかを細かく見たい人は、この差を頭に入れておいてください。

素材の書き方も、店によってばらばらです。フレームを「プラスチック」とする店と「アセテート」とする店があり、テンプルはプラスチックと書かれています。付属品はケースとメガネ拭き(クロス)で、説明書と保証書まで挙げている店もあります。

今の値段は、下のボタンから確かめてみてください。

Ray-Ban RB2140F ORIGINAL WAYFARER CLASSIC 901 52-22(ブラック・グリーンクラシックG-15)

参考価格 17,900円前後

定番のウェイファーラーを、日本人の顔に合うフルフィットで探している人向け。

このウェイファーラーのいいところ

ひと言でいうと、レンズの中身がしっかりしていることです。そこに、1952年に生まれたとされるウェイファーラーの形がついてきます。

RB2140F 901のG-15レンズ

レンズはグリーンクラシックG-15で、素材はガラスです。G-15は1937年に、もともと軍事用として開発され、透明性と快適性に加えて防護性もうたうソリッドカラーのレンズだと説明されています。

数字で見ると、可視光線透過率は15%です。見える光のうち、目まで通すのは15%という濃さになります。紫外線透過率は1.0%以下です。

日差しの強い日に外を歩く時間が長い人なら、この2つの数字が選ぶときの手がかりになるはずです。レンズのカーブは6カーブで、ガラスのレンズにこだわりたい人にも向きます。

RB2140F 901の黒いフレーム

フレームの形はスクエアで、色はポリッシュ ブラック、つまりツヤのある黒です。テンプルも黒なので、横から見ても色が切り替わりません。

同じRB2140Fでも、マットな黒は901Sという別の商品になります。ツヤのある黒がいいか、ツヤを抑えた黒がいいかで、型番を選び分けるかたちです。

RB2140F 901のフィッティング

かけ方の書き方は、店によって2通りあります。

ひとつは、アジア人の骨格に合わせて設計したフルフィッティングモデル(アジアンフィット)という書き方です。フレームに緩やかなカーブをもたせ、ノーズパッドを高めにして、アジア人の顔にフィットしやすくしたと説明されています。

もうひとつは、フィッティングを「レギュラー」、ブリッジとノーズパッドを「ローブリッジフィット」とする書き方です。どちらの書き方でも、型番はRB2140F 901の52-22で、同じ商品を指しています。鼻まわりの当たり方が気になる人は、次の節で僕が感じたことを書いたので、そちらも見てください。

実際にかけてみて

かけ始める前に、まずお店でフィッティングを受けておくのがコツです。販売ページにも、フィッティングを受けることを前提にした商品だと書かれています。僕もフィッティングを受けてから使い始めたので、鼻と耳の当たりで困ったことはほとんどありません。

掛け心地とサイズ感

手に持つと、ガラスレンズのぶん、しっかりした重みがあります。軽いサングラスに慣れていると、最初は少しずっしり感じるかもしれません。

ただ、かけてしまえば鼻の上で落ち着いてくれました。52サイズは、僕の顔だとフレームの幅が出すぎず、頬にレンズが当たることもありませんでした。ウェイファーラーは大きく見えそうで敬遠していたのですが、鏡で見ると顔からはみ出す感じはなかったです。

晴れた日の出番

グリーンのレンズですが、景色が緑っぽく染まる感じは少なく、色の見え方は自然に感じました。信号や木の葉の色も、裸眼のときと大きく変わらない印象です。

僕がかけるのは、日差しの強い日の散歩や、海沿いを歩くときがほとんどです。白いTシャツにデニムでも、ジャケットを羽織った日でも、黒いフレームなので服を選びません。ケースに入れてバッグに放り込んでおけるので、出かける前に持っていくか迷うこともなくなりました。

帰ってきたら、付属のメガネ拭きでレンズをさっと拭いてからケースに戻しています。ガラスのレンズは指の跡がつくと案外気になるので、この習慣にしてからは、かけるたびに拭き直す手間が減りました。黒いフレームもツヤがあるぶん、拭いておくと見た目がきれいなままです。

フィッティング前提という弱点

気をつけたいのは、届いてすぐ、そのままかけられるとは限らないことです。販売ページには「本商品はフィッティングをお受けいただくことを前提としております。」とあります。

さらに、製品を作るときの組み付けの関係で、届いた時点でフレームにゆがみが出ている場合があるそうです。これは不良ではなく仕様という扱いで、近くの取り扱い店舗でフィッティングを受けるよう案内されています。通販で買って、届いたその日に箱から出してかけたい人には、ひと手間に感じるところでしょう。

サイズは52-22で、54サイズは別の商品として売られています。顔に合うかが不安な人は、サイズを取り違えないように型番の数字まで見てください。

僕が向かないと感じたのは、日が傾いてからの時間です。可視光線透過率15%の濃さなので、かけたまま建物に入ると、さすがに暗く感じました。室内や夕方にもかけっぱなしにしたい人には、濃さが合わないかもしれません。

RB2132F・901Sと比べると

似た商品として、同じレイバンのRB2132F NEW WAYFARER CLASSIC 901L(55-18)と、RB2140F 901S(52-22・マットブラック)を見ておきます。

RB2132Fは、名前にNEW WAYFARERと入っているモデルです。サイズ表記は55-18で、RB2140F 901の52-22とは数字が違います。フレーム素材はナイロンと書かれていて、ここもRB2140F 901とは別物です。

901Sは、RB2140Fの52-22で、フレームの色がマット ブラックになったものです。フレーム素材はアセテートと書かれています。違いはフレームの色とツヤなので、サイズを変えずに見た目だけ変えたい人の候補になります。

使い分けるなら、ツヤのある黒にG-15のガラスレンズを合わせたいならRB2140F 901、ツヤを抑えた黒がいいなら901S、NEW WAYFARERの形とナイロンのフレームが気になるならRB2132Fという分け方です。

型番と正規品の見分け方

RB2140Fには、901のほかにも色やレンズ違いが並んでいます。901S(マットブラック)、901/64(クリスタル系)、901/3F、901/58(偏光)、902(トータス)、それに54サイズは、どれも別の商品です。販売ページも別々に分かれているので、注文するときは「RB2140F 901 52-22」まで合っているかを確かめてください。

偏光レンズが欲しい人は、901ではなく901/58のほうを探すことになります。黒いフレームには、G-15のほかにクリスタルグリーンやクリスタルグレーのグラデーション、G-15の偏光レンズといった組み合わせも用意されています。レンズの色まで含めて型番が変わるので、写真の色だけで選ばないほうが安心です。

商品名や説明に、正規品かどうかを書いている店もあります。国内の正規品は「ルックスオティカジャパン正規品」「日本正規品」と書かれていて、保証書付きとする店もあります。一方で、商品名に「海外正規品」と書いて並行輸入として売っている店もあり、こちらは国内正規品とは扱いが別です。保証書の有無が気になる人は、注文前にこの表記を見ておくと安心です。

RB2140F 901をすすめたい人

RB2140F 901が合う人・合わない人

  • 黒いフレームにG-15のガラスレンズを合わせたい人
  • ツヤのある黒のウェイファーラーが欲しい人
  • 届いたらお店でフィッティングを受けられる人
  • 室内や夕方までかけっぱなしにしたい人には濃さが合わない

黒×G-15の組み合わせを、ガラスレンズで持ちたい人に、僕はRB2140F 901をすすめます。日差しの強い日に外へ出ることが多い人なら、出番も多くなるはずです。

ほかのブランドも見比べてから決めたい人は、メンズのサングラスブランドの記事も参考にしてください。

最後にひとつだけ。かけていてフレームのゆがみに気づいたら、そのまま我慢せずに、近くの取り扱い店舗でフィッティングを受けてください。

Ray-Ban RB2140F ORIGINAL WAYFARER CLASSIC 901 52-22(ブラック・グリーンクラシックG-15)

参考価格 17,900円前後

定番のウェイファーラーを、日本人の顔に合うフルフィットで探している人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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