3サイズの違いもわかるレイバン クラブマスターレビュー

サングラスをかけたひげの男性

レイバンのクラブマスター RB3016 W0365は、黒とゴールドのフレームに濃いグリーンのレンズを入れたサングラスです。49・51・55の寸法は、すぐ下の基本情報の表で見られます。僕は晴れた日の街歩き用に掛けています。白いシャツにも紺のジャケットにも合わせやすく、日差しの強い昼に向く1本です。

この記事でわかること

  • フレームとG-15レンズの特徴
  • 晴れた街で掛けて感じたこと
  • サイズと型番の見分け方
  • 色違いやライトブルーとの使い分け

色とサイズは、商品ページでも見られます。

Ray-Ban クラブマスター クラシック RB3016 W0365(ブラック×ゴールド・ダークグリーンレンズ・49/51サイズ)

Ray-Ban クラブマスター クラシック RB3016 W0365(ブラック×ゴールド・ダークグリーンレンズ・49/51サイズ)

参考価格 24,464円前後

定番のブロータイプで、ブラック×ゴールドを選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クラブマスター RB3016 W0365の基本情報

項目内容
ブランドRay-Ban(レイバン)
商品名クラブマスター クラシック RB3016 W0365
カラーフレーム ブラック×ゴールド/レンズ ダークグリーン(G-15)
サイズ49・51(RB3016)/55(RB3016F)
価格(税込)16,500〜24,464円
付属品専用ケース・クロス・保証書・取り扱い説明書
数字は各商品ページの表記にもとづきます

価格はサイズや販売店で変わるので、注文のときに金額もあわせて確かめてください。販売店では現行モデルとして扱われていて、ケースとクロスが付いてくるので、届いたその日から持ち歩けます。

Ray-Ban クラブマスター クラシック RB3016 W0365(ブラック×ゴールド・ダークグリーンレンズ・49/51サイズ)

Ray-Ban クラブマスター クラシック RB3016 W0365(ブラック×ゴールド・ダークグリーンレンズ・49/51サイズ)

参考価格 24,464円前後

定番のブロータイプで、ブラック×ゴールドを選びたい人向け。

クラブマスターの3つの特徴

黒とゴールドが1本に入ったフレーム

W0365は、フレームがブラックとゴールド、レンズがダークグリーン(G-15)という組み合わせです。形はブロータイプ。黒だけ、金だけのフレームとは違って、2つの色が1本の中に入っています。

フレームの材質はニッケル合金です。黒い部分と金色の部分が両方あるので、服の色にも小物の金具の色にも寄せられます。

光を15%まで絞るG-15レンズ

レンズはG-15と呼ばれるダークグリーンで、素材はガラスです。販売店によっては強化ガラスと書かれています。

可視光線透過率は15%。見える光のうち15%だけを通す、濃いめのレンズです。紫外線透過率は1.0%以下で、UVカット率は99%以上と表記されています。

49・51・55の3サイズ

W0365のサイズは3つです。49と51は型番がRB3016、55だけRB3016Fに変わります。

  • 49サイズ(RB3016):レンズ横約49mm・縦約40mm、鼻幅約21mm、フレーム幅約128mm、テンプル約140mm
  • 51サイズ(RB3016):レンズ横約51mm・縦約43mm、鼻幅約21mm、フレーム幅約132mm、テンプル約145mm
  • 55サイズ(RB3016F):レンズ横約55mm・縦約46mm、鼻幅約19mm、フレーム幅約138mm、テンプル約145mm

RB3016Fは、鼻盛りを高めにしたモデルです。鼻幅も約19mmと、49・51より少し狭くなっています。49から55へ上がるほど、レンズは横にも縦にも大きくなり、フレーム幅も128mmから138mmへ広がります。

晴れた日の街で掛けてみて

最初に気づいたのは、景色にうっすら緑がかかることでした。掛けた直後は少し色がついて見えます。街路樹の葉や公園の芝生は、ふだんより一段深い緑になりました。それでも歩いているうちに目が慣れて、気にならなくなりました。

まぶしい昼の歩道で目を細めない

日差しの強い昼に駅から歩くと、白っぽい歩道の照り返しで、目を細めて歩くのが当たり前でした。これを掛けてからは、顔を上げたまま前を見て歩けています。信号待ちで空のほうを向いても、まぶしさで目をそらすことがありません。海沿いの道を歩いた日は、水面のぎらつきが落ち着いて見えて、遠くの船まで眺めていられました。

僕が掛けているのは51サイズです。顔の横からフレームがはみ出す感じはなく、テンプルは耳の後ろまでしっかり届きます。しゃがんで靴ひもを結び直しても、鼻からずり落ちてこなかったのは助かりました。外したあとは付属のケースに入れて、バッグのポケットにしまっています。レンズに指紋がついたら、ケースに入っているクロスで拭くだけ。出先で拭くものを探さずに済みます。

黒と金が服を選ばない

黒い部分が服の黒や紺となじむので、朝の服選びで迷うことが減りました。白いTシャツの日も、紺のジャケットを羽織る日も、同じこの1本で出かけています。休日にデニムとスニーカーで出る日も、合わせ方を考え直さずに済みました。黒い革のバッグを持つ日は、フレームの黒とバッグの色が重なって、身につける色の数が増えません。

金の部分は、腕時計のケースの色に合わせることが多いです。銀色の時計の日だけは少し気になって、別のサングラスにすることもありました。鏡で見ると、黒一色のサングラスより目元が軽く見えます。店に入って外したときは、シャツの胸元にテンプルを掛けておくこともあります。

レンズの可視光線透過率は15%

このレンズは、見える光の15%しか通しません。日差しの下ではそれがちょうどよく感じます。ただ、駅の地下へ降りるときや、夕方に店へ入るときは外しています。屋内だと、手元のメニューの文字が読みにくかったからです。

曇りの日も、僕には暗く感じました。そういう日は掛けずに出かけることもあります。雨上がりの曇り空の下では、外したほうが足元の水たまりがよく見えました。室内と屋外を行き来する日や、日が傾いてからも掛けたい日には、この濃さが合わないかもしれません。

もうひとつ、レンズはガラスです。外したらテーブルにそのまま置かず、毎回ケースに戻すようにしています。こうした手間を差し引いても、まぶしい昼の外歩き用と割り切れば、この濃さは頼りになります。

同じRB3016の色違いと比べると

比べる相手は、同じRB3016の2本です。

ひとつはW0366。フレームがトータス(ブラウンデミ)とゴールドで、レンズはW0365と同じG-15のダークグリーンです。可視光線透過率も15%、UVカット率も99%以上と同じ。サイズは49と51があり、鼻幅21mm、テンプルは49が140mm、51が145mm。レンズの濃さも、49・51の鼻幅やテンプルの数字も、W0365とそろっています。フレームの黒い部分がトータスに替わるので、顔まわりの色は茶色寄りになります。W0366の記載にあるサイズは49と51で、55は出てきません。

もうひとつは、フレームがブラック×シルバーで、ライトブルーのレンズを入れた1本。サイズは51で、透過率は54.8%、UVカット率は99%以上です。フレームの金色がシルバーに替わるので、銀色の時計と合わせたい日は、こちらのほうが色をそろえやすくなります。15%のW0365より、ずっと明るいレンズです。

使い分けで考えると、こうなります。

  • 黒より茶色のフレームがほしいときはW0366
  • 屋内や夕方も掛けたままにしたいときはライトブルーのレンズ
  • 日差しの強い昼に、黒と金のフレームで出かけたいときはW0365

どれも同じクラブマスターの仲間なので、選ぶときに見るのは色とレンズの濃さです。

あわせて読みたい

型番とサイズで迷わないために

W0365は、同じ色のまま49・51・55の3サイズに分かれています。注文画面で見るのは、型番がRB3016かRB3016Fか、そしてサイズの数字です。

販売ページは、サイズごとに別のページになっていることもあれば、1つのページの中でサイズを選ぶ形のこともあります。49と51が同じページに並んでいる場合は、選んだ数字をもう一度見てからカートに入れてください。55を選ぶと、型番は鼻盛りの高いRB3016Fになり、商品名もRB3016F W0365と末尾にFが付きます。サイズで迷ったら、手持ちのメガネのフレーム幅と、特徴の節で挙げた3サイズの数字を並べてみると見当がつくでしょう。

正規品の記載は、販売店の商品ページに書かれているものです。保証書が付くか、販売店の印が押されるかもページごとに書き方が違います。注文する前に、その2点を商品ページで確かめておくと安心です。

届いた箱を開けたら、専用ケース・クロス・保証書・取り扱い説明書の4つがそろっているかを見ておきましょう。保証書に販売店の印が押されているかも、そのとき一緒に見られます。

クラブマスター W0365のまとめ

クラブマスター W0365が合う人・合わない人

  • 晴れた昼の外歩きで、まぶしさを抑えたい
  • 黒と金が1本に入ったフレームを探している
  • 屋内でも掛けっぱなしにしたい人には濃すぎる
  • 茶色のフレームがほしいなら色違いのほうが近い

クラブマスター RB3016 W0365は、黒とゴールドのブロータイプに、光を15%まで絞るG-15レンズを入れたサングラスです。サイズは49・51と、鼻盛りの高いRB3016Fの55。僕は晴れた昼の街歩きで、目を細めずに歩ける1本として使っています。注文のときは、型番とサイズの数字をあわせて見てください。曇りの日や夕方まで掛けたいなら、透過率54.8%のライトブルーレンズと分けて持つと、昼はW0365、それ以外はライトブルーと掛け替えられます。

Ray-Ban クラブマスター クラシック RB3016 W0365(ブラック×ゴールド・ダークグリーンレンズ・49/51サイズ)

Ray-Ban クラブマスター クラシック RB3016 W0365(ブラック×ゴールド・ダークグリーンレンズ・49/51サイズ)

参考価格 24,464円前後

定番のブロータイプで、ブラック×ゴールドを選びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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