サンコーのうるぽっかを使って分かった、向く人と横になるときの弱点

ソファで体を休める男性

目を使いっぱなしだった日の夜、目元を温める道具は何を使っていますか。僕が手元に置いているのは、サンコーのミストホットアイマスク「うるぽっか」です。温めとミストを一緒に使える充電式で、座って10分だけ目を休めたい人にすすめます。

この記事で分かることを、先に挙げておきます。

  • 温度とミストの切り替えでできること
  • 使ってみて気持ちよかったところと、合わなかった場面
  • 耳ぽっか、めぐりズムとの使い分け
  • 注文の前に見ておきたい型番とセット内容

目を使う時間が長い人に、僕がまず推したい1台です。

サンコー ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」

サンコー ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」

参考価格 7,980円前後

目を使う日の合間や寝る前に、温めとミストで目元を休ませたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

うるぽっかの基本情報

サンコーが2023年11月17日に出した、ミスト機能付きの充電式ホットアイマスクです。ヒーターで目のまわりを温めながら、ミストも出せる作りになっています。

項目内容
ブランドサンコー(THANKO)
商品名ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」(型番 EYEMASSWH)
サイズ・重量幅210×奥行100×高さ63mm・約220g
温度低 約38度・高 約42度(シリコンカバーを付けた状態)
充電と稼働USBで約2.5時間・稼働は約60〜130分
価格(税込)7,980円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

材質はABS、PC、PP、シリコン、ポリエステル。充電用のケーブルの長さは約450mmです。

値段は、サンコーの直営通販で税込7,980円です。使いきりではなく充電して繰り返し使えるので、目元を温める時間を毎日の習慣にしたい人に合います。

サンコー ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」

サンコー ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」

参考価格 7,980円前後

目を使う日の合間や寝る前に、温めとミストで目元を休ませたい人向け。

うるぽっかで目元にできること

このアイマスクのいいところは、温めとミストを別々に調整できる点にあります。温めだけ、ミストだけの使い方もできるので、その日の気分で組み合わせを変えられるのが便利なところです。

うるぽっかの温めは約38度と約42度

ヒーターの温度は低と高の2段階。低が約38度、高が約42度で、これはシリコンカバーを付けた状態での数字です。使う環境によって変わることもあります。

アイマスクなので、光をさえぎって目を休ませながら、目のまわりをじんわり温めてくれます。パソコン作業やスマホで目を使う機会が多く、目が疲れていると感じる人に向けた商品です。

うるぽっかのミストは3通り

ミストは出し方を3つから選べます。

  • 弱:1〜2秒ミストを出して、5秒止まるのを繰り返す
  • 中:1〜2秒ミストを出して、3秒止まるのを繰り返す
  • 強:ずっとミストを出し続ける

温めとミストを一緒に使うと、目元を温めながらうるおいを足せるのがこの商品の売り。弱と中は止まる時間の長さが違うだけなので、ミストの量を少しずつ増やしていけます。

うるぽっかは充電式で、10分で電源が切れる

中にはリチウムポリマーのバッテリー(3.7V・850mAh)が入っていて、USBで充電します。充電時間は5V・1.0Aで約2.5時間。1回の充電で動くのは約60〜130分で、モードや使う環境で幅が出ます。

電源は10分で自動的に切れるので、つけっぱなしになる心配はいりません。モードを切り替えると音で知らせてくれるため、アイマスクを付けたままでも操作しやすくなっています。バッテリーが少なくなると30秒に1度警告音が鳴るので、そこが充電の合図になります。

バンドは伸びる素材で、頭に合わせてサイズを調整できるタイプです。肌に当たるシリコンカバーは水洗いできるので、いつでも清潔に使えます。

うるぽっかを使ってみた感想

手に取ったきっかけは、パソコンに向かう時間が長い時期が続いて、夜に目元を温めたくなったことでした。使いきりの蒸気のアイマスクも使っていましたが、毎晩となると、充電して繰り返し使えるもののほうが気が楽だったんです。

座って目を閉じる10分がちょうどいい

僕は仕事のあと、椅子に座ったまま付けることがほとんどです。温めは高、ミストは弱にしています。高だと少し熱く感じる日は、低に下げて使うこともありました。

付けるとじんわり温かくなって、ミストが出るたびに目元がふわっと湿ります。弱だと出ては止まるのを繰り返すので、しっとりしすぎない感じが僕の好みでした。強にするとミストが出続けるぶん、僕には少し多く感じます。ミストだけにして使ったこともありますが、僕は温めがあるほうが落ち着きました。

10分で電源が切れるのも、使ってみると便利でした。切れたところで休憩もおしまい、と自然に区切りがつくからです。モードを変えるたびに音が鳴るので、目を閉じたまま設定を変えられるのも気に入っています。

顔にのせたときの重さと手入れ

本体は約220gあるので、顔にのせるとそれなりに重みを感じました。そのぶん目元にぴったり当たって、光が入ってこない感じがします。バンドが伸びるので、締めつけがきつくない位置に合わせられました。

使い終わったら水を捨てて、水気をふき取るところまでがひと続き。シリコンカバーは外して水で洗っています。最初は少し面倒に思いましたが、慣れると歯みがきのあとにコップをすすぐくらいの手間に感じるようになりました。

充電は、警告音が鳴ったらその日のうちに済ませるようにしています。付けている途中で鳴っても、目を閉じたまま気づけるので慌てずに済みました。

横になって使うとどうなる?

ベッドやソファで横になって使いたい人は、ここを先に読んでください。注意書きには、寝転んだ状態で使うと目のまわりに水滴がたまる場合がある、と書かれています。

僕もソファで横になって使ってみたことがありますが、目のまわりに水がたまる感じがありました。それからは座って使うようにしています。寝る直前にベッドで付けて、そのまま横になるような使い方には向きません。

ほかにも、使う前に知っておきたい注意がいくつかあります。

  • 使っている間は、絶対に目を開けない
  • 使ったあとは必ず水を捨てて、水気をふき取る
  • シリコンカバーを外したまま使わない
  • 丸洗いできるのはシリコンカバーだけ
  • 水は必ず常温の水道水を使う

付けている間は目を開けられないので、何かを見ながら使う道具ではありません。10分より長く温めたい人には、自動で切れるのが短く感じるかもしれません。

うるぽっかが向く人・向かない人

  • 向く:椅子に座って目を閉じる休憩を取りたい人
  • 向く:温めとミストを好みで分けて使いたい人
  • 向かない:ベッドで横になったまま使いたい人
  • 向かない:使うたびの水捨てと拭き取りが面倒な人

耳ぽっかやめぐりズムとの違い

比べたくなるのが、同じサンコーの「耳ぽっか」と、花王の「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料」です。温める場所や使い方が違います。

うるぽっかと耳ぽっか

耳ぽっかは、耳を温める電熱式のイヤーウォーマーです。サンコーの直営通販での値段は税込4,980円。温度は低約37度・中約40度・高約43度の3段階で、本体は約50gです。充電式ではなく、30分で電源が切れます。一方のうるぽっかは約220gで、電源が切れるのは10分。数字を並べると、作りの違いがはっきりします。

温める場所は、うるぽっかが目元、耳ぽっかが耳。温めたい場所がはっきりしているなら、迷わずそちらで選べます。うるぽっかにはミストがあり、耳ぽっかには無い、という違いもあります。

うるぽっかとめぐりズム

めぐりズムの蒸気でホットアイマスクは、1枚ずつ使いきるタイプです。無香料の12枚入りで、約40度の蒸気浴、快適時間は約20分。サイズは男女兼用です。

うるぽっかは充電して繰り返し使え、温度とミストを自分で切り替えられます。そのかわり、使うたびに水を入れて、終わったら捨てる手間がかかります。家で決まった時間に温めるならうるぽっか、手軽さを取るなら使いきりのめぐりズム、という使い分けになるでしょう。

ホットアイマスクを贈り物として選ぶなら、ホットアイマスクのプレゼントの記事も読んでみてください。

型番EYEMASSWHとセット内容

注文するときは、型番のEYEMASSWH(JAN 4580060597192)で探すと取り違えがありません。同じサンコーに、名前の似た「耳ぽっか」(型番 MMSN23HWH)があるからです。

セットに入っているのは、本体、USB Type-Cケーブル、給水ボトル、専用収納袋、日本語取扱説明書の5点。書かれている物以外は付属しないので、充電につなぐUSBの電源は手持ちのものを使います。充電には5V・1.0A以上がすすめられています。

パッケージは幅241×奥行181×高さ95mmで、箱込みの重さは約640g。保証は購入日から12か月です。仕様は改善のため予告なく変わる場合がある、とも書かれています。

うるぽっかを使うときの1点

うるぽっかは、約38度と約42度の温めに、3通りのミストを組み合わせて使える充電式のアイマスクです。温めだけ、ミストだけにもでき、10分で電源が切れます。使うたびに水を捨てて拭き取る手入れがいることは、先に知っておくと安心です。

使うときに守りたい1点は、椅子に座ったまま付けること。寝転んだ状態だと、目のまわりに水滴がたまる場合があるからです。座って付ければ、仕事の合間の10分をそのまま目元の休憩にあてられます。

サンコー ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」

サンコー ミストホットアイマスクでリフレッシュ「うるぽっか」

参考価格 7,980円前後

目を使う日の合間や寝る前に、温めとミストで目元を休ませたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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