アンレーベルラボ VエッセンスNレビュー|毛穴ケアの使い心地

木皿の上に置かれたスポイト付き美容液瓶

化粧水の前に、もう1本だけ足すとしたら何を選びますか。僕が洗顔後すぐに手に取っているのは、アンレーベル ラボ V エッセンスNです。

ビタミンC誘導体15%に、グルタチオンとレチノール誘導体も入った導入美容液。乾燥で目立つ毛穴やくすみを、うるおいでケアしたい人にまずすすめます。

この記事でわかること

  • 3つの美容液成分の役目
  • 洗顔後に使ったときの使い心地
  • 色や香りの変化など、気になるところ
  • 同じシリーズのPN・Rとの違いと、旧品の見分け方

僕がいま洗面台に置いている美容液を、先に貼っておきます。

アンレーベル ラボ V エッセンスN 50mL(unlabel LAB)

アンレーベル ラボ V エッセンスN 50mL(unlabel LAB)

参考価格 1,980円前後

洗顔後すぐに使う導入美容液で、乾燥で目立つ毛穴が気になる人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

V エッセンスNの基本スペック

項目内容
ブランドunlabel LAB(アンレーベル ラボ)
商品名アンレーベル ラボ V エッセンスN
内容量50mL
価格(税込)1,980円
種類導入美容液(洗顔後すぐに使う)
推している美容液成分ビタミンC誘導体15%・グルタチオン100ppm・レチノール誘導体150,000IU
数字は各商品ページの表記にもとづきます

同じシリーズで選べるエッセンスは6種類です。V エッセンスNのほかに、R エッセンスN、NA エッセンス、AZ エッセンス、V エッセンスPN、EX エッセンスPです。名前が似ているので、注文するときは「V エッセンスN」まで名前が合っているかを見てください。V エッセンスPNもR エッセンスNも、最後は同じ「N」で終わります。

使う順番は洗顔のすぐあとです。そのあとに、いつもの化粧水や乳液を重ねます。

楽天とAmazonの販売ページは、下のボタンから開けます。

アンレーベル ラボ V エッセンスN 50mL(unlabel LAB)

アンレーベル ラボ V エッセンスN 50mL(unlabel LAB)

参考価格 1,980円前後

洗顔後すぐに使う導入美容液で、乾燥で目立つ毛穴が気になる人向け。

V エッセンスNが肌にしてくれること

この美容液の売りは、超高圧で処理した原料を使っていることです。水深1万メートルの圧力に相当する、100MPaという圧力。地上の気圧が約0.1MPaなので、その1000倍にあたる数字です。

そうして作った成分を、角質層まで届く浸透型の成分として配合しています。シリーズ全体では、肌になじむ低分子の美容液成分を角質層のすみずみまでいきわたらせることと、浸透した保湿成分で角質層をうるおいで満たすことを特徴に挙げています。

V エッセンスNが打ち出している悩みは、毛穴・くすみ・透明感の3つです。

V エッセンスNのビタミンC誘導体15%

中心になる成分は、ビタミンC誘導体です。テトラヘキシルデカン酸アスコルビルと3-グリセリルアスコルビン酸。この2つ(どちらも保湿成分)を含む原料を、合わせて15%配合しています。

ここで言う毛穴・くすみ・透明感には、それぞれ中身があります。

  • 毛穴は、うるおいを与えて、乾燥で目立った毛穴を目立たなくすること
  • くすみは、乾燥してキメが乱れた肌にうるおいを与えること
  • 透明感は、うるおいを与えて艶やかに見せること

3つとも、中身は「うるおいを与える」ことです。乾燥で毛穴が目立つ、肌がくすんで見える。そういう悩みに向けた1本だと思って選ぶと、期待とずれにくいはずです。

V エッセンスNのグルタチオンとレチノール誘導体

ビタミンC誘導体のほかに、2つの成分を入れています。

1つめはグルタチオン(保湿成分)で、100ppm配合。乾燥によるくすみを防いで、きめの整った肌へ導くための成分です。

2つめはレチノール誘導体のパルミチン酸レチノールで、150,000IU。エモリエント成分として入っています。説明では「レチノール特有の刺激感を抑えながら、ハリ・キメ・なめらかさをじんわりサポートする」と書かれています。

ビタミンC誘導体の美容液を探していて、レチノール誘導体も気になっている。そんな人には、1本で両方が入っているのが便利です。全成分を見ると、グリチルリチン酸2Kやアラントインも入っています。

V エッセンスNの7つのフリー

香料・着色料・タルク・パラベン・シリコン・アルコール・グリセリンの7つを入れていません。「7つのフリー」と呼んでいる部分です。

ただし、これで誰の肌にも刺激が出ないわけではない、という注記もついています。使い心地については、べたつかず、ほかのスキンケアを邪魔しないことをうたっています。化粧水の前に使う美容液なので、ここは大事なところです。

洗顔後の1本目に使ってみて

使い始めたきっかけは、洗顔のあとを化粧水だけで済ませていたことです。空気が乾く時期になると、小鼻のまわりの毛穴が目立つのが気になっていました。化粧水の前に1本だけ足すなら何がいいか。そう考えて探していて、ビタミンC誘導体とレチノール誘導体の両方が入ったこの美容液にたどり着きました。

V エッセンスNを顔になじませるとき

手のひらに出して、顔全体に広げます。量は1〜2プッシュの範囲で、乾燥が気になる日は多めにしています。

なじませたあとは、手のひらが顔に軽く吸いつく感じが残る程度。表面がべたっとすることはありませんでした。香りはほとんど感じません。アルコールのツンとくる感じもないので、洗顔したての顔にのせても気になりませんでした。

目元・口元・ほほは乾きやすいので、手に残った分を重ねています。目のきわは避けて、目に入らないようにしています。

V エッセンスNのあとの化粧水

そのあとは、いつもの化粧水と乳液です。表面がべたつかないので、化粧水を重ねてもヌルつきが残りませんでした。手順が1つ増えても、待たずに次へ移れるのは助かります。

しばらく使っていますが、朝も夜も同じ流れで使えています。1本目に何を塗るかで迷わなくなったのは、僕にとって大きな変化でした。

色や香りが変わっても使える?

この美容液には、香りや色が変わったり、浮遊物や沈殿物が出たりすることがある、という注意書きがあります。製品の特性によるもので、「品質には問題ありません」と添えられています。開けたときと見た目が変わっても、慌てなくて大丈夫です。

置き場所にも気をつけてください。極端に高温や低温になる場所、直射日光が当たる場所、小さな子どもの手が届く場所は避けるように書かれています。僕は洗面台の窓から離れた棚に置くことにしました。

肌に合わないときの注意もあります。赤味・はれ・かゆみ・刺激などが出たら使うのをやめて、皮フ科専門医などに相談すること。使った肌に直射日光が当たって、同じような異常が出たときも同じです。傷やはれもの、しっしんなどがある部分には使いません。

もう1つの弱点は、これだけでスキンケアが終わらないことです。使い方は「その後、普段通りのスキンケアを行ってください」。化粧水や乳液は、今までどおり別に要ります。寝坊した朝は、この1工程を飛ばしてしまうことがありました。

V エッセンスNをすすめたい人・すすめにくい人

  • 乾燥で目立つ毛穴やくすみを、うるおいでケアしたい人
  • 香料やアルコールが入っていない美容液を探している人
  • 化粧水の前に1工程足すのが苦にならない人
  • 1本でスキンケアを終わらせたい人には手間が増えます

同じシリーズのPN・Rとの違い

比べる相手は、同じブランドのV エッセンスPNとR エッセンスNです。

V エッセンスPNは、プレミアムラインです。50mLで税込2,970円。ビタミンC誘導体は25%で、3-グリセリルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、パルミチン酸アスコルビルの4種類を使っています。グルタチオン100ppmとレチノール誘導体150,000IUは、V エッセンスNと同じ数字です。打ち出している悩みは、毛穴・くすみ・透明感に加えて「乾燥小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)」です。

R エッセンスNは、V エッセンスNと同じ50mL・税込1,980円で、推している成分が違います。レチノール誘導体250,000IU、ポリヌクレオチド1,000ppm、189種類のペプチドを含むアスペルギルス培養物。打ち出しているのは、乾燥小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)、肌のひきしめ、ハリです。

Vは毛穴・くすみ・透明感、Rは乾燥小じわ・ひきしめ・ハリ。同じ値段でも、向けている悩みははっきり分かれています。PNは、ビタミンC誘導体が25%・4種類で、乾燥小じわまで打ち出している1本です。

レチノールを軸に選び直したくなったら、レチノール美容液のおすすめも読んでみてください。

旧品と見分けるポイント

V エッセンスNには、リニューアル前の製品があります。今回のリニューアルで配合成分が新しくなったと紹介されていて、旧製品の情報は別のページに分けられています。

旧品と見分けるときは、名前が「V エッセンスN」になっているかを見てください。PNのように、Nの前に別の字が入っていないかも、あわせて確かめておきましょう。JANコードは4573350883495です。「リニューアル前品」「旧品」と書かれた品は前の製品なので、この記事で書いている V エッセンスNとは別物です。

販売ページによっては、6種類のエッセンスから1つを選ぶ形や、2個セットの形になっています。選ぶ欄で「V エッセンスN」を選んでいるか、単品かセットかを、カートに入れる前に見ておくと安心です。ブランドのページにある購入ボタンは、Amazonと、楽天のJPSLAB公式店につながっています。店頭で探したいときは、取扱店舗を探すページもあります。

V エッセンスNを使ってきた結論

ビタミンC誘導体15%を中心に、グルタチオンとレチノール誘導体も入った導入美容液が、50mL・税込1,980円。乾燥で目立つ毛穴やくすみを、うるおいでケアしたい人に、まず手に取ってほしい1本です。香料もアルコールも入っていないので、洗顔したての肌にものせやすくなっています。

使い方で1つだけ押さえるなら、洗顔のすぐあと、化粧水より先に1〜2プッシュ。乾きやすい目元・口元・ほほは、重ねてなじませてください。

アンレーベル ラボ V エッセンスN 50mL(unlabel LAB)

アンレーベル ラボ V エッセンスN 50mL(unlabel LAB)

参考価格 1,980円前後

洗顔後すぐに使う導入美容液で、乾燥で目立つ毛穴が気になる人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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