柳屋 ヘアトニックのレビュー。スーッとする清涼感と柑橘との違い

バーバーでスプレーをかけてもらう男性

夜、風呂から上がって髪をタオルで拭いたら、僕は柳屋 ヘアトニック <中>を頭皮につけて、指の腹でもみこみます。この記事で見ていくのは、そのときに広がる清涼感です。

結論から言うと、スーッとする頭皮ケアを毎日の習慣にしたい人に向く1本でした。

この記事でわかること

  • 3つの有効成分と4つの生薬エキスの中身
  • 風呂上がりと朝に使った清涼感とつけ心地
  • <柑橘>やサクセスとの使い分け
  • 同じシリーズの種類の見分け方

<中>240mLの取り扱いは、下のボタンの先で確かめられます。

柳屋 ヘアトニック <中> 240mL(医薬部外品)

柳屋 ヘアトニック <中> 240mL(医薬部外品)

参考価格 765円前後

頭皮にスキッとした清涼感を求め、毎日続けたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

柳屋ヘアトニック<中>の基本情報

項目内容
ブランド柳屋本店
商品名柳屋 ヘアトニック <中>
容量240mL
価格オープン価格(希望小売価格)
JAN4903018113235
商品サイズ88mm×163mm×45mm
数字は各商品ページの表記にもとづきます

使い方は、1日2〜3回、適量を頭皮にすりこんでマッサージするだけです。爪は立てず、指の腹で動かします。洗髪のあとに使うときは、先に水気をよく拭き取っておきます。

1日に2〜3回つける前提のトニックなので、その手間を毎日かけられるかは先に考えておきたいところです。そのかわり、やることは頭皮につけてもみこむだけなので、手順で迷うことはありません。

<中>の240mLは、同じシリーズの<大>360mLより小ぶりなサイズになっています。

柳屋 ヘアトニック <中> 240mL(医薬部外品)

柳屋 ヘアトニック <中> 240mL(医薬部外品)

参考価格 765円前後

頭皮にスキッとした清涼感を求め、毎日続けたい人向け。

スキッとした清涼感が続くトニック

柳屋ヘアトニック<中>は、頭皮に直接つけて使う薬用のヘアトニックです。1952年に生まれたロングセラーで、今は<中>と<大>のほか、柑橘や無香料のタイプもシリーズに並びます。

抜け毛の原因になるフケやかゆみを防ぎ、頭皮を清潔に保つことをうたっています。

柳屋ヘアトニックの3つの有効成分

有効成分は、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸トコフェロール、メントールの3つです。ここに生薬のエキスを合わせて、抜け毛を防ぐ働きが期待できるトニックになっています。

ほかの成分には、POE硬化ヒマシ油やDPG、エタノール、香料、黄4、青1などが並びます。香料が入っているので、においのないものを探している人には、同じシリーズの<無香料クールタイプ>のほうが近いでしょう。

柳屋ヘアトニックの4つの生薬エキス

生薬から取ったエキスは、センブリ、人参、苦参、延命草の4つ。この4つは保湿成分として入っていて、頭皮にうるおいを与えて頭皮環境を整えます。

全成分の欄には、センブリエキス、ニンジンエキス、クララエキス-1、ヒキオコシエキス-1が並んでいます。ボトルの表示と見比べるときは、この名前が手がかりになるでしょう。

柳屋ヘアトニックの清涼感とフケ・かゆみ対策

つけると頭皮がスキッと引きしまり、その清涼感が続くのが、このトニックの売りです。フケやかゆみを防ぐ働きもあって、頭皮を清潔に保ちます。

風呂上がりと朝に使ってみて

夜の風呂上がりに使う柳屋ヘアトニック

僕がこのトニックを使うのは、夜の風呂上がりと、朝の身支度のときです。夜はシャンプーのあと、タオルで髪の水気をしっかり拭いてからつけています。

分け目に沿って少しずつ頭皮にのせ、指の腹でもみこみました。すぐにスーッとした冷たさが広がります。

拭き方が甘くて髪がまだ濡れているときは、スーッとする感じが少し弱く感じました。それからは、タオルでしっかり拭いてからつけています。

液はさらっとしていて、手のひらに残るベタつきはほとんどありません。冬の朝、外に出て澄んだ空気を吸いこんだときのような、すっきりした感じに近いでしょうか。

一度にたくさんつけると、液が額のほうへ流れてきます。僕は頭頂部、分け目、耳の上と場所を変えながら、何回かに分けてつけるようにしました。

もみこんだあとにドライヤーで髪を乾かしても、頭皮のスーッとした感じはしばらく残っていました。乾かし終わるころには、頭がひと回り軽くなったような気分です。そのあと歯みがきをしているあいだも頭皮はひんやりしていて、1日の終わりの切り替えになっています。

香りははっきりしていて、つけた直後は自分でもよく分かります。寝る前に使うと、その香りが少し残ったまま布団に入ることになりました。手のひらにも香りが移るので、つけ終わったら手を洗うようにしています。

朝のセット前に使う柳屋ヘアトニック

朝は寝ぐせを直す前に、頭頂部と生え際に少しだけつけています。もみこんでいるうちに頭がしゃきっとして、目が覚める感じがしました。寝ぐせを直すときに手が頭皮に触れても、ぬるっとした感じは残っていません。

髪の根元が重くならないので、そのあと整髪料で整えるときも邪魔になりません。生え際につけるときは、目の周りに垂れないよう量を控えめにしています。シャツの襟に液が落ちないよう、着替える前につけ終えるのが僕の順番です。

使い始めのころは量の加減が分からず、頭頂部がしばらく冷たすぎることもありました。今は分け目に数か所つけるくらいで落ち着いています。

夏の汗ばむ朝は、この冷たさがとくにありがたく感じました。反対に冬の寒い朝は、つけた瞬間のひやっとした感じが強めに出ます。家を出るころには、香りもだいぶ落ち着いていました。

向かなかったのは、外出先です。つけたあとは頭皮をもみこむ時間が要るので、昼に職場で足すのは難しく、僕は夜と朝につける形に落ち着きました。

<柑橘>やサクセスとの違い

同じ柳屋のトニックで迷いやすいのが、<柑橘>の240mLです。容量は<中>と同じで、希望小売価格はこちらもオープンです。

有効成分の表示は、トコフェロール酢酸エステル、グリチルリチン酸ジカリウム、メントールの3つ。<柑橘>の全成分の欄には、名前のとおりチンピエキス、トウヒエキス、オレンジ油が入っています。

柑橘の素材が入ったほうを試したいなら<柑橘>です。<中>のほうは、センブリ・人参・苦参・延命草の4つの生薬エキスを全成分の欄で確かめられます。

もう1つの候補は、花王のサクセスの薬用トニック(無香料・180g)です。有効成分はトランス-3,4’-ジメチル-3-ヒドロキシフラバノン、ニコチン酸アミド、ピロクトン オラミンの3つで、柳屋の有効成分とは1つも重なりません。

サクセスは炭酸ガスで噴射するエアゾールなので、頭皮に吹きつけて使う形です。容量も180gとグラムで表示されていて、240mLの柳屋とは数え方からして別物です。香りの面では無香料なので、香料入りの柳屋とはそこでも分かれます。つけ心地の話はサクセスの無香料トニックのレビューで確かめられます。

ほかのトニックも並べて比べたいときは、ヘアトニックのおすすめも参考にしてください。

液を手ですりこむか、スプレーで吹きつけるか。香りがあるかないかも含めて、自分のつけ方の好みで決めると迷いません。

<中>240mLを選ぶときの目印

柳屋のヘアトニックは、同じシリーズに種類がいくつかあります。<大>の360mLのほか、<柑橘>、<無香料クールタイプ>、薬用<フケ・かゆみ用>もあり、この記事の<中>は240mLです。

見分けるときの目印は、JANコードの4903018113235です。通販で選ぶときは、商品名の<中>と240mLの表記もあわせて見ておくと取り違えません。とくに薬用<フケ・かゆみ用>は<中>とは別の種類なので、カートに入れる前にもう一度見ておきましょう。たっぷり使いたい人には、量の多い<大>の360mLもあります。

頭皮に傷やはれもの、湿疹があるときは、その部分には使いません。使っている途中で赤みやかゆみ、刺激、色抜けや黒ずみなどが出たときも、使うのをやめて皮フ科専門医などに相談するよう案内されています。つけたところに直射日光が当たって異常が出たときも同じです。

目の周りにはつかないように気をつけましょう。もし目に入ったら、水かぬるま湯ですぐに洗い流します。

使ったあとはキャップをきちんと閉め、暑すぎたり寒すぎたりする場所や、直射日光の当たる場所を避けて置いてください。乳幼児の手が届かないところにしまっておくのも大事です。

柳屋ヘアトニック<中>が合う人・合わない人

  • 風呂上がりに、スーッとする頭皮ケアを1つ足したい
  • 液を手ですりこむつけ方が苦にならない
  • においのないトニックがいい人は<無香料クールタイプ>のほうが近い
  • 昼間も外でつけ直したいなら、手間が残る

柳屋ヘアトニック<中>のまとめ

柳屋 ヘアトニック <中>は、3つの有効成分と4つの生薬エキスを合わせた、1952年生まれのトニックです。フケやかゆみを防ぎ、つけたあとはスキッとした清涼感が続きます。

使い方は、液を手で頭皮にすりこんでマッサージするだけです。毎日の頭皮ケアに、スーッとする感じを足したい人に向く1本です。清涼感とフケ・かゆみを防ぐ働きを、まずは240mLのサイズから試せます。

つけるときは爪を立てず、指の腹でよくマッサージしてください。

柳屋 ヘアトニック <中> 240mL(医薬部外品)

柳屋 ヘアトニック <中> 240mL(医薬部外品)

参考価格 765円前後

頭皮にスキッとした清涼感を求め、毎日続けたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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