寝る前、部屋の明かりを落としてから、僕はBARTH プレミアムハンドクリーム ラベンダーを手に塗っています。夜に手を洗うと、布団に入るころには手の甲がかさついていることがあります。精油の香りとべたつかない塗り心地で、夜のハンドケアを手軽にしたい人に合う1本です。
この記事でわかること
- 保湿成分と精油の香りの中身
- 寝る前に塗って分かった香りと塗り心地
- 微量の精油についての注意
- アトリックスやキュレルとの使い分け
夜に塗る1本を探しているなら、まずこれを見てください。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
BARTH プレミアムハンドクリームの基本情報

先に、中身の基本を表で見ておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BARTH |
| 商品名 | BARTH プレミアムハンドクリーム ラベンダー(販売名 BARTHハンドクリーム) |
| 容量 | 50g |
| 価格(税込) | 1,320円 |
| 香り | ラベンダー(精油のブレンド) |
| 生産国 | 日本 |
香りはラベンダーとシトラスの2つがあって、この記事で書いているのはラベンダーのほうです。選ぶときは、ラベンダーの50gになっているかを確かめてください。
プレミアムハンドクリームの特徴
BARTHはこのハンドクリームを、おやすみ前に使う夜用のハンドクリームとして出しています。持ち味は、14種のボタニカル保湿成分、精油だけでつけた香り、寝る前でも使いやすいべたつかない塗り心地の3つです。
BARTHの14種のボタニカル保湿成分
大きな売りは、14種のボタニカル成分を保湿成分として入れていることです。カミツレ花エキスやツボクサエキスがその例として挙がっています。手荒れを防いでキメを整え、みずみずしくなめらかな手もとへ導くハンドクリーム、というのがBARTHの説明です。
全成分を見ると、水とグリセリンに続いてスクワランが入っています。シア脂、ホホバ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、ワセリンも並んでいます。植物のエキスで目につくのは、マンダリンオレンジ果皮エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキスなどです。パンテノールやトコフェロールの名前もあります。
成分の名前は長いですが、ざっくり言えば、水とグリセリンに油と植物のエキスを合わせたハンドクリームです。
BARTHのラベンダーは精油だけの香り
香りは、ラベンダーをメインにした精油のブレンド。そこにベルガモットやオレンジのシトラスと、ローズマリーやカモミールのハーブを合わせています。全成分にもラベンダー油、ベルガモット果実油、オレンジ果皮油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油が入っています。おやすみ前に心地よい香り、というのがBARTHの打ち出し方です。
合成香料は使っていません。香りのもとは、上に挙げた精油だけです。寝る前に香りで気持ちを切り替えたい人には、ここが選ぶ理由になると思います。
BARTHのみずみずしい塗り心地と6つの無添加
テクスチャは、みずみずしくてべたつかないタイプです。おやすみ前に使いやすい塗り心地になっています。
使い方は、パール1〜2個分を手に取り、手肌など乾燥が気になるところへマッサージするようになじませるだけです。手順はこれだけなので、寝る前の習慣に足しやすいハンドクリームです。
無添加の項目は6つあります。パラベン、合成香料、合成着色料、エタノール、動物由来原料、紫外線吸収剤を使っていません。パラベンや合成着色料の入っていないものを選んでいる人は、ここで候補に残せます。
寝る前に塗ってみて

最初に気づいたのは、塗ったあとの手がすぐさらっとすることでした。パール1個分を手の甲に出して両手でのばすと、少し待つだけで表面のぬるっとした感じが引きます。そのまま文庫本をめくっても、ページに跡が残る感じはありませんでした。寝る前に塗ってから布団でスマホを触ることが多いので、僕にはここがありがたいところです。
香りは手もとで楽しめる強さ
手に出すと、ラベンダーの香りがはっきり分かります。強く感じるのはラベンダーで、ハーブっぽい青さもあります。甘いだけのラベンダーではありません。オレンジやベルガモットのような明るさは、手をこすり合わせたときに少し感じるくらいでした。
香りの強さは、手を顔に近づけると分かる程度です。部屋に広がるほどではなかったので、寝る前に使っても香りが気になって落ち着かない、ということはありませんでした。アルコールっぽいにおいも感じません。ラベンダーの香りが苦手でなければ、手もとからふわっと香るくらいの強さは、寝る前にちょうどいいと感じました。歯をみがいて手を洗ったら、このハンドクリームを塗って布団に入ります。夜の区切りとして使っている1本です。
量は乾き具合で変えています
使い方の目安はパール1〜2個分です。僕は手の甲だけならパール1個分、指先までかさついている日は2個分にしています。
2個分だと、なじむまで少し時間がかかります。そういう日は、片方の手でもう片方を包むようにしてマッサージすると、なじみやすく感じました。べたつきが残りにくいので、量を少し多めにしても寝る前に困ることはありませんでした。
微量の精油を使ったハンドクリームです
このハンドクリームは、香りのために微量の精油を使っています。BARTHのFAQでは、乳児の肌は敏感でわずかな香料も刺激になる可能性があるとして、心配な場合は幼児以上への使用をすすめています。小さい子どもの手にも塗ってあげたい人は、ここを先に知っておいてください。
あわせて、すべての肌質に対応しているわけではない、とも書かれています。赤みなどが出たら使うのをやめて、医師に相談してください。
僕が合わないと感じたのは、香りが手に残る場面です。夕食を作る前や、香水をつけて出かける日中に塗ると、ラベンダーの香りが手に残るのが気になりました。日中に何度も塗り直す使い方より、夜に塗る1本として考えたほうが満足しやすいと思います。香りのついていないハンドクリームが欲しい人にも向きません。
アトリックスやキュレルと比べると
寝る前に塗るハンドクリームを探していると、ほかにも候補が出てきます。ここでは花王の2つと比べてみます。
アトリックス ビューティーチャージ ナイトスペリアは98gです。香りは「ドリーミーアロマの香り」で、おやすみ前に手・指先・爪へ、カプセルが崩れるまでなじませて使います。乾燥による小じわを目立たなくすることについて、効能評価試験済みと書かれているのも違うところです。BARTHは50gで、香りは精油のブレンド。パール1〜2個分をなじませるだけで使えます。手の小じわまで気にかけたい人はアトリックス、精油の香りで夜のケアをしたい人はBARTHと、目的で分けられます。
キュレル ハンドクリームは50gで、BARTHと同じ容量です。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーで、適量(直径約1.5cm)を手に取り、手指の気になる部分によくのばして使います。香りをつけたくない場面ではキュレル、香りも楽しみたい夜はBARTHと、場面で使い分けられます。
ほかのハンドクリームも見比べたい人は、香りのいいハンドクリームや手荒れ向けのハンドクリームのおすすめも参考にしてください。
ラベンダーとシトラスは中身が別
BARTHのプレミアムハンドクリームには、ラベンダーとシトラスの2つの香りがあります。どちらも50gで1,320円(税込)です。
ただ、シトラスは販売名が「BARTHハンドクリーム b」で、全成分もラベンダーとは違います。香りだけを替えた同じクリーム、ではありません。シトラスの香りは、オレンジやグレープフルーツにゼラニウムやローズマリーをブレンドしたものです。ラベンダーが欲しい人は、注文するときに商品名にラベンダーと入っているかを見てください。
ラベンダー50gのJANは4589740960462です。商品ページにJANが載っていれば、この番号と同じかを見ておくと取り違えを防げます。楽天とYahoo!ショッピングには、商品名に「公式店」と入ったBARTHのお店もあります。
BARTHのラベンダーが合う人
BARTH プレミアムハンドクリーム ラベンダーは、寝る前のハンドケアを香りごと楽しみたい人に合うハンドクリームです。14種のボタニカル成分を保湿成分として入れた夜用で、塗り心地はべたつきません。香りは合成香料を使わない精油だけ。香りを避けたい場面や日中の塗り直しにはキュレルのような無香料を、寝る前の1回にはBARTHのラベンダーを、と分けて持つのが僕のおすすめです。
※本記事はプロモーションを含みます

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