バーベキューコンロおすすめ5台|炭とガス、人数別に徹底比較

キャンプでバーベキューコンロを囲む

ステンレスのメッシュの胴、凸凹の底、引き出し式のロストル、赤く熱した輻射板と、バーベキューコンロは1台ごとに火を受けるしくみが違います。5台の人数の目安と焼き方は、最初の見出しのすぐ下の表で比べられます。

まず名前を挙げたいのは、4〜6人に合わせたサイズのキャプテンスタッグのUG-114です。網は600×300mmで、高さはハイ約70cmとロー約40cm。

この記事でわかること

  • 集まる人数に合うバーベキューコンロ
  • 炭火で焼く台とカセットガスで焼く台の違い
  • 高さ調節や火力の変え方の違い
  • 燃料と置き場所で守ること

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5台の人数の目安と焼き方を表で比べる

まずは5台を横に並べます。人数の目安が出ていないBUNDOKだけは、焼くときに使う広さを入れました。

商品人数の目安・広さ焼き方の特徴
キャプテンスタッグ UG-1144〜6人炭火・凸凹の底で燃料が付きにくい
コールマン クールステージテーブルトップグリル1〜2人メッシュボディで通気性がよい
コールマン クールスパイダープロ/L4人以上炭火・焼網の高さ4段階で火力を調節
イワタニ CB-WBG-1大人数(焼き面積は炙りやⅡの約2倍)カセットガス・輻射板の熱で焼く
BUNDOK BD-538使用サイズ約660×315mm木炭など・本体がスライドする引き出し設計
BUNDOKの数字は販売店の商品ページの表記です

表の人数の目安は、1〜2人から大人数まで幅があります。カセットガスで焼くのはイワタニのワイドBBQグリルで、ほかの台とは火の起こし方からして別物です。

コンロと一緒にテントやチェアもこれから用意するなら、キャンプ道具のそろえ方も参考になります。この先は、人数の目安が大きい台から順に紹介します。

4人以上で囲める3台

人数の目安が4人以上、または大人数の3台です。2台は炭火、1台はカセットガスで焼きます。

3台の大きな違いは燃料です。炭火の2台は網の下で炭を燃やし、イワタニはカセットガスで輻射板を熱して焼きます。燃料が違えば、焼く仕組みも別物です。

キャプテンスタッグ ステンレス ファミリーグリル 600 UG-114

キャプテンスタッグのファミリーグリル 600は、4〜6人に合わせたサイズのスタンダードタイプグリルです。網は600×300mmあります。

高さはハイが約70cm、ローが約40cm。立ったまま囲む日と、低い位置で囲む日を1台で切り替えられます。

底は凸凹の形になっていて、木炭などの燃料が底に付きにくく作ってあります。ハンドルはたためるので、しまうときにすっきり収まる作りです。焼いている途中、トングなどをハンドルに掛けておけるのも便利なところです。小物を置く場所がほしくなったら、別売りのマルチパネルを取り付けられます。

メーカー希望小売価格はオープン価格で、組み立てたときの大きさは幅640×奥行340mm、重さは約2.5kgです。人数の目安は4〜6人。網の600×300mmは、その人数に合わせた広さです。

キャプテンスタッグ ステンレス ファミリーグリル 600 UG-114

キャプテンスタッグ ステンレス ファミリーグリル 600 UG-114

参考価格 4,480円前後

家族や友人と炭火でBBQを楽しみたい人に。

コールマン クールスパイダープロ/L

コールマンのクールスパイダープロ/Lは、ステンレス製の大型グリルです。4人以上のBBQにも対応する大型の焼面サイズで、メーカーの税込価格は15,950円。

この台の強みは火力の変え方にあります。焼網の高さを4段階に変えられて、焼面の高さで火力を調節できます。網を火に近づけるか離すかで、焼き加減を変えられるわけです。

ロストルは引き出し式で、メーカーは炭の継ぎ足しや片付けが簡単だと説明しています。炒め物に使える鉄板も付いているので、網で焼くもの以外にも手が広がります。

メッシュボディは錆に強いステンレス製。軽くて、通気性にも優れています。本体の高さも2段階に変えられて、ロースタイルのBBQにも対応します。大型の焼面と、焼網の高さで変える火力。この2つを1台で備えたグリルです。

コールマン クールスパイダープロ/L(レッド)2000010394

コールマン クールスパイダープロ/L(レッド)2000010394

参考価格 15,950円前後

仲間を呼んで大人数でBBQをしたい人に。

4人以上で囲む炭火の2台は、高さの変え方が違います。UG-114は台の高さをハイとローで変えるコンロで、クールスパイダープロ/Lは焼網の高さを4段階に変えて火力を調節できるグリルです。クールスパイダープロ/Lには、鉄板と引き出し式のロストルも付いています。

イワタニ カセットガス ワイドBBQグリル CB-WBG-1

イワタニのワイドBBQグリルは、大人数で楽しめるワイド設計のグリルです。燃料はカセットガスで、最大発熱量は3.3kWあります。

焼き面積は、同じイワタニの従来品「炙りやⅡ」と比べて約2倍です。大きな海鮮や野菜、串焼きなどをゆったり並べられます。家族での食事にも、人数の多いパーティーにも使えるように作られた1台です。

焼き方も炭火の台とは違います。赤熱させた輻射板の熱で食材を焼くため、直火に比べて焼きムラが少ないとメーカーは説明しています。

本体は497×289×136mm、焼網は398×263mm。重さは本体が約3.5kg、ケースに入れると約4.7kg。メーカー希望小売価格はオープン価格です。

炭火の2台とは、燃料も焼き方もまるで違います。

イワタニ カセットガス ワイドBBQグリル CB-WBG-1

イワタニ カセットガス ワイドBBQグリル CB-WBG-1

参考価格 12,600円前後

炭の準備や後片付けの手間を減らしたい人に。

1〜2人用と、工具いらずの1台

ここからは、1〜2人向けの焼面サイズの台と、組み立てに工具が要らないとされる台です。2台は大きさがかなり違います。テーブルトップグリルは約40×28×16.5cm、スライドコンロ Lは組み立てると約810×550×690mm。テーブルトップグリルはテーブルの上に置く形、スライドコンロ Lは脚の付いた形です。

コールマン クールステージテーブルトップグリル

コールマンのクールステージテーブルトップグリルは、コンパクトサイズのテーブルトップグリルです。焼面は約22.5×34.5cmで、1〜2人のBBQにちょうどいい焼面サイズとして作られています。税込価格は5,940円です。

大きさは、使うときもしまうときも約40×28×16.5cm。この大きさのまま持ち出せます。

胴はメッシュで、軽くて通気性に優れています。重さは約2.5kgで、UG-114と同じです。材質はスチールなどで、焼網が付属します。

使うときと収納時で大きさが変わらないコンパクトさが、この台の持ち味です。

コールマン クールステージテーブルトップグリル(レッド)1709432

コールマン クールステージテーブルトップグリル(レッド)1709432

参考価格 5,940円前後

ベランダや卓上で少人数のBBQをしたい人に。

BUNDOK ステンレススライドコンロ L BD-538

BUNDOKのステンレススライドコンロ Lは、本体がスライドする引き出し設計のコンロです。販売店の商品ページでは、立って使うハイスタイルと、チェアに座って使うロースタイルの両方で使えると書かれています。

同じページによると、炭床(ロストル)をなくしたシンプルな作りで、組み立てに工具もネジも要りません。使える燃料は、木炭・備長炭・オガ炭・炭団と案内されています。

販売店の表記では、焼き網は約300×280mmが2枚入りで、使用サイズは約660×315mm。本体はステンレス、焼き網と脚はクロムメッキのスチールでできています。組み立てた大きさは約810×550×690mm、重さは約3.81kgです。

引き出し設計に加えて、高さもハイとローで使い分けられます。

BUNDOK ステンレススライドコンロ L BD-538

BUNDOK ステンレススライドコンロ L BD-538

参考価格 6,600円前後

火力を場所で調整して、肉も野菜も上手に焼きたい人に。

燃料と置き場所、型番の見落とし

イワタニのワイドBBQグリルは一般家庭用です。メーカーは、大量の肉を長時間にわたって焼き続けることを控えるよう呼びかけています。焼き面積の広い台ですが、使い方にはこの注意があります。

BUNDOKのスライドコンロで使える燃料は、木炭・備長炭・オガ炭・炭団です。練炭は使えません。屋外に置きっぱなしにしたり、常設したりするのもやめるよう注意書きがあります。

BUNDOKは、同じ商品ページにLサイズ(BD-538)とLLサイズ(BD-539)が並んでいます。LLは約910×610×690mm・約4.8kgで、この記事のLより大きいサイズです。注文するときは型番をよく見てください。

キャプテンスタッグのUG-114で、小物を置くためのマルチパネルを付けたいときは注意してください。マルチパネルは別売りなので、本体と一緒に用意する必要があります。

コールマンのクールスパイダープロ/Lにも、名前の近い別製品があります。「ブースト」が付くものや、「/L」の付かない「プロ」は別の商品です。

僕が最初に推す1台

1〜2人の焼面サイズのコールマン クールステージテーブルトップグリル、カセットガスで焼くイワタニのワイドBBQグリル、焼網の高さで火力を調節できるコールマンのクールスパイダープロ/L、引き出し設計のBUNDOKのスライドコンロ L。4台それぞれに、ここまで書いた持ち味があります。そのうえで僕が最初に推すのは、4〜6人に合わせたサイズのキャプテンスタッグのUG-114です。

網は600×300mmで、高さはハイ約70cmとロー約40cmに変えられます。底の凸凹で木炭などの燃料が底に付きにくく、ハンドルはたたんでしまえる作りです。4〜6人に最適なサイズに、トングを掛けられるハンドルや別売りのマルチパネルといった作りを持つ1台として、キャプテンスタッグのUG-114を挙げておきます。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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