キャンプ道具の売り場に立つと、テントだけで何十種類も並んでいます。値段の幅も大きく、7千円台のものと2万円を超えるものが同じ棚に置かれています。私も最初の一式を買いに行った日は、店を何周かしたあげく、結局テントを持たずに帰りました。
必要なものは、実は9つの用途に整理できます。眠るためのテント・寝袋・マット、過ごすためのチェアとテーブル、手元と足元を照らすランタン、火と鍋にあたるバーナーとクッカー、そして食材を冷やすクーラーボックス。この9つが埋まっていれば、1泊のキャンプはひととおり成立します。
この記事では、その9つの用途それぞれに「予算をかける方」と「価格を抑える方」を1点ずつ、合わせて18点を挙げました。18点すべてを買ってくださいという話ではありません。用途ごとにどちらかを選んでいけば、9点で一式が組み上がります。
先にひとつだけ言っておくと、最初から上位モデルで固める必要はありません。1回目のキャンプを終えたあとに「ここが足りなかった」と分かった用途だけ、あとから買い替えれば間に合います。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
18点をどこに置くか、先に地図を出します
キャンプ道具は点数で数えると多く見えます。役割で束ねてしまえば9つしかありません。眠るための3つ、過ごすための2つ、明かりが1つ、調理が2つ、保冷が1つという内訳です。この分け方で棚を眺めると、同じ用途の商品が横並びになるので、比べる相手がはっきりします。
そのうえで、各用途に価格帯の違う2点を置きました。上の段は「年に何度も行くつもりの人」、下の段は「まず1泊を試したい人」という振り分けです。どちらが優れているという話ではなく、使う頻度と持ち運びの条件で答えが変わります。
| 用途 | 価格を抑える方 | 予算をかける方 |
|---|---|---|
| テント | BUNDOK ソロティピー1 | コールマン ツーリングドームST |
| 寝袋 | Naturehike 封筒型シュラフ | コールマン マミー型寝袋 -18℃ |
| チェア | キャプテンスタッグ ジュール ロースタイルイージーチェア | Helinox チェアワン |
| テーブル | LOGOS ソリッドテーブル 6040 | キャプテンスタッグ アルバーロ竹製ラウンドローテーブル65 |
| ランタン | コールマン リチャージブルLEDランタン 800 | スノーピーク たねほおずき |
| バーナー | イワタニ ジュニアコンパクトバーナー | SOTO レギュレーターストーブ ST-310 |
| クッカー | キャプテンスタッグ Easyアルミクッカーセット | ユニフレーム 山クッカー角型3 |
| クーラーボックス | サーモス ソフトクーラー 20L | コールマン アルティメイトアイスクーラーII 25L |
| マット | キャプテンスタッグ EVAフォームマット | WAQ キャンプマット 8cm |
表を上から下まで通して見ると、判断が要るのは9回だけになります。金額の合計は記事の後半でまとめて書きますので、まずは用途ごとの中身から読んでみてください。
テント|最初の1張りで、その後の荷物の量まで決まります
テント選びで最初に決めるのは、デザインでも値段でもなく何人で寝るかです。ここを曖昧にしたまま買うと、あとから買い足すか、無駄に大きい幕を毎回運ぶことになります。ソロで始めるつもりなのに家族用を選んでしまうのは、私の周りでもよく聞いた失敗でした。
もうひとつ、テントの大きさは車載スペースの上限を決めてしまいます。大きい幕を選べばクーラーボックスやチェアの置き場所が圧迫されるので、実は9つの用途のなかで最も影響範囲が広い買い物でした。
コールマンのツーリングドームSTは、2〜3人で使える定番の本格ドームテントです。友人や家族と行く前提なら、室内の広さがそのまま快適さになります。設営そのものは難しくありませんが、ソロ用テントよりは収納サイズが大きくなる点だけ、車の積載と合わせて考えてみてください。
一方、ひとりで行くと決まっているなら、幕にかける金額はぐっと下げられます。BUNDOKのソロティピー1は1人用のワンポール型テントです。ポールを1本立てる構造なので、設営の手順も少なく済みます。まずキャンプという遊びが自分に合うかを確かめたい段階では、この価格から入るのが無理のない選び方だと思います。
テントを見るときの順番
- ①何人で寝るかを先に決める(あとから広げられない)
- ②収納サイズを車の積載と突き合わせる
- ③前室(靴や荷物を置く土間)の広さを見る
- ④設営に必要なポールの本数を数える
寝袋|眠れなかった夜の原因は、たいてい寒さです
キャンプで一番つらいのは、雨でも虫でもなく、寒くて眠れない夜です。しかも寒さは真冬に限りません。標高のある場所なら、夏でも明け方の冷え込みで目が覚めます。寝袋を「季節で選ぶもの」と考えると、この失敗をかなり減らせます。
コールマンのマミー型寝袋、ノースリムマミーは-18℃をうたう耐寒設計のマミー型です。秋冬のキャンプや車中泊まで視野に入れているなら、こちらを1つ持っておくと季節を選ばずに使えます。足元が絞られたマミー型なので、封筒型ほど寝返りは自由になりません。そのぶん体に沿って熱が逃げにくい形状になっています。
コールマン マミー型寝袋(ノースリムマミー) -18℃
参考価格 11,780円前後
秋冬でも使える耐寒設計のマミー型寝袋。season問わず1つ持っておきたい本格モデル。
まず暖かい季節から始めるつもりなら、耐寒性能にお金を払う必要はありません。Naturehikeの封筒型シュラフは春から秋の3シーズン向けで、1人用の軽量モデルです。封筒型は布団に近い形なので、寝袋特有の窮屈さが苦手な人にも向いています。真冬の使用は想定しない、と割り切れる人にとっては十分な選択肢でした。
寒さ対策を寝袋だけに背負わせないのも手です。実際には着るものの影響が大きく、インナーダウンを1枚持っていくだけで体感がかなり変わります。焚き火の前で羽織るものは火の粉で穴が開くこともあるので、パタゴニアのフリースのように普段着へ戻せる1枚を選んでおくと無駄になりません。
チェア|サイトで一番長く体が触れている道具です
テントは寝るあいだしか使いませんが、椅子は明るいうちからずっと座り続けます。滞在時間で言えば、キャンプ道具のなかで最も長く体に触れているのが椅子でした。ここを妥協すると、腰が痛くて早々にテントへ戻る、という残念な過ごし方になりがちです。
Helinoxのチェアワンは、軽さとコンパクトさで定番になっているアウトドアチェアです。座り心地と携行性を両立させたモデルで、荷物をひとつでも軽くしたい人にとっては投資する価値があります。ハイバックタイプではないので、頭までもたれかかりたい人には物足りないはずです。
複数脚まとめて揃えたい場合は、単価を下げないと総額が膨らみます。キャプテンスタッグのジュール ロースタイルイージーチェアは座面が低く、焚き火を見上げる姿勢が自然に取れるロースタイルの1脚です。軽量素材なので耐久性はHelinoxのような上位モデルに譲りますし、座面が低いぶん立ち座りには少し力が要ります。それでも、まず1脚試すには手を出しやすい価格でした。
キャプテンスタッグ ジュール ロースタイルイージーチェア
参考価格 3,650円前後
低めの座面で焚き火を眺めやすいロースタイルチェア。価格を抑えて数を揃えたい人向け。
テーブル|天板の広さが、そのまま料理の余裕になります
テーブルは「あればいい」と思われがちですが、天板の面積は調理の手際に直結します。まな板とバーナーとクッカーを同時に置けるかどうかで、料理中の動きがまったく変わりました。逆に言えば、料理をしないなら小さい天板で困りません。
キャプテンスタッグのアルバーロ竹製ラウンドローテーブル65は、竹製天板のラウンド型ローテーブルです。丸い天板は角がないぶん人が囲みやすく、複数人での食事なら中心に据える1台として頼りになります。天板が大きい分だけ収納時もかさばるので、車で行くのか徒歩なのかで判断が分かれます。
キャプテンスタッグ アルバーロ竹製ラウンドローテーブル65
参考価格 13,390円前後
竹製天板のラウンドローテーブル。チェアと合わせて焚き火・食事スペースの中心に置く1台。
荷物を減らしたい人には、小さくて高さを変えられるほうが使い勝手が上です。LOGOSのソリッドテーブル 6040は高さ調節ができる軽量なコンパクトテーブルで、ソロやデュオの軽装備に合います。大皿を並べるような使い方には向きませんが、湯を沸かしてカップを置く程度なら、この1台で足ります。
ランタン|1灯だと、手元と足元のどちらかが暗くなります
明かりは、明るさの数字よりも灯りの数で考えたほうが失敗しません。1灯だけだと、サイト全体を照らせば手元がまぶしく、テーブルに置けば足元が真っ暗になります。メインとサブの2灯にすると、この不便がきれいに解消されました。
コールマンのリチャージブルLEDランタン 800は、USB充電式のメイン照明です。サイト全体を照らす1台としてまず揃えたいところで、燃料式のように取り扱いに気を使う必要もありません。本体サイズは大きめなので、テーブルの上ではなくポールに吊るす使い方が合っています。充電式なので、予備電源としてモバイルバッテリーを一緒に持っていくと安心です。
もう1灯は、手元を照らす小さいものを選びます。スノーピークのたねほおずきは小型の充電式LEDランタンで、テーブルやテント内をやわらかく照らすサブ照明です。光量はメインのコールマン 800より弱いので、これ1つでサイト全体をまかなおうとすると暗さに困ります。役割を分けて持つ前提の1灯として見てください。
充電まわりの道具をどう選ぶかは、キャンプ以外でも同じ考え方が効きます。持ち物の基準をひととおり整理したい人は、ガジェットの選び方も合わせて読んでみてください。

バーナー|湯が沸かせれば、その日の食事は何とかなります
料理に自信がなくても、湯さえ沸けばキャンプの食事は成立します。逆に火が安定しないと、温かいものにたどり着けないまま夜になります。だからバーナー選びで見るのは、調理の幅よりも火が安定するかでした。
SOTOのレギュレーターストーブ ST-310は、低温時にも火力が落ちにくいシングルバーナーの定番です。寒い時期のキャンプや、煮込みのような長めの調理まで考えているならこちらが安心できます。CB缶を使うタイプで、五徳の高さが低いため大きめの鍋はやや不安定になりやすい点だけ、鍋のサイズと合わせて確認してみてください。
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ ST-310
参考価格 6,480円前後
低温時にも火力が落ちにくいシングルバーナーの定番。湯沸かしや簡単な調理の中心になる1台。
暖かい季節が中心で、荷物も減らしたいならもっと小さくできます。イワタニのジュニアコンパクトバーナーはコンパクトに収納できるカセットガスバーナーで、家庭で使っているカセットガスをそのまま流用できるのが利点です。極寒時はガス出力が落ちやすいので、真冬に使うつもりならSOTOのほうを選んでおくべきでした。
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
参考価格 4,500円前後
コンパクトに収納できるカセットガスバーナー。荷物を減らしたい人や普段使いのカセットガスを流用したい人向け。
クッカー|鍋は素材で、使い方の作法が変わります
クッカーはアルミかステンレスかで性格が違います。軽さを取るか、丈夫さを取るか。ここを決めてから商品を見ると、迷う時間が短くなりました。
キャプテンスタッグのEasyアルミクッカーセットは、鍋やフライパンが一式まとまったセットです。最初の調理道具をまとめて揃えたい人には、これ1つで足りる場面が多くあります。アルミ製で軽い反面、素材の厚みは薄めなので、強火で放置すると焦げ付きや変形につながります。火加減を見ながら使う道具だと思ってください。
キャプテンスタッグ Easyアルミクッカーセット
参考価格 5,480円前後
鍋・フライパンなどが一式まとまったアルミクッカーセット。最初の調理道具一式として揃えやすい。
長く使うつもりなら、素材の丈夫さにお金を払う選択もあります。ユニフレームの山クッカー角型3はステンレス製の角型クッカーで、丈夫さと使いやすさを重視する人に向いた1つです。アルミ製のセットに比べると重量はやや重く、価格も上がります。それでも、雑に扱っても歪みにくい安心感はステンレスならではでした。
クーラーボックス|保冷は「何泊するか」で決めます
クーラーボックスは容量で選ぶものだと思われがちですが、実際に効いてくるのは泊数です。日帰りなら飲み物が冷えていれば足り、1〜2泊なら食材まで守る必要があります。この差が、そのまま選ぶ1台を分けました。
コールマンのアルティメイトアイスクーラーII 25Lは、保冷力とコンパクトさを両立させたソフトクーラーです。1〜2泊で食材もしっかり冷やしたいなら、このクラスの容量がほしくなります。ソフトタイプなのでハードクーラーほど保冷が長続きせず、椅子代わりに座ることもできません。積み下ろしの軽さと引き換えの割り切りです。
コールマン アルティメイトアイスクーラーII 25L
参考価格 5,999円前後
保冷力とコンパクトさを両立したソフトクーラー。飲み物や食材の保冷に最初に揃えたい1つ。
日帰り中心の人や、2個目がほしい人には別の答えがあります。サーモスのソフトクーラー 20Lは肩掛けできる軽量タイプで、飲み物やお弁当を冷やすサブとして扱いやすい容量です。容量20Lはコールマンの25Lより小さいので、1〜2泊分の食材をまとめて入れるには手狭でした。メインとサブで2個持つ発想にすると、飲み物を出し入れするたびに食材側の冷気を逃がさずに済みます。
夏場は保冷剤だけで追いつかない日もありました。人のほうを冷やす道具も併用したい人は、ネッククーラーを1つ持っておくと日中の消耗が減ります。
マット|地面の硬さと冷たさは、寝袋では防げません
初めてのキャンプでいちばん驚いたのは、地面がこれほど冷たいのかということでした。寝袋は上からの熱を逃がさない道具なので、下から奪われる熱には無力です。マットは快適さのためというより、眠れる状態をつくるための土台にあたります。
WAQのキャンプマット 8cmは、バルブを開けるだけで膨らむ自動膨張式のインフレーターマットです。厚み8cmあるぶん、地面の凹凸も底冷えも拾いにくい寝床になります。そのぶん収納時のサイズはフォームマットより大きく、車の積載を圧迫する点は覚えておいてください。
とにかく安く底冷え対策を始めたいなら、フォーム系という選択肢があります。キャプテンスタッグのEVAフォームマット 56×182cmは折りたたみ式の薄手マットで、バルブも空気入れも要らないのが気楽なところです。厚みが薄いぶん、地面の硬さや凹凸はWAQの8cmマットほど吸収しきれません。テント内の全面に敷いて、その上にインフレーターマットを重ねる使い方も便利でした。
キャプテンスタッグ EVAフォームマット 56×182cm M-3318
参考価格 2,236円前後
折りたたみ式の薄手フォームマット。価格を抑えて底冷え対策の最初の1枚を揃えたい人向け。
寝床の話でいうと、枕の影響も見逃せません。丸めた上着で代用すると首の角度が定まらないので、自宅で首が痛くならない枕を探している人は、その基準をそのままキャンプに持ち込むと失敗が減ります。
18点を並べてみて、惜しいと感じたところ
まとめ記事の性質上、良いところばかりが並びがちなので、引っかかった点も書いておきます。まずこの18点は、どれも1つで全部をこなす道具ではありません。テントは人数で線が引かれ、寝袋は季節で線が引かれ、クーラーボックスは泊数で線が引かれます。「万能な1点」を探しているとどこにも着地しないので、自分の使い方を先に決めるほうが早いです。
次に、価格を抑えた側の9点には、それぞれ譲っている部分があります。ソロティピー1は前室が狭いので、雨の日の荷物置き場には困りました。ジュール ロースタイルイージーチェアは軽量素材のぶん耐久性で上位モデルに譲ります。EVAフォームマットは凹凸の吸収で厚手のインフレーターマットに届きません。どれも致命的ではありませんが、知らずに買うと「思っていたのと違う」になります。
上の側にも弱点はあります。ツーリングドームSTは大人3人以上の宿泊や、大量の荷物置き場としてはやや手狭です。チェアワンは価格が高めで、背もたれの高さを求める人には向きません。アルバーロ竹製ラウンドローテーブル65は天板が大きい分、収納時にかさばります。山クッカー角型3はアルミ製より重くなります。高い側を選べば全部解決する、という単純な話ではありませんでした。
最後にひとつ。ここに挙げた価格は2026年8月28日時点で各ショップの販売ページで確認した実売価格です。アウトドア用品は季節と在庫で値動きがある分野なので、購入時は必ず現在の表示価格を見てください。
9つの用途を1点ずつ埋めると、いくらになるか
金額の話を最後に置いたのは、先に用途を理解してほしかったからです。18点すべてを買う人はまれで、実際には各用途からどちらかを選ぶことになります。そのうえで、両端がいくらになるかを出しておきました。
| 揃え方 | 9点の合計 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 価格を抑える側で9点 | 41,140円前後 | まず1泊を試したい人 |
| 予算をかける側で9点 | 98,779円前後 | 年に何度も行くつもりの人 |
| 用途ごとに混ぜる | 4万〜10万円のあいだ | 多くの人が落ち着くところ |
抑える側だけで組めば4万円台前半、上の側で固めても10万円弱におさまります。ここで言いたいのは安さではなく、幅があるということです。テントとチェアだけ上の側にして、あとは抑える側にする、という混ぜ方が現実的でした。
お金をかける順番に迷ったら
- ①テント(人数と積載を決める起点になる)
- ②マット(眠れるかどうかが決まる)
- ③チェア(滞在時間がいちばん長い)
- ④テーブル・クッカーは後回しでも困りにくい
もし1回目のキャンプがレンタル可能な場所なら、テントだけ借りて残りを揃えるのも手です。私の周りでは、テントを最後に買った人ほど選び方に迷いがありませんでした。
2回目を迎えるころに、足りないものが見えてきます
キャンプ道具は、1回目より2回目のほうが正しく選べます。実際に一晩過ごすと、寒かったのか暑かったのか、荷物が多すぎたのか少なすぎたのかが体で分かるからです。だから最初の一式は、すべてを最上位で固めないほうが結果的に無駄が出ません。
2回目で足したくなりやすいのが電源です。ポータブル電源は同じ容量でも中に入っている電池の種類が違うので、重さと寿命がそこで分かれます。9台を並べて比べました。
この記事の18点は、その「1回目」を成立させるための組み合わせとして選びました。9つの用途のうち、まずテントとマットと寝袋の3つを決めてしまえば、残りは当日までに少しずつ足していけます。買い足す順番に迷ったら、上のボックスをもう一度見てみてください。
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※本記事はプロモーションを含みます

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