布団クリーナー6台を比較、吸引力とUVと叩きの違いが分かります

モダンな寝室のインテリア

布団クリーナーを買おうとして販売ページを6枚並べたとき、最初につまずいたのが吸引力の欄でした。一方は吸込仕事率30W、もう一方は18000Paという書き方で、そもそも同じものさしになっていません。この時点で「一番吸うのはどれか」を決めるのは無理だと分かりました。

そこで数字を大きい順に並べる作業はやめました。この記事で6台を見ていく軸は、吸引力・UVランプ・叩き(たたき)の3つです。ただし吸引力については、順位ではなく横並びで比べられないという事実のほうを先に書きます。

今回そろえたのは6,758円前後から24,800円前後まで、価格帯のばらけた6台です。温風を出すもの、紙パック式のもの、脱臭まで載せた最上位機まで性格が違います。おもしろかったのは、価格が上がるほど機能が全部そろう、という単純な並びになっていなかったところでした。

材料にするのは、各社の販売ページに書かれている表示だけです。書かれていなかった項目については「無い」と決めつけず、確認できなかったとそのまま残します。そのほうが、届いてから話が違うとなりにくいはずです。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

吸引力の数字は、6台を横一列にできませんでした

吸引力の数値を確認できたのは、今回の6台のうち2台だけでした。

  • SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナー:吸込仕事率30W(消費電力350W)
  • ecozy HS-VC306A:吸引力18000Pa

この2つは同じ「吸引力」という言葉で呼ばれていても、示している中身が違います。吸込仕事率は掃除機の吸い込む力をWで表した値で、Paは圧力の単位です。単位の違う数字を並べて大小を言っても意味が出てこないので、この記事では30Wと18000Paを比べません。

残る4台、つまりレイコップ コードレスUV布団クリーナー 681507、アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-W、パナソニック MC-DF100C-P、レイコップ RX-100JWHは、今回参照した販売ページに吸引力の具体的な数値が見当たりませんでした。レイコップの2台はどちらも「吸引+たたき+UV」という機能の並びで説明していて、数値で押す売り方をしていないように読めます。

ここは正直に書いておきます。公表されている情報だけでは、6台を吸引力で順位づけることができません。できないことをできるかのように書くと、買った人があとで困ります。ですから次の節からは、各社が具体的な数字を出している項目のほうを追いかけます。

叩きは回数だけでなく、ヘッドの作りまで見ます

たたき回数のほうは、吸引力とは違って「毎分◯回」で書き方がそろっていました。ここはようやく並べられます。

機種たたき回数(毎分)集じん方式
SOUYI 温風ふとんクリーナー1分間で4000回ダストボックス0.6L
ecozy HS-VC306A90000回ダストカップ500ml
レイコップ 681507記載を確認できず記載を確認できず
アイリスオーヤマ FBD-41-W約12.4万回紙パック式(0.15L)
パナソニック MC-DF100C-P記載を確認できず紙パックレス
レイコップ RX-100JWH45000回記載を確認できず
各社の販売ページの表示にもとづく。「記載を確認できず」は機能が無いという意味ではなく、そのページに数値が見当たらなかったという意味

数字だけ見れば、アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-Wの毎分約12.4万回が飛び抜けています。ただ、回数が多いほど布団の奥からたたき出せる、とは言い切れません。回数はヘッドの動く速さの話であって、1回あたりどれだけ布団に力が伝わっているかまでは表さないからです。

その意味で書き方が違ったのがレイコップ RX-100JWHでした。この機種は「アクティブパンチブラシ」として可動式のパンチを18個持ち、毎分45000回のたたきを実現すると説明されています。回数そのものはアイリスオーヤマより少ないものの、たたく部品がいくつあるのかまで書いてあるのは、6台の中でこの機種だけでした。

SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナーの「1分間で4000回」は、6台の中では控えめな数字です。ただ、この機種は温風を当てながら吸う設計なので、たたきで押すタイプではないと読んでいます。数字が小さいこと自体を欠点として扱うのは、少し乱暴でしょう。

レイコップ 681507とパナソニック MC-DF100C-Pについては、今回参照したページにたたき回数の記載が見当たりませんでした。681507は「吸引+たたき+UV」の3機能を搭載と書かれているので、たたき自体は載っています。回数が分からないだけです。パナソニックのほうは、たたきについての説明そのものを確認できませんでした。

UVランプが載っているのは、価格の高い側だけではありません

UVランプの有無は、6台ではっきり分かれました。

  • SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナー:紫外線出力6W・波長253.7nmのUVランプを搭載
  • ecozy HS-VC306A:波長253.7nmのUVランプを搭載
  • レイコップ 681507:「吸引+たたき+UV」の3機能として搭載(波長などの数値は確認できず)
  • レイコップ RX-100JWH:波長253.7nmのUVランプを至近距離から照射
  • アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-W:UVについての記載を確認できず
  • パナソニック MC-DF100C-P:UVについての記載を確認できず

意外だったのは、6,758円前後のSOUYI JAPANと7,999円前後のecozyにUVランプが載っていて、17,800円前後のアイリスオーヤマと18,000円前後のパナソニックには記載が見当たらなかったことです。価格の高さとUVの有無は、この6台では一致していません。UVランプが欲しいという理由だけで予算を上げる必要はなさそうでした。

ここからは書き方に気をつけます。UVについて各社が出している説明は、要約せずそのまま引きます。

SOUYI JAPANの販売ページには「UVランプで99.9%除菌・菌除去。ハウスダストを除去することが可能です」と表示されていました。ecozy HS-VC306Aのページには「UVライトを使用して99.9%の除菌を実現。波長253.7nmのUVランプが、布団、ベッドやソファなどに潜むアレルゲンを効果的に除去します」と書かれています。

どちらの表示にも、どんな条件で測ったのか、どの試験機関が調べたのかは書かれていませんでした。99.9%というのは、メーカーがその説明の中で示している値です。自宅の布団に当てれば必ずその数字になる、という意味ではありません。ここを縮めて「UVでダニがいなくなる」と読み替えてしまうと、もとの表示から離れてしまいます。

レイコップ RX-100JWHのたたきについては、「ふとんのダニの死がいやハウスダストをたたき出します」と説明されていました。死がいとハウスダストをたたき出すという書き方であって、生きたダニを退治すると書かれているわけではありません。ここは読み違えやすいところなので、そのまま覚えておいてください。

同じRX-100JWHは自動モードについて「3分で90%以上のハウスダストを除去します」とも表示しています。この90%以上という数字にも、自動モードで3分という条件が付いていました。条件を外して「9割取れる機種」と覚えてしまうと、実際の使い方とずれていきます。

アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-Wには「ダニ対策」「ほこり感知センサー」という表示がありました。ただし、ダニについて数値の付いた試験結果は今回のページで確認できていません。対策をうたう表示があることと、除去率が示されていることは別の話です。

布団そのものの湿気を減らしたいなら、クリーナーだけで完結させないほうが早いと感じています。乾かす側の道具についてはホースの有無でダニ対策の届き方が変わる布団乾燥機のおすすめ3台でまとめました。

温風が付いているのは、6台のうち1台だけでした

温風機能を持っていたのはSOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナーだけです。商品名にそのまま入っているとおり、温風を当てながら吸う設計になっています。消費電力は350W、集じん容量は0.6Lと表示されていました。

ただしこの機種はコード式です。コードの長さは4.0mあるので寝室の中なら届きますが、コンセントの位置に動きを縛られる点は先に知っておいてください。ecozy・レイコップの2台・アイリスオーヤマの4台はコードレスなので、ここで使い勝手がはっきり分かれます。パナソニック MC-DF100C-Pについては、コードレスかどうかを今回のページで確認できませんでした。

重さは本体部のみで約1.35kgと表示されています。温風を出す機構が入っているわりに、同じ価格帯のコードレス機と比べて特別重くなっていないところは、正直おどろきました。

なお、他の5台には温風についての記載が見当たりませんでした。乾かす機能まで一台でまかないたいなら、選べるのはこの1台になります。

重さと電源が、続けられるかどうかを決めます

布団クリーナーは、片手で持ち上げてシーツの上を往復させる道具です。ですから本体の重さが、使う頻度にそのまま効いてきます。ここは仕様表の中でいちばん実感に近い項目でした。

機種本体の重さ電源と連続使用時間
SOUYI 温風ふとんクリーナー約1.35kg(本体部のみ)コード式(コード4.0m)/消費電力350W
ecozy HS-VC306A1.29kgコードレス/標準約45分・強力約25分
レイコップ 681507約1kgコードレス/標準約30分・パワー約16分
アイリスオーヤマ FBD-41-W約950g(充電スタンド600gは別)コードレス/標準約17分・ターボ約8分・自動約8〜24分
パナソニック MC-DF100C-P記載を確認できず記載を確認できず
レイコップ RX-100JWH2950gコードレス(デジタルモーター+リチウムイオン)
重さは各販売ページの表示。付属品を含むかどうかは機種によって書き方が違う

いちばん軽かったのはアイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-Wの約950gです。充電スタンドの600gは別に数えられているので、手に持つのはこの重さになります。レイコップ 681507の約1kg、ecozy HS-VC306Aの1.29kgも、この並びなら軽い側でしょう。

逆に重いのがレイコップ RX-100JWHの2950gでした。機能をひととおり載せた最上位機なので、重さにもそれが出ています。毎日ベッドの上で往復させる道具としては、この重さは覚悟がいります。週末にまとめてかける使い方なら、そこまで気にならないはずです。

連続使用時間もずいぶん違いました。ecozy HS-VC306Aは標準モード約45分・強力モード約25分、レイコップ 681507は標準約30分・パワーモード約16分、アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-Wは標準約17分・ターボ約8分・自動約8〜24分と表示されています。布団を何枚も続けてかけたい人ほど、ここは見ておいたほうがよいでしょう。充電時間はecozyが約2時間、レイコップ 681507が約4時間半と書かれていました。

6台の中身を、価格の低い順にたどります

温風で乾かしながら吸う SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナー

6台の中でいちばん手が届きやすい6,758円前後です。温風・UVランプ・たたきを一台に載せていて、はじめの一台としては欲張りな作りでした。紫外線出力6W・波長253.7nmのUVランプを持ち、たたきは1分間で4000回と表示されています。

弱点はコード式であることです。コードは4.0mありますが、コードレス機の身軽さとは別物になります。逆に言えば、バッテリーの残量を気にせず好きなだけかけられるという読み方もできました。

布団クリーナーを試したことがなく、まず一台という段階ならここから入るのが分かりやすいでしょう。温風まで付いてこの価格は、素直に驚いた一台です。

SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナー

SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナー

参考価格 6,758円前後

温風でふとんを乾かしながら吸引したい人向けの入門機。

1万円を切るコードレス ecozy 布団クリーナー HS-VC306A

7,999円前後で、コードレス・UV・たたきがそろっています。本体重量1.29kg、サイズは250×298×200mm、ダストカップは500mlと表示されていました。数字を出している機種という意味でも、判断しやすい一台です。

たたきは毎分90000回で、6台の中では上から2番目でした。UVランプは波長253.7nmで、SOUYI JAPANと同じ波長が示されています。

気をつけたいのは連続使用時間です。標準モードなら約45分もちますが、強力モードでは約25分に縮みます。ずっと強力モードで押し切る使い方をすると、途中で止まる場面が出てくるはずです。標準モードを基本にして、気になるところだけ強力にする使い分けがよいと思います。

布団クリーナー コードレス HS-VC306A

布団クリーナー コードレス HS-VC306A

参考価格 7,999円前後

軽さと吸引力のバランスを求める人向けのコードレス機。

約1kgで持ち上げやすい レイコップ コードレスUV布団クリーナー 681507

15,680円前後で、レイコップから出ている最軽量モデルとして紹介されています。重さは約1kg、素材はABS樹脂、標準モードで約30分・パワーモードで約16分使えるコードレス機です。充電時間は約4時間半と書かれていました。

「吸引+たたき+UV」の3機能を搭載しているので、この記事で追ってきた3項目はひととおりそろっています。軽さのおかげで、ベッドの上でも手首が疲れにくい設計でしょう。

ただし惜しい点もあります。吸引力とたたき回数の具体的な数値が、今回参照したページには載っていませんでした。数字で納得してから買いたい人には、ここが引っかかると思います。逆に、レイコップというブランドで選びたい人にはいちばん扱いやすい一台でした。

レイコップ コードレスUV布団クリーナー 681507

レイコップ コードレスUV布団クリーナー 681507

参考価格 15,680円前後

レイコップの中で最も軽い、日常使いしやすいモデル。

紙パックでゴミに触らない アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-W

17,800円前後の紙パック式コードレス機です。本体質量は約950gで、6台の中でいちばん軽い数字でした。集じん容量0.15Lの紙パックを使うので、捨てるときにホコリが舞いにくいのが持ち味です。

たたき回数は毎分約12.4万回と表示されていて、この数字は6台の中で最大でした。「ダニ対策」「ほこり感知センサー」の表示もあります。ただし前の節に書いたとおり、ダニについて数値の付いた試験結果までは確認できていません。

UVランプについては記載が見当たりませんでした。UVを条件に選んでいる人は、この点で候補から外れることになります。連続使用時間は標準約17分・ターボ約8分・自動約8〜24分なので、一気に何枚もかけるより、こまめに使う人に向いた設計でしょう。

紙パックは消耗品なので、買ったあとも費用が続きます。そこを許せるかどうかが分かれ目です。

布団クリーナー マジカリーナ FBD-41-W

布団クリーナー マジカリーナ FBD-41-W

参考価格 17,800円前後

紙パック式でゴミ捨てを手軽にしたい人向けのコードレス機。

赤外線センサーを積んだ紙パックレス機 パナソニック ふとんクリーナー MC-DF100C-P

18,000円前後で、紙パックレスと赤外線センサー搭載が明記されている一台です。紙パックを買い足さずに済むので、ランニングコストを抑えたい人の候補になります。

正直に書くと、この機種は今回いちばん情報が薄かったところです。参照した販売ページには、吸引力・たたき回数・本体重量・コードレスかどうか・UVの有無について詳しい記載が見当たりませんでした。この記事で追ってきた3項目のうち、確かめられたものがありません。

ですから、ここは数字で押す機種としてではなく、紙パックレスと赤外線センサーという2点で選ぶ機種として見ています。仕様を細かく突き合わせてから決めたい人は、購入前にメーカーの製品ページで確認してください。

ふとんクリーナー 紙パックレス 赤外線センサー搭載 MC-DF100C-P

ふとんクリーナー 紙パックレス 赤外線センサー搭載 MC-DF100C-P

参考価格 18,000円前後

紙パック代をかけたくない人向けの紙パックレス機。

脱臭まで載せた最上位 レイコップ RX-100JWH

24,800円前後で、レイコップ初の脱臭機能を搭載した最上位モデルと説明されています。サイズは(D)440.2×(H)166.3mm、重量2950gのコードレス機です。デジタルモーターとリチウムイオンバッテリーを積んでいます。

たたきは、可動式のパンチを18個備えた「アクティブパンチブラシ」で毎分45000回を実現すると書かれていました。UVランプは波長253.7nmで、至近距離から照射する設計です。この記事の3項目のうち、UVとたたきについてはいちばん説明が細かい機種でした。

重さの2950gが唯一にして最大の弱点です。6台の中で飛び抜けて重く、毎日気軽に取り回す道具ではありません。置き場所を決めて、週末にまとめてかける前提なら納得できる一台だと思います。

機能を削らずにそろえたい、そのために予算を出せる、という人向けです。

布団クリーナー RAYCOP 最上位機種 RX-100JWH

布団クリーナー RAYCOP 最上位機種 RX-100JWH

参考価格 24,800円前後

吸引・たたき・UV・脱臭のすべてを求める人向けの最上位機。

買ってから気づきやすい、6台それぞれの弱いところ

良いところだけ並べても選べないので、ここは正直に書き出します。

  • SOUYI JAPAN 温風ふとんクリーナー:コード式なのでコンセントの位置に縛られる
  • ecozy HS-VC306A:強力モードだと連続使用時間が約25分まで短くなる
  • レイコップ 681507:吸引力とたたき回数の具体的な数値を確認できなかった
  • アイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-W:紙パック代が使い続けるかぎりかかる
  • パナソニック MC-DF100C-P:販売ページに主要な仕様の記載が見当たらなかった
  • レイコップ RX-100JWH:2950gと重く、日常的な取り回しには覚悟がいる

もうひとつ、6台に共通しない話として押さえておきたいのが表示の読み方です。99.9%も90%以上も、メーカーがその条件で説明している値であって、どの布団でも同じ結果になると約束された数字ではありません。この記事でくり返し「確認できず」と書いてきたのも、そこをあいまいにしたくなかったからです。

それから、布団クリーナーは寝具の湿気そのものを取り除く道具ではありません。汗をかく季節に湿りが気になるなら、乾燥や除湿の側から手を打つほうが効きます。枕の高さで朝の首の痛みが出ているようなら、そちらは道具を替えても解決しませんでした。

布団クリーナーを気持ちよく使う段取り

  • かける前に窓を開けるか除湿しておくと、シーツが湿ったままにならずに済みます
  • ヘッドはゆっくり動かします。往復を速くしても吸える量は増えません
  • ダストボックスや紙パックは、ためすぎる前に片づけたほうが吸い込みが安定します
  • コードレス機は使い終わったら充電台に戻す習慣にしておくと、次に使うとき止まりません

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結局どこから決めるか、順番を書いておきます

まず予算です。1万円までなら温風付きのSOUYI JAPANかコードレスのecozyの二択になります。この価格帯でUVランプまで載っているのは、正直に言って予想外でした。

次にコードレスかどうかです。ベッドの上で自由に動かしたいならコードレス、バッテリーを気にせず長くかけたいならコード式という分け方になります。ここは好みというより、寝室のコンセントの位置で決まる話でしょう。

最後に、UVとたたきのどちらを重く見るかです。UVランプの表示を重視するならSOUYI JAPAN・ecozy・レイコップの2台、たたき回数で選ぶならアイリスオーヤマ マジカリーナ FBD-41-Wかレイコップ RX-100JWHが残ります。吸引力については、この6台の公表情報だけでは順位を付けられませんでした。そこは無理に決めず、他の項目で選んでいいと思います。

※本記事はプロモーションを含みます

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私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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