ビフェスタ セラムモイストとブライトアップの違いがわかるレビュー

顔に手を当てる青年

コットン1枚に3〜5プッシュ含ませて、顔をなでればメイク落としは終わり。僕が帰宅してすぐ手に取るのは、ビフェスタのミセラークレンジングウォーター セラムモイストです。水で流さなくていいので、疲れた夜でも気楽に使えます。保湿成分入りのふき取りを探すなら、まず試してほしい1本です。

この記事でわかること

  • 洗い流さずに落ちる仕組みと保湿成分
  • 使ってみて気づいたことと弱点
  • ブライトアップやシートとの使い分け
  • 詰め替えや旧パッケージとの見分け方

まずは本体ボトルのページからどうぞ。

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト 400mL

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト 400mL

参考価格 1,299円前後

洗い流さずコットンで拭き取る、保湿タイプのメイク落としを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

セラムモイストの基本情報

項目内容
ブランドビフェスタ(販売元 株式会社マンダム)
商品名ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト
容量本体400mL(つめかえ用は360mL)
タイプふきとりタイプのクレンジングウォーター(洗い流し不要)
注目の配合成分ナイアシンアミド(整肌)・浸透型ヒアルロン酸(保湿)・プルラン
数字は各商品ページの表記にもとづきます

メーカーの商品ページには価格が載っていません。値段は、下のリンクから開くお店のページで確かめてください。

通販では同じ名前で、3本セットや詰め替え用も並んでいます。カートに入れる前に、本体400mLの1本かどうかだけ見ておくと安心です。

本体1本のページは、こちらから開けます。

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト 400mL

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト 400mL

参考価格 1,299円前後

洗い流さずコットンで拭き取る、保湿タイプのメイク落としを探す人向け。

セラムモイストのいいところ

このボトルのよさは、洗い流しがいらないこと、保湿成分の中身、入っていないもののはっきりした表示の3つです。

ビフェスタは洗い流さずにメイクが落ちる

化粧水にも使われているメイクオフ成分が、メイク汚れや古い角質を素早く吸い寄せて、ミセル(粒子)をつくります。汚れを肌から浮かせるので、コットンでするんとなでるだけでメイクオフが完了します。

メイクオフ成分そのものが化粧水にも使われているものなので、クレンジングのあとに水で流す必要がありません。ブランドが掲げているのは「コットンでふき取るだけでクレンジング、洗顔、化粧水までこれ1本」という言葉です。3つの手順を1本にまとめられるのが、このシリーズの売りになっています。

落とせるのはメイクだけではありません。古い角質や毛穴の汚れも浮かせて包みこみ、粒子の小さいPM2.5や花粉もしっかり除去するとうたわれています。帰宅してすぐメイクを落としたいときや、朝のふき取り化粧水としての使い方も挙げられています。

セラムモイストはナイアシンアミドと浸透型ヒアルロン酸入り

セラムモイストは、シリーズの中のうるおい保湿タイプです。整肌成分のナイアシンアミドと、保湿成分の浸透型ヒアルロン酸を配合しています。メイクを落としながら、肌をうるおいで満たしてくれます。

浸透型ヒアルロン酸は、通常のヒアルロン酸の100分の1以下のサイズ。角層の内部に浸透して、角層の中から水分を保持してくれます。

もうひとつ見ておきたいのがプルランです。肌すべりをよくして、ふき取るときの摩擦感を減らしてくれます。肌の上に薄い皮膜をつくって、水分が逃げないようにフタをする役割もあります。

目指しているのは「ぷるんとみずみずしい肌」。ふき取りタイプでも保湿をあきらめたくない人には、うれしい組み合わせです。

セラムモイストは香料フリー・アルコールフリー

香料フリー、着色剤フリー、オイルフリー、アルコールフリー(エタノール無添加)、パラベンフリー。この5つが表示されています。アレルギーテストとパッチテストも済んでいます。ただし、全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではない、という注記つきです。

まつげエクステをしている人も使えます。こちらは一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使っている場合、という条件つきです。

成分表を見ると、ナイアシンアミド、プルラン、加水分解ヒアルロン酸の名前も並んでいます。先頭は水で、最後はフェノキシエタノールです。

セラムモイストを使ってみて

使い始めてまず気づいたのは、においがほとんどしないことでした。香料フリーなので、顔に近づけても香りが気になりません。メイク落としのあとに別の化粧水やクリームを重ねても、香りがぶつからないのは気楽です。

もうひとつ、ふき取ったあとに顔がぬるっとしません。オイルフリーなので、油っぽさが肌に残る感じがないんです。僕はこれが気に入って、そのまま使い続けています。

帰宅してすぐと、朝のふき取りに

出番が多いのは、外から帰ってきてすぐのタイミングです。コットンにたっぷり含ませて、顔全体をすべらせるようにふき取ります。水で流さなくていいので、着替える前に済ませてしまう日もあるくらいです。

朝は、ふき取り化粧水がわりにも使っています。寝起きの顔をコットンでさっとなでると、目が覚めた気分になれるんです。

コットンのすべりはいいほうだと感じました。プルランが入っているからか、肌の上で引っかかる感じが少なく、力を入れずにふけます。

ヒゲのまわりはなじませてから

ひとつだけ気をつけているのが、ヒゲの伸びた夕方です。口のまわりはコットンが少し引っかかります。そこはこすらず、コットンをしばらく当ててなじませてから、やさしくふき取るようにしています。

メーカーの使い方でも、目もとや口もとはコットンをしばらくおいてなじませてからふき取る、という順番です。プッシュの量は目安の3〜5プッシュを守ると、途中でコットンが乾いてきません。

ウォータープルーフマスカラが落ちにくい点

弱点もちゃんとあります。まず、ウォータープルーフマスカラは落ちにくい場合があるので注意してください。メーカー自身が注意書きでそう伝えていて、その場合は同じビフェスタの目もと用リムーバーをすすめています。

まつげエクステをつけている人は、こすりすぎに注意してください。エクステが取れる原因になると書かれています。

僕にとっての弱点は、コットンが手元にないと使えないことです。コットンを切らした夜は、ボトルがあっても出番がありません。

それから、顔を水でしっかり流したい日は、少し物足りなく感じます。洗い流し不要が売りの1本なので、ここは僕の好みの問題です。

セラムモイストが向く人・向かない人

  • 向く:帰宅してすぐ、洗い流さずにメイクを落としたい人
  • 向く:ふき取りでも保湿成分入りを選びたい人
  • 向かない:ウォータープルーフマスカラをよく使う人
  • 向かない:最後は水で顔を流したい人

ブライトアップやシートとの違い

同じビフェスタには、迷いやすい仲間が2つあります。

ひとつめは、同じ400mLのふきとりタイプのブライトアップです。こちらはビタミンC誘導体(アスコルビン酸硫酸2Na・保湿)と、角質柔軟成分の乳酸を配合しています。クリアな透明感のある肌へ導くタイプです。セラムモイストはナイアシンアミドと浸透型ヒアルロン酸なので、うるおいのほうを向いています。

ふたつめは、ミセラークレンジングシート セラムモイストです。液をひたしたシートが46枚入っています。ナイアシンアミドと吸着性ヒアルロン酸を配合していて、1枚で落とせる150×200mmの大判サイズです。ふたはプラスチックキャップです。

同じセラムモイストでも、ヒアルロン酸はウォーターが浸透型、シートが吸着性と書き分けられています。手間でいえば、ウォーターはボトルからコットンに含ませて使うもの。シートは液がひたしてあるので、大判の1枚で落とせます。

僕は量を自分で決められるボトルが使いやすくて、ウォーターのほうに落ち着きました。

ふき取りのあとに化粧水を重ねたくなったら、ナイアシンアミド配合の化粧水も見てみてください。

詰め替えや旧表記との見分け方

通販で探すと、本体400mLのほかに、つめかえ用360mLや3本セットが一緒に出てきます。この記事で取り上げているのは本体400mLの1本です。JANコードは4902806113143なので、商品ページの番号と照らし合わせると迷いません。

パッケージの切り替えにも気をつけてください。新しいパッケージへ順次切り替えている途中なので、旧パッケージが届く可能性もあると案内されています。同じJANコードのまま、旧表記の「モイスト」で載っているページもあるので、名前が違うページを見つけたら、JANコードで見比べてみてください。

成分は、商品の改良などで変わる場合があります。手元に届いたら、商品に書かれている販売名を確かめておくと安心です。

店頭なら、全国のドラッグストアやスーパーなどで売られています。ただし、取り扱いのない店舗も一部あります。

僕がセラムモイストを選ぶ理由

コットンでふき取るだけで、メイク落としから化粧水までが終わる。そのうえナイアシンアミドと浸透型ヒアルロン酸が入っていて、ふき取りでも保湿を気にかけられる。帰ってすぐ顔をさっぱりさせたい僕には、このボトル1本がちょうどいい相棒です。

ウォータープルーフマスカラが苦手なことと、コットンが要ることだけは覚えておいてください。

透明感を狙う日にはブライトアップもありますが、ふき取りにも保湿成分入りを選びたいなら、選ぶのはこのセラムモイストです。

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト 400mL

ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター セラムモイスト 400mL

参考価格 1,299円前後

洗い流さずコットンで拭き取る、保湿タイプのメイク落としを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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