ラベルをはがす手間なし。い・ろ・は・す天然水ラベルレスのレビュー

ラベルのない水のペットボトルが並ぶ

箱で買う水、ラベルの付いていないボトルを選んだことはありますか? 原材料や入り数は、すぐ下の基本情報の表で確かめてください。僕は、い・ろ・は・す 天然水のラベルレスを24本入りのケースで家に置いています。ラベルをはがす手間がなく、クセのない軟水をいつも手元に置いておけるので、水を箱で買う人には、このケースがおすすめです。

この記事でわかることを、箇条書きにしておきます。

  • 8か所の採水地と硬度
  • ラベルが無いボトルの良い点と困った点
  • 似た天然水との違い
  • 注文前に見比べたいJANコード

先にケースの値段を見ておくと話が早いです。

い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 560ml PET(24本入1ケース)

い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 560ml PET(24本入1ケース)

参考価格 2,280円前後

ラベルをはがす手間なく、24本をケースでまとめて買いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

い・ろ・は・す ラベルレスの基本情報

ケースの中身と、水そのものの情報です。

項目内容
ブランドい・ろ・は・す(日本コカ・コーラ)
商品名い・ろ・は・す 天然水 PET ラベルレス
入り数1箱24本入(通販の商品名の表記は1本560ml)
品名ナチュラルミネラルウォーター(軟水)
原材料名水(鉱水)
JANコード4902102139410
数字は各商品ページの表記にもとづきます

栄養成分は100ml当たりで、エネルギー0kcal。たんぱく質、脂質、炭水化物も0gです。

この商品の値段は、コカ・コーラの公式ページには載っていません。今いくらかは、ボタンの先で確かめてから決めてください。

い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 560ml PET(24本入1ケース)

い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 560ml PET(24本入1ケース)

参考価格 2,280円前後

ラベルをはがす手間なく、24本をケースでまとめて買いたい人向け。

い・ろ・は・すの水はどんな水?

見ておきたいのは、採水地、ラベルが無いこと、ボトルの中身の3つ。

い・ろ・は・すの採水地は全国に8か所

い・ろ・は・すというブランドの天然水は、全国8か所の採水地でとられています。どの採水地の水も硬度100mg/l未満の軟水で、採水地ごとの硬度は次のとおりです。

  • 清田(北海道)31.8
  • 奥羽山脈(岩手県)27
  • 砺波(富山県)27.7
  • 白州(山梨県)27
  • 富士山麓(静岡県)41
  • 大山(鳥取県)40.3
  • 阿蘇(熊本県)71.1
  • えびの(宮崎県)33

同じ軟水でも、数字には27から71.1まで幅があります。北海道から熊本県、宮崎県まで、採水地は全国に散らばっています。

どの採水地の水でも硬度は100未満です。軟水を選びたい人は、そこだけ押さえておけば十分です。

ラベルをはがさずに捨てられるボトル

い・ろ・は・すのラベルレスは、2020年4月に発売が始まりました。これまで主に、オンライン通販などのケース販売で売られてきたボトルです。

ラベルが無いので、飲み終えたあとにラベルをはがす作業が最初からありません。ペットボトルを分けて捨てるとき、手順がひとつ減ります。

ボトルの数が多いほど、この差は大きくなります。24本を箱で買う人ほど、ありがたみを感じやすいはずです。

原材料は水(鉱水)だけ

原材料名は水(鉱水)のみで、アレルギー特定原材料もありません。ナトリウムは採水地によって違い、100ml当たり0.69mg(北海道札幌市清田区清田)から2.7mg(熊本県熊本市南区南高江)までです。

水質のほうは、法令の水質基準を守ったうえで、コカ・コーラ社独自のグローバル基準に合っているかも検査しています。有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)も検査していて、原液工場を含む全ての製造工場で、国の定めた基準値・規格値を下回ることを確認しています。

毎日飲む水なので、どこまで検査しているかが分かると、安心して箱で頼めるはずです。

僕がい・ろ・は・すを飲む場面

平日の朝、家を出る前にケースから1本抜いて、かばんに入れていきます。家で仕事をする日は、机の端に置いておくのがいつもの流れです。夜、寝る前にのどが渇いたときも、手に取るのはだいたいこのボトルですね。休みの日に出かけるときも1本入れておくと、外で飲みものを探して歩かずに済みます。

クセがなくて飲み飽きない

口に含んだとき、引っかかる味がありません。するっと飲めて、後に何も残らない感じです。

冷蔵庫で冷やしたものも、常温で置いておいたものも、飲んだ印象はあまり変わりませんでした。季節を問わず、同じ調子で飲めるのが気に入っています。

コーヒーや甘い飲みものの合間に飲むと、口の中がさっぱりします。

味に特徴を求める人には、物足りなく感じるかもしれません。僕はむしろ、何も考えずに飲めるところを買っています。

飲み終わってからがラク

飲み終えたら軽くすすいで、そのまま資源ごみの袋へ。ラベルの端を爪でつまんで、ビリッとはがす小さな作業。あれがなくなったのは、思っていた以上に気がラクでした。

ケースで家に置いておくと、買い物のたびに重い水を持ち帰らなくて済みます。残りが少なくなったら、次のケースを頼むだけ。それで水を切らす心配がなくなりました。

箱の上を開けたまま置いておくと、通りがかりに1本ずつ取り出せます。かばんに入れても邪魔にならない大きさなので、出かける前に迷わず手に取れるのもいいところです。机の上に置いても、ラベルの無いボトルは見た目がすっきりしていて、僕は気に入っています。

24本ケースの弱点

ラベルが無いので、ボトルどうしの見分けがつきません。飲みかけを冷蔵庫に戻したあと、どれが開けたボトルだったか一瞬迷うことがあります。僕はキャップの向きをそろえておくくらいで済ませていますが、気になる人は気になるはずです。

冷蔵庫に何本も入れておくと、ほかの食べものを置く場所が減るのも困りどころ。僕は冷やすのを数本だけにして、残りは箱のまま常温で置いています。

ケースそのものも、置き場所をそれなりに取ります。僕は玄関の脇に置いていますが、部屋が狭いと邪魔に感じるかもしれません。

24本がまとめて届くので、箱を持ち上げるとずっしりきます。僕は届いたらその場で玄関の脇まで運んで、家の中で何度も動かさないようにしています。重いものを運ぶのがつらい人は、置き場所を先に決めておくと楽です。

それでも、ラベルをはがさなくていい手軽さのほうが、僕には大きく感じます。

サントリー天然水やアサヒとの違い

ここでは、サントリー天然水とアサヒ おいしい水の2つと比べてみます。

サントリー天然水の2Lペットは、原材料が水(鉱水)。硬度は1Lあたり約10〜80mg、pH値は約7です。水源は南アルプス、奥大山、阿蘇、北アルプスの4つで、水源を指定した注文はできません。賞味期間は24ヶ月です。

アサヒ おいしい水 天然水のラベルレスボトルは、原材料名が水(深井戸水)。採水地は富士宮市(硬度約30mg/L・pH約8)と神戸市(硬度約40mg/L・pH約7)の2か所で、賞味期間は24カ月です。600mlの24本入のほか、2Lの9本入と6本入もあります。

い・ろ・は・すの採水地は全国に8か所あり、硬度は27から71.1の軟水です。阿蘇は、い・ろ・は・すの採水地にも、サントリー天然水の水源にも入っています。アサヒのほうもラベルレスなので、ラベルをはがさなくていい点は同じ。水のとれる場所の数で見ると、い・ろ・は・すが8か所、サントリー天然水が4つの水源、アサヒが2か所です。

持ち歩ける大きさのボトルを箱で置いておく使い方は、い・ろ・は・すのこのケースと、アサヒの600ml24本入が近いところです。家でコップに注ぐ飲み方が中心の人には、サントリー天然水の2Lや、アサヒの2Lの9本入・6本入も候補に入ります。ラベルをはがさずに大きなボトルを使いたいなら、アサヒの2Lが合います。どれが上というより、どんな場面で飲むかで選べば迷いません。

24本入とJANコードの確かめ方

コカ・コーラの公式ブランドページを見ても、ラベルレスの560mlという書き方は見当たりません。通販では、「い・ろ・は・す 天然水 PET ラベルレス(1箱24本入(1本560ml))」という名前で売られています。

このケースのJANコードは4902102139410です。注文するときは、商品名の入り数と、このJANコードを見比べてください。

同じ名前の並びに、48本セット(2ケース)の商品もあります。24本入を買うつもりなら、セットの本数まで見ておくと安心です。

自動販売機向けには、540mlのラベルレスもあります。こちらは容量が違う別の商品です。ケースで届くこの商品と取り違えないように、容量の数字まで見ておいてください。

い・ろ・は・すラベルレスが合う人

ラベルをはがす手間なく、クセのない軟水を箱で手元に置いておきたい人に、このケースはちょうどいい選択です。外に持ち出す日も、家で過ごす日も、同じボトルで済むのも気に入っているところです。

ボトルを何本も冷やしておきたい人や、置き場所に余裕がない人は、弱点の節をもう一度読んでから決めてください。

向く人と向かない人

  • 向く:飲み終えたボトルのラベルをはがすのが面倒な人
  • 向く:軟水を持ち歩けるボトルで箱買いしたい人
  • 向く:買い物のたびに水を持ち帰るのが大変な人
  • 向かない:ケースを置く場所が取れない人

原材料名や入り数、JANコードは、記事の上の基本情報の表でもう一度確かめられます。採水地ごとの硬度は、特徴の節の一覧に戻れば見られます。

表のJANコードを手元に置いて、ケースの値段を見てみてください。

い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 560ml PET(24本入1ケース)

い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス 560ml PET(24本入1ケース)

参考価格 2,280円前後

ラベルをはがす手間なく、24本をケースでまとめて買いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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