crocs クラシック クロッグをレビュー。ラインドとの違いも

波打ち際でサンダルを履いた足元

クロックスのクラシック クロッグは、玄関に出しっぱなしにしていて、近所へ出るときについ足を入れてしまう1足です。僕が履いているのはブラックの10001-001。軽くて水に強いクロッグを普段ばきに1足置きたい人なら、まずこれで困らないと思います。

この記事でわかること

  • 188gの軽さと、水まわりでの扱いやすさ
  • 履いてみて分かった弱点
  • ライトライド 360、ラインドとの違い
  • ブラックを選ぶときに確かめること

今の値段とサイズの空きを見るなら、このブラックのページが早いです。

Crocs クラシック クロッグ 10001-001 ブラック

Crocs クラシック クロッグ 10001-001 ブラック

参考価格 7,700円前後

軽くて水に強い定番クロッグを、普段ばきに選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クラシック クロッグの基本情報

サイズ、素材、重さ、価格をひとつの表にしておきます。ブラックの型番も入れてあるので、注文のときの照合用に使ってください。

項目内容
商品名crocs クラシック クロッグ(10001)
色・型番ブラック(10001-001)
サイズ22〜28(ウィメンズ/メンズの表記)
素材甲・底とも合成樹脂
重さ188g(27cmの参考サイズ)
価格(税込)7,700円
価格は公式で表示されているブラックの税込額です。10001は色によって価格が変わります

表に入れなかった数字だと、ヒールの高さが約3cmあります。

クラシック クロッグ 10001は、色によって値段が変わるモデルです。注文の前に、ここから型番と色を見ておくと迷いません。

Crocs クラシック クロッグ 10001-001 ブラック

Crocs クラシック クロッグ 10001-001 ブラック

参考価格 7,700円前後

軽くて水に強い定番クロッグを、普段ばきに選びたい人向け。

このクロッグのいいところ

クラシック クロッグは、軽くて快適な履き心地と、個性に合わせたカラー展開を売りにしたコレクションです。この記事で取り上げるのは、その中のブラック、10001-001。いいところは、軽さ、水に強いつくり、足に合わせられるストラップの3点に絞って書きます。

27cmで188gのクラシック クロッグ

重さは27cmの参考サイズで188gです。素材は甲も底も合成樹脂。

クロックスはこの履き心地をアイコニックコンフォート™と呼んでいます。中身として挙げているのは、軽量、柔軟、包み込むような快適さの3つ。商品詳細の最初に置かれているのも、驚くほど軽い履き心地です。

ちょっと出るだけの靴を探している人には、まずこの188gという数字を見てほしいです。

水に強く、乾きやすいクロッグ

商品説明には、軽量で優れた浮力性と水に強い設計、速乾性でお手入れ簡単、通気性を強化するデザイン、と並んでいます。素材が合成樹脂だけなので、濡れることを前提に考えやすい靴です。

水に強い、速乾性、お手入れ簡単の3つがそろっているのが、このクロッグの売りです。お手入れが簡単とまで書いてあるので、汚れたら洗う前提で選べます。

可動式ヒールストラップとジビッツ

かかとには可動式のヒールストラップが付いています。うたい文句は、フィット感抜群で安心。ストラップを動かせるので、履き方を場面で変えられます。

もう1つがジビッツ™ チャームです。チャームを付けて、自分だけの1足にカスタマイズできます。付けられる数は26個まで。何も付けずに履いてもいいので、飾りたくなったら足せばいい、くらいの気持ちで大丈夫です。

家のまわりで履いてみて

このクロッグを買ったのは、ゴミ出しやベランダに出るたびにスニーカーのかかとを踏んで履いていたのを、いいかげんやめたかったからです。紐をほどかずに足を入れられて、汚れても気にならない靴がほしかった。そこで真っ先に思い浮かんだのが、クロックスのクラシック クロッグでした。

ゴミ出しから近所の買い物まで

足を入れるだけで履けるので、玄関で立ち止まる時間がほとんどありません。持ち上げたときも履いたときも軽くて、つっかけるつもりで出ても足が置いていかれない感じがあります。

脱ぐときも、かかとを軽く押せばするっと抜けます。ベランダと部屋を行ったり来たりする日でも、出入りが面倒になりません。家の出入りが多い日ほど、この手軽さに助けられています。

ストラップは、玄関先に出るだけなら前に倒したまま。近所のスーパーまで歩くときは、かかとに回してから出ています。回すと足と靴がぴったり寄って、歩くときのパカパカした感じが減ります。この切り替えが玄関先ですぐできるのも、気に入っているところです。

ジビッツは付けずに、黒のまま履いています。黒だと泥はねが目立ちにくく、ジーンズにもスウェットにも合わせやすいので、色で迷ったことはありません。

水やりや洗車の日に

濡れる用事のときは、ほぼこれです。ホースの水がかかっても気にせず続けられますし、終わったらサッと水で流して、日の当たるところに置いておくだけ。乾くのを待たされている感覚はあまりありません。ジビッツを付けていないので、流す前に外す手間がないのも気楽なところです。

夏に素足で履いても、足がこもる感じは少なめでした。靴下を履かずにそのまま出られるのは、この季節だとかなり楽です。

クラシック クロッグに弱点はある?

あります。まず知っておいてほしいのは、リベットのことです。クロックスは、リベットが破損した場合のサポートは行っていない(初期不良を除く)と書いています。壊れてしまったら、初期不良でない限り自分で何とかするしかない、ということです。

長く履くつもりなら、この一文は頭に入れておいたほうがいいです。僕も、雑に脱ぎ捨てたり踏みつけたりはしないようにしています。

履いていて向かなかったのは、長い距離を歩く日です。近所なら気にならないのに、駅をいくつもまたいで歩き回る日は、やっぱり紐のあるスニーカーに替えています。ジャケットを着る日や、ちゃんとした店で食事をする日も、僕はこれを選びません。歩き回るための靴として選ぶものではない、というのが履いてみての実感です。

冬の朝もそうです。素足のまま出ると、足先がひやっとします。寒い時期は靴下を合わせて履くのが、僕のやり方です。同じクロッグでライニングの入ったモデルがほしいなら、クラシック ラインド クロッグという選択肢もあります。

クラシック クロッグが合う人・合わない人

  • 家のまわりで、足を入れるだけで出られる靴がほしい人
  • 水やりや洗車など、濡れる用事で履く靴を探している人
  • 長い距離を歩く日の靴を探している人には向かない
  • ライニング入りのクロッグがほしい人は、ラインドも見ておきたい

ライトライド 360、ラインドと比べると

クラシックと並べてみたいのが、同じクロックスのライトライド 360 クロッグとクラシック ラインド クロッグです。素材と重さを並べると、違いが見えやすくなります。

モデル甲・底の素材重さ(27cm)・ヒール
クラシック クロッグ合成樹脂・合成樹脂188g・約3cm
ライトライド 360 クロッグTPU・合成ゴム310g・約2cm
クラシック ラインド クロッグ合成樹脂と合成繊維・合成樹脂224g・約3cm
重さは27cmの参考サイズの値です

ライトライド 360は、甲がTPU、底が合成ゴムです。重さは310gで、ヒールは約2cm。底の素材が合成ゴムの1足がほしいなら、こちらを比べる意味があります。

ラインドは、甲に合成樹脂と合成繊維を使っていて、ヒールはクラシックと同じ約3cmです。重さは224g。ライニングは取り外しできないので、ライニングなしで履きたい日にもライニング付きのまま、という点は覚えておいてください。

ヒールの高さは同じ約3cmです。

僕の使い方だと、しっくりくるのはクラシックです。水を使う用事と近所に出る用事が中心なら、甲も底も合成樹脂で188gのクラシックを選びます。

クロックス以外のサンダルとも並べて決めたいなら、無印良品のサンダルを集めた記事も参考になります。

ブラックを選ぶときに確かめること

クラシック クロッグ 10001は、色違いがたくさんあるモデルです。カラー展開の多さは売りの1つですが、そのぶん値段も色で変わります。ブラックは公式で税込7,700円の表示でした。

通販サイトでは、10001の色違いを1つのページにまとめて売っていることがあります。こういうページは、安い色の値段が見出しに出ていることがあるので、表示額がそのままブラックの値段とは限りません。商品名に10001-001やブラックの文字があるかを見ておくと、取り違えずに済みます。

色味にも注意が要るところです。画面の設定や部屋の明かりで、写真と実物の色が違って見えることがある、とクロックス自身が書いています。色名と型番で選んでおけば、写真の見え方に引っぱられずに済みます。

サイズの展開は22〜28で、ウィメンズ/メンズの表記です。返品の決まりも見ておきましょう。発送日から30日を過ぎたもの、使用したもの、自分の責任でキズや汚れが付いたもの、タグやパッケージなどの付属品をなくしたり傷めたりしたものは返品できません。届いたら外に出る前に、家の中で足を入れてサイズを確かめておくと安心です。ストラップをかかとに回した状態でも、前に倒した状態でも一度ずつ試しておくと、あとで迷いません。

僕が黒のクラシック クロッグを選ぶ理由

クラシック クロッグは、軽くて水に強く、足を入れるだけで出られる靴です。27cmで188g、甲も底も合成樹脂。可動式のヒールストラップで、つっかけにも近所歩きにも切り替えられます。長く歩く日や冬の素足には向きませんが、家のまわりの用事を任せる1足としては、僕はこれで満足しています。

注文の画面を開いたら、上の基本情報の表と見比べて、10001-001のブラックかどうかと、サイズの表記を確かめてから選んでください。

Crocs クラシック クロッグ 10001-001 ブラック

Crocs クラシック クロッグ 10001-001 ブラック

参考価格 7,700円前後

軽くて水に強い定番クロッグを、普段ばきに選びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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