ネスカフェ ゴールドブレンドの瓶は、僕の台所の棚で、マグカップの隣が定位置です。買うのは決まって「瓶 120g」の1本だけ。クセの少ないマイルドな味が好きで、手間をかけずに毎日飲みたい人なら、まずこれで困らないはずです。
この記事でわかることを4つ、先に置いておきます。
- 挽き豆包み製法で何が違うのか
- 飲んでみた味と、合わなかった場面
- 保存の気づかいと、底に沈む豆のこと
- つめかえパックとの使い分け
気になった人は、今の値段だけでも先に見てみてください。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ゴールドブレンド 瓶 120gの中身

この記事で扱うのは、瓶入りの120gです。販売ページの表記では、原産国は日本となっています。
種類はレギュラーソリュブルコーヒーで、砂糖やミルクの入っていないブラックコーヒーとして出ています。原材料名の欄にあるのは、コーヒー豆(輸入)の1つだけ。甘さを足すかどうかは、飲む人が自分で決められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ネスカフェ(ネスレ日本) |
| 内容量 | 120g(瓶) |
| 種類 | レギュラーソリュブルコーヒー(ブラック) |
| 原材料名 | コーヒー豆(輸入) |
| 通販での価格 | 1,479〜1,782円 |
| JANコード | 4902201424066 |
通販での値段は1,479〜1,782円の幅でした。複数本のセット品もあるので、瓶1本だけ欲しいなら本数の表示を見てから進んでください。公式ページの購入欄からは、Amazon・楽天・LOHACOへ進めます。
ゴールドブレンドのいいところ
よさを挙げると、香りを守る製法、マイルドな味、選べるサイズの3つです。
ゴールドブレンドの挽き豆包み製法
この商品には、ネスカフェ独自の「挽き豆包み製法」が使われています。微粉砕したコーヒー豆の粒を包み込む製法です。
これでコーヒー豆を空気に触れにくくして、いつでも1杯ずつ、淹れたての上質な香りとマイルドな味わいが出るように作られています。つめかえパックの説明によると、ここで避けている空気は酸化の原因になるものです。瓶の中の粉を、淹れたての香りに近いまま保つための作りでした。
ネスカフェはこの製法を、瓶だけでなく、つめかえパックやつめかえ用袋のゴールドブレンドにも使っています。
ゴールドブレンドの味はマイルド
ネスカフェは、コーヒーの味わいを数値にした「コーヒー感」という目安を出しています。ゴールドブレンドに付いている表示はマイルドです。
苦さやコクの強さで選ぶ人にとって、この表示は手がかりになります。濃さを求める人には合わないかもしれません。反対に、飲みやすさを取りたい人にはこの表示が背中を押してくれます。
ブラックのまま飲む日も、牛乳を足す日もある人には、マイルドという出発点は扱いやすいはずです。
ゴールドブレンドは瓶のサイズを選べる
瓶は30g・80g・120gの3サイズから選べます。同じページに載っているゴールドブレンドの瓶で、違いは容量です。
120gは3サイズのうちの大きい瓶なので、毎日のように飲む家に向きます。たまにしか飲まない人や、まず味を確かめたい人は、30gや80gから入る手もあります。
開封後は早めに飲むよう注意書きがあるので、飲むペースに合った量を選ぶのが無理のない買い方です。
朝の台所で使ってみて
向かなかったのは、甘いお菓子に合わせて、濃くて苦い1杯がほしいときでした。チョコレートと一緒に飲むと、マイルドな味が甘さに押されて、物足りなく感じます。粉を多めに入れても、僕が求めていた重たい苦さとは方向が違いました。
そういう日はドリップで淹れたコーヒーに切り替えて、ゴールドブレンドは普段の1杯に回しています。

気に入っているのは朝のすばやさ
朝は、ケトルのスイッチを入れてから棚の瓶を取ります。乾いたスプーンですくってカップに入れ、お湯が沸いたら注ぐだけ。トーストが焼けるより先に、コーヒーのほうができあがります。
フタを開けた時点で、粉からもうコーヒーの香りがします。スプーンを入れる前に、つい一度かいでしまうのが毎朝のくせです。
お湯を注いだ瞬間に、ふわっと香りが上がってくるのも好きなところです。インスタントだからと期待していなかった分、最初に飲んだときは香りのよさが印象に残りました。
味は名前どおりマイルドです。苦さがとがっていないので、起きてすぐでも飲みやすく感じます。仕事の合間におかわりしても、口の中が重くなりません。休日の午後に、本を読みながら飲む1杯にもちょうどいい軽さです。
ブラックでも牛乳を入れても
僕はブラックで飲む日が多めですが、牛乳を足してカフェオレにする日もあります。マイルドな味なので、牛乳を入れると、やわらかくて飲みやすい1杯になりました。
ひとつ気づいたのは、飲み終わりにカップの底へ細かい粒が少し残ることです。最初は溶け残りかと思いましたが、製品の特性で豆が沈むものだと分かってからは、気にならなくなりました。
しばらく使ってきて、ゴールドブレンドは「特別な1杯」より「毎日の1杯」に向いたコーヒーだと感じています。
弱点は保存の気づかいと底に沈む豆
弱点の1つめは、保存に少し気をつかうことです。注意書きには、乾いたスプーンを使い、フタはしっかり閉めるようにとあります。保存方法は、低温で乾燥した場所という指定でした。
120gは量があるぶん、開けてから飲み切るまで、この気づかいが続きます。台所のどこに置くかを、先に決めておくと迷いません。
僕は瓶の横に、コーヒー専用の乾いたスプーンを置くようにしました。濡れたスプーンをうっかり入れないためです。
2つめは、カップの底に豆が沈むことです。これは製品の特性で、品質には問題ありません。ただ、最後のひと口まで粒のない口当たりがいい人には、気になるところでしょう。
3つめは、数字で確かめにくい点です。公式ページには、エネルギーやカフェインの量、賞味期限の表示が見当たりませんでした。カフェインの量を見て飲む量を決めたい人は、手元の商品の表示を確認してください。
向く人・向かない人
- 向く:手間をかけずに毎日コーヒーを飲みたい人
- 向く:苦さの強くないマイルドな味が好きな人
- 向かない:濃くて重たい苦さを求める人
- 向かない:保存のたびにフタや置き場所を気にしたくない人
つめかえパック・つめかえ用袋との違い
ゴールドブレンドには、瓶のほかに「エコ&システムパック」と「つめかえ用袋」があります。中身の考え方は同じで、違うのは入れ物と量です。
エコ&システムパックは、つめかえ用の製品です。サイズは55g・95g・120gの3つ。同じ挽き豆包み製法で、コーヒー豆を酸化の原因となる空気に触れにくくしています。原材料名も、瓶と同じくコーヒー豆(輸入)です。
つめかえ用袋は50gで、こちらも挽き豆包み製法のゴールドブレンドです。開封後は、ビンなどの密閉容器につめかえるよう注意書きがあります。つめかえる前提の商品だと考えておくとよいでしょう。
使い分けはシンプルです。最初の1本は瓶で買い、2回目からはつめかえパックか袋にする。この順番なら、入れ物に困りません。逆に、つめかえる手間をかけたくない人は、瓶を買い続けるのが楽です。
インスタントとは別に、豆から淹れる日も作りたいならコーヒー豆のおすすめ、機械にまかせて淹れたいならコーヒーメーカーのおすすめも参考にしてみてください。
本数とサイズの見分け方
瓶入りのゴールドブレンドには、1本の単品とは別に、2本や6本などのセット品もあります。単品が欲しいのか、まとめて買うのかを決めてから選ぶと、取り違えを防げます。
サイズも見ておきたいところです。瓶には30g・80g・120gがあるので、容量の表示も一緒に見てください。この記事の120gを買うなら、JANコードの4902201424066で探せば、取り違えにくいはずです。
もう1つ見落としやすいのが、つめかえパックにも120gがあることです。瓶の120gとパックの120gは、入れ物の違う別の商品になります。商品名に「瓶」とあるか、写真が瓶かどうかで見分けてください。
それから、リニューアルなどでウェブサイトの情報と、手元に届いた商品の表示が違う場合があります。飲む前には、瓶に書かれている表示を一度確認しておくと安心です。
ゴールドブレンド 瓶 120gはこんな人に
ゴールドブレンドの瓶は、マイルドな味を手間なく毎日飲みたい人に合うインスタントコーヒーです。挽き豆包み製法で、淹れたての香りが出るように作られています。濃くて苦い1杯を求める日には物足りませんが、普段の1杯ならこれで十分でした。サイズで迷ったら、飲むペースで決めるのが近道です。毎日飲むなら120g、まず味を見たいなら小さい瓶からでもかまいません。
使い方で押さえるのは1つだけです。乾いたスプーンですくって、使い終わったらフタをしっかり閉めてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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