【最新版】デニムジャケットおすすめ5着。メンズは形で選び分ける

青いデニムジャケットの男性モデル

Tシャツやスウェットの上に、もう1枚だけ羽織って出かけたい日にちょうどいいのがデニムジャケットです。5着の違いは、最初の見出しのすぐ下にある表で比べられます。

迷ったら、僕はまずリーバイスのTYPEⅢ トラッカージャケットをすすめます。季節やトレンドに左右されない、シンプルなシルエットのGジャンだからです。

この記事でわかること

  • 5着それぞれの形と生地の違い
  • アメカジにもきれいめにも回しやすい1着
  • 色落ちや色移り、タブの表記で気をつけたいこと

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

5着のデニムジャケットはどこが違う?

商品形と生地こんな人に
リーバイス TYPEⅢ トラッカージャケットシンプルなシルエット・適度な重みのある素材定番の形から1着目を選びたい
エドウイン ET1115スタンダードなボックス型・重量感のある綿100%デニムアメカジにもきれいめにも着回したい
Lee ロコジャケット LT0659ワイドなボクシーフィット・綿100%袖や身幅にゆとりのある形がいい
GAP ヘビーウェイト デニムジャケットノンストレッチのデニム・コットン100%ヘビーウェイトの生地と細かなディテールが好き
リーバイス TYPE I トラッカージャケット セルビッジ1936年モデルの復刻・リラックスフィット・綿100%ダブルプリーツやシンチバックのある古い形を着たい
価格とサイズは、このあとの各商品の節に書いています。

同じデニムジャケットでも、5着は形がかなり違います。リーバイスの2着はトラッカージャケットで、TYPEⅢはシンプルな形、TYPE Iは1936年のモデルを復刻した形になっています。

エドウインはスタンダードなボックス型。Leeのロコジャケットは、鉄道工員向けのワークウエアがもとになった、ゆったりした形です。トラッカージャケットの形が欲しいのか、袖や身幅にゆとりのある形が欲しいのかで、見る商品が変わります。

生地の重さで選びたい人は、名前にヘビーウェイトと入ったGAPと、重量感のあるデニムを使ったエドウインを見比べてみてください。リーバイスのTYPEⅢは「適度な重み」、TYPE Iは綿100%の「しっかりとした生地」とされています。

おすすめのデニムジャケット5着

Levi’s TYPEⅢ トラッカージャケット

1着目に選ぶなら、リーバイスのTYPEⅢ トラッカージャケットです。コーディネートのアクセントにとどまらず、季節やトレンドに左右されない普遍的なスタイルを体現する1着として紹介されています。

売りはシンプルで美しいシルエットと、適度な重みのある素材です。さりげなく洗練されたクールさもあって、長く愛用できる大人の定番に仕上がっています。

価格は税込16,500円。サイズはS、M、L、XLの4つで、型番は723340791です。

デニムジャケットの基本の形を1着持っておきたい人は、ここから確かめてみてください。

Levi's TYPEⅢ トラッカージャケット 723340791

Levi’s TYPEⅢ トラッカージャケット 723340791

参考価格 16,500円前後

Gジャンの基本をおさえたい人向けです。

飾りで目を引くタイプではありません。そのぶん、形のきれいさで見せたい人に向いています。

EDWIN デニムジャケット Gジャン ET1115

アメカジにも、きれいめな服にも回したい人にはエドウインのET1115がおすすめです。シルエットはスタンダードなボックス型で、トレンドに左右されず、幅広いコーディネートに合う形です。

生地は重量感のある綿100%のデニム。タフで長く着られる素材感があり、着込むほどに経年変化を楽しめます。ウォッシュ加工で濃淡のある色落ちが出ていて、ヴィンテージっぽい雰囲気があるのもいいところです。大人のアメカジにぴったりの1枚として作られています。

合わせ方の幅が広いのもこの1着の強みです。シンプルなTシャツやルーズなスウェットの上から羽織るだけで、抜け感のある重ね着になります。チノパンやカーゴパンツでアメカジに寄せてもいいですし、スラックスやシャツと合わせればきれいめカジュアルのアクセントにもなります。ワイドパンツと組み合わせた、きれいめミックスの着方もおすすめです。靴もスニーカーからブーツ、革靴まで幅広く合う作りです。

エドウインのオンラインモールではWEB限定の商品で、価格は税込9,900円。サイズはSからXLまでそろっています。

平日はシャツ、休日はスウェットのように、1着で着回したい人はここから見てください。

EDWIN デニムジャケット Gジャン ET1115 WEB限定

EDWIN デニムジャケット Gジャン ET1115 WEB限定

参考価格 9,900円前後

軽い着心地で羽織れるGジャンを探す人向けです。

シリーズはTOPSスタンダードで、原産国はベトナムです。

Lee DUNGAREES ロコジャケット LT0659

ゆとりのある形がいい人には、LeeのDUNGAREES ロコジャケットが合います。ワイドなボクシーフィットで、袖や身幅に余裕を持たせてあるのが特徴です。

ロコジャケットは、1921年に鉄道工員向けのワークウエアとして売られたロコモーティブ(鉄道)ジャケットの通称。つまり、もとは鉄道で働く人のための仕事着です。それでも野暮ったくなりすぎないよう、トレンド感のあるシルエットに仕上げてあります。

商品番号はLT0659で、色ごとに枝番が分かれています。価格は税込19,800円です。サイズはXSからXLまであり、小さめのサイズを探している人も選びやすくなっています。

ワークウェアらしい雰囲気で着たい人はこちらをどうぞ。

Lee DUNGAREES ロコジャケット LT0659

Lee DUNGAREES ロコジャケット LT0659

参考価格 19,800円前後

ワークジャケットの雰囲気で着たい人向けです。

素材は綿100%で、原産国は中国とベトナムです。着こむほどに風合いが増していくので、長く付き合える1着を探している人にも向いています。

GAP ヘビーウェイト デニムジャケット

生地のしっかり感で選ぶなら、GAPのヘビーウェイト デニムジャケットです。ストレッチの入らないオーセンティックデニムで作られていて、着込むほど表情が増していきます。

ディテールが多いのもこの1着の特徴です。襟はスプレッドカラーで、前はボタン留め。フロントにはボタンとフタ付きのパッチポケット、サイドには箱ポケットが付いています。全体にステッチが入り、裾の後ろ両サイドにはボタンタブ。長袖で、袖口もボタンで留める形です。

素材はコットン100%で、価格は税込15,900円。お手入れは洗濯機の弱水流(手洗いコース)で冷水洗いができ、干すときは平干しです。

家で洗える1着がいい人は、ここから見てみてください。

GAP ヘビーウェイト デニムジャケット PV2913

参考価格 15,900円前後

厚手でしっかりした生地を選びたい人向けです。

トレンドに左右されずに長く着られるベーシックなスタイルで、お下がりもOKとされています。世代を超えて着回せるので、親子や兄弟で共有したい人にも候補になります。

Levi’s TYPE I トラッカージャケット セルビッジ

古い年代のGジャンの形が好きな人には、リーバイスのTYPE I トラッカージャケット セルビッジがおすすめです。1936年のTYPE Iを復刻した、ヴィンテージ風のシルエットです。

当時の細部がきちんと再現されています。前面にはダブルプリーツ、胸ポケットはシングル。背中にはフィット感を調整できるシンチバックが付いていて、体に合わせて締め具合を変えられます。

そのうえで、現代風に手直しされています。フィットはリラックスフィットになり、サイドポケットも付きました。色はブルーで、綿100%のしっかりとした生地。季節を問わず着られます。

価格は税込20,900円です。

1936年の形を、今の服に合わせて着てみたい人はこちらを確かめてみてください。

Levi’s TYPE I トラッカージャケット セルビッジ A31740030

参考価格 20,900円前後

クラシックな1stタイプを着たい人向けです。

型番はA31740030で、サイズはSからXLまでそろっています。

色落ちやタブの違いは不良品になる?

届いてから「これって不良品?」と驚かないように、先に知っておきたいことが3つあります。

1つ目は、エドウインのET1115の色落ちです。インディゴ染めのため色落ちします。汗や雨で湿ったときや、こすれたときには色移りすることもあります。とはいえ、着込むほどに経年変化を楽しめる生地なので、色落ちもこの1着の持ち味のうちです。

2つ目はLeeのロコジャケットLT0659です。こちらも湿った状態や摩擦で、色移りすることがあります。白いシャツや淡い色のバッグと合わせることが多い人は、覚えておくと安心でしょう。

3つ目は、リーバイスのTYPEⅢとTYPE Iに付く赤いタブの注記です。「(R)」だけが表記されたレッドタブも、LEVI’S(R)の文字が入ったタブと同じく製品の不具合ではありません。どちらのタブが付いてくるかは選べず、タブを理由にした交換や返品も受け付けていません。赤いタブの見た目にこだわりがある人ほど、先に知っておきたいところです。

色落ちはインディゴ染めの性質として、タブの違いは不具合ではないものとして案内されています。気になる人は、こうした点を承知したうえで選んでください。

それでも1着に絞れないとき

決めきれないときは、最初の表に戻ってみてください。右の列「こんな人に」には、定番の形、着回し、袖や身幅のゆとり、ヘビーウェイトの生地、古い形と、5着それぞれの持ち味を1行ずつ置いています。

下に合わせるパンツも探している人はメンズのデニムパンツの記事を、デニム以外の羽織りも見たい人はメンズのレザージャケットの記事もあわせてどうぞ。

最後は表の真ん中の列、「形と生地」だけを横に見比べてみてください。目が止まった行があれば、その商品の節に戻って価格とサイズを確かめてください。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次