デンマン D3 オリジナルスタイラーの使い心地とD4との違い

ブラシやコームなど理容道具を並べた様子

朝、濡れた髪にドライヤーを当てながら、このブラシで前髪と分け目を整えています。値段や長さは、このあとすぐの表で確かめられます。使っているのはデンマンのD3 オリジナルスタイラー ブラック(7列)。ショートからミディアムの髪で、ブローとスタイリングを1本で済ませたい人に向くブラシです。

この記事でわかること

  • 半円形ヘッドとしずく型ハンドルの使い心地
  • 9列のD4やTANGLE TEEZERとの違い
  • ブラックの7列を選ぶときに見るところ

ブラックの7列は、デンマンの公式ショップでも扱っています。

DENMAN デンマンブラシ D3 オリジナルスタイラー ブラック (7列)

DENMAN デンマンブラシ D3 オリジナルスタイラー ブラック (7列)

参考価格 2,970円前後

ブローとスタイリングを1本で済ませたいショート〜ミディアムの人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

D3 オリジナルスタイラーの基本情報

項目内容
ブランドデンマン(DENMAN)
商品名D3 オリジナルスタイラー ブラック(7列)
種類スタイリングブラシ
長さ・重さ約210mm・約71g(販売店の記載)
素材ABS樹脂・TPE・ナイロンピン(販売店の記載)
価格(税込)2,970円(公式価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

D3は、デンマンのブラシの中で長く愛されてきたアイコン的な存在です。名前にある「7列」はピンの列の数。同じオリジナルスタイラーには、9列のD4もあります。

色違いと列違いがあるので、ブラックの7列を選んでいるかだけ確かめてください。

DENMAN デンマンブラシ D3 オリジナルスタイラー ブラック (7列)

DENMAN デンマンブラシ D3 オリジナルスタイラー ブラック (7列)

参考価格 2,970円前後

ブローとスタイリングを1本で済ませたいショート〜ミディアムの人向け。

D3 オリジナルスタイラーのつくり

D3の特徴は、ヘッドの形とピン、それに持ち手の3つに出ています。

髪のカーブに沿う半円形のヘッド

ヘッドは半円形です。丸みのある面が髪のカーブに自然に沿うので、毛流れを整えながら、思い描いた形に近づけていけます。

デンマンが使い道に挙げているのは、ブローの仕上げ(ドライとセット)、濡れた髪のスタイリングとカール作り、それから毛流れや分け目のコントロール。くせ毛のスタイリングにも向くヘアブラシです。

ブローの仕上げから分け目のコントロールまで、使い道を1本で受け持つブラシです。デンマンも、ブローとスタイリングを1本で完結させたい人に向けてすすめています。

先が丸いピンとD3のピン配列

ピンは先端が丸く、表面もなめらか。髪に引っかかりにくく、とかすときの摩擦を抑える作りです。

ピンの並びにも工夫があります。髪をしっかりとらえるように配列が考えられていて、握ったときのグリップ感が安定します。デンマンの言い方では、高いコントロール力を出すための配列です。

先の丸さと並び方で、ピンの役目は2つに分かれています。丸い先は髪への摩擦を抑えるほう、並び方は髪をつかんで動かすほうの担当です。

手になじむしずく型ハンドル

持ち手は、デンマンが「しずく型ハンドル」と呼ぶ形をしています。長めで丸みがあり、手に自然になじむように作られています。

長い時間使っても疲れにくいように考えられた形です。デンマンはこの持ち手を、快適さとバランスを追い求めた形として出しています。

朝のブローで使ってみて

使い始めたのは、手ぐしとドライヤーだけで乾かしていると、分け目が日によってずれるのが気になったからです。ブラシを1本だけ持つなら、ブローにもスタイリングにも使えるものがいい。そう考えて選んだのがD3でした。

濡れた髪から分け目まで1本で

僕の使い方は毎朝ほぼ同じです。タオルで拭いたあとの濡れた髪を、まずD3でざっととかします。濡れたままでも引っかかる感じは少なめで、絡まりをほどくところで手が止まりませんでした。

そのままドライヤーを当てながら、半円の面に髪を乗せて、根元から起こすように動かしていきます。前髪はブラシを軽く転がすように通すと、ふんわり丸みが付きました。

乾いたあとの仕上げにも、もう一度だけ通します。毛流れを軽く整えるくらいでも、起きたばかりのぼさっとした感じが抜けて見えました。

助かっているのは、やっぱり分け目です。乾かしながら、ピンで線を引くように髪を分けていくと、手ぐしのときより狙ったところで分かれてくれます。ここが決まるだけで、鏡の前で迷う時間がぐっと減りました。

ピンの先が丸いので、地肌に当たってもチクッとした感じはほとんどありません。ブラシを強めに当てがちな僕でも、気にならずに使えています。

しずく型の持ち手を握ってみて

手に取ってまず感じたのは、持ち手の丸さが手のひらにすっと収まることでした。細い棒を握りしめる感じではなく、指を軽く添えておくだけで、ブラシの向きを変えられます。

ドライヤーを片手に持ったまま、腕を上げて後ろの髪をとかしても、だるくなりにくいと感じています。ヘッドの大きさも、ショートの僕にはちょうどいいです。耳のまわりや襟足にも、無理なく当てられました。

後ろ髪は鏡で見えにくいところです。持ち手を軽く握っているぶん、手首の向きを変えるだけで、当てる角度をすぐに変えられました。

向く髪はショート〜ミディアム

デンマンが「こんな方へ」で挙げているのは、ショート〜ミディアムの人です。ロングヘアの人に向けては、同じシリーズに9列のD4があり、こちらはロングヘアとミディアムヘアの人向けとされています。

つまり髪がロングの人がD3を選ぶと、すすめられている長さからは外れることになります。髪がロングの人は、先にD4を見ておくほうが迷いません。

僕が使っていて合わないと感じたのは、髪全体をまっすぐ下ろしたい日でした。半円の面は丸みを付けるのが得意なので、ペタッとまっすぐにしたいときは、ブラシを当てすぎないほうが落ち着きます。

もう1つは、髪をたくさん面に乗せて、一気に乾かしたいとき。D3は少しずつ髪を取って、形を付けながら進めるほうが扱いやすいと感じました。

D3が向く人・向かない人

  • ショート〜ミディアムで、ブローとスタイリングを1本で済ませたい
  • 濡れた髪のままスタイリングすることが多い人
  • デンマンのブラシをはじめて使う人にも
  • ロングヘアなら9列のD4のほうが合う

逆に言えば、短めの髪で毎朝形を作る僕には、この大きさと丸みがちょうどよく感じます。

D4やTANGLE TEEZERと比べると

同じデンマンのD4 オリジナルスタイラー ブラック(9列)は、税込3,300円です。D3より2列多い9列ピンのモデルで、ロングヘアとミディアムヘアの人向け。D3は7列で税込2,970円、すすめられている長さはショート〜ミディアムです。

D4の長さは約214mmとされていて、D3はそれよりややコンパクトな形。短い髪にウェーブを付けやすい形とされています。

髪の長さで考えると、ショート寄りはD3、ロング寄りはD4と分けるとわかりやすいです。ミディアムの人は、どちらの対象にも入っています。

もう1つは、TANGLE TEEZERのザ・アルティメットディタングラー ドリームブラック。税込2,860円で、持ち手の付いたブラシです。サイズは約W65×H220×D30mm、重さは約63g。本体はポリプロピレン、ブラシの部分は熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマーでできています。

形の違うブラシも並べて選びたい人は、メンズ向けヘアブラシのおすすめで見比べてみてください。

D3はナイロンのピンが7列に並んだブラシで、ブローの仕上げやカール作り、分け目のコントロールが使い道として挙がっています。朝のブローで形まで作れる道具を探しているなら、D3はその使い道がはっきりした1本です。

色と列数は注文画面で確かめて

D3は色違いでも出ています。販売店の記載では、ブラック・オールブラック・ブラウン・ホワイト・レッドの5色。ブラックとオールブラックは名前が似ていますが、別の色として並んでいます。

色を選ぶ形の出品では、色によって値段が違うこともありそうです。カートに入れる前に、選んだ色がブラックになっているか見ておくと安心できます。

列の数もまぎらわしいところ。同じオリジナルスタイラーでも、9列はD4、7列がD3です。商品名に「D3」と「7列」の両方が入っているかを見てください。

デンマンの公式ショップ楽天市場店では、商品名に「【公式】」と「正規品」が入っています。正規品かどうかを気にする人には、この表記が目印になります。

長さや重さ、素材は、公式ページに数字が載っていません。表の数字は販売店の記載なので、寸法をきっちり知りたい人は、注文する販売ページでも確かめておいてください。

D3は1本でブローから分け目まで

D3 オリジナルスタイラーは、半円形のヘッドと先の丸いピン、しずく型の持ち手で、ブローからスタイリングまでを1本でこなすブラシです。デンマンは、はじめてデンマンのブラシを使う人や、濡れた髪をスタイリングすることが多い人にもすすめています。ショート〜ミディアムの髪で、毎朝の分け目までブラシで決めたい人に合う1本です。

くせのある髪の扱い方はくせ毛の直し方で書いているので、ブラシ選びと合わせて読んでみてください。

値段や長さ、素材をもう一度見たいときは、記事のはじめにある基本情報の表に戻ってみてください。

DENMAN デンマンブラシ D3 オリジナルスタイラー ブラック (7列)

DENMAN デンマンブラシ D3 オリジナルスタイラー ブラック (7列)

参考価格 2,970円前後

ブローとスタイリングを1本で済ませたいショート〜ミディアムの人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次