デ・オウ 薬用ジェルクレンズのレビュー。ノンメントールとの違いも

半分に切ったレモンとミント

汗でシャツが背中に張りつくような日の夜、シャワーで僕が手に取るのがデ・オウの薬用ジェルクレンズです。この記事の軸は、メントールの洗い心地。汗やベタつきをさっぱり流したい人に、迷わずすすめられる1本です。

この記事でわかることは、洗う前から洗ったあとまで、こんな話になります。

  • 有効成分と吸着炭、メントールが入った中身
  • 泡立ちや香り、洗い上がりの感じ
  • ノンメントール・ルシードとの違い
  • 本体520mLとつめかえ用の見分け方

僕が使っているのは、ポンプ付きの本体520mLです。

デ・オウ 薬用ジェルクレンズ ポンプ 520mL(医薬部外品・メントール・シトラスハーブの香り)

参考価格 1,320円前後

汗やアブラのベタつき、ニオイが気になって薬用のボディウォッシュを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

薬用ジェルクレンズの基本情報

デ・オウはロート製薬の男性向けブランドで、薬用ジェルクレンズはその中のボディソープにあたります。容量はポンプの本体で520mLです。香りはシトラスハーブで、メントールが入っています。

項目内容
ブランドデ・オウ(ロート製薬)
商品名薬用ジェルクレンズ(メントール・シトラスハーブの香り)
容量ポンプ本体520mL(つめかえ用は420mL)
価格(税込)1,320円(ロート製薬の公式通販)
区分医薬部外品
有効成分ベンザルコニウム塩化物
数字は各商品ページの表記にもとづきます

メーカーが決めた希望小売価格は無く、オープン価格の扱いです。通販だと1,180〜1,320円くらいの幅で見かけます。

気になったら、下のボタンから今日の値段をのぞいてみてください。

デ・オウ 薬用ジェルクレンズ ポンプ 520mL(医薬部外品・メントール・シトラスハーブの香り)

参考価格 1,320円前後

汗やアブラのベタつき、ニオイが気になって薬用のボディウォッシュを探す人向け。

薬用ジェルクレンズはどんなボディソープ?

ひとことで言うと、汗・アブラ・ベタつきを洗い落とすことに寄せた、男性用の薬用ボディウォッシュです。キャッチコピーは「汗・アブラ・べたつき 男のニオイの元 徹底洗浄!」です。

中身の売りは、3つに分けると見やすくなります。

有効成分ベンザルコニウム塩化物で体臭・汗臭を防ぐ

有効成分はベンザルコニウム塩化物です。肌を洗浄・殺菌・消毒して、体臭・汗臭の発生を防ぐ。これが薬用ジェルクレンズの大事な役目です。

洗い落とす相手として挙げられているのは、アブラやベタつきだけではありません。ウイルスや細菌まで、徹底して洗浄するとうたっています。

汗をかく季節に、体のニオイを先回りして防ぎたい人向けの中身です。夕方になると自分の汗のにおいが気になってくる人には、候補に入れてほしい1本です。

吸着炭トリポーラスでニオイの元を吸着

もうひとつの特徴が、ソニーが開発した特殊吸着炭「トリポーラス」。成分表では薬用炭(吸着剤)と書かれています。

この炭の役目は、ニオイの元になる皮脂や汚れを吸着することです。ニオイそのものより、その元になる皮脂や汚れに目を向けている、という考え方ですね。

そのうえで「ニオイベール効果」として、気になるニオイをシトラスハーブの香りへ変えていく作りになっています。有効成分による洗浄・殺菌・消毒に、炭の吸着と香りが加わる組み合わせです。

メントール配合で、すっきり洗い上げる

3つめは、メントールが入っていること。泡立ちがよく、すぐれた洗浄力ですっきり爽やかな体を目指す、というのがメーカーの説明です。

全成分を見ると、ラウリン酸・ミリスチン酸・パルミチン酸といった脂肪酸に、水酸化Kが並んでいます。そこにメントールと香料、吸着炭の薬用炭が加わる、という中身です。

メントールの入っていないノンメントールは、別の商品として出ています。メントールのスーッとする感じが欲しいかどうかで、2つから選べます。

薬用ジェルクレンズを使ってみて

僕がこれを使うのは、汗をかいた日の夜のシャワーです。外を歩き回った日や、ジムで体を動かした日の帰りによく使います。蒸し暑い季節は、朝のシャワーでも使っています。

泡立ちと、ニオイが気になるところの洗い方

ポンプを押して出てくるのは、少しとろみのあるジェルです。ボディタオルに取ってもみこむと、泡はすぐに立ちました。泡はきめが細かめで、腕や背中に広げやすい感じです。

ポンプなので、濡れた手でも片手で出せるのが楽です。泡を作るのに時間がかからないので、急いでいる朝でもさっと終われます。

脇や首のうしろのように、ニオイが気になるところは洗い方を変えています。泡立てずにジェルを手に取って、直接塗り込むように洗う。メーカーもこの洗い方をすすめています。

すすぎは、ぬるぬるが残る感じが少なめでした。シャワーで流すと、わりとすぐに落ちてくれます。背中は手が届きにくいぶん泡が残りやすいので、そこだけは長めにお湯をかけています。

香りと、メントールのひんやり感

香りはシトラスハーブです。柑橘っぽいさわやかさに、ハーブの青っぽさが少し混ざる感じで、甘さはあまりありません。洗っているあいだは浴室にふわっと広がります。お風呂を出て服を着るころには、強くは残っていませんでした。

メントールのスーッとした感じは、泡を流したあとにやってきます。首まわりと背中がひんやりして、夏の夜はこれが本当に気持ちいいです。体を拭いたあとも肌はさっぱりしていて、ベタベタした感じは残りません。

さっぱりした洗い上がりが好きな僕には、ちょうどいい加減でした。空気が乾いてくる季節は、お風呂上がりにボディクリームを足しています。

合わなかったのは、真冬の朝のシャワーです。寒い浴室だと、メントールのひんやりが少し冷たすぎました。冬は湯船で体を温めてから使うか、ノンメントールに替えるのが無難だと感じています。

ノンメントールやルシードとの違い

比べる相手は2つです。同じデ・オウのノンメントールと、ルシードの薬用デオドラントボディウォッシュを見ていきます。

デ・オウ 薬用ジェルクレンズ ノンメントール

同じデ・オウから出ている、ノンメントールの薬用ボディウォッシュです。有効成分は同じベンザルコニウム塩化物で、容量も同じポンプ520mLで、オープン価格なのも変わりません。

販売名はロート薬用デオドラントソープMBで、JANコードは4987241146031です。

名前で分かる違いは、メントールが入っているかどうかです。洗ったあとのスーッとした感じが好きならメントール入り、寒い時期や冷たさが苦手ならノンメントール。同じシリーズなので、季節で使い分けるのもありです。

ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ

ルシードから出ている、薬用のボディウォッシュです。本体ボトルは450mlで、無香料・無着色。「40才からのミドル脂臭・加齢臭対策」をうたっています。

保湿成分としてQ10とセラミド様成分、洗浄成分にはアミノ酸系を配合しています。効能・効果は「体臭・汗臭及び、にきびを防ぐ。皮フの清浄・殺菌・消毒」です。メーカーのページに価格は出ていません。

香りを付けたくない人や、保湿成分の入ったボディソープを探している人はルシード。シトラスハーブの香りとメントールの清涼感が欲しい人は薬用ジェルクレンズ。中身の向いている方向がけっこう違います。

ほかのメーカーのボディソープも並べて見たい人は、メンズ向けボディソープのおすすめの記事にまとめて載せています。体を洗う以外のニオイ対策も考えたいなら、デオドラントのおすすめも合わせて読んでみてください。

迷ったら、香りがあるか、洗ったあとにスーッとするか。この2つで決めると選びやすくなります。

本体520mLとつめかえ用の見分け方

この記事で取り上げているのは、ポンプ付きの本体520mLです。JANコードは4987241135165です。初めて買うなら、まずはこの本体からになります。

つめかえ用もあって、こちらは420mLです。JANコードは4987241162376。容量もJANコードも本体とは違うので、注文する画面で数字を見れば取り違えずに済みます。

通販で探すと、本体を2個まとめたセット品が単品と一緒に出てくることがあります。1本だけ試したいときは、単品の520mLかどうかを見てから注文してください。

もうひとつ気をつけたいのが、ノンメントールとの取り違えです。名前がほとんど同じなので、メントール入りが欲しいなら「ノンメントール」の文字が入っていないことを確かめてください。販売名で見るなら、メントール入りはロート薬用デオドラントソープBです。

それから、傷やはれもの、湿疹、かぶれなどの皮フ障害があるときは、悪化させるおそれがあるので使わないよう注意書きがあります。目に入ったときは、こすらずにすぐ洗い流すこと。置き場所は高温や低温、直射日光を避けて、小さな子どもの手が届かないところにしてください。

薬用ジェルクレンズが合う人・合わない人

  • 合う:汗やアブラのベタつきをさっぱり洗いたい人
  • 合う:メントールのひんやり感が好きな人
  • 合わない:香りのないボディソープがいい人
  • 合わない:洗ったあとの冷たさが苦手な人

薬用ジェルクレンズを選ぶなら

デ・オウ 薬用ジェルクレンズは、有効成分ベンザルコニウム塩化物と吸着炭トリポーラス、メントールが入った薬用ボディウォッシュです。香りはシトラスハーブ。

汗をかいた日の夜に、ベタつきをさっぱり流してすっきり終わりたい人にすすめます。寒い時期の冷たさが気になる人は、ノンメントールも候補に入れておいてください。

最初の1本は、ポンプ付きの本体520mLが扱いやすいです。

デ・オウ 薬用ジェルクレンズ ポンプ 520mL(医薬部外品・メントール・シトラスハーブの香り)

参考価格 1,320円前後

汗やアブラのベタつき、ニオイが気になって薬用のボディウォッシュを探す人向け。

使うときは、脇や首のうしろなどニオイが気になるところだけ、泡立てずにジェルを手に取って直接塗り込むように洗ってみてください。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次