16個のタッピングヘッドが、1秒間に3回ほどのリズムで目のまわりをトントンと刺激するのが、ドクターエアの3Dアイマジックタッピング REM-05です。この記事の軸は、5つのモードです。
夜、目もとを温めながらひと息つきたい人に、僕はこれをすすめます。
この記事でわかること
- 温感とタッピングでできること
- 5つのモードの使い心地
- 15分タイマーなどの弱点
- REM-04・REM-06TVとの違い
目もと用のマッサージャーなら、まずこれを推します。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
REM-05の基本情報
色はブラックとゴールドの2色。この記事で取り上げているのはブラックのREM-05BKです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | DOCTORAIR(ドクターエア) |
| 商品名 | 3Dアイマジックタッピング |
| 型番・色 | REM-05BK(ブラック)/REM-05GD(ゴールド) |
| 価格(税込) | 15,400円(公式ストア) |
| サイズ・質量 | 幅190×高さ72×奥行き71mm・約210g(本体のみ) |
| 充電 | Type-Cケーブルで約3時間 |
販売先によって値段が違うことがあるので、今の額は下のボタンから見てください。
タッピングと温感でできること
REM-05ができることは、タッピングと温感の2つです。そこに音楽が加わります。順番に見ていきましょう。
3Dアイマジックタッピングの16個のヘッド
目もとに当たる部分には、16個のタッピングヘッドが並んでいます。ヘッドの1つひとつに独立したミニモーターが入っていて、それぞれが細かく動きます。リズムは1秒間に3回ほど。指先で目のまわりを軽く叩いてもらうような動きをイメージすると近いと思います。
ヘッドの素材は、人の指のやわらかさや弾力に近いシリコンです。デリケートな目もとに向けて、やさしさを考えた素材です。メーカーは「筋肉やツボを刺激してリフレッシュを促進します」と説明しています。
約40℃の温感は下段の8か所から
ヒーターが入っているのは、16個のうち下段のタッピングヘッド8か所です。ヒーターを使っているときの表面温度は、約40(±2)℃に設定されています。じんわりあたためて、目もとをほっと癒すための温感です。
振動を止めて、温めるだけの使い方もできます。下で紹介するヒーターモードがそれです。
5つのモードと、内蔵のBGM
モードは5つあります。
- リフレモード:目もとを回るように刺激
- エステモード:細かい振動で、目もとの上下をリズムよくタッピング
- おやすみモード:優しい振動で、目もと全体をタッピング
- ミックスモード:上の3つの振動を混ぜた動き
- ヒーターモード:振動はなく、ヒーターで目もとをじんわりあたためる
癒し系の環境BGMが本体に入っていて、Bluetoothでスマホとつなげば好きな音楽も流せます。Bluetoothは標準規格Ver5.1準拠で、通信距離は障害物がなければ10m以内です。
本体は折りたためて、専用の収納ポーチが付いてきます。ベルトは面ファスナー式で、装着できる頭囲は53〜71cm。ベルトそのものの長さは36〜48cmの間で調整できます。

仕事終わりに使ってみて
着ける前に、メガネとコンタクトは外しておきます。取扱説明書にも、コンタクトレンズやメガネ、つけまつげは外してから使うようにと書かれているんです。そのうえで、本体を目もとに当ててから面ファスナーでベルトを留めると、ヘッドが当たる位置を合わせやすいです。
最初に驚いたトントンのリズム
最初にスイッチを入れたとき、振動というより「つつかれている」感覚に近くて、少し笑ってしまいました。ヘッドがシリコンなので当たりがやわらかく、まぶたの上でもくすぐったさのほうが先に来ます。慣れてくると、そのリズムが一定なのが心地よく感じるようになりました。
僕がよく使うのはミックスモードです。動きが切り替わるので、同じ刺激が続く感じがしません。温かさを強く感じるのは、目の下のあたりです。ヒーターが下段にあるので、そこは仕様どおりの感覚です。何も考えずにぼーっとしたい日は、ヒーターモードで温めるだけにしています。
リフレモードは、目もとのまわりを回っていくような動きです。エステモードは細かい振動が上下に来るので、トントンというより小刻みにふるえる感じに近いです。おやすみモードは振動がやさしく、ほかのモードの刺激が強く感じる日に選んでいます。
音楽を流すかどうかで気分が変わる
内蔵のBGMは、静かな環境音のような音です。僕は気分によって、スマホの音楽に切り替えて流しています。目を閉じたまま耳でも音が聞こえるので、部屋の明かりを落としてソファで使う時間が気に入っています。
使い終わったら折りたたんでポーチにしまえるので、机の上に出しっぱなしになりません。頭に着けているときも、重さが気になったことはあまりありませんでした。おやすみモードという名前ですが、装着中に眠ってはいけないと取扱説明書にあるので、寝る前に使ってから外して布団に入っています。
15分で止まるタイマーと使えない場面
タイマーは約15分です。取扱説明書には1回15分以内で使うようにとあり、連続使用や長時間の使用はやめるよう案内されています。止まったあとに「もう少し」と思う日もありますが、僕はそこで外すようにしています。
ヒーターを長く当て続けると低温やけどの原因になる、というのも注意書きにある話です。防水ではないので、お風呂場では使えません。装着中に別の作業をすることも避けるよう書かれていて、ながら使いには向きません。
目に病気がある人は、とくに気をつけてください。強度近視・白内障・緑内障・網膜はく離などの目の病気がある人、目の手術を受けた人、敏感肌の人は、医師と相談してから使うよう取扱説明書に書かれています。医療行為には使えない機械です。
もうひとつ、電池の持ちです。振動とヒーターを両方使うと約1.5時間、ヒーターだけなら約7時間で、充電には約3時間かかります。USBコード(Type-C)は付属しますが、ACアダプターは付いていないので、手持ちのアダプターかPC、モバイルバッテリーで充電する形です。僕はスマホ用の充電器をそのまま使っています。
旧型REM-04やソフトとの違い
同じドクターエアの目もと用で、名前が近いのが3Dアイマジック REM-04と、3Dアイマジック タッピング ソフト REM-06TVの2機種です。
REM-04は税込18,700円で、ヒーター・エアー・バイブレーションの3つの動きを持っています。質量は375g、サイズは幅216×高さ83×奥行き109mm。電池は約3時間まで持ち、充電は約2時間です。Bluetoothとヒーリングサウンドも入っていて、マルチピンホールを使った3way使用やワイドビューが特徴です。タッピングではなく、エアーの動きも欲しい人はこちらを見てみてください。
ソフトのREM-06TVは税込13,200円で、動きはヒーターとタッピングです。質量は約160g、サイズは幅290×高さ90×奥行き33mm。ヒーターは38℃と41℃の2段で選べて、突起は14個(振動12個とヒーター2個)、タイマーは約10分です。REM-05の約15分とは、1回に使える長さに差があるわけです。メーカーは取扱先を限定していると記載しています。温度を自分で選びたい人には、こちらのほうが合います。
REM-05は、16個のタッピングヘッドそれぞれにミニモーターが入り、5つのモードで動きを選べる1台です。トントンと叩く刺激を、モードを変えながら楽しみたい人にはこちらを推します。
寝るときに着けておくものを探しているなら、睡眠用のアイマスクのほうが合います。
型番と色の見分け方
ブラックはREM-05BK(JAN 4580657302321)、ゴールドはREM-05GD(JAN 4580657302338)です。注文するときは、型番の末尾とJANコードで色を確かめておくと安心です。
通販で探すと、旧型のREM-04の出品が一緒に出てくることがあります。名前が似ているソフトのREM-06TVも別の型番です。この記事の商品はREM-05なので、型番の数字まで見てください。
結局、REM-05はどんな人に合う?
温めとタッピングの両方を、1台でモードを変えながら使いたい人に合います。16個のヘッドはやわらかいシリコンで、約40℃の温感は下段の8か所に入ったヒーターからです。旧型のREM-04の375gに対してREM-05は約210gで、折りたたんでポーチにしまえるのも、毎日出し入れするにはうれしいところです。1回15分以内という決まりと、装着中は眠らないという注意だけ守れば、仕事終わりの楽しみになってくれます。タッピングの感じが想像しにくい人は、まずヒーターモードだけで使い始めてもいいと思います。
型番と色は上の基本情報の表で見直してから、下のボタンで今の値段をのぞいてみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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