エリクシール ブライトニングローション しっとり|レビューと弱点

洗面台の鏡の前で首元をケアする男性

エリクシールのブライトニング ローション しっとりタイプ caは、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分を2つ入れた、とろみのある薬用化粧水です。この記事で軸にしたのは、しっとりタイプならではの使い心地。うるおいとシミ予防を化粧水1本で済ませたい人に、僕はこれをすすめます。

この記事でわかること

  • 2つの美白有効成分とハリ保湿の成分
  • とろみのある液の、朝と夜の使い心地
  • みずみずしいタイプやメラノCCとの使い分け
  • 「ホワイト」入りの出品との見分け方

迷っているなら、まずはこの1本から試してみてください。

エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca 170mL(医薬部外品)

エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca 170mL(医薬部外品)

参考価格 3,740円前後

シミ予防と、しっとり濃密な使い心地を求める人向けの薬用美白化粧水。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

しっとりタイプ caの基本情報

本体は170mLのボトルで、参考小売価格は税込3,740円です。中身だけを入れ替えるつめかえ用も用意されています。

項目内容
ブランドエリクシール(資生堂)
商品名ブライトニング ローション しっとりタイプ ca
容量本体170mL(つめかえ用あり)
価格(税込)参考小売価格3,740円
有効成分トラネキサム酸、4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
香りアクアフローラルの香り
数字は各商品ページの表記にもとづきます

参考小売価格なので、実際の値段はお店ごとに変わります。今いくらで出ているかは、下のボタンで確かめてみてください。

エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca 170mL(医薬部外品)

エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca 170mL(医薬部外品)

参考価格 3,740円前後

シミ予防と、しっとり濃密な使い心地を求める人向けの薬用美白化粧水。

シミ予防とうるおいの中身

この化粧水の売りは、シミ・そばかすを防ぐ手入れと、ハリ・うるおいの保湿を1本でできるところです。エリクシールはこれを「超・光ブースト化粧水」と呼んでいます。

ブライトニング ローションのWシミ予防成分

入っている美白有効成分は、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)と4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)の2つです。エリクシールは、この2つを合わせてWシミ予防成分と呼んでいます。

働きは、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐこと。美白有効成分が1つではなく2つ入っているのは、シミ予防を化粧水の段階から始めたい人にとって心強いところです。

使うのは朝晩、洗顔のあとです。いつもの化粧水をこれに替えるだけで、シミ予防の手入れが毎日の流れに入ってきます。

ブライトニング ローションのハリ保湿成分

保湿の柱は、エリクシール独自のコラジェネシス®です。シャクヤクエキス、バラエキス、ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、グリセリンを組み合わせたハリ保湿の成分で、約140,000通りの組み合わせの中から厳選して開発されています。

その中には、べにしずかエキスも入っています。岡山県井原市で栽培されている、希少なシャクヤク「べにしずか」から取ったエキスです。

ほかにも保湿の成分が2つあります。水溶性コラーゲンとグリセリンを合わせたコラーゲンGLと、メリロートエキスとグリセリンを合わせたディープモイストインCPです。乾燥で肌のハリが気になってきた人には、うるおいの面でも頼れる中身になっています。

ブライトニング ローション しっとりタイプのなじみ方

しっとりタイプは、肌にふれた瞬間からなめらかになじみながら、角層まで浸透する処方です。ねらっているのは、濃密なうるおいに満ちた使い心地。塗ったあとに、べたつかずなめらかな肌ざわりになるのが「浸透のサイン」とされています。

アルコール(エチルアルコール)とパラベン(防腐剤)は入っていません。香りは、リラックス感のあるアクアフローラルです。なめらかなとろみの感触が好きな人や、つけたあとにしっとりもちもちした肌ざわりがほしい人に向けたタイプになっています。

しっとりタイプを使ってみて

僕がこの化粧水をよく手に取るのは、夜、風呂から上がって顔を拭いたあとです。朝も洗顔のあとに使っていますが、落ち着いて使えるのは夜のほうですね。

ブライトニング ローションのとろみと肌ざわり

手のひらに500円硬貨くらいの量を出すと、液は少しとろっとしています。さらさらの化粧水のように指のすき間から流れていく感じはなく、手のひらの上でちゃんと形を保ってくれました。

それを顔全体に広げて、両手で頬を包むようにしばらく押さえます。最初は表面に少しぬるっとした感じが残るものの、なじんでくるとそれが引いていきました。

なじんだあとは、手のひらが頬に軽く吸いつくような、しっとりした肌ざわりです。それでいて、指で触ったときにべたっと張りつく重さはあまり感じません。寝る前に使っても、枕に顔が張りつくような不快さはありませんでした。

ブライトニング ローションの香りと朝の使い方

香りは強くありません。水っぽい軽さに、花の香りが少し混ざったような感じです。顔に近づけても鼻につかず、なじませ終わるころにはほとんど気にならなくなりました。

朝は、夜と同じ量を手に取って、顔全体にていねいになじませるだけです。とろみがあるぶん、手のひらで軽く広げてから顔にのせると、ムラなく行き渡らせやすいと感じました。

出かける前の時間がない朝でも、べたつきが残りにくいので、すぐに次の支度に移れます。夜ほどゆっくり押さえなくても、朝は朝で困ることはありませんでした。

合わなかった場面と使用上の注意

僕が少し重たく感じたのは、暑くて汗ばむ日の朝です。とろみのある液をなじませている間に顔がほてってくると、軽い化粧水のほうがいいなと思うことがありました。季節によって使用感を変えたい人は、あとで書くみずみずしいタイプも候補に入れてください。

香りが付いている点も好みが分かれます。販売ページの成分表示には香料が入っていて、色の成分として赤色227号と黄色4号も並んでいます。無香料の化粧水を探している人には合いません。

扱いの注意もいくつかあります。使ったあとはボトルの口もとをきれいに拭いて、キャップをきちんと閉めてください。そのままにしておくと、成分の結晶が口もとに付くことがあります。

中身の性質上、色の見え方に差が出ることがありますが、使ううえでは問題ないとされています。直射日光にあたって肌に異常が出たときは、使うのをやめてください。置き場所は、日のあたるところや高温のところを避けて、乳幼児の手の届かないところにしておきましょう。

みずみずしいタイプやメラノCCとの違い

比べる相手は2つあります。上か下かというより、何を基準に選びたいかで分かれる相手です。

まずは同じエリクシールのブライトニング ローション みずみずしいタイプ ca 170mLです。参考小売価格は、どちらも税込3,740円になっています。資生堂は、肌への効果と保湿力は同じで、使用感を肌質や好みに合わせて選べると説明しています。みずみずしいタイプは、みずみずしく軽やかに広がって、すばやく浸透するのが特徴です。

中身の並びにも少し差があります。販売ページに載っている全成分を見比べると、しっとりタイプにはカルボキシビニルポリマーやキサンタンガム、ポリアクリル酸ナトリウムなどが入っていて、みずみずしいタイプには見当たりません。反対に、クエン酸とクエン酸ナトリウムはみずみずしいタイプだけに入っています。

僕なら、とろみのある感触と、つけたあとのしっとり感がほしいならしっとりタイプを選びます。軽さを優先したい人や、汗ばむ季節に使うことが多い人は、みずみずしいタイプのほうが続けやすいはずです。

もう1つは、ロート製薬のメラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水 170mLです。こちらもシミ対策の薬用化粧水ですが、有効成分の顔ぶれが違います。美白有効成分の持続型ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)に、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムと、代謝補助成分のパンテノールを合わせた3つです。価格はオープン価格になっています。

トラネキサム酸と4MSKの組み合わせに、ハリ保湿の成分まで化粧水に求めるならエリクシール。ビタミンC誘導体を軸にした有効成分で選びたいならメラノCC。どちらの有効成分が自分の手入れに合うかで、選び分けてみてください。

化粧水だけでなく、シミが気になってきたときのほかの手入れも見ておきたい人は、シミが気になる人のレチノールおすすめも参考になります。

シミ予防とハリ保湿をまとめて化粧水に任せたい人には、ブライトニング ローションが素直に選びやすい1本です。

「ホワイト」入りの出品とタイプの見分け方

通販で探すと、名前に「ホワイト」が入った「エリクシール ホワイト ブライトニング ローション しっとりタイプ ca」の表記で出ているページが混ざっています。この記事で取り上げているのは、名前が「エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca」の170mLです。

取り違えを防ぐなら、JANで照らし合わせるのが確実です。しっとりタイプ caのJANは4909978229566、みずみずしいタイプ caは4909978229511。販売ページにJANが出ていれば、この番号を見てください。

2つのタイプを1ページにまとめて売っているお店もあります。その場合は、注文するときにしっとりタイプを選んでいるかを見ておきましょう。

名前の似た商品にも気をつけたいところです。同じブライトニングのシリーズには、乳液(エマルジョン)のみずみずしいタイプ caとしっとりタイプ caもあり、こちらは本体130mLです。化粧水が欲しいなら、170mLの「ローション」を選んでください。

続けて使う予定なら、つめかえ用も選べます。ただし、本体容器のキャップや内栓がきちんと閉まらなくなったときは、本体ごと買い直すように注意書きがあります。

しっとりタイプを選ぶ決め手

エリクシールのブライトニング ローション しっとりタイプ caは、2つの美白有効成分でシミ・そばかすを防ぎながら、コラジェネシス®などのハリ保湿成分でうるおいも届けてくれる化粧水です。なめらかなとろみの感触が好きな人なら、毎日の手入れがちょっと楽しみになる1本だと思います。

香料が入っている点が気にならなければ、僕は自信を持ってすすめます。使うときは、朝晩の洗顔のあとに500円硬貨大を手のひらに取り、顔全体にていねいになじませてください。

エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca 170mL(医薬部外品)

エリクシール ブライトニング ローション しっとりタイプ ca 170mL(医薬部外品)

参考価格 3,740円前後

シミ予防と、しっとり濃密な使い心地を求める人向けの薬用美白化粧水。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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