とろみで包むエリクシール リフトモイスト。しっとりタイプの使用感

洗面台と鏡のある清潔な洗面所

ボトルを傾けると、とろっとした化粧水がゆっくり手のひらにたまっていきます。エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ baは、170mLの本体ボトルに入った資生堂の薬用化粧水です。洗顔のあとの肌を、とろみのある化粧水でしっとりさせたい人に、僕はこれをすすめます。決め手は、つけたあとに残るもちっとした手ざわりです。

この記事でわかること

  • とろみの使い心地と香り
  • 配合成分と期待できること
  • 合わなかった場面
  • みずみずしいタイプとの違い

ボトル付きの本体170mLは、このボタンから探せます。

エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba 170mL(医薬部外品・本体)

エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba 170mL(医薬部外品・本体)

参考価格 3,410円前後

うるおいを重ねて、とろみのあるしっとりした使い心地の化粧水を選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

リフトモイスト ローションの基本情報

項目内容
ブランドエリクシール(資生堂)
商品名エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba
容量170mL(本体)
参考小売価格(税込)3,410円
区分医薬部外品
有効成分トラネキサム酸
数字は各商品ページの表記にもとづきます

参考小売価格は税込3,410円です。お店によって値段が違うことがあるので、注文するときは販売ページの表示を見てください。

同じ名前で、中身だけのつめかえ用も別に売られています。この記事で書いているのは、ボトルが付いた本体のほうです。

本体を1本持っておけば、そのあとはつめかえ用で続けられます。

エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba 170mL(医薬部外品・本体)

エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba 170mL(医薬部外品・本体)

参考価格 3,410円前後

うるおいを重ねて、とろみのあるしっとりした使い心地の化粧水を選びたい人向け。

とろみでうるおす薬用化粧水

エイジングケア向けの高保湿化粧水として出ている1本です。ここでいうエイジングケアは、年齢に応じたうるおいケアのこと。リフトモイスト ローション baには、とろみのあるしっとりタイプと、軽いみずみずしいタイプがあります。この記事で取り上げているのは、しっとりタイプのほうです。

同じリフトモイストには、乳液(エマルジョン)もあります。

コラジェネシスとコラーゲンGLを配合

うるおいの中心にあるのは、独自成分のコラジェネシス®です。シャクヤクエキス、バラエキス、ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、グリセリンでできていて、ハリ保湿の成分として入っています。

そこに足されているのが、うるおい成分のコラーゲンGL(水溶性コラーゲン、グリセリン)です。さらにイオン浸透型保湿成分として、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、キシリトール、グリセリンも入っています。

公式は、うるおいによって乾燥による小ジワを目立たなくする、と説明しています。保湿の成分を3つ重ねた化粧水だと考えると、イメージしやすいはずです。

有効成分はトラネキサム酸

有効成分として入っているのはトラネキサム酸。肌あれ防止の有効成分なので、肌あれを防ぐ働きが期待できます。

使うタイミングは、朝晩の洗顔のあと。朝の手入れにも、夜の手入れにも入る化粧水です。

とろみの感触とアクアフローラルの香り

しっとりタイプの売りは、肌にふれた瞬間に濃密なとろみが崩れながら、角層までなめらかに浸透していく使い心地です。公式はこれを、こくとうるおいに満ちた使い心地と書いています。

なめらかなとろみの感触が好きな人や、つけたあとのしっとりもちもちした肌ざわりが好きな人に向けて用意されたのが、このしっとりタイプです。

香りは、リラックス感のあるアクアフローラル。スイートオレンジやベルガモット、グレープフルーツといった柑橘に、ジャスミンやローズ、ムスクなどが合わさった香りです。

アルコール(エチルアルコール)とパラベンは使っていません。ボトルには、リサイクル樹脂が72%以上使われています。

朝晩しばらく使ってみて

僕が気をつけているのは、手のひらに500円硬貨くらいの量を出したら、いきなり広げずにまず顔へのせることです。のせて、なじませて、浸透させる。この3つを急がずに進めると、とろみが顔の上でほどけていくのがよくわかります。

使うのは、朝は顔を洗ってすぐ、夜はお風呂から出て顔をふいたあとです。最後に両手で頬を包んで少し待つと、手のひらに吸いつくような感触に変わっていきます。

手のひらで止まるくらいのとろみ

出した瞬間は、はちみつを少しゆるめたくらいの重さがあります。手のひらからこぼれにくいので、洗面所で慌てずに済みました。

顔にのせると、とろみがほどけて頬からあごまでのびていきます。なじませたあとの肌は、しっとりして、少しもちっとした手ざわり。僕の場合は乾きやすい口のまわりに、手のひらに残った分を重ねてなじませています。

乾燥する季節の夜は、この感触がほしくて手に取っています。

香りはオレンジの明るさが先に立つ

僕がいちばん感じるのは、むいたばかりのオレンジのような柑橘の明るさです。花の香りもありますが、甘さはそれほど強くありません。お風呂上がりの、まだ少し温かい顔につけると、柑橘がふわっと広がる感じがします。

朝につけても、家を出るころには香りはほとんど気にならなくなっていました。香りの強い化粧水が苦手な僕でも、これは毎日使えています。洗面所に置いたボトルを片手で傾けて出せるので、朝の支度の流れも止まりません。

口もとの結晶と夏場の重さ

使い終わったら、ボトルの口もとをきれいに拭いて、キャップをきちんと閉めてください。成分の結晶が、口もとに付くことがあるからです。僕も拭くのを忘れた日が続いたとき、口もとがざらついていたことがありました。

中身の見た目についての注意書きも、使う前に読んでおくと安心です。中身の性質上、色の見え方に差が出たり、まれに成分が浮いていたり、泡が見えたりすることがあります。どれも使ううえでは問題ないとされています。直射日光にあたって肌に異常が出たときは、使うのをやめてください。

使い心地の面では、汗ばむ季節の朝にとろみが重く感じました。なじむまで少し待つので、時間のない朝にはもどかしく思えた日もあります。そういう朝は、つけてから着替えや髪のセットを先に済ませ、なじむのを待つようにしています。

もう1つは量です。とろみがあるぶん、多く出すと手のひらに余ります。500円硬貨大を守るようになってから、手のひらに余らせずに使い切れるようになりました。

向く人と向かない人

  • とろみのある化粧水で、しっとりした肌ざわりにしたい人に向きます
  • アルコールとパラベンを使っていない化粧水を探している人にも合います
  • さらっと軽い使い心地が好きなら、ほかのタイプを
  • 洗顔後すぐ次の手順へ移りたい朝が多い人は、みずみずしいタイプも候補に

みずみずしいタイプとの違いは?

同じリフトモイスト ローションには、みずみずしいタイプ baもあります。こちらも医薬部外品で、容量は同じ170mLです。

みずみずしいタイプは、肌にふれた瞬間に軽やかに広がり、すばやく浸透する使い心地とされています。肌への効果と保湿力は、しっとりタイプと同じです。分かれるのは、つけたときの感触のほうになります。

もう1つ、同じシリーズに「マスク級高保湿 ca」という化粧水もあります。販売名はエリクシール リフトモイスト ローション M caで、参考小売価格は税込3,630円。しっとりタイプ baとは別の商品です。

ほかのブランドの化粧水と比べたいときは、肌ラボ 極潤 ヒアルロン液のレビューや、脂性肌向けのメンズ化粧水の記事も読んでみてください。

効果と保湿力が同じなので、選ぶ決め手は手ざわりの好みになります。濃密なとろみがほどけてなじんでいく感触が好きなら、しっとりタイプを選んで大丈夫です。

本体とつめかえ用の見分け方

この商品は、ボトルが付いた本体の170mLです。使い終わったら、つめかえ用(別売り)の中身を入れて使います。入れるのは、必ず同じしっとりタイプ baのつめかえ用です。

つめかえ用は、この本体の容器に中身を入れて使うものです。ボトルはそのまま使い続けられるので、次からはつめかえ用を選べば足ります。

キャップや内栓がきちんと閉まらなくなったときは、本体ごと買い直すように案内されています。

名前の近い商品にも気をつけたいところです。みずみずしいタイプ ba、乳液のエマルジョン、マスク級高保湿 caは、それぞれ別の商品。旧品のリフトモイスト ローション SP IIも別物なので、商品名に「しっとりタイプ ba」と入っているかを見てください。

置き場所は、乳幼児の手の届かないところに。日のあたるところや、高温になるところも避けます。

しっとりタイプを選ぶ決め手

とろみのある化粧水で、洗顔後の肌をしっとりさせたい。そんな人に、エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ baは素直にすすめられる1本です。コラジェネシス®とコラーゲンGLでうるおいを重ね、有効成分のトラネキサム酸が肌あれ防止を担います。柑橘の明るさが感じられるアクアフローラルの香りも、朝につけて気になることはありません。つけたあとのもちっとした手ざわりは、使うたびにうれしいところです。

注文するときは、商品名に「しっとりタイプ ba」と「本体」が入っているか、そこだけ確かめてください。

エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba 170mL(医薬部外品・本体)

エリクシール リフトモイスト ローション しっとりタイプ ba 170mL(医薬部外品・本体)

参考価格 3,410円前後

うるおいを重ねて、とろみのあるしっとりした使い心地の化粧水を選びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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