夜の仕上げに使うソフィーナiP ゴールデンタイムリペアレビュー

夜に目元のお手入れをする男性

直径1.5cmくらいを指に取り、化粧水と乳液のあとに顔全体へなじませるのが、僕の寝る前の最後の手順です。

使っているのは、ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム。夜の乾燥ケアをクリーム1つで締めたい人には、まずこれをすすめます。

この記事でわかること

  • 夜間集中ケアの考え方と、入っている保湿成分
  • 実際に夜使ってみた使い心地
  • 合わない人と、ユーセリン・ちふれとの使い分け
  • 本体とレフィルの違い

寝る前の仕上げに足すクリームを探しているなら、ここから中身を確かめられます。

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g(本体・JAN 4901301446466)

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g(本体・JAN 4901301446466)

参考価格 3,190円前後

夜のスキンケアの最後に、乾燥が気になる肌へクリームを足したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

深夜浸透クリームの基本情報

項目内容
ブランドソフィーナ iP(花王)
商品名ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム
容量55g(本体)
価格(税込)本体3,190円/レフィル2,860円
使う時間夜(化粧水や乳液のあと)
香りみずみずしいクリアフローラルエナジーの香り
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表にあるとおり、この記事で見ているのは本体の55gです。

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g(本体・JAN 4901301446466)

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g(本体・JAN 4901301446466)

参考価格 3,190円前後

夜のスキンケアの最後に、乾燥が気になる肌へクリームを足したい人向け。

夜の乾燥に的を絞ったクリーム

このクリームが見ているのは、寝ているあいだの肌の乾燥です。テーマは「夜の過酷な乾燥ダメージ」。就寝中に乾燥を防ぐ角層のバリア機能の働きを補う、という考え方で作られています。

使うタイミングは夜です。化粧水や乳液のあとに適量を手に取り、顔全体になじませます。量の目安は直径1.5cmくらい。スキンケアの順番でいえば、最後に重ねる仕上げのクリームです。

花王のQ&Aにも「いつ使えばいいのか」「乳液もいっしょに使うのか」「朝は使えないのか」という問いが並んでいます。迷ったら、まずは夜、化粧水と乳液のあとという順番どおりに使ってみてください。

角層細胞まで、ひと晩かけてうるおす

説明の中心にあるのは、角層細胞まで浸透してうるおいで満たし続けることです。目指す肌は、翌朝も手触りまで変わる、もっちりハリツヤ肌。

眠っているあいだを、そのままケアの時間にしたい人に向けた1品です。

アミノ酸GT複合成分とセラミドケア成分

保湿成分は2本立てです。

ひとつはアミノ酸GT複合成分。中身はグリシン、アラニン、グリセリンの3つです。もうひとつがセラミドケア成分で、こちらはセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドという成分を指します。

セラミドケアとは、セラミドの働きを守り補い、うるおいを与えるケアのこと。名前のとおり、セラミドに目を向けた保湿です。

全成分を見ると、スクワラン、メドウフォーム油、マカデミア種子油の名前も並んでいます。アミノ酸GT複合成分もセラミドケア成分も、役割は保湿です。2つを重ねて、乾きやすい夜の肌にうるおいを与える作りになっています。

香りつきで、容器は二重のボトル

香りは「みずみずしいクリアフローラルエナジーの香り」。全成分の最後には香料が入っています。

容器はフタと内ボトルがPP、外ボトルがPETの二重づくりで、外箱は紙です。サイズは67×68×86mmで、日本製です。

夜に使ってみて

最初に気づいたのは香りでした。フタを開けた瞬間に、花っぽさのあるすっきりした香りがふわっと立ちます。甘ったるさはなく、洗いたてのシーツに近い軽さでした。顔になじませてしばらくすると香りは穏やかになり、布団に入るころには鼻を近づけてやっとわかるくらいに落ち着いています。

男の僕でも抵抗なく使える香りで、寝る前に気分を切り替えるスイッチのようになっています。歯をみがいて、化粧水と乳液を済ませて、最後にこれ。この流れができてから、夜のケアを面倒に感じなくなりました。

のびと、塗ったあとの肌

指に取るとやわらかく、少し押すだけで形がくずれるクリームです。直径1.5cmくらいの量でも、額から頬、あごまで無理なく届きました。両頬と額、あごに少しずつ置いてから広げると、ムラになりにくかったです。

塗った直後は表面にしっとり感が残ります。ただ、手のひらで顔を包むようにしばらく押さえると、ベタつきはかなり落ち着きました。枕に顔をうずめても、気になるほど残る感じはありません。

乳液のあとに重ねても、もたつかないのはうれしいところです。重ねる順番を守っていれば、厚塗りしている感覚にはなりませんでした。

朝、顔を洗うときに前の晩のぬるつきが残っている感じもありません。夜に塗って、朝はいつもどおり洗う。この切り替えが楽なのも、続いている理由のひとつです。

夜だけ使う、と決めると続けやすい

しばらく使ってみて、夜だけに使うという割り切りは僕には合っていました。朝は朝のケア、夜はこれで締める。使う場面が決まっているので、迷わずに手が伸びます。

一方で、使う量はつい多めになりがちでした。のびがいいので、1.5cmを守るくらいでちょうどいいと感じています。多く取ったときは、塗り終わってもしばらく表面がしっとりしたままで、寝る前の顔に少し重さが残りました。

エアコンをつけたまま寝る夜や、外で冷たい風に当たって帰ってきた日は、このクリームまで塗ってから布団に入ると落ち着きます。逆に、汗ばむ夜は量を目安どおりに抑えるのが僕には合っていました。

合わないのは手順を減らしたい人

このクリームは、合う人と合わない人がわりとはっきり分かれます。

まず、手順の数です。このクリームは化粧水と乳液のあとに使う前提で作られています。洗顔後のケアを1本で終わらせたい人にとっては、手間がひとつ増えるだけに感じるかもしれません。化粧水、乳液、クリームと3つそろえる必要があるので、これから夜のケアを始める人ほど、最初の買い物が増えます。

使う時間の案内も、夜の1つだけです。朝と夜を同じクリーム1つで回したい人は、花王のQ&Aにある「朝は使えないのか」の項目を先に読んでおくと安心です。

次に香り。香料が入っているので、無香料のクリームを探している人には向きません。僕は好きな香りでしたが、寝室で香りを感じたくない人は別のものを選んだほうが落ち着くはずです。

肌の状態にも気を配ってください。傷やはれもの、湿疹など異常のあるところには使えません。赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出たときは、使用をやめて皮ふ科医に相談するよう案内されています。

向く人と向かない人

  • 向く:化粧水と乳液のあとに、クリームまで重ねている
  • 向く:寝る前の乾燥が気になり、仕上げを1品足したい
  • 向かない:洗顔後のケアは1本で済ませたい
  • 向かない:寝るときの香りは無しがいい

ユーセリンやちふれとの違い

比べるのは、ユーセリン ハリフィラー バクチライズクリームと、ちふれの保湿クリームです。

違いがまず出るのは、配合している成分と容量。

項目中身
ソフィーナ iP 深夜浸透クリーム55g・税込3,190円。アミノ酸GT複合成分とセラミドケア成分を配合。夜に使う
ユーセリン ハリフィラー バクチライズクリーム40g・6,050円。バクチオールEX成分とモイストアクセルを配合
ちふれ 保湿クリーム56g・税込880円(詰替用770円)。細胞間うるおい成分とヒアルロン酸、トレハロースを配合。無香料
数字は各商品ページの表記にもとづきます

容量はちふれが56g、ソフィーナ iP が55gで、ほとんど同じです。ユーセリンは40gと少し小さめになります。

ユーセリンは、乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの表示があるクリームです。保湿に加えて小ジワまで意識している人が見る1品でしょう。

ちふれは、無香料で詰替用もある保湿クリームです。細胞間うるおい成分として、油性エモリエント成分を使っています。寝るときに香りをまとうのが苦手な人には、こちらが合います。

ソフィーナ iP は、眠っているあいだの夜間集中ケアをうたうクリームです。寝る前のケアに仕上げの1品をはっきり持たせたいなら、この1本が選びやすくなります。

ほかの保湿クリームも見比べたいときに

本体とレフィルの違いと取り扱い

買うときに迷いやすいのが、本体とレフィルです。どちらも中身は55gで、本体が税込3,190円、レフィルが税込2,860円。

定期便もあり、初回は税込3,190円、2回目以降は税込2,860円です。2回目からはレフィルと同じ額になります。このほかにセットやBIG企画品もあります。セットは税込3,190円の表示で、本体と同じ額です。この記事で見ているのは本体55gです。

本体のJANコードは4901301446466。通販で本体単品を選ぶときは、この番号で確かめると取り違えを防げます。

使ったあとはフタをきちんと閉めること。誤って口に入れることがないよう、置き場所にも気をつけてください。目に入ったときは、すぐに充分洗い流すよう案内されています。

深夜浸透クリームのまとめ

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリームは、夜の乾燥ケアに的を絞ったクリームです。アミノ酸GT複合成分とセラミドケア成分で、寝ているあいだのうるおいを支える作りになっています。

僕が気に入っているのは、香りで寝る前の気分が切り替わるところと、乳液のあとでも重く感じないところ。逆に、香りが苦手な人や手順を減らしたい人には合いません。夜のケアの最後に塗るものがまだ決まっていない人なら、この1本を置くだけで寝る前の流れが作りやすくなります。

乾燥による小ジワまで意識した表示が欲しいならユーセリン。夜の保湿を仕上げの1品として毎晩続けたいなら、僕はこの深夜浸透クリームを選びます。

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g(本体・JAN 4901301446466)

ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム 55g(本体・JAN 4901301446466)

参考価格 3,190円前後

夜のスキンケアの最後に、乾燥が気になる肌へクリームを足したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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