5点の玄関マットを役目で比較。雪落としから洗濯機で洗えるものまで

玄関ポーチのドアマット

玄関マットを買い替えるとき、何から決めていますか?この記事では5点を、玄関での役目ごとに分けて紹介します。迷ったときに僕が推すのは、東谷のドアマット LFS-753Aです。

ドアの外で雪や土砂を落とす樹脂マットもあれば、洗濯機で洗えるニット風のマットもあります。読み終えるころには、自分の玄関に置く1枚が決まるはずです。

この記事でわかること

  • 外で雪や土砂を落とすマットと、水洗いできる薄いマットの違い
  • 洗濯機で洗えるマットと、そのときの条件
  • フローリングに敷くときに気をつけたいマット
  • 5点それぞれのサイズと素材

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

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目次

敷く場所と洗い方に決まりがある

5点の中には、置く場所や洗い方に注意書きが付いているものがあります。商品を見ていく前に、ここで先に押さえておきましょう。

テラモトのテラマット ダイヤは、現場や工場、積雪時の玄関に向けた屋外向けのマットです。サイズは450×750mmで、規格以外の別サイズは作れません。玄関前の広さがこの寸法に合わないときは、ほかの4点から選ぶことになります。

オカトーのエントランスマットは、屋内と屋外のどちらにも使えるマットです。ただ、販売ページには床を傷つける可能性があるため、フローリングなどでの使用は避けるようにという注記があります。家の中に敷くつもりなら、ここは見落とせません。

萩原のナラムは、裏面に滑り止めが付いていません。洗濯機で洗えるマットですが、使えるのは縦型の洗濯機だけ。ドラム式で洗うのは控えるよう書かれています。

スミノエのTAM-108は、おすすめの空間として廊下・共用部が挙がっているマットです。玄関に敷くだけでなく、廊下に敷く1枚として考えてもかまいません。裏には滑り止めが付いています。

5点の役目を表で比べる

5点が玄関で何をしてくれるのかと、サイズ・素材を1つの表にしました。

商品玄関での役目サイズと素材
テラモト テラマット ダイヤ雪落としや粗い土砂落とし(屋外向け)450×750mm・ベース ポリエチレン/ブラシ ポリプロピレン
東谷 ドアマット LFS-753A砂や泥で汚れたら水洗いできる薄型幅76×奥行46cm・厚み約7mm・ナイロン/再生ゴム
オカトー エントランスマット屋内・屋外兼用で汚れや水分を受け止める約45×75cm・厚み約0.5cm・ポリエステル/熱可塑性エラストマー
萩原 ナラムニットのような立体感で玄関のアクセントに・洗濯機で洗える約90×60cm・ポリエステル100%
スミノエ TAM-108防ダニ加工と滑り止めが付いた日本製50×80cm・アクリル100%
数字は各商品ページの表記にもとづきます

素材を見ると、テラマット ダイヤはベースがポリエチレン、ブラシがポリプロピレンです。ほかの4点は、東谷がナイロンと再生ゴム、オカトーとナラムがポリエステル、スミノエがアクリル。オカトーは裏面に熱可塑性エラストマーを使っています。サイズは、テラマット ダイヤとオカトーが同じ45×75の寸法。厚みは、テラマット ダイヤが約32mm(ブラシ32mm、ベース23mm)、東谷が約7mm、オカトーが約0.5cm。ドアの開け閉めとの兼ね合いを考えるときの目安になります。

玄関だけでなく、部屋に敷く洗えるラグも探しているなら洗えるラグのおすすめの記事もあわせてどうぞ。

ここからは表の上から順に、1点ずつ見ていきます。

外で雪と土砂を落とす樹脂マット

テラモト テラマット ダイヤ(MR-100-320-4)

テラマット ダイヤは、テラモトが雪落としや粗土砂落としのロングセラーとして出している樹脂マットです。メーカーは、現場や工場、積雪時の玄関に最適だとしています。

今回の5点で、雪落としを役目に挙げているのはこのマットだけです。家に入る前に、雪や土砂を落とすために使います。ブラシの長さは32mm、ベースは23mm。業務用の屋外向けとして作られていて、この記事のほかの4点とは素材から違います。

素材はベースがポリエチレン、ブラシがポリプロピレン。重量は約1.5kgで、色はコーヒーです。メーカーの表示価格は税込7,095円で、商品コードはMR-100-320-4になります。

雪の多い地域の家なら、ドアの外に置く1枚として候補に入ります。

テラモト テラマット ダイヤ コーヒー 450×750 MR-100-320-4(屋外用)

テラモト テラマット ダイヤ コーヒー 450×750 MR-100-320-4(屋外用)

参考価格 3,180円前後

玄関の外で、泥や雨を落としてから家に入りたい人向け。

砂や泥で汚れても水洗いできる

東谷とオカトーの2点は、薄手で水で洗えるマットです。東谷はメーカーの説明に水洗い可能とあり、オカトーは販売ページの説明に水洗いで泥を落とせると書かれています。

2点の違いは、売られ方です。東谷は薄型ドアマットとして、オカトーは屋内・屋外兼用のエントランスマットとして出ています。大きさは東谷が幅76×奥行46cm、オカトーが約45×75cmで、ほぼ同じくらいです。

東谷 ドアマット LFS-753A

東谷のLFS-753Aは、メーカーの公式オンラインショップで「水洗い可能な薄型ドアマット」として出ているマットです。ヴィンテージ風のデザインがお洒落な薄型ドアマット、というのが東谷自身の紹介文になっています。

東谷は玄関について、外に出るときに必ず通るため、砂や泥でとても汚れやすい場所だと書いています。そのうえで、このマットは水洗いができるので、定期的に手入れをすれば清潔に使い続けられるという説明です。

サイズは幅76×奥行46cmで、厚みは約7mm。素材はナイロンと再生ゴムです。組み立ての要らない完成品なので、届いたらそのまま敷けます。

公式ショップでの価格は税込2,990円。砂や泥が気になる玄関で、汚れたら洗って長く使い続けたい人にちょうどいい1枚です。

東谷 ドアマット LFS-753A(76×46cm・水洗い可)

東谷 ドアマット LFS-753A(76×46cm・水洗い可)

参考価格 2,990円前後

玄関ドアの開け閉めを邪魔しない、薄いマットが欲しい人向け。

オカトー 屋内・屋外兼用 エントランスマット ヴィンテージ調

屋内と屋外のどちらにも敷けるのが、オカトーのエントランスマットです。販売ページの説明では、ポリエステルの糸が汚れや水分を受け止めて、玄関の中に入り込むのを防ぐとしています。

付いた泥は水洗いで落とせて、裏面は全面がすべり止めです。厚みは約5mmで、販売ページにはドアなどが引っ掛かりにくい厚みだと書かれています。

サイズは約縦45×横75cmで、表面はポリエステル100%、裏面は熱可塑性エラストマー。デザインによって、プリントタイプと刺繍タイプがあります。販売ページでは、ヴィンテージなデザインで玄関におしゃれな雰囲気を足せるとも紹介されています。柄はエッフェルやMeow、Leafなど何種類かあり、柄で選べるのもこのマットのいいところです。

価格は1,375円です。屋内に敷くなら、最初の節で書いたフローリングの注記だけは頭に入れておいてください。外でも中でも使える薄いマットを1枚持っておきたい人は、ここから見てみてください。

オカトー 屋内・屋外兼用 玄関マット エントランスマット ヴィンテージ調(約45×75cm・水洗い可)

参考価格 1,375円前後

玄関の内でも外でも使える、洗える薄いマットが欲しい人向け。

玄関の見た目を変えるマット

残りの2点は、編み目や柄で玄関の印象を変えるマットです。ナラムは編み目の立体感、TAM-108は花と植物の柄。同じ見た目の話でも、変え方の方向が違います。マット以外の玄関まわりの置き方は、玄関のインテリアの記事にまとめています。

萩原 チャンキーニット風玄関マット ナラム

ナラムは、極太の糸(チャンキーヤーン)を織り込んで、ニットのような立体感を出した玄関マットです。萩原は、玄関に置くだけでインテリアのアクセントになると説明しています。

踏み心地は「やわらかすぎず、しっかりとした」もので、ぽこぽことした立体感が足裏にフィットすると萩原は説明しています。見た目だけでなく、洗える手軽さも一緒に持たせた玄関マットです。

洗濯機で洗えて、床暖房とホットカーペットにも対応しています。裏面に滑り止めが無い点は、全面すべり止めのオカトーや、滑り止め付きのTAM-108と違うところです。サイズは約90×60cm、素材はポリエステル100%で、インド製です。色はベージュ、アイボリー、ブラックの3色から選べます。

萩原製造所のショップでの価格は2,990円で、東谷のLFS-753Aと同額で並びます。玄関の見た目を変えつつ、縦型の洗濯機で丸ごと洗えるマットがほしいなら、ナラムを選んでおけば話が早いです。

萩原 チャンキーニット風玄関マット ナラム 約90×60cm(洗える・室内用)

萩原 チャンキーニット風玄関マット ナラム 約90×60cm(洗える・室内用)

参考価格 2,990円前後

洗って使えて、足元が柔らかい室内マットが欲しい人向け。

スミノエ 玄関マット TAM-108

スミノエのTAM-108は、日本製でアクリル100%のマットです。フック製法で作られていて、パイル長は15/10mmあります。

防ダニ加工と滑り止めが付いているのも、このマットの特徴です。家の中で毎日踏むマットに、防ダニ加工と滑り止めの2つがそろっているのは安心材料になります。

サイズは50×80cmで、柄の分類は「花 植物」。色は#4のグリーンで、価格は4,980円です。

国内で作られたマットを、花や植物の柄で玄関に置きたい。そんなときに選ぶならTAM-108です。

スミノエ 玄関マット TAM-108 50×80cm(日本製・アクリル100%)

参考価格 4,980円前後

玄関の見た目を、国内メーカーの柄で整えたい人向け。

1枚目に推すのは東谷

5点から1枚目を選ぶなら、僕は東谷のドアマット LFS-753Aを推します。ヴィンテージ風のデザインと、汚れたら水で洗える手軽さを、2,990円の1枚で両方持っているからです。

品番はLFS-753AからFまでの6種があり、公式ショップではどれを選んでも値段は変わりません。厚みは約7mmの薄型です。汚れたら洗えることを第一に玄関マットを選ぶなら、まずここからです。

最初の1枚に迷ったら、東谷のLFS-753Aから見てみてください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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