仕事から帰った夜、シャワーより先に洗面台で顔を洗うときに使っているのが、ファンケルのメン フェイス ウォッシュです。1回の量は3~4プッシュが目安で、180mLで約60回分。泡立てる手間がなく、洗ったあともつっぱりにくいので、テカリを落として洗顔をさっと終わらせたい人にすすめています。
この記事でわかることを、読む順に4つ書きます。
- 泡で出る中身と1回の量
- 夜の洗顔とひげ剃りの使い心地
- 開封後60日の期限のこと
- ザフェイスやルシードとの使い分け
夜の洗面台に置く1本なら、僕はこれです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
フェイス ウォッシュ 180mLをひと目で
FANCL MENのシリーズに入っている、ポンプを押すと泡で出てくる洗顔料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ファンケル(FANCL) |
| 商品名 | メン フェイス ウォッシュ |
| 容量 | 180mL(約60回分) |
| 価格(税込) | 1,540円 |
| 1回の量の目安 | 3~4プッシュ |
| フレッシュ期間 | 開封後60日以内・未開封3年以内 |
値段は税込1,540円。1回の量とフレッシュ期間は、このあと何度か出てくるので、先に頭の片すみに置いておいてください。
今の値段は、ここから確かめられます。
テカリを落として、つっぱらせない泡
このフェイス ウォッシュのいいところは、3つに絞れます。泡で出てくること。洗う成分とうるおいを残す成分を一緒に入れていること。そして、ひげ剃りにも回せることです。
ポンプを押すとクリーミィな泡で出てくる
プッシュ式の泡状洗顔料なので、ポンプを押した時点で泡になっています。泡はクリーミィでキメ細かく、手のひらで泡立てる手間がかかりません。
使い方はシンプルです。3~4プッシュを手に取って顔を洗い、そのあと十分にすすぎます。
ブランドのページには「時短」や「皮脂オフ」「べたつきをしっかり落としたい」といったタグも付いています。朝も夜も洗面台の前にいる時間を短くしたい人には、この手軽さは大きいはずです。
洗う成分4つと、うるおいを残す成分
テカリやベタつきの原因になる余分な皮脂は落として、うるおいは残したまま、やさしく洗い上げる泡です。すっきり洗い上がるのに、つっぱらずカサつかない洗い上がりをうたっています。
洗浄剤として入っているのは、ココイルグルタミン酸K、ココアンホ酢酸Na、ココイルアラニンNa、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインの4種類です。そこに、グリセリンやBG、グリコシルトレハロース、ムクロジ果皮エキス、ユズ果実エキスといった保湿・湿潤剤が合わせてあります。肌あれ防止の目的で配合されているのが、グリチルリチン酸2K。
ブランドのページでは、皮脂汚れもすっきり落としたい人、洗い上がりのさっぱり感を重視する人、肌にやさしく洗いたい人に向けた洗顔料として紹介されています。
洗浄の成分と保湿の成分が同じ1本に入っているので、皮脂は落としたいけれど洗いすぎは避けたい、という人に合わせやすい中身です。
もう1つ、防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤は一切使っていません。弱酸性でもあります。合成香料を避けたい人には、ここが選ぶ理由になるはずです。
フェイス ウォッシュは安全カミソリのひげ剃りにも使える
洗顔に加えて、安全カミソリでのひげ剃りにも使えます。ブランドのページでは「シェービングにも」というタグ付き。
シェービングフォームを別に用意しなくていいので、洗面台に置くボトルが1本で済みます。
使う順番も案内されていて、このフェイス ウォッシュで洗ったあとに、同じシリーズのメン オールインワン スキンコンディショナーへつなぐ流れです。洗顔のあとの保湿まで同じシリーズでそろえたい人は、この順番どおりに組むと迷いません。

夜の洗面台で使ってみて
先に、合わなかった場面から書きます。出張や旅行の荷物には、僕は入れなくなりました。ポンプ付きのボトルをそのままかばんに入れると、思ったよりかさばったからです。
かといって中身を小さな容器に移すと、せっかくのポンプが使えません。そこで、持ち歩きはあきらめて、家の洗面台に置いておく1本と割り切りました。置き場所をそう決めてからは、不満はほとんどありません。
泡を手に取って、そのまま洗える
帰ってきてすぐ、手を濡らしてポンプを3~4回押します。出てきた泡はもったりしていて、手のひらから垂れにくい感じがしました。
小鼻やおでこなど、テカリが気になるところから泡をのせます。こすらずに泡を転がすように洗うのが、僕のやり方です。
すすいだあとの顔はさっぱりしているのに、つっぱる感じはしませんでした。夜に洗うと、そのまま次の保湿へ移れる軽さです。
朝に使う日もあります。寝起きで顔がベタついている日は、ポンプを押せばすぐ洗えるので、歯みがきのついでに済ませています。泡立てネットを探す手間がないのは、急いでいる朝ほどありがたく感じました。香りもほとんど気にならず、強いにおいが苦手な僕にはこのくらいがちょうどいいです。
あごにそのまま泡をのせて剃る
ひげを剃る夜は、洗顔とひげ剃りを分けずに済ませています。泡で顔を洗ったら、すすぐ前にあごへ泡を足して、そのまま安全カミソリを当てる流れです。
泡が白く残るので、どこまで剃ったかが見やすいのは助かっています。剃り終えたら、顔ごとまとめて洗い流して終わりです。
ただ、ひげが伸びている日は泡を足したくなり、そのぶんボトルの減りが早く感じました。
開封後60日のしばりは気になる?
この洗顔料にはフレッシュ期間があって、開封後は60日以内、未開封なら3年以内とされています。180mLの使用回数の目安は約60回分です。
開けたら60日以内に使い切る前提なので、たまにしか使わない人や、ほかの洗顔料と日替わりで回したい人は、期限のほうが先に来るかもしれません。開けた日をボトルにメモしておけば、あとで迷うこともありません。
それから、もう1つあります。使う順番の案内では、洗ったあとにメン オールインワン スキンコンディショナーを使う流れになっています。洗顔のあとに何も塗っていない人は、この順番を見て、保湿をどうするか一緒に考えておくと安心です。
ザフェイスやルシードとの使い分け
比べやすい相手として、花王のメンズビオレ ザフェイス 毛穴汚れクリアと、マンダムのルシード EXオイルクリア洗顔フォームの2つを挙げておきます。
ザフェイス 毛穴汚れクリアは、ポンプで泡が出るタイプで、容量は200mlです。透明感のあるムスクの香りがついていて、「泡が肌や汚れにしっかり密着」し、こすらず優しく洗えるとされています。ヒゲを剃る時はそのまま剃る使い方も案内されています。
泡で出てくるところと、ひげ剃りに使えるところは、フェイス ウォッシュと共通です。容量はザフェイスが200ml、フェイス ウォッシュが180mLです。分かれ目の1つは香り。ザフェイスは透明感のあるムスクの香りです。フェイス ウォッシュの香りは、公式の商品ページで確かめてください。
ルシード EXオイルクリア洗顔フォームは、容量130gの洗顔フォームです。W皮脂吸着パウダーと緑茶エキスが入っていて、無香料・無着色・パラベンフリー、ノンスクラブタイプです。
皮脂を吸着するパウダー入りの洗顔料を選びたいならルシード、ポンプを押してすぐ泡で洗いたいならフェイス ウォッシュ。香りと、泡で出てくるかどうか。この2つで分けると、3つの中から選びやすくなります。
ほかのメンズ洗顔料も見比べたい人は、メンズ洗顔料のおすすめもあわせてどうぞ。
1本タイプとセットの見分け方
この記事で取り上げているのは、180mLが1本入ったもの(商品番号3100-11)です。同じフェイス ウォッシュには、2本組(3100-12)と3本組(3100-13)もあります。
楽天やYahoo!ショッピングの検索結果には、2本・3本・6本のセットも同じ名前で出てくることがあります。値段だけ見て選ぶと本数が違うことがあるので、商品名の「180mL」と本数を一緒に見てください。公式の1本の値段は税込1,540円です。
製造年月日が入っている商品なので、まとめて買ったときは、未開封のものも3年以内に使い始められるかを日付で確かめておきましょう。本数と日付、この2つを見ておけば、1本だけ欲しかったのに3本届いた、ということも防げます。
フェイス ウォッシュが合う人
合う人と合わない人
- 合う:テカリやベタつきを、洗顔でさっぱり落としたい人
- 合う:洗顔と安全カミソリのひげ剃りを、同じ泡で済ませたい人
- 合う:泡立てずに、ポンプから出る泡でそのまま洗いたい人
- 合わない:開封後60日以内に使い切るペースで使わない人
夜にさっと洗えて、つっぱらずに終わる泡洗顔です。ひげ剃りも同じ泡で済むので、洗面台のボトルは1本で足ります。僕がこの洗顔料を手放さないのは、その手軽さがあるからです。
容量と1回の量、開けてからの期限は、記事の最初の表で見返せます。決める前に、そこだけもう一度目を通してみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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