今回の5点だけでも、グミ1袋の量は50gから100gまで分かれます。明治の果汁グミ ぶどうは、54gの1袋にコラーゲンが2800mgも入ったグミです。噛みごたえが売りのもの、果汁が売りのもの、ビタミンCが入ったものと、中身の違いで5点を紹介します。8〜12袋のまとめ売りで買えるので、仕事の合間につまむ分をまとめて手もとに置いておけますよ。
この記事でわかること
- 噛みごたえが売りのグミと、果汁が売りのグミの違い
- ビタミンCやコラーゲンが1袋にどれだけ入っているか
- 5点の味・1袋の量・袋数と、ゼラチンやアレルギーの表示

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の味と1袋の量を表で比べる
まずは味と量を横に並べてみます。袋数は、販売店のまとめ売り1セットの数です。僕からひとつ言うなら、最初に好きな味が入っているかを見てください。
| 商品 | 味 | 1袋の量と袋数 |
|---|---|---|
| カバヤ タフグミ | コーラ・ソーダ・エナジードリンク | 100g×8袋 |
| 春日井製菓 つぶグミ | グレープ・アップル・マスカット・ピーチ・グレープフルーツ | 80g×12袋 |
| 明治 果汁グミ ぶどう | ぶどう | 54g×10袋 |
| UHA味覚糖 コグミ | グレープ・マスカット・アップル・ピーチ | 80g×10袋 |
| ブルボン フェットチーネグミ | ソーダ | 50g×10袋 |
いくつかの味が混ざったアソートになっているのは、タフグミの3種、つぶグミの5種、コグミの4種です。果汁グミとフェットチーネグミは味が1つだけ。好きな味がもう決まっている人は、こちらのほうが迷わずに済みます。ぶどうやグレープの味は、果汁グミ・つぶグミ・コグミの3点に入っています。
グミのほかにも、デスクに置いておけるものを比べたい人はプロテインバーのおすすめもあわせて見てみてください。
袋の大きさもけっこう違います。一度に食べきれる量がいいなら、50gのフェットチーネグミや54gの果汁グミが小さめ。タフグミは1袋で100gあるので、少しずつ食べ進める人向きです。エネルギーも、フェットチーネグミは1袋173kcal、タフグミは1袋319kcalと、かなり違うんです。
噛みごたえが売りのグミ2点
タフグミとつぶグミは、どちらもメーカーが噛みごたえや硬さを説明の頭に置いています。味の系統はまったく違うので、そこで選び分けられます。量は、タフグミが1袋100g、つぶグミが80g。まとめ売りは、タフグミが8袋、つぶグミが12袋です。
カバヤ タフグミは噛み続けたくなる100g入り
カバヤのタフグミは、「噛み続けたくなる」グミとして売られています。味はコーラ、ソーダ、エナジードリンクの3種のアソート。カバヤはこの3つを、王道のドリンクフレーバーと呼んでいます。
タフグミの1袋は100gで、エネルギーは319kcal、たんぱく質は8.6g(推定値)。炭水化物は73.9gあります。カバヤ自身も「満足感のある100g入り」と書いていて、1袋の量を売りにしています。8袋のまとめ売りで1,720〜2,315円。パッケージは2026年2月中旬から、順次新しいものに切り替わっています。
味は、爽快感と刺激を楽しめるように仕上げたとされています。コーラやソーダ、エナジードリンクが好きで、1袋たっぷりの量を手もとに置いておきたい人には、分かりやすい組み合わせです。
春日井製菓 つぶグミは硬め食感の5種アソート
つぶグミは、春日井製菓が「硬め食感」とうたうアソートグミです。味はグレープ、アップル、マスカット、ピーチ、グレープフルーツの5種類。メーカーは、小腹満たしを楽しくするグミとして紹介しています。硬め食感だから「ついつい食べちゃう」、という書き方もしています。
量は1袋80gで、12袋のまとめ売りが1,860円です。まとめ買いした袋をデスクの引き出しに入れておき、小腹がすいたときに1袋ずつ開けたい人に向いています。
タフグミが飲み物の味なのに対して、つぶグミは5つとも果物の味です。同じ噛みごたえが売りのグミでも、味の方向はここで大きく分かれます。
果汁を売りにしたグミ2点
果汁をたっぷり使ったグミがいい人には、明治の果汁グミとUHA味覚糖のコグミです。明治は「果汁100(生果汁換算比)」、UHA味覚糖は「果汁100%」と表示しています。
どちらも果物の味のグミですが、明治はぶどう1種類、UHA味覚糖は4種類のアソートです。ぶどう味だけでそろえたいか、いくつかの味を混ぜたいかで決めると分かりやすいですよ。

明治 果汁グミ ぶどうは着色料不使用でコラーゲン入り
果汁グミ ぶどうは、果汁100(生果汁換算比)で、着色料を使っていないくだものグミです。ぶどう本来のおいしさを大切にして、濃厚な旨味の果汁をブレンドしたとされています。
54gの1袋には、コラーゲンが2800mg入っています。エネルギーは179kcal、たんぱく質は3.3g、脂質は0g、炭水化物は41.4g。小袋なので、1袋ずつの量を決めて食べたい人には数えやすいサイズです。10袋のまとめ売りは1,360〜1,690円で、ぶどう味ひとつに決めていてコラーゲン入りを選びたい人に、僕はこれをすすめます。
保存は、直射日光と高温の場所を避けるよう案内されています。着色料を使っていない点を重く見る人にも、選びやすいグミでしょう。かみごたえは「心地よいかみごたえ」とされていて、明治はリラックスしたい時などにぴったりのグミとして紹介しています。
UHA味覚糖 コグミ、ぷにぷに小粒の4種アソート
コグミは、UHA味覚糖が「ぷにぷに小粒」とうたう、果汁100%のフルーツアソートグミです。味はグレープ、マスカット、アップル、ピーチの4種で、ピーチは新しく仲間入りした味とされています。紹介文では「人気のピーチ味」と呼ばれている味です。
1粒ずつでも、ほかの味と混ぜて一緒に食べてもいいグミとして紹介されています。4種の味に、果汁100%の濃厚な果汁感を合わせて仕上げたそうです。果汁グミがぶどう1種類なのに対して、こちらは4種類。同じ果汁が売りのグミでも、味を変えながら食べたい人にはコグミが合います。
1袋80gで、エネルギーは248kcal、たんぱく質は5.0g、脂質は0g、炭水化物は59.0gです。10袋のまとめ売りは1,555〜2,055円。のどにつまらせないよう、ゆっくり食べるようにという注意書きも添えられています。
つぶグミとは4つの味が重なりますが、こちらは硬めをうたうグミではなく、ぷにぷにした小粒のグミです。同じ果物の味でも、噛みごたえを取るか、ぷにぷにした小粒を取るかで選び分けられます。
ビタミンCが入ったグミ
おやつのグミでも、ビタミンCが入っているかどうかで選びたい人はいます。そういう人に紹介したいのが、ブルボンのこの1点です。
ブルボン フェットチーネグミ ソーダ味は1袋にビタミンC 52mg
フェットチーネグミのソーダ味は、1袋50gにビタミンCが52mg入っています。ブルボンも「ビタミンCたっぷり!」とうたっていて、ここがこのグミの大きな売りです。
味は、酸味の効いたレモン果汁を配合した、すっきりとしたソーダの味わいだそうです。原材料を見ると、レモンとライムの濃縮果汁、しょうが粉末に加えて、ビタミンCそのものも入っています。
噛みごこちについて、ブルボンは「アルデンテな噛みごこち」と表現しています。エネルギーは1袋173kcal、たんぱく質は3.2g、炭水化物は39.9g。10袋のまとめ売りは1,030〜1,190円です。ソーダ味のグミでビタミンCも取りたい人には、ちょうどいい1袋です。
今回の5点でソーダ味が入っているのは、タフグミとフェットチーネグミの2点になります。タフグミはほかの味とのアソートなので、酸味の効いたソーダ味だけでそろえるならフェットチーネグミにしてください。
ゼラチンとアレルギー表示の違い
ゼラチンを避けたい人や、果物のアレルギーがある人は、ここを先に見ておいてください。商品ごとに表示の書き方が違うので、1点ずつ書いておきます。
タフグミは原材料にゼラチンを使っていて、アレルギー表示は小麦とゼラチンです。小麦の表示がある点も、覚えておいてください。
つぶグミは、春日井製菓の商品ページに原材料が載っていません。アレルギー情報は、手元のパッケージで確かめるよう案内されています。販売ページの原材料欄には、ゼラチンや乳成分・大豆・もも・りんごの表示があります。
果汁グミ ぶどうの原材料の欄には「一部にりんご・ゼラチンを含む」の一文。コグミは、もも・りんご・ゼラチンが表示されています。フェットチーネグミのアレルギー表示は、28品目のうちゼラチンです。
ゼラチンや果物のアレルギーが気になる人は、まとめ買いする前に、この表示だけは商品ページかパッケージで確かめてください。
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