ハンディモップのおすすめ5点|家電まわりから高い所まで用途別

フェザーのハンディモップで飾り棚のほこりを払う

全長約37cmのモップもあれば、全長が約65〜82cmあるハタキもあります。迷ったら、僕がまず見てほしいのは激落ちくんのトレループです。ケースに抜き差しするだけで、モップのホコリがケースの底に落ちます。ほかの4点も、ホコリの取り方と得意な場所で分けて紹介します。

この記事でわかることを、ひとことずつ挙げておきましょう。

  • テレビまわり・本棚・照明の上に合うハンディモップ
  • 洗えるモップと、ケースで汚れを落とすモップの違い
  • 使うのを避けたい場所
  • 替えモップの品番

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5点の得意なことを表で比べる

5点の得意なことと、モップ部分の素材を1つの表にしました。照明の上やテレビのまわり、本棚など、使う場所がはっきりしているのはハタキFM・バスボンくん・モコモハンディモップの3点です。トレループとニューハンドスィーパーは、ホコリの取り方そのものに特長があります。

商品得意なことモップの素材
激落ちくん トレループ(ハンディ)凹凸面のホコリを取る・ケースに抜き差しして汚れを落とすナイロン・ポリエステル
アズマ工業 モコモハタキFM照明機器やカーテンレールなど背の高い家具のホコリ取りポリエステル
山崎産業 バスボンくん ホコリガードハンディモップ静電気を除去してホコリの再付着を軽減ポリプロピレン(抗菌加工)・導電性繊維
テラモト ニューハンドスィーパー掃く・拭く・磨くが一度にできる綿100%
アズマ工業 モコモハンディモップ ケース付家具や家電のホコリ取り・取り外して洗えるポリエステル
数字は各商品ページの表記にもとづきます

説明にマイクロファイバーと書かれていて、洗って繰り返し使えるとされているのは、アズマ工業のモコモ2点です。ケースが付いているのは、トレループとモコモハンディモップの2点。トレループのケースはモップの汚れを落とすためのもので、モコモはモップ部分を外して洗う作りです。

床に落ちたホコリまで吸い取りたいときは、ハンディ掃除機のおすすめも合わせて見てみてください。

ここからは、ホコリの取り方と得意な場所ごとに1点ずつ見ていきます。表の上から順番です。

ケースに通してホコリを落とす

激落ちくん トレループ 時短ケース付 ホコリ取り(ハンディ)

トレループの売りは、付いてくるケースのほうです。名前は「モップキレイケース」で、内側にクリーニングスポンジが付いています。

ここが大事なところで、トレループのモップは水洗いができません。クリーニングスポンジも同じです。そのかわり、モップをケースに抜き差しすると、まとまったホコリがケースの底に落ちます。

使いたいときにケースから抜いて、終わったら差して戻す。それだけでモップの手入れまで済むので、いつでもささっと掃除できる時短アイテムとして作られています。

モップ部分は、しなる高密度ブラシです。凹凸のある面にもフィットして、ホコリをごっそり取ります。製品紹介ページでは「しなってソフトな拭き心地」とうたっています。ブラシの素材はナイロンとポリエステルで、柄とケースはポリプロピレン。ケースの内側のクリーニングスポンジは、発泡EVAとポリエステルでできています。本体サイズは65×50×335mm(高さ335mm)で、品番はS00648。生産国は中国です。

価格は、レックの公式価格で税込1,480円。凹凸のある面のホコリを、思い立ったときにささっと取りたいときの1本です。

モップを水洗いせず、ケースに抜き差しするだけで汚れを落としたい人には、このトレループが合います。

激落ちくん トレループ 時短ケース付 ホコリ取り(ハンディ)

激落ちくん トレループ 時短ケース付 ホコリ取り(ハンディ)

参考価格 1,480円前後

テレビ周りや棚のホコリを、ケースにしまいながら繰り返し使いたい人向け。

照明やカーテンレールの上

アズマ工業 モコモハタキFM(MC419)

アズマ工業のモコモハタキFMは、背の高い家具のホコリ取りに向けたハタキです。説明に挙がっているのは、照明機器やカーテンレール。全長は約65〜82cmで、重さは約200gあります。単体サイズは約14×86×10cm。柄はスチール、モップはポリエステルで、原産国は中国です。

ホコリの取り方は2段がまえです。モコモコした素材がホコリをキャッチして、マイクロファイバーが洗剤を使わずに汚れをかき取ります。ホコリを取るのと汚れを落とすのが、一度で済みます。

もうひとつの特長が、自由に曲がるヘッドです。曲げる位置も角度も選ばないので、掃除する面に合わせてヘッドの形を変えられます。曲げるときは、モップ部を両手で持ってください。柄とモップ部を持って曲げると、着脱部が壊れるおそれがあります。

モップは汚れたら洗って、繰り返し使える作りです。替えのモップも用意されていて、その品番は最後の節で紹介しますね。アズマ工業の公式価格は税込1,450円。

背の高い家具の上のホコリを払うなら、まずこの1本です。

アズマ工業 モコモハタキFM(MC419)

アズマ工業 モコモハタキFM(MC419)

参考価格 1,450円前後

棚の上など少し高いところまで、柄を伸ばしてホコリを払いたい人向け。

静電気を除くハンディモップ

山崎産業 バスボンくん ホコリガードハンディモップ

山崎産業のバスボンくん ホコリガードハンディモップは、ホコリがたまる原因を静電気と見ているモップです。分類は「除電払い」。静電気を除去して、ホコリの再付着を軽減する作りになっています。

毛はポリプロピレン(抗菌加工)と導電性繊維でできていて、グリップはポリプロピレン、芯の針金はステンレスです。原産国は日本と書かれています。

使う場所として挙がっているのは、ホコリのたまりやすいテレビやパソコンのまわりと、巾木。家具やデスクまわりで使いやすいサイズとされていて、使用重量は70gです。

メーカーはオープン価格としているので、値段は販売ページで確かめてください。

テレビやデスクのまわり用に1本、というときの候補になります。

山崎産業 バスボンくん ホコリガードハンディモップ

山崎産業 バスボンくん ホコリガードハンディモップ

参考価格 1,200円前後

テレビやパソコンまわりのホコリを、静電気を抑えながら払いたい人向け。

掃く・拭く・磨くが一度にできる

テラモト ニューハンドスィーパー(CL-401-000-0)

テラモトのニューハンドスィーパーは、油性吸着剤を使った化学モップです。吸着剤の効果で、掃く・拭く・磨くが一度にできます。時間も手間もかからない、というのがメーカーの説明です。

糸は綿100%(特殊撚止加工)で、布も綿100%。ハンドルはポリプロピレンです。長さは約310mm、たれの長さは約90mmで、重さは約240gあります。商品コードはCL-401-000-0です。

価格は公式で税込2,860円になります。

ホコリ取りと拭き掃除を、道具を分けずに済ませられる1本です。気になったら、ニューハンドスィーパーの販売ページも見てみてください。

テラモト ニューハンドスィーパー(CL-401-000-0)

テラモト ニューハンドスィーパー(CL-401-000-0)

参考価格 2,860円前後

床や家具の広い面を、吸着剤のモップでさっと拭き掃除したい人向け。

洗って何度も使えるケース付きモップ

アズマ工業 モコモハンディモップ ケース付(MC621GR)

アズマ工業のモコモハンディモップは、モップ部分を取り外して洗えるハンディモップです。洗って繰り返し使えるモコモシリーズの1本で、生産国は中国になっています。

ホコリの取り方はハタキFMと同じです。こちらの説明には繊維の形まで書かれていて、繊維の1本1本が多角形の構造になっているため、洗剤を使わずに汚れをかき取れるとしています。

使う場所として挙がっているのは、テーブルや本棚などの家具と、テレビやパソコンなどの家電。全長は約37cm、重さは約100gで、単体サイズは約8×30×7cm。商品名のとおりケースが付いています。モップはポリエステル、グリップとケースはポリプロピレンです。

アズマ工業の公式価格は税込980円。トレループがケースで汚れを落とすのに対して、こちらはモップを洗ってきれいにします。同じケース付きでも、汚れの落とし方が逆です。

本棚やテレビのまわりを、洗えるモップで掃除したいときはこちらです。

アズマ工業 モコモハンディモップ ケース付(MC621GR)

アズマ工業 モコモハンディモップ ケース付(MC621GR)

参考価格 980円前後

洗って繰り返し使える小さめのモップを、ケースに入れて置きたい人向け。

使うのを避けたい場所

5点のうち4点には、使うのを控えてほしい場所や、扱いの注意が書かれていました。

トレループは、電球など高温になっているもの、テレビやパソコンの液晶面、表面加工された画面、くもり止めなどの表面加工された鏡への使用を控えるように案内されています。テレビのまわりで使うときも、画面そのものには当てないでください。

アズマ工業のモコモ2点は、コンクリートのように表面がザラザラしている場所が苦手です。糸のほつれなどの原因になるので避けてください。ハタキFMは、同じ位置を何度も曲げると破損するおそれがあります。ハンディモップのほうは、面ファスナーの部分で手や指を傷つけないよう注意が書かれています。

バスボンくんは、水や油で濡れている場所には使えません。汚れが広がる原因になるためです。パソコンなどの精密機器の内部にも使わないように、と書かれています。乾いた場所で、機器の外側のホコリを払うのがこのモップの使いどころです。

替えモップの品番

最後に、注文する前に見ておいてほしいことを1つだけ。替えのモップがあるかどうかです。

アズマ工業のモコモ2点は、モップ部分だけを取り替えられます。モップが劣化したり汚れたりしたら、本体ごと買い直さずにスペア商品と交換する形です。スペアの品番は本体の品番(ハタキFMはMC419、ハンディモップはMC621GR)とは別の番号なので、注文のときに控えておくと取り替えで迷いません。

モコモハタキFMのスペアは、スペア番号85番の「MC-SP850 モコモハタキSP」。モコモハンディモップ ケース付のスペアは「MC-SP860 モコモハンディモップSP」です。

※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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