今回のアイロン台5点は、税込で1,320円のマットと4,169円のスタンド式のあいだに収まります。この記事は、シャツやスラックスにアイロンをかける台を探している人に向けて書きました。
形はスタンド式、脚付きの舟形、卓上の平型、丸めてしまうマットの4つに分かれます。5点は、かけるときの高さも、しまうときの大きさもそれぞれ違います。
この記事でわかること
- 5点の形と大きさの違い
- 山崎実業のタワー3点はどこが違うか
- 台の裏から蒸気が抜けるタイプで気をつけること
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の形と大きさを表で比べる

| 商品 | 形 | 大きさ(約) |
|---|---|---|
| パール金属 N-7368 | 脚付きの舟形 | 幅60×奥行37×高さ17cm |
| 山崎実業 平型アイロン台 タワー | 卓上の平型 | 幅60×奥行36×高さ2cm |
| KEYUCA マルソ スタンド式アイロン台 | スタンド式(高さ調節あり) | 112×34×高さ64〜81cm |
| 山崎実業 くるくるアイロンマット タワー | 丸めてしまうマット | 掛け面72×40cm |
| 山崎実業 舟型アイロン台 タワー | 脚付きの舟型 | 幅75×奥行30×高さ20cm |
まず違うのは高さです。KEYUCAのスタンド式は立ったまま作業できる大型で、64〜81cmの間で高さを変えられます。
脚付きの2台は、N-7368が高さ17cm、舟型 タワーが20cmです。平型は厚さ2cmで、テーブルの上に置いて使う台になります。マットは広げて使い、終わったら丸めてしまう形です。
しまうときの大きさにも差があります。スタンド式は折り畳んでも長さ123cm。マットのほうは、丸めると長さ40cmに収まります。
カバーの違いも見ておきたいところです。アルミコーティングをうたっているのは、パール金属のN-7368とKEYUCAのスタンド式の2点。山崎実業の3点は、かける面が綿100%になっています。
アイロン本体をまだ決めていない人は、ティファールのアクアスピードの記事も見てみてください。衣類スチーマーが気になる人にはパナソニックの衣類スチーマーの記事もあります。
立ったままかけられるスタンド式
KEYUCA マルソ スタンド式アイロン台
立ったままアイロンをかけたい人には、KEYUCAのマルソ スタンド式アイロン台を推します。大型で、立ち作業が可能なスタンドタイプという説明です。
高さは64〜81cmの間で調節できます。アイロンをかける面は92×34cm。本体を広げたときの大きさは112×34cmあります。
カバーにはアルミコーティングが施されていて、熱が伝わりやすいとされています。アイロンを一時置きできるアイロン受けも付属です。かけている途中でアイロンを置く場所が、台に最初から用意されているわけですね。
折り畳むと123×34×7cmになり、コンパクトに収納できると説明されています。重さは約3.7kgです。本体はポリプロピレン、脚はスチールで、脚カバーにはPVCが使われています。色はホワイトです。
たたんだときの長さが123cmあるので、しまう場所にその高さがあるか、先に測っておくと安心でしょう。
定価は税抜3,790円で、税込だと4,169円になります。自分の背丈に合わせて高さを決めてからかけたい、という人に合う1台です。
高さを変えられるスタンド式を探しているなら、こちらから見られます。
脚付きの舟形は2台
パール金属のN-7368と山崎実業の舟型アイロン台 タワーは、どちらも脚の付いた舟の形の台です。大きく違うのは、重さと横幅でした。
重さは約880gと2300gで、横幅は60cmと75cmです。奥行はN-7368が37cm、舟型 タワーが30cmで、こちらは逆にN-7368のほうが広くなります。素材も違い、N-7368の本体はPP、舟型 タワーの天板は木質繊維板です。
パール金属 アイロン台 舟形 N-7368
持ち運びとしまいやすさを先に考えるなら、パール金属のN-7368です。この台の仕様と説明は、パール金属公式の楽天店の商品ページに載っています。重さは約880gで、販売ページでは軽量設計で持ち運びや収納も簡単と説明されています。
大きさは幅60×奥行37×高さ17cm。使用後は脚を折りたたんでコンパクトに収納できます。たたんでも幅と奥行は60×37cmのままで、高さだけが約3cmまで低くなる作りです。
カバーは綿にアルミコーティングをしたもの。熱をしっかり反射して、手早くきれいに仕上がると販売ページにはあります。裏面はスチームが抜けやすい作りで、生地への負担を軽くし、蒸気がこもらないと説明されています。
本体はPP、脚は粉体塗装の鉄で、脚キャップはゴム、クッション材はポリエステルと綿です。販売ページでは、手軽に使えるアイロン台と紹介されています。
販売ページの仕様では、生産国は中国です。価格は1,518円になります。軽量設計の脚付きの台を探している人は、こちらからどうぞ。
パール金属 アイロン台 舟形 脚付き 折りたたみ アルミコート N-7368
参考価格 1,518円前後
座って軽くかけられる、脚付きの小さめのアイロン台がほしい人向け。
山崎実業 舟型アイロン台 タワー
「座った姿勢で」という見出しで紹介されている舟型が、山崎実業の舟型アイロン台 タワーです。シャツもスラックスもかけやすい細長いかたちにこだわった、とメーカーは説明しています。
大きさは幅75×奥行30×高さ20cmです。N-7368の幅60cmと比べると横に長く、奥行は30cmと細め。たたむとW75×D30×H5cmまで薄くなります。
天板は木質繊維板で、表面布は綿100%、クッション材はポリエステルです。重さは2300gあり、N-7368の約880gとはかなり差があります。日本製です。
N-7368は中国製なので、生産国もこの2台で違います。
色はホワイトとブラックの2色から選べます。ブラックは脚までブラックにこだわったデザインとされていて、脚はカチオン電着塗装のスチールです。ホワイトの脚はユニクロメッキのスチールになっています。
価格は税込3,520円。品番は1220がホワイト、1221がブラックになります。
卓上の平型と丸めるマット

山崎実業 平型アイロン台 タワー
卓上でサッとアイロン掛け、と紹介されているのが山崎実業の平型アイロン台 タワーです。卓上で使える四角い形で、薄いので持ち運びにも便利とされています。
大きさは幅60×奥行36×高さ2cm。脚付きの舟型が高さ20cmなのに対して、こちらは厚さ2cmの板です。重さは1300gあります。
舟型と並べると、幅は75cmから60cmに、重さは2300gから1300gになります。そのぶん奥行は36cmと、舟型の30cmより広めです。
天板は舟型と同じ木質繊維板で、表面布は綿100%、クッション材はポリエステル。こちらも日本製です。品番は1227がホワイト、1228がブラックになります。
価格は税込2,200円です。テーブルの上で使う前提なら、こちらから見られます。
山崎実業 くるくるアイロンマット タワー
しまう場所がほとんど取れないなら、候補はくるくるアイロンマット タワーです。広げればアイロンマットになり、使わないときはくるくる丸めて収納できます。
広げたときの掛け面はW72×D40cm。丸めるとW6×D6×H40cmになり、置き場所に困らないとされています。重さは110gで、平型の1300gと比べると10分の1以下です。
出張や旅行に持っていくこともできる、とメーカーは書いています。マットにシワもできにくいので、アイロン掛けも簡単という説明でした。
掛け面は綿100%で、裏面はポリウレタンフォーム。生産国は中国です。品番は3357がホワイト、3358がブラックになります。
税込1,320円で、こちらはマットの形です。旅先でもアイロンをかけたい人は、こちらから見てください。
山崎実業タワー3点の違い
同じ山崎実業のタワーで3点が並ぶので、違いを見ておきます。
舟型アイロン台は脚付きで、高さ20cm、幅75×奥行30cm、2300g。たたむと高さ5cmになります。平型アイロン台は卓上用で、幅60×奥行36×高さ2cm、1300gあります。くるくるアイロンマットは丸めてしまうマットで、掛け面72×40cm、110gです。
舟型と平型は、どちらも天板が木質繊維板の日本製です。マットだけは裏面がポリウレタンフォームで、中国製になります。
3点とも、かける面は綿100%です。色はどれもホワイトとブラックの2色です。
見出しの言葉で比べると、舟型は「座った姿勢で」、平型は「卓上でサッとアイロン掛け」と紹介されています。マットは、出張や旅行に持っていくこともできるとされています。
台の裏から熱や蒸気は抜けてくる?
パール金属のN-7368は、裏面からスチームが抜けやすい作りです。生地への負担を軽くして、蒸気をこもらせないための作りとされています。
その一方で、抜けた熱や蒸気は台の裏側へ出ていきます。販売ページにも、台の裏から熱や蒸気が抜けてやけどのおそれがある、という注意が書かれていました。
かけている間は、アイロン台の下に足などを入れないでください。
使い終わったら脚を折りたたんで、高さ約3cmにしてからしまいましょう。
※本記事はプロモーションを含みます

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