ホットサンドメーカーおすすめ5選|電気式と直火式を徹底比較

皿に盛った焼きたてのホットサンド

6枚切りの食パン2枚に具をたっぷりはさんで厚焼きにできる電気式もあれば、コンロの火にかける直火式もあります。この記事では、ホットサンドメーカー5点を熱源で分けて紹介します。内訳は電気式が3点、直火式が2点です。直火式はIHに使えるものと使えないものがあり、その違いは直火式の節と最後の表で確かめられます。

この記事でわかること

  • 電気式と直火式で、何が変わるか
  • 直火式でIHに使えるのはどれか
  • ワッフルも焼ける1台と、フライパンにもなる直火式
  • 5点の熱源と焼き方を並べた比較表

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

電気式と直火式、何が違う?

電気式は、コンセントにつないで本体のプレートで焼くタイプです。今回の3点の消費電力は、recolte のプラッドが700W、Vitantonio のVWH-600が900W、ROOMMATE のRM-227Hが1000Wでした。コンロを使わないので、家のコンロがガスでもIHでも気にせず選べます。

直火式は、本体ごとコンロにかけて焼くタイプです。杉山金属のサンドdeグルメ KS-2887は、IHとガスの両方に対応しています。Qoovel の耳圧着式は、販売ページの記載ではガス火用で、IHには対応していません。IHのキッチンで直火式を使うなら、候補はKS-2887になります。

商品ごとに違うのが、パンの耳の焼き方です。recolte と ROOMMATE は、耳までカリッと焼き上げるとされています。Vitantonio は食パンの耳を切らずに焼けるタイプで、耳を切れば1度に2個焼けます。Qoovel は、販売ページの紹介では耳圧着式です。

プレートの作りも、商品ごとに違います。プラッドは固定式プレート、RM-227Hはプレートをヒーターに密着させた一体型です。VWH-600はプレートを取り替えて使うタイプ。KS-2887は着脱することで洗いやすいとされ、Qoovel は販売ページによると上下分離型で丸洗いができます。

重さにも商品ごとの開きがあります。直火式はKS-2887が1015g、Qoovel が販売ページの記載で約765gです。電気式はプラッドが約960g、RM-227Hが電源コード込みで約1.6kg、VWH-600がワッフルプレート込みで2.5kgです。

コンセントで焼く電気式3点

まずは電気式の3点から。分厚く具だくさんに焼くもの、ワッフルも焼けるもの、耳付きの食パン2枚で厚焼きにするものと、得意なことがはっきり分かれています。パンを焼く家電では、トースターのおすすめ比較も書いています。

recolte プレスサンドメーカー プラッド RPS-2は具だくさんの厚焼きに

具を多めにはさみたいなら、まず見てほしいのがプラッドです。キルト模様が焼ける recolte のプレスサンドメーカーの仲間で、さらに分厚く、具だくさんのホットサンドが作れるモデルとして加わりました。

プレートは固定式で、アルミダイキャストにノンスティック加工がされています。メーカーは熱伝導にすぐれたプレートだとしていて、約2分半で耳までカリッ、中はしっとり焼き上がると説明しています。

本体は約幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cmで、重さは約960g。プレートの大きさは約幅12.7×奥行14.5cmで、消費電力は700Wです。80ページ・50レシピのレシピBOOKが付き、はさむ具材のアイデア次第でアレンジも楽しめるとされています。

色はマットレッドとマットホワイトの2色で、マットネイビーは生産終了と案内されています。メーカー希望小売価格は税込4,950円です。具の量を減らしたくない人には、迷わずこれをすすめます。

recolte プレスサンドメーカー プラッド RPS-2

recolte プレスサンドメーカー プラッド RPS-2

参考価格 4,950円前後

ガスを使わず、耳まで厚く焼けるホットサンドを1枚ずつ作りたい人向け。

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600はワッフルも焼ける

ホットサンドだけで終わらせたくない人には、VWH-600があります。付属するのはワッフルプレートとマルチサンドプレートの2枚です。取り替えて使えるプレートは全12種そろっているとされています。

メーカーによると、1台でトースト、ホットサンド、パニーニまで焼けるのが売りです。食パンの耳を切らずに焼けて、グリル風の焼き目もつくとされています。耳を切った耳なしホットサンドなら1度に2個焼けるので、メーカーは忙しい朝にもすすめています。

消費電力は900Wで、外形寸法は約W251×D246×H98mm、質量は2.5kg(ワッフルプレート含む)です。コードは約1.6mあります。本体はフェノール樹脂とステンレス、プレートはフッ素樹脂加工のアルミダイキャストでできています。省スペースで収納できる点も、メーカーが挙げている良さの1つです。

色はアイボリー・レッド・ブラックの3色から選べて、メーカーの販売価格は税込11,000円。ワッフルもホットサンドも焼きたいなら、この1台で両方まかなえます。

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600

参考価格 11,000円前後

ホットサンドもワッフルも1台で焼きたい人向け。

ROOMMATE ビッグホットサンドメーカー RM-227Hは耳付きの食パンで厚焼き

6枚切りの食パン2枚に、耳を付けたまま具をたっぷりはさんで焼けるのがRM-227Hです。厚焼きサンドもきれいに仕上がるとされていて、耳までカリッと焼き上げるのを売りにしています。

プレートをヒーターに密着させた一体型なので、熱の伝わり方がダイレクトで早いとメーカーは説明しています。焼き上がりまでの時間を追求した設計だそうです。ROOMMATE は、ダイアモンドヘッド株式会社が発売元のブランドです。

消費電力は1000W。160℃のサーモスタットと240℃の温度ヒューズを備えています。本体サイズは約W29.5×D25×H9.5cm、重さは電源コード込みで約1.6kgです。本体はフェノール樹脂、プレートはアルミでできています。

メーカーのページに価格の表記はなく、通販では2,970〜3,380円で出ています。耳付きの食パンのまま、厚焼きのホットサンドを作りたい人はこちらを見てください。

ROOMMATE ビッグホットサンドメーカー RM-227H

ROOMMATE ビッグホットサンドメーカー RM-227H

参考価格 3,380円前後

家族分のホットサンドを電気でまとめて焼きたい人向け。

コンロにかける直火式2点

ここからは直火式の2点です。どちらもホットサンド以外に、フライパンとしても使える作りになっています。フライパンそのものを比べたフライパンのおすすめも書いています。

杉山金属 サンドdeグルメ KS-2887はIHでもガスでも使える

IHのキッチンで直火式を使いたいなら、KS-2887です。IHとガスの両方に対応したホットサンドメーカーで、はさんで焼くだけの手軽さを打ち出しています。

本体は特厚のアルミニウム合金製で、熱伝導に優れているとされています。特殊構造「アルプレッサ」で熱を均一に伝え、焼きムラを防ぐというのがメーカーの説明です。保温性にも優れているそうです。

メーカーの説明では、着脱することで洗いやすく、小さなフライパンとしても使えます。表面はふっ素樹脂塗膜加工です。

重さは1015gで、外寸は幅160×奥行375×高40mm、内寸は幅134×横144×深17mmです。本体はアルミニウム合金、貼り底はステンレス、ハンドルはフェノール樹脂でできています。取扱説明書兼レシピが付きます。

杉山金属が付けている価格は税込4,400円です。家のコンロがIHでも直火で焼きたい人は、ここから選んでください。

杉山金属 サンドdeグルメ KS-2887

杉山金属 サンドdeグルメ KS-2887

参考価格 4,400円前後

ガス火でもIHでも使える直火式がほしい人向け。

Qoovel 燕三条 直火ホットサンドメーカーは日本製の耳圧着式

耳圧着式のホットサンドメーカーを探しているなら、Qoovel があります。販売ページでは、燕三条の老舗が作る日本製のホットサンドメーカーとして紹介されています。耳までカリっと美味しい耳圧着式、というのが販売ページの説明です。

上下分離型で丸洗いができ、片面がフラットなのでフライパンにもなるとのこと。熱源は直火のガス式で、IHには対応していません。家庭でもキャンプでも使える道具として売られています。

本体外寸は約幅16cm×長さ37.4cm、プレート外寸は約幅16×縦14.5×厚み3cmです。重さは約765g。本体はフッ素樹脂加工のアルミニウム合金、ハンドルはステンレスとフェノール樹脂でできています。レシピ集と取扱説明書が付き、化粧箱に入って届きます。

ブランドの公式サイトは見当たらず、ここまでの仕様は販売店の梅ノ木商店のページによるものです。販売価格は4,980円。ガス火のコンロで、耳圧着式のホットサンドメーカーを使いたい人に向いています。

Qoovel 燕三条 直火ホットサンドメーカー 耳圧着式

Qoovel 燕三条 直火ホットサンドメーカー 耳圧着式

参考価格 4,980円前後

ガス火で、耳まで閉じた日本製のホットサンドを焼きたい人向け。

5点の熱源と焼き方を表で見る

最後に、5点を熱源と焼き方で並べておきます。IHのキッチンかどうかは真ん中の列、ワッフルや2個焼き、耳の焼き方の違いは右の列で見てください。VWH-600の焼き方の注意とコードの長さは、表の下に書いています。

商品熱源焼き方と付いてくるもの
recolte プラッド RPS-2電気式(700W)固定式プレートで耳までカリッと焼けるとされる。50レシピのレシピBOOK付き
Vitantonio VWH-600電気式(900W)ワッフルとマルチサンドのプレート2枚付き。耳なしなら1度に2個
ROOMMATE RM-227H電気式(1000W)プレート一体型。6枚切り2枚で厚焼き
杉山金属 サンドdeグルメ KS-2887直火式(IH・ガス対応)着脱で洗いやすいとされる。小さなフライパンにもなる
Qoovel 燕三条 耳圧着式直火式(ガス・IH非対応)耳圧着式で上下分離型。片面フラットでフライパンにもなる
VWH-600は2個焼きのときは耳を切って使い、トーストに使う場合は6枚切りが推奨されています。Qoovel はIH非対応で、仕様は販売店(梅ノ木商店)のページの記載です。コードの長さはVWH-600が約1.6m、RM-227Hが約73cmです。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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