ワッフルメーカーには、1度に2枚焼ける電気式もあれば、640gの本体をガス火にかける直火式もあります。5点は4機種で、違いは最初の見出しにある比較表でひと目で見比べられます。最初の1台で迷ったら、ワッフルもホットサンドも焼けるビタントニオのVWH-600から見てみてください。休日の朝ごはんにも、来客のおやつにも、自分の台所に合う1台がこの中から選べます。
この記事でわかること
- 4機種・5点のワッフルメーカーで焼けるものの違い
- 電気式と直火式、それぞれの作り
- ホットサンドと兼用できる機種
- IHのキッチンで使えるかどうか
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
4機種5点の違いを比較表で見る
まずは5点を1つの表にしました。熱源と、ワッフルのほかに何が焼けるかを横に並べています。VWH-600は2行ありますが、本体は同じで、違うのは買い方だけです。
| 商品 | 焼けるもの | 熱源と主な仕様 |
|---|---|---|
| ビタントニオ VWH-600 | ワッフルとホットサンド。プレートは全12種 | 電気・900W・タイマー付き |
| ライソン KDHS-023W | ワッフルを1度に2枚 | 電気・750W・約1.1kg |
| バウルー ニュー・ワッフル XBW03 | 凹凸のあるワッフル。ワッフルロールも | ガス火(直火)・640g |
| ビタントニオ VWH-600(ポワソンプレート選択可) | ワッフルとホットサンド。追加プレートを選べる | 電気・900W・タイマー付き |
| SOLEMOOD WL-G205 | ホットサンドとワッフル | 電気・600W・タイマー最大15分 |
機種でいえば、電気式はビタントニオ・ライソン・SOLEMOODの3つで、直火式はバウルーの1つだけです。電気式のうち、ビタントニオのVWH-600とSOLEMOODにはタイマーが付いています。
商品名を見ると、ワッフルメーカー、ワッフル&ホットサンドベーカー、ワッフルトースター、ホットサンドメーカーと、呼び方がばらばらです。名前で迷ったら、表の「焼けるもの」の列を見てください。同じワッフルを焼く道具でも、ホットサンドまで焼けるかどうかはここで分かれます。
棚から出し入れすることを考えるなら、重さも比べておくと選びやすくなります。VWH-600はワッフルプレートを含めて2.5kg、SOLEMOODは約1.4kg、ライソンは約1.1kg、バウルーは640gです。
ワッフルよりホットサンドを焼く日のほうが多くなりそうなら、ホットサンドメーカーのおすすめの記事もあわせて比べてみてください。
焼きたいもので選ぶ
- ワッフルもホットサンドも焼きたい → ビタントニオ VWH-600、SOLEMOOD WL-G205
- 家族や友人の分を一度に焼きたい → ライソン KDHS-023W
- 電気を使わず、ガス火で焼きたい → バウルー XBW03
- 追加のプレートも本体と一緒に選びたい → ビタントニオ VWH-600(ポワソンプレート選択可)
おすすめのワッフルメーカー(4機種・5点)
ここからは1点ずつ、何が焼けるか、どんな作りかを紹介します。

ビタントニオ VWH-600(プレート2種付属)
ワッフルもホットサンドも、と欲張りたい人に僕がまず挙げるのが、ビタントニオのVWH-600です。品名は「ワッフル&ホットサンドベーカー」。付属するのはワッフルプレートとマルチサンドプレートの2種なので、1台で両方を焼き分けられます。
プレートは取り替え式で、全部で12種。付属の2種のほかにも形の違うプレートが用意されていて、足していくほど同じ本体で焼けるものが増えます。ワッフルのレシピを1つ覚えたら、次はプレートを替えて別のものに挑戦できます。そうやって広げていけるのが、この本体の強みです。ビタントニオの代名詞といえるワッフルベーカーで、しまうときに場所を取りにくい省スペース収納にもこだわっています。
消費電力は900Wで、タイマーが付いています。本体の外形は約W251×D246×H98mm、ワッフルプレートを含めた質量は2.5kgです。ひとつ注意があって、2個焼きのときは耳を切って使うように、という注記があります。
色はアイボリー、ブラック、レッドの3色から選べます。公式価格はどの色も税込11,000円。
Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600(プレート2種付属)
参考価格 11,000円前後
ワッフルもホットサンドも焼ける、最初の1台にちょうどいい兼用タイプ。
ワッフルだけで終わらず、朝ごはんのホットサンドまで、この1台で焼き分けられます。
ライソン 2枚焼きワッフルメーカー KDHS-023W
1度に2枚のワッフルが焼けるのが、ライソンのKDHS-023Wです。手順は生地を挟むだけで、スピード調理をうたっています。2枚ずつ焼けるので、急な来客のおやつや、子どもの誕生日会、ホームパーティーで何枚も用意したいときに出番があります。
プレートはアルミニウムで、フッ素樹脂加工つき。油をひかずに焼けて、こびりつきにくいのがこの1台のいいところです。ライソンは、ノンオイルでヘルシーに焼ける点も売りにしています。ふんわりした食感でさっぱりと飽きがこない、というのが焼き上がりについての説明です。
本体はフェノール樹脂で、サイズは約W220×D220×H95mm、重さは約1.1kgです。定格消費電力は750Wで、電源コードは約1mあります。使わないときは縦に立てて収納できます。
価格は税込3,280円です。ワッフルメーカーを初めて買う人でも、試しに1台置いてみやすい額だと思います。購入先は、ライソンが案内しているLITHON STORE、Amazon、楽天市場の3つです。
家族や友人の分を何枚も焼くつもりなら、2枚焼きのこの形が向いています。
直火で焼くバウルー ニュー・ワッフル XBW03
バウルーのワッフルトースター、ニュー・ワッフルは、電気を使わずガス火にかけて焼く直火式です。型番はXBW03で、コンロの直火で焼き上げます。
焼き上がりの生地に凹凸が付くのが特徴です。しっかり焼けば香ばしく、やわらかめに焼けばチーズやクリームを巻いてワッフルロールにもできます。
バウルー自身は「冷めてもおいしいので焼き置きもOK」と紹介しています。電源もコードも使わない作りで、焼く場所はいつもコンロの上です。
大きさは幅12.5×長さ35.7×厚さ2.8cmで、重さは640g。材質はアルミダイキャスト、フェノール樹脂、フッ素樹脂です。IHで使えるかどうかは、このあとの見出しで書いています。
香ばしく焼くか、やわらかめにしてロールにするか。その加減を自分で決められるのが、バウルーを選ぶ理由になります。

ビタントニオ VWH-600 ポワソンプレート選択可の販売ページ
こちらは1点目と同じVWH-600の本体です。違うのは買い方で、この販売ページでは本体の色と一緒に、追加のプレートをバリエーションから選ぶ形になっています。
ビタントニオのプレートは全12種あります。たとえばポワソンプレート(PVWH-20-PO)は、単体で買うと税込3,300円。焼いてみたいプレートが最初から決まっている人は、本体と同じ画面で選べるぶん注文がひと手間で済みます。
本体の仕様は1点目と変わらず、消費電力900Wでタイマー付きです。色もアイボリー、レッド、ブラックの3色で、本体の公式価格は税込11,000円になります。
Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600 ポワソンプレート選択可(roomy販売ページ)
参考価格 11,000円前後
タイマー任せで、プレートを替えてワッフル以外の形も焼いてみたい人向け。
注文の画面では、選んだ色とプレートの組み合わせをもう一度見てから進めてください。ワッフルとホットサンドに、もう1種類の楽しみを足したい人に合う買い方です。
SOLEMOOD WL-G205はタイマーと厚焼きロック付き
SOLEMOODのWL-G205は、品名こそホットサンドメーカーですが、ワッフルプレートも同梱されています。ホットサンドが中心で、ときどきワッフルも焼きたい人にちょうどいい組み合わせです。
電源はAC100V(50/60Hz)で、プレートは取り外せます。厚焼き用に3段階のハンドルロックがあり、5cm以上の厚みに対応しています。
予熱時間は3分で、タイマーは最大15分です。過熱防止装置が付いていて、保証は18ヶ月あります。
消費電力は600W、サイズは約幅141×奥行249×高さ100mm、重さは約1.4kg。材質はアルミ合金で、PSE認証を受けています。価格は4,980円。
ワッフルプレートが最初から同梱されているので、ホットサンドメーカーとして買っても、届いたその日からワッフルまで焼けます。
IHのキッチンでも使える?
電気式の3機種は、コンロの火を使わず、電気で焼く家電です。IHで使えるかどうかが問題になるのは、直火式のバウルーだけになります。消費電力はビタントニオのVWH-600が900W、ライソンが750W、SOLEMOODが600W。
バウルーの熱源はガスの直火で、IH電磁調理器には対応していません。ラジエントヒーターで使う場合は、熱のレベルを【小】から試すように、という注記もあります。
電気式は電源コードの長さも見ておくと安心です。ライソンとSOLEMOODは、どちらもコードが約1mです。
迷ったら付属のプレートを見る
ワッフルとホットサンドの両方を焼ける機種は、どのプレートが付いてくるかで、すぐに焼けるものが変わります。ビタントニオのVWH-600なら、付属はワッフルとマルチサンドの2種。SOLEMOODのWL-G205は、ホットサンドとワッフルのプレートが同梱です。ライソンのKDHS-023WとバウルーのXBW03は、ワッフルを焼くための1台です。
販売ページによっては、追加のプレートをバリエーションで選ぶ形のものもあります。注文の前に、付属するプレートの組み合わせを商品ページで1度確かめておくと、焼きたかったものが焼けないという行き違いを防げます。
※本記事はプロモーションを含みます

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