茶葉で紅茶を淹れたい日、どのポットに手が伸びますか? サイズや使える熱源は、このあとの基本情報の表で確かめられます。僕が選ぶのは、KINTOのUNITEA ワンタッチティーポット 460ml。蓋と茶漉しが一体で、ポットも蓋も食洗機で洗えるからです。
この記事でわかること
- UNITEA 460mlのサイズと使える熱源
- 蓋と茶漉し一体で楽になること
- 使って感じた合う場面・合わない場面
- 720mlやHARIOとの使い分け
洗い物を増やさず茶葉のお茶を楽しみたい人に、まず推したいポットです。
KINTO UNITEA ワンタッチティーポット 460ml(品番 8335)
参考価格 2,640円前後
耐熱ガラスで、洗いやすい1〜2人分のティーポットを探す人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
UNITEA 460mlの基本情報
まずは数字から見ておきましょう。品番は8335で、色はクリアの1色です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | KINTO(UNITEAシリーズ) |
| 品番 | 8335(JAN 4963264500197) |
| 容量・サイズ | 460ml/φ80×H100×W140mm |
| 重さ | 約215g |
| 使えるもの | ポットは電子レンジ・食洗機・直火(ティーライトキャンドルのみ)、蓋は食洗機のみ |
| 価格(税込) | 2,640円(KINTO公式オンラインストア) |
ポットは耐熱ガラス、蓋は18-8ステンレス鋼とポリプロピレン、シリコーンゴムでできています。ポットも蓋も中国製です。
サイズと重さを確かめたら、在庫と値段もここで見ておくと話が早いです。
KINTO UNITEA ワンタッチティーポット 460ml(品番 8335)
参考価格 2,640円前後
耐熱ガラスで、洗いやすい1〜2人分のティーポットを探す人向け。
蓋と茶漉しが一体だから手入れが楽
毎日使ううえで役に立つ特徴を、順番に見ていきます。
UNITEAは蓋と茶漉しがひとつになっている
UNITEAのワンタッチティーポットは、蓋と茶漉しが一体になったつくりです。本体はガラスのポットと、この蓋の組み合わせ。茶漉しを別に用意したり、細かい部品を外したりする手間がありません。
パーツが少ないぶん、お手入れが簡単です。手軽においしいお茶を淹れられるのも、このポットの売りです。組み合わせはポットと蓋の2つだけなので、茶漉しを別に洗う手間もかかりません。
ポットは電子レンジも食洗機もOK
ガラスのポットは、使用区分が熱湯用・電子レンジ用・直火用の耐熱ガラス製器具です。耐熱温度差は150℃。電子レンジと食洗機に対応していて、直火はティーライトキャンドルに限って使えます。
蓋の耐熱温度は140℃で、こちらも食洗機OKです。つまりポットも蓋も食洗機で洗えるということ。手で洗うか食洗機に入れるかを、その日の都合で選べます。
大きなハンドルとガラスの透明感
見た目も、このシリーズの持ち味です。ゆったりしたフォルムは、どんな部屋にもさりげなくなじむ形。ガラスなので中のお茶の色がそのまま見えますし、茶葉がゆっくり開いていく様子も眺められます。
ハンドルは大きめで、しっかり握れる形になっています。繊細なガラス茶器のイメージを、カジュアルに変えてくれるデザインです。ゆったりしたハンドルは安定感のある使い心地だ、とKINTOは紹介しています。毎日の生活の中で、気兼ねなく使えるティーポットです。

UNITEAを使ってみた感想
僕がこのポットを出すのは、休日の朝と、在宅で仕事をしている日の午後。コーヒーが続いて少し口を変えたくなったときに、茶葉の紅茶を淹れています。テーブルに置いたままにしても、ガラスなので見た目が重たくなりません。
淹れている間に眺められるのがいい
淹れ方は、茶葉を入れてお湯を注ぎ、蓋をのせて待つだけ。待っている間、ガラス越しに茶葉が広がっていくのが見えます。これがけっこう楽しくて、ちょっとした休憩の時間になりました。お茶の色の濃さも外から分かるので、注ぎ始めるタイミングを決めやすいです。
注ぐときは、大きなハンドルに指がしっかり入ります。熱いお茶が入っていても、持ち上げたときにぐらつく感じがありません。460mlは、ひとりでゆっくり飲むにはちょうどいい量だと感じています。中身が透けて見えるので、残りがどれくらいかひと目で分かるのも地味に便利でした。
片付けがラクで、出すのがおっくうにならない
飲み終わったら、蓋ごと茶漉しを持ち上げて茶殻を捨てます。茶葉は茶漉しの中に残るので、ポットの底から茶殻をかき出す手間はありません。あとは流水でさっと流して、ポットと蓋をそのまま食洗機へ入れることが多いです。部品が少ないので、洗い終わったあとに「どこに何を戻すか」で迷いません。
お茶が少し冷めてしまったときは、蓋を外してポットだけ電子レンジで温め直しています。加熱しすぎないように、短めにかけるのが僕のやり方です。蓋のステンレス部分は、洗ったら水気を拭いて乾かしてからしまっています。
逆に、まとめてたくさん淹れて作り置きしたい日には、この容量だと足りません。そういう日は別のポットを使っています。
気になったのはガラスと蓋の扱い
使いやすいポットですが、ガラスの器具なので扱いに気をつけたいところはあります。
まず、蓋は電子レンジに入れられません。電子レンジに対応しているのはガラスのポットだけです。温め直すときは、蓋を外してからにしてください。電子レンジで加熱しすぎたり、空焚きになったりしないようにも注意が要ります。使い始めのころの僕は、温め直しのときに蓋を付けたままレンジへ入れかけたことがありました。今はレンジの前で蓋を外すのが癖になっています。
次に、急に冷やすことです。熱いうちに濡れた布で触ったり、濡れた場所に置いたりすると、急冷で割れる原因になります。僕も淹れたあとのポットは、乾いた場所に置くようにしています。
洗うときは、クレンザーやたわしを使えません。力を入れてこする洗い方は向かないということです。直火もティーライトキャンドル以外の炎にはかけられず、固形燃料も使えません。
蓋のステンレスは、錆を防ぐために汚れや水分を早めに落として、よく乾かす必要があります。しまうときは、ほかの金属と触れないようにしてください。
もうひとつ、ガラスは製造上の特性で、サイズや形状がひとつずつ多少違います。色もクリアだけなので、色付きのポットがほしい人には選択肢がありません。
UNITEA 460mlが向く人・向かない人
- 向く:茶葉のお茶を、洗い物を増やさず毎日淹れたい人
- 向く:ポットも蓋も食洗機で洗いたい人
- 向かない:一度にたくさん淹れて作り置きしたい人
- 向かない:クレンザーやたわしでこすって洗いたい人
720mlやHARIOとの違い
似たポットを2つ並べてみます。優劣というより、使う量と洗い方で選び分けるものだと僕は考えています。
同じシリーズのUNITEA ワンタッチティーポット 720ml(品番8336)は、KINTOの税込価格が2,860円です。サイズはφ80×H125×W150mm、重さは約250g。ポットは耐熱ガラス製で電子レンジ・食洗機に対応し、蓋は電子レンジに入れられない点も共通です。一度に淹れる量を増やしたい人は、こちらが候補になります。
HARIOのティーサーバーSimply 450mL(品番TS-45-HSV)は、メーカー希望小売価格が3,850円(税込)です。実用容量は450mLで、サイズは幅128×奥行100×高124mm。耐熱ガラスのHARIO Glassに、ステンレスの注ぎ口とフィルターを組み合わせたティーサーバーです。ガラスは日本製で、電子レンジに入れられるのはガラスサーバーだけです。パーツを全部分解して洗えるので、ひとつずつ外して洗いたい人に向いています。
急須も含めて広く見比べたい人は、急須のおすすめも参考になります。
そのうえで、部品が少なく、蓋ごと茶漉しを外せる手軽さを取るなら、UNITEAの460mlが手を出しやすいサイズです。ひとりで飲む分を気軽に淹れたい人には、まずこれをすすめます。
サイズ違いと別売りパーツ
UNITEAのワンタッチティーポットには、460mlと720mlの2サイズがあります。KINTOの商品ページでも同じページに並んでいて、460mlが品番8335、720mlが品番8336です。
ネットで探すと、検索結果に720mlやセット品が混ざって出てきます。注文するときは、460mlと品番8335の両方を見て選んでください。JANは4963264500197です。
うれしいのは、パーツが別売りで手に入ることです。ワンタッチティーポット 460/720ml用の蓋、460mlのガラスジャグ、460/720ml用のシリコーンパッキンが用意されています。どれも、KINTOの公式に別売りパーツとして載っているものです。蓋とパッキンは460mlと720mlに共通のパーツとして出ているので、どちらのサイズを選んでも替えを探せます。
まとめ
KINTOのUNITEA ワンタッチティーポット 460mlは、蓋と茶漉しが一体で、ポットも蓋も食洗機で洗えるティーポットです。茶葉のお茶を淹れるときの片付けが軽くなるので、気が向いた日にすぐ出せます。弱点は、蓋が電子レンジに入れられないことと、急冷を避けて、たわしを使わずに洗うガラスの扱い。ここさえ守れば、毎日の1杯に気軽に使えます。迷ったら、記事のはじめにある基本情報の表で、サイズと重さ、使える熱源をもう一度見てから決めてください。
KINTO UNITEA ワンタッチティーポット 460ml(品番 8335)
参考価格 2,640円前後
耐熱ガラスで、洗いやすい1〜2人分のティーポットを探す人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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