ラコステ L.12.12の白ポロを着て分かった弱点と洗い方

海辺に座るポロシャツ姿の男性

1933年に生まれたポロシャツの形を、いまも受け継いでいるのがラコステのL.12.12です。値段は税込17,600円。僕は白を休日にもジャケットの下にも着ていて、白いポロを1枚ちゃんとしたものにしたい人にすすめたいと思っています。

この記事でわかること

  • L.12.12の素材とサイズ、型番の見方
  • 白を着て分かった洗い方のコツと、合わなかった場面
  • 杢のL.12.64、軽い鹿の子のポロとの選び分け

まず白のL.12.12を見ておきたい人は、こちらからどうぞ。

LACOSTE L.12.12 ポロシャツ (無地・半袖) L1212AL ホワイト

参考価格 17,600円前後

日本製・綿100%で、白の定番ポロシャツがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

L.12.12 ホワイトの基本情報

項目内容
ブランドLACOSTE(ラコステ)
商品名・色L.12.12 ポロシャツ(無地・半袖)ホワイト(色番001)
型番L1212AL(タグがL1212LJ-99でも同じ商品)
素材・原産国綿100%・日本製
サイズXS〜XXXLの7サイズ(2〜8の数字つき)
価格(税込)17,600円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

サイズは「4 – M」のように、数字とアルファベットを並べて書かれています。白は色番001なので、販売ページではこの番号まで見ておくと迷いません。

自分のサイズに空きがあるかは、ここから確かめられます。

LACOSTE L.12.12 ポロシャツ (無地・半袖) L1212AL ホワイト

参考価格 17,600円前後

日本製・綿100%で、白の定番ポロシャツがほしい人向け。

L.12.12のいいところ

1933年の形を受け継ぐL.12.12

L.12.12は、創業者のルネ・ラコステがテニスウェアとして開発したポロシャツです。生まれたのは1933年。ラコステはこの1枚を、すべてのポロシャツの原型だと説明しています。

当時のデザインや機能性を受け継いで、スタイルを変えていないのがこのシャツの売りです。襟つきの半袖という、ポロシャツの基本の形そのもの。形で冒険したくない人には、この素直さがありがたいはずです。

単一の高級糸で編んだL.12.12の鹿の子

生地は綿100%の鹿の子で、つくりは日本です。ラコステは、単一の高級糸だけで編み上げた鹿の子だと説明しています。光沢と耐久性を持たせた生地だそうです。

綿100%・日本製という組み合わせは、素材で1枚を選びたい人には分かりやすい決め手になります。化学繊維が混ざっていない白のポロを探している人なら、ここで迷う必要はありません。

L.12.12のサイズとClassic Fit

フィットはClassic Fitです。サイズはXSからXXXLまでの7つで、表記は2から8の数字つき。並びは2 – XS、3 – S、4 – M、5 – L、6 – XL、7 – XXL、8 – XXXLの順。商品写真のモデルは身長185cmで、4 – Mを着ています。

サイズで迷ったら、この「185cmで4 – M」をひとつの目安にしてみてください。自分の身長との差から、ひとつ上か下かを考えやすくなります。上はXXXLまであるので、大きめのサイズを探している人も選べるのがうれしいところです。

白のL.12.12を着てみて

まずは洗い方のコツから。僕はこのシャツを、洗濯表示どおりに洗うことだけは決めています。

洗濯機でいい。でも干すのは日陰で

このシャツは、液温30℃までなら洗濯機で洗えます。僕もほかの服と分けて、普通に洗濯機で回すのがいつものやり方です。手洗いしなくていいので、白を普段使いするうえでかなり助かりました。

気をつけているのは乾かし方です。タンブル乾燥はできないので、乾燥機には入れません。干すのは日陰のつり干し。白なのでお日さまに当てたくなりますが、ここは表示どおりにしています。

アイロンは底面温度160℃までかけられます。僕は襟まわりだけさっと当てることが多いです。襟がきれいに立っていると、白のポロはぐっと締まって見えます。

それから、汗をかいた日はなるべくその日のうちに洗うようにしています。理由は次の節で書きますが、このシャツは漂白剤が使えないからです。

着心地と、合わせている服

汗ばむ日でも、肌に張りつく感じが少ないのが気に入っています。生地には少しつやがあって、無地の白でものっぺりしません。

Classic Fitは、体に沿いすぎない形だと感じます。お腹まわりを拾いにくいので、僕は1枚で着るときも気になりません。

休日はデニムかチノパンに合わせています。仕事の日はジャケットの下に着ることもあります。襟があるので、Tシャツよりきちんとした格好になるのが助かるところです。

季節でいうと、春と秋は1枚で着て、肌寒い日はカーディガンを羽織っています。鹿の子にほどよい厚みを感じるので、羽織りものの下でも頼りなく見えません。

白なので、食事のときは少し気をつかいます。ソースが跳ねたら、帰ってすぐに洗うようにしました。襟の内側の汚れも目に入りやすいので、洗濯機に入れる前に、そこだけ軽くもみ洗いしています。

白のL.12.12、手入れで困らない?

正直に言うと、気になる点もあります。まず引っかかるのは、白なのに漂白剤が使えないことです。

洗濯表示をまとめると、こうです。

  • 液温30℃までなら洗濯機で洗える
  • 塩素系と酸素系の漂白剤は使用禁止
  • タンブル乾燥は禁止で、日陰のつり干しがよい
  • アイロンは底面温度160℃まで
  • ドライクリーニングは禁止、ウエットクリーニングはできる

白い服の汚れを漂白剤で落とすやり方に慣れている人は、ここで困ると思います。お店に出すときも、ドライではなくウエットクリーニングを頼むことになります。

乾燥機が使えないのも、人によっては手間です。洗ってすぐ乾かしたい日には、少し不便に感じました。

値段も軽くはありません。17,600円は、ポロシャツ1枚にしてはしっかりした額です。毎シーズン何枚も買い替える使い方より、1枚を手入れしながら着る人に向いています。僕自身、洗い方を守るようになってからは、白でも気負わずに袖を通せるようになりました。

もうひとつ、僕に合わなかったのは真夏の日差しの下です。外を長く歩く日は、少し暑く感じました。暑い日用に軽いポロシャツを探しているなら、次の節のライト鹿の子地のほうが話が合います。

L.12.12 ホワイトが向く人・向かない人

  • 向く:白のポロシャツを1枚ちゃんとしたものにしたい人
  • 向く:綿100%・日本製の鹿の子を選びたい人
  • 向く:休日にもジャケットの下にも着回したい人
  • 向かない:白い服は漂白剤や乾燥機で手入れしたい人

L.12.64やライト鹿の子地との違い

同じラコステの定番ポロシャツで、比べるならこの2つです。

L.12.64 ポロシャツ(杢・半袖、L1264AL)は、L.12.12の杢カラー版です。杢ならではの濃淡のあるアッシュカラーと、滑らかな着心地が特徴とされています。フィットはClassic fitで、値段は17,600円。色は9色です。

もう1枚のL.12.12 ライト鹿の子地ポロシャツ(PH9851L)は、L.12.12をもとに機能性を足した1枚です。超軽量の鹿の子地で、通気性と速乾性をうたっています。素材はオーガニックコットンとリサイクルポリエステル。フィットはClassic fitで、値段は17,600円、色は7色です。

素材を見ると、L.12.12は綿100%で、ライト鹿の子地はポリエステルが入っています。綿だけの生地にこだわるならL.12.12、乾きやすさを取るならライト鹿の子地という違いです。L.12.64は杢の色なので、白の無地とは見た目そのものが変わります。

3つとも値段とフィットは同じなので、選び分けは生地と色になります。白の無地で綿100%の定番がほしいならL.12.12です。濃淡のある杢の色が好きならL.12.64。暑い日の軽さと乾きやすさを優先するなら、ライト鹿の子地が候補に入ります。

合わせる服で迷っている人は、ポロシャツのコーデの記事も見てみてください。

型番と色番の見分け方

商品タグには「L1212LJ-99」と書かれていることがあります。社内システムの変更によるもので、商品は「L1212AL」と同じです。販売ページでL1212LJ99と書かれていても、同じポロシャツだと思って大丈夫です。

色はたくさんあります。ホワイトのほかに、ブラック(031)やネイビー(166)、ボルドー(476)といった色番も並んでいます。商品ページに並ぶ色は24色ですが、定番ポロシャツのガイドページには「34 colors」とあって、数がそろっていません。白がほしいなら、色名のホワイトと色番001だけ見れば十分です。

ラコステのサイトでは、+3,300円のカスタマイズも選べます。この記事で話しているのは通常品のほうです。商品ページには、配送料無料の表示も出ています。

新品がほしいなら、国内正規品と書かれたページを選んでください。店で試着してから決めたい人は、ラコステの商品ページにある「取扱店舗の在庫を確認」のボタンが使えます。

白のL.12.12はこんな人に

白のL.12.12は、1933年の形を受け継ぐ綿100%・日本製の鹿の子ポロシャツです。洗濯機で洗えて、白でも普段使いしやすい1枚でした。漂白剤と乾燥機が使えない点だけは、買う前に頭に入れておいてください。

白のポロシャツを、休日にも仕事の日にも着回せる1枚にしたい人に向いています。

LACOSTE L.12.12 ポロシャツ (無地・半袖) L1212AL ホワイト

参考価格 17,600円前後

日本製・綿100%で、白の定番ポロシャツがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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