片手で床をさっと拭ける?花王 クイックルワイパー本体を使ってみた

日差しが差し込む木の床の部屋

床に落ちたホコリ、掃除機を出すほどでもない日はどうしていますか? クイックルワイパーの本体は総重量が約340gで、片手で持ったまま床を拭けます。

掃除機を出すのがおっくうで、床のホコリだけ手早く取りたい人に、僕がすすめたいのはこの本体です。

この記事でわかることを、先に挙げます。

  • 約340gの本体で、どこまで掃除できるか
  • シートの付け方と、パイプを短くして使うコツ
  • 気をつけたい弱点
  • ブラックカラー・マグネットワイパーとの違い

気になったら、本体1組の値段をここからのぞいてみてください。

花王 クイックルワイパー 本体 1組

花王 クイックルワイパー 本体 1組

参考価格 1,680円前後

フローリングや畳を、軽いワイパーで手早く掃除したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クイックルワイパー本体はどんなもの?

花王のクイックルワイパーは、専用のシートを付けて床を拭くフロア用のワイパーです。本体1組の箱には、グリップ1本、パイプ3本、ヘッド1個と、立体吸着ドライシートが1枚入っています。

項目内容
ブランド花王
商品名クイックルワイパー 本体 1組
セット内容グリップ1本・パイプ3本・ヘッド1個、立体吸着ドライシート1枚
全長と重さ全長 約110cm・総重量 約340g
ヘッドの大きさタテ約10cm×ヨコ約25cm
価格(税込)通販で1450〜2150円の幅
ブラックカラー・ハンディ・交換用ヘッド・シート単品は別の商品です

拭ける場所は、フローリングやビニールの床のほか、畳、網戸、壁、天井までと幅広めです。

届いたら、まず組み立てます。グリップとパイプ3本、ヘッドをつなぐと、つなぎ目は全部で4か所です。A部の突起とB部の凹溝を合わせて、パチンと音がするまで差し込みます。

通販での値段は、1,450〜2,150円の幅です。店ごとの値段は、下のボタンの先で見比べられます。

花王 クイックルワイパー 本体 1組

花王 クイックルワイパー 本体 1組

参考価格 1,680円前後

フローリングや畳を、軽いワイパーで手早く掃除したい人向け。

クイックルワイパー本体の特徴

クイックルワイパーは約340gで片手で動かせる

まず軽さです。総重量は約340gで、片手でスイスイ動かせるのが売りになっています。

軽く感じる理由は、重さだけではありません。ヘッドが小回りの利く作りで、操作の手ごたえも軽くしてあります。ヘッドの大きさはタテ約10cm×ヨコ約25cmで、全長は約110cmです。

掃除のたびに重い道具を出すのが面倒、という人ほど、この軽さがきいてきます。

クイックルワイパーの立体吸着パワーヘッド

ヘッドは「立体吸着パワーヘッド」という名前です。汚れを取り込んで、シートの全面でしっかり捕集する、とうたっています。

付属の立体吸着ドライシートは、ポリエステルとポリプロピレンのシートに流動パラフィンが含まれています。

軽い力でスイスイ拭けて、汚れはパワフルに集める。この2つを一緒に狙った本体です。

クイックルワイパーはゆるまないジョイントと倒れにくいキャップ

細かいところも作り込まれています。パイプのつなぎ目は、くりかえし使ってもゆるまないロック式スリムジョイント。そして、立てかけても倒れにくいラバーキャップが付いています。

パイプは3本とも同じものです。だから、つなぐ順番を気にしなくて済みます。1本か2本だけつないで、短くして使うこともできます。

クイックルワイパーを使ってみて

使い始めてまず覚えたのは、シートの付け方です。シートを広げて真ん中にヘッドを置き、ヘッドを包むように巻いてから、差し込み口の4か所に押し込んでとめます。

最初は端を浅く差しただけで拭き始めて、途中でシートがよれてしまいました。いまは4か所を1つずつ押し込んで、角が浮いていないかを見てから床に下ろしています。差し込み口に指を深く入れすぎると指をはさむので、押すのは指先だけで足りました。

朝の床をさっと拭く

僕が使うのは、朝に出かける支度をしている合間です。リビングからキッチンまで、ヘッドを床に当てたまま押していくだけで終わります。

片手で持てる軽さなので、もう片方の手でイスを少しずらしながら拭けるのが楽でした。ヘッドの向きを変えるのも軽く、テーブルの脚のまわりもくるっと回り込めました。拭き終わってシートを外すと、ホコリや髪の毛がシートの面にまとまって付いていて、ちゃんと取れているのが目で分かります。

使い終わったら、シートを外してリビングの壁に立てかけています。立てかけたまま倒れてきたことはなく、出しっぱなしでも邪魔になりにくい置き方です。

和室の畳も、同じ本体で拭いています。床用と畳用で道具を分けずに済むので、掃除の段取りがひとつ減りました。

パイプを短くして網戸や壁に

パイプを1本か2本に減らすと、短いワイパーになります。僕は網戸の掃除のときにこの形にして使っています。長いままだと先が遠くて力の加減がしにくいので、短くしたほうが手元で動かしやすく感じました。壁を拭くときも同じ形です。腕を上げたまま動かすので、本体が軽いぶん肩がつらくなりにくいと感じています。

戸惑ったのは、パイプを外すときです。ボタンを押しても抜けず、しばらく引っ張っていました。リング部を指で押さえたままだと、ボタンを押しても外れません。ボタンをしっかり押してリング部を押し出し、そのまま引き抜くと、すっと外れました。

クイックルワイパーの弱点は?

まず知っておきたいのは、取り付けられるシートが専用のものに限られることです。手持ちの布を巻いて使う、という使い方はできません。箱に入っているシートは立体吸着ドライシートの1枚だけで、シート単品は別の商品です。使い続けるなら、シートは買い足すことになります。替えを切らすとその日は拭けないので、僕は残りが少なくなったら早めに買い足すようにしました。

シートを付けたまま、長い時間床に直接置きっぱなしにするのも避けます。僕が拭き終わるたびにシートを外してから立てかけているのは、このためです。

本体の扱いはどうでしょう。パイプは落とすと壊れることがあり、力をかけすぎても破損することがあります。床にこびりついた汚れを見ると、つい体重をかけてこすりたくなるんですよね。そこはぐっとこらえています。

ヘッドは、使ううちに替える部品と考えておくと気が楽です。クッション部とシートの差し込み口は、長く使ううちに劣化してもろくなります。劣化がひどくなったら、新しい本体か、交換用ヘッドに買い替える流れです。

本体が汚れたときの手入れも、洗剤の選び方に注意が要ります。アルカリ性や酸性の洗剤だと、ヘッドが変質することがあるからです。ふだんは水ぶきして日陰で乾かし、汚れがひどいときは中性洗剤をうすめた液でふいてから水ぶきします。

向く人と向かない人

  • 掃除機を出さずに床のホコリを手早く取りたい人に向く
  • 床のほか網戸や壁もパイプを短くして拭きたい人に向く
  • 手持ちの布を巻いて使いたい人には向かない
  • 汚れを力を入れてこすり落としたい人には向かない

ブラックカラーやマグネットワイパーとの違い

同じ花王のクイックルで名前の近い本体に、ブラックカラーとマグネットワイパーがあります。

商品名付いてくるシート違い
クイックルワイパー 本体 1組立体吸着ドライシート1枚全長 約110cm・総重量 約340g
クイックルワイパー ブラックカラー立体吸着ウエットシートSTRONG(香りが残らないタイプ)1枚全長 約110cm・総重量 約340g
クイックル マグネットワイパー立体吸着ウエットシートSTRONG(香りが残らないタイプ)1枚ヘッドの床への密着面積が126%(当社品比)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ブラックカラーは、全長約110cm、総重量約340gで、この記事の本体と同じ数字です。表で分かる違いは、色と最初に付いてくるシートです。こちらはドライシート、ブラックカラーには立体吸着ウエットシートSTRONGの香りが残らないタイプが1枚付いています。

マグネットワイパーも、付いてくるのは同じウエットシートSTRONGです。こちらは、ヘッドの床への密着面積が当社品比で126%と公式に書かれています。本体とブラックカラーは、全長が約110cm、総重量が約340gで並びます。

最初の1枚を乾いたシートで始めたいなら、この本体。ウエットシートが付いた状態で始めたいならブラックカラーかマグネットワイパー。

色違いや交換用ヘッドとの見分け方

クイックルワイパーには、本体のほかに色違いやハンディ、交換用ヘッドなどがあります。この記事の本体1組のJANは4901301262790です。ブラックカラーはJANが4901301378798で、別の商品として売られています。

ハンディ、交換用ヘッド、シート単品も別の商品です。床を拭く本体がほしいなら、グリップ・パイプ3本・ヘッドがそろった「本体1組」かどうかを商品名で確かめてください。

届いた本体は、自分で組み立てます。小さな子どもがいる家では、シートを付けるときに差し込み口へ指を深く押し込みすぎないよう、気をつけてあげてください。

クイックルワイパー本体はこんな人に

クイックルワイパーの本体は、総重量約340gで片手で動かせるフロア用ワイパーです。立体吸着パワーヘッドでシート全面を使って拭けて、パイプを短くすれば網戸や壁にも届きます。専用シートを買い足しながら、ヘッドが劣化したら交換用ヘッドに替えて使い続ける道具です。

床の掃除を掃除機と分けて考えたい人は、ハンディ掃除機のおすすめやコードレス掃除機のおすすめも一緒に見てみてください。

使い方で1つだけ押さえるなら、拭き終わったらシートを外しておくことです。シートを付けたまま床に長く置かないことは、使用上の注意にも入っています。

花王 クイックルワイパー 本体 1組

花王 クイックルワイパー 本体 1組

参考価格 1,680円前後

フローリングや畳を、軽いワイパーで手早く掃除したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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