40才からピークになる「ミドル脂臭」まで気にかけたくて、僕は体をルシードの薬用デオドラントボディウォッシュで洗っています。容量や有効成分は、このすぐ下の基本情報の表に載せました。香りでかぶせずに、体のニオイを洗って防ぎたい人にすすめます。
この記事でわかることは4点です。
- 汗臭とミドル脂臭に向けた成分と泡の特徴
- 風呂での洗い方と、使い心地
- ハーバルシトラスやAg DEO24との使い分け
- つめかえ用やリニューアル前の品の見分け方
風呂場に置いているのは、この450mLのボトルです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ルシードのボディウォッシュの基本
マンダムのルシードには、ニオイ対策のシリーズがあります。その中で体を洗う役目を受け持つのが、このボディウォッシュです。シリーズにはノンメントールのハーバルシトラスと、うるおいタイプという別の商品もあります。この記事で扱うのは、無香料でメントール入りの本体ボトルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | LUCIDO(ルシード)/マンダム |
| 商品名 | 薬用デオドラントボディウォッシュ(本体ボトル) |
| 容量 | 450mL |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール |
| 香り・色 | 無香料・無着色 |
| 区分 | 医薬部外品 |
メーカー希望小売価格は載っていません。2026年10月6日に通販を見たときは、753円〜1,177円の幅で出ていました。いまの値段はここから確かめられます。
ニオイを防ぐための3つの特徴
このボディウォッシュで押さえておきたいのは、殺菌成分・泡・肌のための成分の3つです。シリーズとしては、汗のニオイに加えて、40才からピークになる「ミドル脂臭」までケアするニオイ対策として作られています。
薬用デオドラントボディウォッシュの殺菌成分
まず大きいのは、殺菌成分がニオイ菌を殺菌して、ニオイの発生を防ぐところです。有効成分はイソプロピルメチルフェノール。効能・効果は「体臭・汗臭及び、にきびを防ぐ。皮フの清浄・殺菌・消毒」と決まっています。
香りを上からかぶせるタイプではありません。ニオイ菌に向けた作りなので、無香料でもデオドラントのボディウォッシュとして選べます。体臭と汗臭のどちらにも向けた効能なのは、体を洗うものとして分かりやすい点です。
汗とベタつく皮脂を落とす濃密泡
洗浄の売りは皮脂吸着濃密泡です。ニオイの元になる汗やベタつく皮脂まで、しっかり洗い落とすとされています。
2026年1月のリニューアルで泡質が改良されて、いまはよりきめ細やかな泡になりました。アミノ酸系の洗浄成分も入っていて、洗い上がりはヌルつかずサッパリした仕上がりです。洗ったあとにヌルつきを残したくない人に向く泡です。
肌のための成分と、メントール
ニオイのほかに、肌のための成分も入っています。植物フラボノミックス(カンゾウ抽出末、桂皮エキス)と緑茶エキス、それに保湿のためのコエンザイムQ10とセラミド様成分です。乾燥しがちな肌をみずみずしい清潔肌に整える、というのがメーカーの説明です。
無香料・無着色ですが、成分にはハッカ油とl-メントールが入っています。メントール入りを避けたい人は、同じシリーズのノンメントールのほうが合います。さっぱり洗いながら、保湿成分も入っているボディウォッシュです。

タオルで泡立てて使ってみた感想
使い方はシンプルです。全身をぬらしてから、お湯をふくませたタオルやスポンジに適量を出して、よく泡立てて洗います。首筋や胸もと、ワキのようにニオイが気になるところは、指でマッサージするように洗うのがメーカーのすすめる洗い方です。
僕もタオルで全身を洗ったあと、首の後ろとワキだけは手に泡を取って、指で洗い直すようにしています。使う時間は夜の風呂と決めています。汗をかいた日は、その日の汗と皮脂を寝る前に落としておきたいので、朝のシャワーには回していません。
泡立ちと、洗っているあいだの感じ
タオルでもみ込むと、泡はすぐに立ちます。きめが細かく、もこもこした泡が体の上でへたりにくい印象でした。量を少なめに出しても、タオルを何度かもめば全身を洗える泡になります。
洗っているうちに、肌がひんやりしてきました。ハッカ油とメントールが入っているので、すすぐころにはスースーした感じがはっきり分かります。夏場や、汗をかいた日の夜にはこれが気持ちいいところです。
泡が多いぶん、すすぎは少し長めにしています。ヌルつきが残らない洗い上がりなので、流し終わったかどうかは手でなでればすぐ分かります。
洗い上がりと、香りが残らないこと
すすいだあとは、肌にヌルつきが残りません。キュッと引っかかるほどでもなく、さっぱりした手ざわりで終わります。
無香料なので、風呂上がりに石けんの香りは残りません。そのぶん、あとから香水やデオドラントを使っても香りがぶつからないのは助かります。
ただ、寒い時期の夜は、すすいだあとのスースー感で少し肩がすくみました。そういう日は、湯船でしっかり温まってから最後に体を洗うようにしています。風呂上がりにいい香りをまといたい人にも、この無香料は物足りなく感じるはずです。
似たボディウォッシュ2本との違い
迷いやすい相手は2つあります。同じルシードのノンメントール ハーバルシトラスと、Ag DEO24 メンの薬用メンズボディクレンズです。
ハーバルシトラスは、名前のとおりハーバルシトラスの香りが付いたノンメントール処方です。無着色で、ヒアルロン酸・Q10・セラミド様成分の3種の保湿成分が入っています。容量は本体450mLとつめかえ380mLで、こちらもメーカー希望小売価格の記載はありません。メントールのスースー感が苦手な人や、香りがほしい人はこちらを選ぶと分けやすいです。
Ag DEO24 メンの薬用メンズボディクレンズは、ファイントゥデイのボディクレンズです。容量は490mLで、メーカーの通販では税込1,320円。殺菌の有効成分はルシードと同じイソプロピルメチルフェノールで、リフレッシュシトラスの香りが付いています。同じ有効成分で、香り付きのものを使いたい人向けです。
ほかのメンズ向けボディソープとも見比べたい人はメンズ向けボディソープのおすすめを、加齢臭が気になる人は加齢臭対策のボディソープをのぞいてみてください。
ルシードの2本はメントールの有無と香りで分かれ、Ag DEO24 メンは同じ有効成分に香りが付いている点が違います。無香料で、すすいだあとのスースー感まで楽しみたいなら、ルシードのこのボトルが合います。
つめかえ用とリニューアル前の品の見分け方
通販で探すときは、同じ検索結果に別の商品が混ざる点に気をつけてください。ハーバルシトラス、つめかえ用の380mLと684mL、2個セット、それに全身デオウォッシュという別の商品まで出てきます。この記事で書いているのは、本体ボトルの450mL(JAN 4902806437102)です。検索結果の写真だけで選ぶと取り違えやすいので、容量が450mLか、ハーバルシトラスやつめかえの表記が入っていないかを見てから注文すると安心です。
つめかえ用は380mLのほかに、大容量の684mLと、WEB限定の760mLがあります。
もう1つ見ておきたいのがリニューアルです。マンダムは2026年1月15日に、ルシードのニオイケアシリーズをパッケージの刷新と泡質の向上でリニューアルしました。通販の販売ページの表記だけでは、旧パッケージ品か新パッケージ品かは見分けられません。成分は改良で変わることがあるので、商品に書いてある販売名「薬用デオドラント ボディウォッシュW」を確かめておくと安心です。
使い方の注意も1つあります。体用の商品を顔に使うと刺激を強く感じる場合があるので、顔には使わないでください。旅行に持っていくときは、本品は航空法で定める航空危険物に当たらない、とメーカーのページに書かれています。
まとめ
ルシードの薬用デオドラントボディウォッシュは、殺菌成分イソプロピルメチルフェノールでニオイの発生を防ぎ、皮脂吸着の濃密泡で汗とベタつく皮脂を洗い落とすボディウォッシュです。無香料・無着色で、洗い上がりはヌルつかずサッパリしています。ハッカ油とl-メントールが入っているので、メントールを避けたい人はノンメントールのハーバルシトラスを選ぶと迷いません。
香りに頼らず、汗とアブラのニオイを毎日の体洗いで防ぎたい男性に向く1本です。
※本記事はプロモーションを含みます

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