滑りにくさ重視に。マンドゥカ PROliteヨガマットレビュー

ヨガのポーズをとる男性

厚さは約5mm、重さは通常サイズで約2.1kgです。同じマンドゥカのPRO(6mm)は、通常サイズで約3.4kgあります。家のヨガとストレッチに使っている僕の結論は、手足がすべりにくいマットを持ち出せる重さで探す人に向く1枚です。

下の4つが、この記事でわかることになります。

  • サイズと重さ
  • すべりにくさとクッションの作り
  • おすすめレベルと持ち運びの目安
  • PRO、X Matとの使い分け

僕はブラックの通常サイズを使っています。

Manduka PROlite ヨガマット 5mm(ブラック・通常61×180cm)

参考価格 22,000円前後

ヨガやピラティスで滑りにくく厚めのマットを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

PROlite 5mmのサイズと重さ

PROliteは、マンドゥカのPROヨガマットを軽くした版です。密度とグリップはPROのままで、厚みを扱いやすい5mmにしています。色は13色あり、長さは通常とロングから選べます。この記事で取り上げるのは、ブラックの通常サイズです。

項目内容
ブランドManduka(マンドゥカ)
商品名PROlite ヨガマット 5mm(ブラック)
サイズ・厚さ通常 61×180cm・約5mm(ロングは61×200cm)
重さ通常 約2.1kg(ロングは約2.3kg)
素材・原産国PVC(ポリ塩化ビニル)・ドイツ
価格(税込)22,000円(ブラック・通常サイズ)
丸めたときの直径は約11〜12cmです

1年保証も付いています。ほかの色やロングサイズは、下のページで見比べられます。

Manduka PROlite ヨガマット 5mm(ブラック・通常61×180cm)

参考価格 22,000円前後

ヨガやピラティスで滑りにくく厚めのマットを探す人向け。

PROliteのいいところ

このマットのいいところは、クッション、すべりにくさ、長く使えるかどうかの3つ。

PROlite 5mmはPROと同じ密度のクッション

PROliteは、PROマットの機能をそのままに、どこででもヨガができるように作られた軽量版です。密度もグリップもPROと同じで、厚みだけを5mmに抑えています。

ヨガやピラティスで体にかかる負荷や衝撃は、高密度のクッションが受け止めます。公式の評価欄では、クッション性が★★★★☆(あり)です。ヨガだけでなく、ピラティスや筋トレのようにマットを敷く運動全般に向けた作りになっています。

PROの密度のまま厚みを5mmにしたところが、このマットの売りです。PROと同じクッションを、家の外にも持ち出せる重さで使えるように作られています。

汗がしみこまない表面と、ずれにくい裏面

表面はクローズドセル加工です。汗などの水分がマットの中までしみこまない作りで、そのぶんマットを防菌できるとされています。

裏面には、マンドゥカの特許技術のドット加工が入っています。床の上でマットがすべるのを防ぐための加工です。

グリップ力は、公式の評価欄で★★★★☆(大変良い)。ポーズ中でもしっかり安定することを、マンドゥカはこのマットの強みに挙げています。ポーズ中に手足がずれるのが気になる人や、立ちポーズでぐらつきたくない人には、ここが決め手になると思います。

3万回以上の耐久実験と1年保証

素材はPVC(ポリ塩化ビニル)で、ドイツ製です。「OEKO-TEX®(エコテックス)」の基準をクリアしていて、製造工程で排ガスを出さず、毒性を含まないと説明されています。

耐久性の面では、3万回以上の耐久実験をクリア。1年保証付きで、保証制度のページとユーザー登録フォームも用意されています。22,000円のマットなので、長く使えるかどうかは気になるところです。

PROliteを家で使ってみて

使ったあとは、柔らかい布で水拭きしてから、しっかり乾かして丸めています。手入れで守っているのはこれだけです。汗をかいた日も、水拭きして乾かせば、表面にべたつきは残っていません。濡れたまま巻かないようにしておけば、次に広げたときも気持ちよく使えます。

使わない日は丸めて、部屋の隅に立てています。丸めた太さは約11〜12cmで、僕の部屋では邪魔になっていません。

手のひらと足の裏が止まる

最初に分かったのは、手をついたときの止まり方でした。ダウンドッグのように手と足で体を支えるポーズでも、手のひらが前にずるっと逃げていく感じがありません。表面はさらっとした手ざわりというより、手のひらに少し吸いつくような感触です。足の裏も同じで、踏ん張ったところでそのまま止まってくれます。

フローリングの上に敷いていても、マットごと動く感じはほとんどありません。片足で立つポーズのときに足元を気にしなくていいのは、思っていた以上に楽でした。おかげで、ポーズのほうに集中できました。

ヨガのあとに、そのまま腹筋や腕立てをする日もあるんです。そのときも手と足がマットの上で止まるので、フローリングに直接手をつくより落ち着いて動けます。

膝をついても床の硬さが気になりにくい

四つんばいや膝立ちのポーズでは、膝の下にちゃんとクッションがある感じがします。フローリングの硬さが、そのまま膝に来ることはありません。仰向けで背中をつけるストレッチでも、床に直に寝転んだときのごつごつした感じが気にならず、楽な姿勢でいられました。

一方で、立って動くときに足元が沈みすぎることもありません。5mmという厚みは、膝をつくときと立つときのどちらにも寄りすぎていない、ちょうどいいところだと感じています。しばらく使っていますが、家で使うぶんには厚みに不満を持ったことはないです。

初めての1枚にしても大丈夫?

正直に書くと、気になる点もあります。

まず、公式のおすすめレベルは「中級者~上級者」です。初心者は、この目安の中に入っていません。

次に持ち運び。持ち運びレベルは★★★☆☆で、重さは通常サイズで約2.1kgあります。丸めて肩にかけて歩くと、僕はずっしりした重みを感じました。家の中で敷いたり片づけたりするぶんには困りませんが、毎回マットを持って出かける人には、この重さは軽くありません。ロングを選ぶと約2.3kgになるので、持ち出すことが多いなら通常サイズのほうが扱いやすいはずです。

価格は22,000円(税込)で、同じマンドゥカのX Mat 5mmは14,300円です。予算が決まっているなら、ここは比べておくと迷いません。

それでも、PROと同じ密度とグリップを持ち出せる重さで使えるのが、PROliteのよさです。僕自身、立ちポーズで手足が止まる安心感は、ヨガに慣れていない時期ほどありがたく感じました。初めての1枚でも、ポーズ中の手足の止まりやすさを大事にしたいなら、選んで困ることは少ないと思います。

PROliteが合う人・合わない人

  • ポーズ中に手足がすべるのを減らしたい人
  • 膝をつくポーズで床の硬さを和らげたい人
  • 家で使いつつ、ときどき持ち出したい人
  • 毎回長く持ち歩く人は、もっと軽いX Matも候補に

PROやX Matと比べると

同じマンドゥカのマットで、名前が近いのがPRO(6mm)とX Mat(5mm)です。3枚の仕様を並べると、違いがはっきりします。

PRO ヨガマット 6mmは、税込25,300円です。素材はPVCで、幅と長さは通常66cm×180cm、厚さは約6mm、重さは通常で約3.4kg。ドイツ製で、1年保証が付きます。

X Mat 5mmは、税込14,300円です。素材はTPEで、幅と長さは61cm×180cm、厚さは約5mm、重さは約1.7kg。台湾製で、保証は6ヶ月です。

PROliteは、その間に入ります。素材はPROと同じPVCのまま、幅は61cm、厚さは約5mm、重さは通常で約2.1kgです。

X Matとは幅と長さ、厚さが同じです。素材と重さ、原産国、保証の長さ、それに価格が、X Matとは違います。PROとは素材と原産国が同じで、幅と厚さ、重さ、価格が違います。

使い分けで言うと、持ち出さずに家で広く厚く使いたいならPRO、軽さを優先して毎回持ち歩くならX Matです。PROと同じ素材のまま、持ち出せる重さにしたいならPROliteになります。どれが上というより、どこで使うかで分かれる3枚です。

ほかのブランドのマットとも見比べたい人は、ヨガマットのおすすめもあわせてどうぞ。

通常とロング、PRO 6mmとの見分け方

PROliteの長さは、通常とロングです。通常は61×180cmで約2.1kg、ロングは61×200cmで約2.3kgです。色は13色から選べます。

名前がよく似たPRO(6mm)は、別の商品です。PROは幅が66cmで、厚さは約6mm、重さは通常で約3.4kgあります。5mmで軽いほうがほしいなら、商品名に「PROlite」と「5mm」が入っているかを見てください。

届いたら、1年保証のユーザー登録を済ませておくと安心です。登録はフォームからできます。

PROlite 5mmはこんな人に

マンドゥカのPROliteは、PROと同じ密度とグリップのまま、厚さ約5mm・通常サイズ約2.1kgにまとめたヨガマットです。手足がすべりにくく、膝をついても床の硬さが気になりにくいので、家のヨガやストレッチにはとても使いやすいと感じています。毎回長く持ち歩くには少し重いので、そこだけは頭に入れておいてください。

注文するときは、サイズが通常(61×180cm)かロング(61×200cm)かを、最後にもう一度だけ確かめてください。

Manduka PROlite ヨガマット 5mm(ブラック・通常61×180cm)

参考価格 22,000円前後

ヨガやピラティスで滑りにくく厚めのマットを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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