メラノCC+AZ maskを、夜のスキンケアに挟んで使っています。毛穴の黒ずみやざらつきが気になっていて、貼ったあとのふき取りまで1枚で済ませたい人に、僕はこのAZ maskをすすめます。
AZ maskが気になっている人に向けて、この記事でわかることを3つ書いておきました。
- 2つのピュア成分で、何をケアするマスクなのか
- 7分おいてふき取るまでの使い心地と、向かなかった場面
- メラノCCのほかのマスクとの違い
夜の毛穴ケアをこれ1枚に任せたいなら、まずはこの7枚入から試してみてください。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
AZ maskの基本情報

ロート製薬のメラノCCから出ている、7枚入りのシートマスクです。販売名はRロートブライトPCMで、商品名とは別の名前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | メラノCC(ロート製薬) |
| 商品名 | メラノCC+AZ mask |
| 内容量 | 7枚(134mL) |
| タイプ | シートマスク |
| 価格(税込) | オープン価格 |
| 原産国 | 日本 |
メーカーの希望小売価格は付いていません。いまいくらで出ているかは、下のボタンの先で確かめられます。
AZ maskはどんなマスク?
ひとことで言うと、毛穴の開きや黒ずみ、ざらつきに向けた集中ケア用のシートマスクです。うるおいを保ちながら、毛穴の目立ちにくい、つるんとした肌に導くことをねらっています。過剰な皮脂のコントロールもうたっていて、こちらはマスクでふき取ることによるものです。
シートには美容液がたっぷり含まれていて、肌にぴたっと密着するように作られています。貼っているあいだは美容液をなじませて、はずしたあとはそのシートで気になるところをふき取ります。1枚で、なじませる役とふき取る役の両方をこなすマスクです。
AZ maskに入っている2つのピュア成分
中身の目玉は、ピュアビタミンCとピュアアゼライン酸です。全成分の表示では、それぞれアスコルビン酸、アゼライン酸として載っています。
アゼライン酸は、誘導体ではありません。名前に「ピュア」と付いているとおり、アゼライン酸そのものの表示です。成分表を見比べてマスクを選ぶ人には、ここがわかりやすい目印になります。
注記を見ると、ピュアビタミンCはうるおい成分、ピュアアゼライン酸は整肌成分という扱いです。そのうえで、アゼライン酸がビタミンCの力を引き出す、とメーカーは説明しています。2つをわざわざ組み合わせて入れているのが、このマスクの売りです。
毛穴の黒ずみやざらつきが気になる人にとっては、ビタミンCとアゼライン酸をいっしょに肌にのせられるのが魅力です。全成分にはほかにも、グリチルリチン酸2K、バクチオール、リボフラビン、酢酸トコフェロール、レモン果実エキス、グレープフルーツ果実エキスなどが入っています。
香料も入っています。香りのないものを選んでいる人は、ここだけ見ておいてください。
AZ maskは貼って、ふき取るまでが1回分
使い方は3つの手順に分かれています。
まずは密着させる段階です。化粧水で肌を整えたら、マスクを1枚ずつ取り出して顔にのせます。上から手のひらで押さえるハンドプレスで、美容液をなじませます。
次は、7分程度おいてからマスクをはずす段階です。
最後がふき取りです。はずしたマスクを折りたたんで、気になるところをふき取ります。このとき不要な角質も取り去って、つるんとした肌に整える、という流れです。
貼るだけで終わらず、使ったマスクで仕上げのふき取りまでできます。毛穴まわりのざらつきを夜のうちにまとめてケアしておきたい人には、この手順が選ぶ決め手になるはずです。
夜のケアに使ってみて
最初に合わなかったのは、出かける前の朝でした。貼って7分待ち、はずしてふき取るところまでやると、朝の支度の流れにうまく収まりません。時計を気にしながら貼っていると、待っているあいだも落ち着かないんです。
それからは、風呂上がりの夜に使うと決めました。化粧水をつけたあとの、少しゆっくりできる時間です。

AZ maskを貼っているあいだ
袋から1枚取り出すと、シートに美容液がたっぷりしみ込んでいます。顔にのせると、ぴたっと張りつく感じがありました。小鼻のわきやあごのラインは浮きやすいので、手のひらで軽く押さえてなじませています。
7分のあいだは、ソファに座って過ごすことにしました。横になるとそのまま眠ってしまいそうなので、そこだけは気をつけています。マスクをしたまま眠らないように、と注意書きにもあるところです。
AZ maskでふき取ったあと
はずしたマスクは、折りたたんでからふき取りに使います。おでこ、小鼻のまわり、あごと、ざらつきが気になるところを順にぬぐっていく感じです。シートにまだ美容液が残っているので、肌の上をすべらせやすいと感じました。ふき取りの途中でシートが乾いてくる感じもなく、最後までしっとりしたまま使えます。
ふき取ったあとは、べたつきが残らずさっぱりしています。仕上げにひと手間あるぶん、ケアをやりきった気分になれるのも気に入っているところです。
しばらく使ってみて、僕の中では「時間をかけられる夜のためのマスク」という使い方に落ち着きました。
AZ maskの弱いところ
まず、手間がかかります。待ち時間のあとにふき取りまでやって、ようやく1回分です。さっと貼ってはがすだけで済ませたい日には、あまり向いていません。
枚数は1袋7枚です。28枚入りの大容量タイプと比べると、少なめになります。
扱い方の注意も、いくつか押さえておきたいところです。
- 取り出したマスクはすぐに使い、多く取り過ぎても袋に戻さない
- 一度使ったマスクを繰り返し使わない
- 開封後はチャック部分を上にして保管する(下になると液モレすることがある)
- 長時間の使用や、マスクをしたまま眠るのは避ける
- コンタクトレンズははずしてから使う
僕は袋を、チャックを上にして洗面台の棚に立てて置いています。
肌の状態についての注意もあります。傷やはれもの、湿疹など異常があるときは使えません。使っている最中やあとに日光にあたって、赤みやはれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみなどの異常が出たら、使うのをやめて皮フ科専門医などに相談するよう案内されています。目に入ったときは、すぐに水かぬるま湯で洗い流してください。
AZ maskが合う人・合わない人
- 合う:毛穴の黒ずみやざらつきを夜にまとめてケアしたい
- 合う:貼ったあとのふき取りまで1枚で済ませたい
- 合わない:朝の短い時間にさっと終えたい
- 合わない:香料の入っていないものを選んでいる
手間の少なさより、夜のていねいなケアを取りたい人なら、この弱いところは引き受けやすい部分です。
メラノCCのほかのマスクとの違い
メラノCCには、名前の似たシートマスクがほかに2つあります。どちらもビタミンCとビタミンE誘導体の配合をうたうマスクで、ピュアアゼライン酸を打ち出しているAZ maskとは中身の推し方が違います。
集中対策マスクプラスは、10枚入りです。美容液の量が従来品より約150%アップしていて、3分程度おいてからはがす手順になっています。AZ maskは7分程度おいて、そのあとふき取りまでするので、かける時間がかなり違います。
集中対策マスクの大容量タイプは、28枚(280mL)入りです。爽やかな柑橘系の香りがついています。枚数を気にせず使いたい人には、こちらが候補になります。
どれが上というより、かけられる時間と、ほしい枚数で選び分けるマスクです。毛穴まわりのふき取りまでやりたいなら、AZ maskが合います。
シートマスク以外の毛穴パックも見てみたい人は、毛穴パックの記事もどうぞ。ニキビが気になる人には、ニキビ用パックのおすすめもあります。
名前の似たマスクとセット品
AZ maskは、メラノCCの集中対策マスク(28枚入り)や集中対策マスクプラス(10枚)とは別の商品です。ページもJANコードも分かれていて、AZ maskのJANコードは4987241203208です。
通販では、2個・3個・5個のセットで売られているものもあります。1袋だけ試したいなら、商品名に7枚とあって、セットの表記がないものを選んでください。
AZ maskのまとめ
メラノCC+AZ maskは、ピュアビタミンCとピュアアゼライン酸を組み合わせた、毛穴向けのシートマスクです。貼ったあと、はずしたマスクでふき取るところまでが1回分になります。毛穴の開きや黒ずみ、ざらつきを、夜のうちにまとめてケアしておきたい人に向いています。7枚入りなので、まずは1袋から試してみるのがおすすめです。ふき取りまでの手間を、夜の楽しみとして引き受けられるかどうか。そこが合うかどうかの分かれ目です。
3分で終えたい日は集中対策マスクプラス、ふき取りまでやれる夜はAZ mask。分けるなら、この1点だけ押さえておけば迷いません。
※本記事はプロモーションを含みます

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