Ninja Blast Max使用レビュー|氷も砕けるミキサー

プロテインを飲む男性

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251Jは、朝の台所で僕がまず手に取るミキサーです。氷まで入れて、コードを気にせずスムージーを作りたい人には、このBlast Maxをすすめます。ボタンを選べば回し方は本体まかせで、できたら容器をひねって外し、そのまま飲めます。

この記事でわかること

  • 3つの自動プログラムと8枚刃の仕上がり
  • 朝に使ってみた感想
  • 音と重さが気になる場面
  • テスコムの2台との使い分け

色違いは8色。今の値段はこちらから。

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J

参考価格 14,960円前後

氷や冷凍フルーツも入れる、コードレスのスムージー用ミキサーを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

Blast Max BC251Jの基本情報

項目内容
ブランドNinja(SharkNinja)
商品名Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J
容量530ml
サイズと重さ310×91×116mm(高さ×幅×奥行)・約1,110g
充電充電時間 約3時間・1回の充電で20回以上かくはんできる(レシピや材料で変わる)
価格14,960円(税込・公式ストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色は全部で8色あります。ダークネイビー、クールグレイ、アイボリークリーム、ブルー、パープル、レッドの6色に、オンラインストア限定のダスティピンクとシルバーが加わります。公式価格は、どの色も同じ14,960円(税込)です。

色の並びと今の値段は、下のボタンから確かめてください。

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J

参考価格 14,960円前後

氷や冷凍フルーツも入れる、コードレスのスムージー用ミキサーを探す人向け。

Blast Maxで作れるもの

Blast Maxの売りは、氷まで砕ける力と、作ってそのまま飲める手軽さです。自動プログラム、刃、飲み方の順に見ていきましょう。

Blast Maxは3つの自動プログラムで回る

Blast Maxには、Auto-iQという自動プログラムが3つ入っています。BlendとSmoothie、Crushの中から作るものに合わせて選ぶと、あとは本体が回し方を決めて仕上げてくれます。

Smoothieは、果物などの繊維を細かく断ち切ってピューレにし、なめらかにするプログラムです。Crushは硬い食材を捉えて砕く動きをくり返します。回し続けると摩擦で熱が出ますが、その熱で氷が溶けるのも防ぐように作られています。

Blendは粉末ものに合わせたプログラム。粉が液体へ均一に引き込まれて、ムラなく混ざります。何秒回せばいいかを自分で考えなくていいので、ミキサーに慣れていない人でも始めやすいはずです。

ステンレス8枚刃で氷も砕ける

刃は強靭なステンレスの8枚刃。氷も砕けるパワーで、どんな食材もなめらかに仕上げるというのが、この機種の売りです。そのうえで、静音もうたっています。氷や硬い食材を入れたい人がBlast Maxを選ぶ理由は、この刃とCrushの組み合わせにあります。

Blast Maxはひねって外してそのまま飲める

Twist&Goと呼ばれる作りで、かくはんが終わったら容器をひねって本体から外し、そのまま飲めるのが特徴です。コードレスでコンパクトなので、収納場所を取らず、持ち運びもしやすくなっています。

お手入れの作りも見ておきましょう。パーツが分かれるので洗いやすく、食洗機にも対応しています。ただし本体は食洗機に入れられません。容器に洗剤と水を入れて回せば、それだけで洗うこともできます。

Blast Maxを朝に使ってみて

僕がBlast Maxを回すのは、たいてい平日の朝です。出かける前の台所で、バナナと冷凍のベリー、牛乳を入れてSmoothieのボタンを押します。

コードをつなぐ場所を考えなくていいのは、思っていた以上にラクでした。まな板の横でも、テーブルの端でも、空いているところに置いて回せます。できあがったらひねって外し、そのまま飲みながら着替えを進めます。ひねって外す動きは軽く、慣れると片手で済みました。グラスに移さないので、朝の洗い物は容器と刃のパーツだけ。これが続けられている理由だと思っています。

洗うときは、飲み終えた容器に水と洗剤を少し入れて、もう一度回します。あとはすすいで水を切るだけ。食洗機に入れる日もありますが、出かける前ならこの洗い方のほうが早く片づきました。

氷を入れる日はCrushで

暑い日は氷を足して、Crushを選びます。砕ける音が落ち着いて止まったときには、ざらつきの少ないシャリッとした口当たりになっていました。粉末のドリンクを溶かす日はBlendにしています。ダマが残りにくく、底にたまった粉を混ぜ直す手間がありません。

同じバナナとベリーでも、SmoothieとCrushでは仕上がりが変わりました。Smoothieはとろっと重めで、果物の繊維が気にならない口当たり。Crushは氷の粒がほんの少し残るぶん、冷たさが長く続く感じがします。その日の気分でボタンを替えられるのは、3つのプログラムがあるからこその楽しさでした。

充電は夜のうちにつないでおく習慣にしたら、朝に電池が切れて困ったことはありません。

手に持つとずっしりくる

一方で、持ち上げると見た目よりずっしりきます。片手で持ったまま飲むと、最初のうちは少し重く感じました。Crushで氷を砕くときの音も、正直小さくはありません。早朝や夜遅くに回すときは、少し気をつかいます。

とはいえ、台所に置いて回すぶんには重さで困ることはありません。気になるのは、持ち上げて飲むときと、棚から出し入れするときくらいです。

音と重さは気にならない?

Blast Maxは静音をうたう機種です。それでも僕は、氷を入れたCrushの音は大きめだと感じました。静かな時間帯に回すことが多い人は、ここは覚えておいてください。

重さは約1,110gあります。あとで比べるテスコムのCRUSH STORM TMX60Aは、本体質量が約540gです。持ち上げて飲む時間が長い人は、この2つの数字を見比べておくと選びやすくなります。

電池の「1回の充電で20回以上」も、レシピや材料によって変わる数字です。20回という数字は、条件つきだと受け取っておいてください。

Blast Maxが合う人・合わない人

  • 氷や硬い食材も入れてスムージーを作りたい人
  • 作ったらそのまま容器から飲みたい人
  • 軽さを優先して持ち歩きたい人には重め
  • 早朝に回すことが多く、音を抑えたい人は時間帯に気をつかう

テスコムの2台と比べると

コードレスのミキサーで迷うなら、テスコムの2台が候補に入ってきます。3台とも充電して使うタイプで、コンセントにつながずに回せるところは同じです。どれが上という話ではなく、作りたいものと使い方で分かれます。

テスコムのコードレスミキサー CRUSH STORM TMX60Aは、ボトル容量600mlの6枚刃です。本体質量は約540gで、充電時間は約2時間30分。連続使用は40秒動かして30分休ませる形で、くり返しは40秒×15回です。ボトルはタンブラーボトルのみ食洗機に対応し、本体はIPX6の防水です。保証は1年。

ここでBlast Maxと大きく違うのが氷の扱いです。TMX60Aは、ミキサーで使えない材料に「市販の氷」が挙がっています。Blast MaxはCrushで氷を砕けるので、氷入りのドリンクをよく作る人には、Blast Maxのほうが合うはずです。ボトルの容量600mlや、本体のIPX6の防水を重く見るなら、TMX60Aも候補に残ります。

テスコムのコードレススティックブレンダー THMX600は、手に持って使うスティック型です。ブレンドカップは500ml、本体とブレンダーを合わせた質量は620g。充電時間は2時間で、動作可能時間は約40分です。つぶす・まぜる・きざむ・おろす・泡立てるの5つに使えるので、料理の下ごしらえまで1台で済ませたい人向け。いっぽうBlast Maxは、回し終えた容器をひねって外し、そのまま飲める作りです。飲み物づくりが中心ならBlast Max、料理の下ごしらえも任せたいならTHMX600と分けると迷いません。

型番と付属品の見分け方

気をつけたいのは、同じNinjaのBlast BC151Jとの取り違えです。名前に「Blast」が入るのは同じですが、BC151Jは6枚刃の別の型番で、公式ページも分かれています。3つのAuto-iQとステンレス8枚刃が付いているのは、BC251Jのほうです。

箱に入っているのは本体と充電アダプターです。コードレスミキサー本体は1台。飲み口付きフタ KKU251JPは、アクセサリーとして別に売られています。飲み口付きのフタが欲しい人は、本体と一緒に見ておくと二度手間になりません。

保証は3年で、メーカー保証の2年に公式オンラインストアの保証1年を足した期間です。消耗品は保証の対象外になります。

Blast Maxを使ってきた僕の結論

氷も硬い食材も入れて、なめらかなスムージーを手早く作りたい人に、Blast Maxはよく合うミキサーです。3つの自動プログラムが回し方を決めてくれて、作ったら容器のまま飲めるので、朝の手間がひとつ減ります。重さと音は気になるところですが、台所で使うぶんには僕は納得して使っています。

選ぶときに見てほしいのは型番だけです。商品名の末尾がBC151JではなくBC251Jになっているか、そこを確かめてから選んでください。

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J

Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J

参考価格 14,960円前後

氷や冷凍フルーツも入れる、コードレスのスムージー用ミキサーを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次