パナソニック角質クリアをレビュー。当てるだけで角質ケアできる1つ

椅子でくつろぐ素足の男性

パナソニックの角質クリア ES-WE22は、コンセントにつないで使う足用の電動ヤスリです。この記事の軸は「交流式」の一語です。かかとや足裏の硬い角質を、気になったその日にさっとケアしたい人に、僕はこれをすすめます。力を入れずに軽く当てるだけで使えます。

この記事でわかること

  • 交流式で何が楽になるか
  • 当てるだけのヤスリと、使える足の場所
  • 使ってみて気づいたことと弱点
  • ES-WE20や替ヤスリとの関係

足のお手入れを電動に替えるなら、僕はまずこの1台です。

Panasonic(パナソニック)角質クリア ES-WE22(交流式・フットケア)

Panasonic(パナソニック)角質クリア ES-WE22(交流式・フットケア)

参考価格 3,650円前後

かかとや足裏のカサつきを、電池切れなしで手軽にお手入れしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

角質クリア ES-WE22の基本情報

角質クリアは、パナソニックが出している足の角質ケア用の電動ヤスリです。ES-WE22はそのうち、コンセントから電気をとる交流式のモデルにあたります。本体のほかにアダプターがあり、ヤスリは別売の替ヤスリと付け替えて使います。届く箱の大きさは、高さ16.6×幅16.1×奥行5.7cmです。

項目内容
ブランドパナソニック(Panasonic)
品番ES-WE22(通販の表記はES-WE22-N)
電源交流式・AC100~240V(自動電圧切替付)
本体サイズ・質量高さ10.4×幅5.6×奥行3.4cm・約90g(キャップなし)
替ヤスリES-2W31(別売)
価格オープン価格
数字は各商品ページの表記にもとづきます

値段はオープン価格なので、通販での今の額はリンク先で確かめてください。

Panasonic(パナソニック)角質クリア ES-WE22(交流式・フットケア)

Panasonic(パナソニック)角質クリア ES-WE22(交流式・フットケア)

参考価格 3,650円前後

かかとや足裏のカサつきを、電池切れなしで手軽にお手入れしたい人向け。

角質クリア ES-WE22でできること

手に取る前に知っておくと選びやすいのは、電源・ヤスリ・お手入れの3か所です。順番に見ていきます。

コンセントにつなげばすぐ動く交流式

ES-WE22の売りは、何といっても電池交換も充電もいらないことです。コンセントにつなげば、その場で動き出します。気になったときにすぐ使えるのが、交流式のいいところです。かかとの角質が気になった夜に、「電池が切れていて使えない」ということが起きません。

電圧はAC100~240Vで自動で切り替わるので、自分で合わせる手間がありません。海外でも使えますが、国や地域に合ったプラグアダプターは別に用意してください。海外へ持っていく予定がある人には、うれしい仕様でしょう。

消費電力は約2.2W、コードの長さは約1.8mです。本体の重さは約90g、アダプターは約121g。電源はアダプターからとるので、持ち出すときはこの2つをセットで入れていきます。

カーブ状のヤスリを軽く当てるだけ

ヤスリはカーブした形をしていて、広い面から細かいところまで狙えるように作られています。一定のパワーをキープする作りなので、力を入れて押しつける必要はありません。肌に軽く当てるだけで、角質ケアがすばやく進みます。

使える場所として挙がっているのは、足の裏のヒールダコ、かかと、足の側面です。足の指のような細かいところは、手を添えて当てるように案内されています。ヤスリの回転に合わせて、矢印の方向に動かすと効果的です。

つま先からかかとまで、なめらかな素足をめざしたい人には、頼りにできるヤスリだと思います。

フレームを外して水洗いできる

お手入れのしやすさも見ておきたいところです。ヤスリまわりのフレームは取り外せて、ヤスリも本体も水洗いできます。洗うときは、アダプターを抜いてからにしてください。

本体ごと水で洗えるので、使うたびに清潔に保ちやすいのがいいところです。足に当てる道具なので、ここは気持ちのうえでも大きいと思います。

角質クリアを使ってみて

最初に気づいたのは、本当に押しつけなくていいということでした。かかとにヤスリを当てて、少しずつずらしていくだけです。腕に力を入れずに済むので、思っていたよりずっと気楽に使えました。

本体は片手に収まる大きさです。握ったまま足の向きを変えても、持ち替えずにそのまま当てられました。足の側面は、ひざを少し外に倒すと当てやすかったです。かかとの丸いところは、ヤスリのカーブに沿わせるように当てると、面でしっかり当たる感じがしました。

はじめのうちは、回転の向きと矢印を合わせるのに少しとまどいました。何度か使ううちに、矢印を見なくても手が自然にその向きへ動くようになっています。

風呂上がりに使うのが合っていました

僕はお風呂から上がって、足の水分をタオルでよくふいてから使っています。入浴直後から30分の間に、水分をふき取った清潔な足で使うのがすすめられているので、それに合わせた形です。

使う前には、床にタオルを敷いています。削った角質が白い粉になって落ちるので、そのほうがあとの片づけがかなり楽でした。

終わったら、ボディクリームで保湿しています。お手入れのあとは保湿するよう案内されていて、僕もこの順番にしてから続けやすくなりました。

指まわりはゆっくり当てる

足の指のまわりは、反対の手で指を軽く押さえながら当てています。カーブしたヤスリの端を使うと、細かいところにも届きやすいです。

気をつけているのは、硬くなったところだけに当てることです。やわらかいところまで削ろうとしないで、足タコやかかとの硬い部分に絞っています。指と指のあいだのような狭いところは、無理に押しこまず、ヤスリが自然に届く範囲だけにしました。片足が終わったら、ヤスリについた粉を軽く払ってから反対の足に移っています。

コンセントが要る点と替ヤスリ代

交流式は電池切れがないかわりに、コードの届く範囲でしか使えません。ソファに座って使いたいなら、手の届くところにコンセントがあるかが先に気になります。

それから、水洗いはできても浴室では使えません。お風呂の中で削りたい人には合わないので、ここは先に知っておいてください。

ヤスリは消耗品です。替ヤスリのES-2W31は別売りで、メーカー希望小売価格は1,650円(税込)です。交換の目安は「2週間に1回(1回約10分)のご使用で約1年」とされています。本体を買ったあとも、この分の出費が続くことは頭に入れておきましょう。

使う前に、医師への相談が要る人もいます。糖尿病の方、足の血行障害がある方、足の皮膚に腫れ・かゆみ・痛み・熱がある方は、かかりつけの医師に相談したうえで使うよう書かれています。角質を削るのは、足タコや足にできる硬い角質だけです。それ以外に使うと、肌を傷つけたり、感染や炎症、出血につながるおそれがあります。効果には個人差があるとも添えられています。

僕の家だと、使える場所は脱衣所のコンセントのそばにほぼ決まりました。コードが足もとに来ると当てる向きを変えにくいので、本体を持つ手の外側へコードを逃がすようにしています。

同じ角質クリアのES-WE20との違い

パナソニックの角質クリアには、ES-WE20という交流式のモデルもあります。並べてみると、共通するところが多い2台です。

項目ES-WE22ES-WE20
電源交流式・AC100~240V交流式・AC100~240V
消費電力約2.2W約1.7W
本体の質量約90g(キャップなし)約90g(キャップなし)
アダプターの質量約121g約140g
コードの長さ約1.8m約1.8m
替ヤスリES-2W31ES-2W31
数字は各商品ページの表記にもとづきます

数字で違うのは、消費電力とアダプターの重さの2つです。本体の重さとコードの長さは同じで、どちらも自動電圧切替が付いています。生産国も、2台とも中国です。

使い分けで見ておきたいのは替ヤスリです。2台とも同じES-2W31を使います。どちらの本体を選んでも、ヤスリを替えるときは同じ品番を探せば済みます。

ES-WE20は、パナソニックの商品ページに価格の表示がありません。すでにES-WE20を持っている人なら、替ヤスリだけ買い足して使い続けるのもひとつの手です。

削ったあとの保湿クリームを探しているなら、かかとのガサガサに使うクリームの記事も参考になります。

通販で見るES-WE22-Nの表記

ES-WE22を通販で探すと、品番の後ろにNが付いたES-WE22-Nという表記で売られています。販売ページには「ゴールド調」と書かれていますが、パナソニックの商品ページの本文には色の名前は出ていません。

迷ったときは、JANコードの4549077908582で見比べてください。販売ページに載っているJANがこれと同じなら、本体のES-WE22です。

もうひとつ、替ヤスリだけのES-2W31も同じように売られています。品番が似た並びに出てくるので、本体を買うつもりで替ヤスリを選ばないよう、品番の頭がES-WEかどうかを見てから注文してください。

角質クリア ES-WE22は誰に合うか

ES-WE22は、コンセントにつないで、軽く当てるだけで足の角質ケアができる電動ヤスリです。電池交換も充電もいらず、ヤスリも本体も水洗いできます。

一方で、使えるのはコードの届く範囲だけで、浴室では使えません。替ヤスリのES-2W31は別に買い足していく形です。ここが気にならないなら、足のお手入れに取り入れやすい1台だと思います。

かかとや足裏の硬い角質を、充電を気にせず思い立ったときにケアしたい人にすすめます。

Panasonic(パナソニック)角質クリア ES-WE22(交流式・フットケア)

Panasonic(パナソニック)角質クリア ES-WE22(交流式・フットケア)

参考価格 3,650円前後

かかとや足裏のカサつきを、電池切れなしで手軽にお手入れしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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