西川の横寝サポートまくら(高め)をレビュー。低めとの違いも

朝の光が差し込む寝室のベッド

袋から出した横寝サポートまくらは、真ん中がへこんで、両端がふっくら盛り上がった形でした。横向きで眠る時間が長いのに、枕は仰向けのときと同じ平らなものを使っている。そんな寝方に合わせて、両サイドを高くしてあるのがこの枕です。横向き寝が多く、高さを自分で詰めたい人に僕はすすめます。

この記事でわかること

  • 横向き寝に合わせた形と高さ調節
  • 寝てみて合った場面、合わなかった場面
  • 低めや首肩フィットまくらとの違い
  • 高めを選ぶときの品番

横を向いて寝る夜が多い僕が、迷わず推せる枕です。

nishikawa(西川)睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)横56×縦38×マチ7cm 高さ約12.5cm

nishikawa(西川)睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)横56×縦38×マチ7cm 高さ約12.5cm

参考価格 5,610円前後

横向き寝が多く、パイプの量で高さを調節したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

横寝サポートまくら(高め)の基本情報

まずは中身から見ておきます。サイズは横56×縦38×マチ7cmで、まくらの高さは約12.5cmです。

項目内容
ブランド西川(nishikawa)
商品名睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)
品番と配色EH93009548H/ホワイト(柄番 E3502)
サイズ横56×縦38×マチ7cm(まくらの高さ 約12.5cm)
素材側地 ポリエステル100%/詰めもの ポリエチレンパイプ
価格(税込)5,610円(税抜5,100円)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

中身はポリエチレンのパイプで、生産国は中国です。補充用のパイプが最初から付いてくるので、届いたその日から高さを足したり減らしたりできます。

各ショップの今の値段は、下のボタンから確かめられます。

nishikawa(西川)睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)横56×縦38×マチ7cm 高さ約12.5cm

nishikawa(西川)睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)横56×縦38×マチ7cm 高さ約12.5cm

参考価格 5,610円前後

横向き寝が多く、パイプの量で高さを調節したい人向け。

横向きで寝る人に合わせた形

この枕の売りは、横を向いたときに頭と肩がおさまるように作られた形です。横向きで寝る人がこの枕で得られるのは、肩の分の高さと、首まわりのすき間を埋める形。見るところは3つあります。

横寝サポートまくらは両サイドが独立している

この枕の形を決めているのが、両サイドの盛り上がりです。枕の両サイドが中央から独立した形になっていて、そのぶんパイプが横に流れにくくなっています。

横向きになったときの肩幅ぶんの高さを、この両サイドでしっかり確保する作りです。サイドが中央より高めなのは、そのためです。西川はこの枕を、横向き寝に対応する両サイド高めの「しっかり安定型」と呼んでいます。

西川の公式ページでも、この枕は「横向き寝が多い方におすすめ」と紹介されています。肩幅ぶんの高さを両サイドで取ってあることが、横向きで寝る人向けとされているところです。

横寝サポートまくらは中央がへこんだアーチ型

中央は凹型で、後頭部がおさまりやすい形になっています。首と肩をやさしく支えるための作りです。

肩が当たる手前側は、肩口にフィットしやすいアーチ型です。横向きで寝たときにできる首のすき間を、このアーチで埋める考え方になっています。

側生地はふっくらしたニットで、柔らかい肌ざわりに仕上げてあります。中身はパイプでも、頬が直接当たる面はやさしい手ざわりです。頭をやさしく支えるのも、この生地の役目です。

横寝サポートまくらの高さ調節と洗濯

高さは、両サイドと中央部の3か所で調節できます。両サイドが独立しているので、左右のサイドだけを好みの高さにすることもできます。

調節は、付属の補充用パイプを使って詰めものを抜き差しするやり方です。届いたままの高さが合わないときは、自分でパイプを出し入れするひと手間がかかります。

お手入れは洗濯機でできて、洗濯ネットに入れて洗う指定です。ネットは手元に用意しておきましょう。汚れてもすぐ家で洗えるのは、毎日使う枕だと助かるところです。

横寝サポートまくらで寝てみた感想

先に、合わなかった場面から書きます。うつ伏せ寝に近い姿勢で眠りたい夜は、この枕だと落ち着きませんでした。顔を横に向けてうつ伏せになると、両サイドの高さがそのまま頭の下に来て、首が持ち上がる感じがあったんです。中央のくぼみに顔を寄せても、両サイドの盛り上がりが頬に当たってしまいました。

うつ伏せで寝ることが多い人には、この形はあまり向かないと思います。逆に、横向きで寝る僕には、ここからが本題でした。

横を向いたときに頭の高さが決まる

横を向いて頭をサイドに乗せると、肩が手前のアーチのところに入って、頭が沈みすぎません。肩の分の高さが最初から足りているので、横向きのまま安心して頭を預けておけます。

寝返りで仰向けに戻ると、頭は中央のくぼみに落ち着きます。横向きと仰向けを行ったり来たりしても、そのつど頭の置き場がはっきりしているのがラクでした。ニットの生地もやわらかく、頬が当たっていても気になりません。

右を向いても左を向いても、頭は盛り上がったサイドの上に来ます。寝る向きが日によって変わる僕には、どちらを向いても頭の置き場がある形が合っていました。

朝起きて枕を見ても、両サイドの盛り上がりはつぶれずに残っていました。寝る前に毎回形を整え直す手間が少ないのも、気に入っているところです。

最初は両サイドを少し低くした

届いたままだと、僕には両サイドがほんの少し高く感じました。そこで、片側ずつパイプを少しだけ抜いて、左右をそろえています。片側だけ抜いても、反対側や中央の高さは変わりませんでした。中央は触らず、届いたままの高さで使っています。

高さを何度か試しながら決められるのは、この枕の手軽なところです。高さを変えたくなっても、買い替えずにパイプの量で済むのは助かっています。

汗をかいた季節には、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いました。枕ごと洗濯機に入れられるので、気分的にもすっきりします。

気になったのは音です。中身がパイプなので、頭を動かすとシャリシャリと鳴ります。使い始めのころはこの音が耳について、慣れるまでは少し気になりました。もう1つ、両サイドが高めなぶん、仰向けで長く寝ていると、頭を中央にきちんと戻しておかないと高さがちぐはぐに感じることがあります。

低めや首肩フィットまくらとの違い

同じ睡眠博士のシリーズで迷いやすいのが、横寝サポートまくらの低めと、首肩フィットまくら(高め)です。どちらも公式の税込価格は5,610円で、値段では差がつきません。

低め(EH93009548L)は、高さが約10.5cmです。サイズは横56×縦38×マチ7cmで、高めと同じ。高めとの違いは高さの表記で、高めの約12.5cmに対して低めは約10.5cmです。形が気に入っていて、今の枕より高くしたくない人は、低めを見てみてください。

首肩フィットまくら(高め・EH93009547H)は、仰向け寝が多い人向けとして作られた枕です。サイズは横54×縦38×マチ6cmで、まくらの高さは約12.5cm。首をしっかり支える作りで、後頭部がおさまりやすい中央凹型をしています。横向き寝にも対応していて、高さを調節でき、洗濯機でも洗えます。

高さの数字が同じでも、横寝サポートまくらは両サイドを高くした横向き寝向けで、首肩フィットまくらは仰向け寝向けです。どちらを選ぶかは、値段より寝る向きで考えたほうが迷いません。

横寝サポートまくら(高め)が合う人・合わない人

  • 横向きで寝る時間が長い人
  • 高さをパイプの量で自分で詰めたい人
  • 枕を家の洗濯機で洗いたい人
  • うつ伏せ寝が多い人には合いにくい

睡眠博士以外の枕も並べて見たい人は、枕のおすすめの記事に別の候補を載せています。

高めと低めは品番で見分ける

横寝サポートまくらは、高めと低めが同じ名前、同じ値段です。見た目で選ぶと取り違えやすいので、品番で確かめるのが確実でしょう。

高めの品番はEH93009548Hで、柄番はE3502、配色はホワイトです。低めはEH93009548Lなので、品番の最後が「H」か「L」かを見れば区別できます。

品番のほかに、商品名のかっこ書きも見ておくと迷いません。高めには「(高め)」、低めには「(低め)」と付いています。西川の公式サイトのサイズ欄も、高めは「(高)」、低めは「(低)」で始まっていて、そのあとに高さの約12.5cmと約10.5cmが書かれています。JANコードで探すなら、高めは4908092174165です。楽天市場の西川公式ストアの商品情報も、同じJANコードになっています。

補充用パイプは付属しています。洗うときは洗濯ネットが要るので、持っていなければ一緒に用意しておくと届いた後に困りません。

横寝サポートまくらの結論

横寝サポートまくら(高め)は、横を向いたときの頭の高さを、両サイドの盛り上がりで受け止める枕です。高さは約12.5cmあって、3か所をパイプで調節でき、洗濯機でも洗えます。うつ伏せ寝には向きませんでしたが、横向きで寝る僕にとっては、頭の置き場に迷わなくなった1個でした。高さが合わなければ自分で詰め直せるので、届いてからの調整まで込みで考えると選びやすい枕です。

横向き寝の枕を探している人は、ここから値段を見てみてください。

nishikawa(西川)睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)横56×縦38×マチ7cm 高さ約12.5cm

nishikawa(西川)睡眠博士 横寝サポートまくら(高め)横56×縦38×マチ7cm 高さ約12.5cm

参考価格 5,610円前後

横向き寝が多く、パイプの量で高さを調節したい人向け。

同じシリーズの首肩フィットまくら(高め)と迷ったら、決め手は寝る向きです。仰向けが多い人向けに作られたのがあちらで、横向きで寝る夜が多い人向けがこの横寝サポートまくらです。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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